2017年1月22日 (日)

今日は『KANO』を観ました。家で。

去年に買って観ていなかったDVDを観ました。

『KANO 1931 海の向こうの甲子園』 という台湾の映画です。

スゴイのが、ほとんど日本語でしゃべられている映画ということ。

日本で作ったんじゃないか? と思えるくらい。

長い作品でしたが、昔の日本の良さがやっぱり感じられたし、
台湾の人も日本の人も、同じ思いを共有できていたということが感じられて、
とても幸せになれる映画でした。

台湾って、昔、日清戦争で日本が勝ったときに、
台湾が要らない地域と考えていた清は、日本に台湾を割譲して、
ラッキー、と言ったとか言わないとか。。。

外省人も嫌がるほど原住民とのもめ事が多かったらしいです。
(結婚の儀式の為に、敵を殺さないとだめ、とかあったそうなので。(笑))

まぁ、こんな話は出てきませんが、

このKANOという映画は、台湾人(本省人、原住民)、そして日本人の混合チームが、
甲子園を目指す話です。(いちおう実話をもとに作成。)

先日旅行したときの、鳥来温泉のところの原住民のような
入れ墨が観れたりします。

何もなかった時代の方が、なんでキラキラしてるんだろう。





 

あ、ちなみにこの映画を購入した理由は、
来月、このKANO「嘉儀農業高校」のあった、台南・嘉儀へ行くからです。

そして、その目的は、コレ。『鹽水蜂炮』に参加するという。。。


 

嘉儀から電車で15分ほど行ったところで行なわれる祭りが、
今回は2月11日(土)に行なわれるようなのです。(正確にはよくわかっていませんが)

フルフェイスのヘルメットを向こうで買って、、、中に入るのですが、
そこまでは、、、無理かなぁ。(笑)

| | コメント (0)

2017年1月16日 (月)

『この世界の片隅に』観てきました。

『この世界の片隅に』を続けてみてきました。

こちらは、『私の少女時代』を観た後、夜に観てきました。今度は千葉・妙典で(笑)

この映画は、こうの史代さんの原作を映画化したものですが、
ただただ映画にしたのではなく、惚れ込んだ映画監督が、作者に手紙を書いて、という
かなり熱い気持ちで作られているそうです。

そのため、歴史的史実をかなり正確にも取り上げて盛り込んでいるそうです。



映画を観て思ったのは、2時間30分が短く感じた事。
そして、戦争がリアルに描かれていたこと。

いや、実際にはわかりませんよ。戦争の経験ないから。
でも、親から聞いた、親のいつものしゃべりの中で感じた真実は、
この映画にしっかり生きている感じがしました。

この映画を観て、自分の父親が話していた戦争の頃の話を
思い出しました。

精一杯、妹たちの手を引いて焼夷弾から逃げ廻っていたという3歳の頃の記憶が
しっかり消えずに残っていると言っていたこと。
死体だらけだった、ということ。
他人に構っていることなんて出来ない、生きるか死ぬかの時代だった、ということ。
それでも、そんな中にでも笑い話が入ってくる。。。

「防空壕に避難したんだけど、あれはびっくりしたな。
 みんなで隠れていたらバクダンが天井から飛び抜けてきて。
 頭が見えたんだよなぁ。
 不発弾だったから死ななくてすんだけど、あのあと、
 みんなで逃げろーって(笑)一目散に防空壕から出たんだよなぁ(笑)」

って、笑えないけど、みんな戦争の頃の話を笑っていた。

「おじいちゃんが工場勤務で、あのころはエチルアルコールとか、
 こっそり飲んじゃったりしてさ。
 遠くから「よし江ちゃ~ん!」っておばあさん呼びながら上機嫌で
 帰ってくるんだよね。」

とか。

この映画がものすごく面白い! という人はいないでしょう。

この作品が大好きで仕方ない、という人も実際には多くない気がします。

それでも、自分たちが子供のころから今になるまで、
大切にしたりして、『生きてきたこと』が、沢山違う形でも同じきもちで
ここに描かれていると思いました。

だから、たくさんの人に観てもらいたい、と願う映画になりました。

もう一回見る? いや別に。。。
でも観ていない人がいたら、一緒に観に行こうか、言いたくなります。

戦争が生きている世界のすぐ横にあった時代の日常という映画だと
思います。

オススメです♪










| | コメント (0)

『私の少女時代』観てきました。

台湾で2015年に大ヒットした映画『私的少女時代』

やっと、2016年日本での公開になりました。

ただ、劇場はちょっとだけ。いまは横浜・関内で今週金曜までの公開という。
なんだか少ない上映期間です。


 

でも、作品自体は自分の少年時代を思い出すような、なんとも懐かしい気持ちと、
あの頃の純粋な気持ちが溢れていて、こそばい感じ。

もう、たまらない映画でした。

主役のビビアン・ソン(宋芸 樺)も魅力的ですが、ダレン・ワン(王大陸)もかなり良いです。

この予告が、ストーリーを解らない様にまぁ、よくバラバラにしたこと、と
感心するくらいこの予告では話はつかみきれません(笑)。

話自体、特別なものではないです。
ただただ、懐かしく学生の頃を思い出しました。

映画のタイトルどおりなので、きっとそういう映画に作ったんでしょう。
青春を振り返ることをしばらくしていなかった人たち(自分も含めて)に、
是非みてほしい映画です。

きっと、幸せな気持ちになれるから。




| | コメント (0)

2016年11月24日 (木)

今見たい映画

『私の少女時代』

 
台湾の2015年の作品で、イケメンに恋する女の子のドタバタらしいのですが、
台湾では大ヒット、日本でもそこそこにニュースになっているようです。
この映画が、11月26日(土)から日本でも公開されるという事で、
前売り券を購入しました!
 
公式サイトhttp://maru-movie.com/ourtimes.htm


 
そして、、、既に公開中ですが! 評判がかなり高いです
 
『この世界の片隅に』
 
公式サイト:http://konosekai.jp/

これは戦時中の呉の話。
 
声優に挑戦した能年さん(今はのんさんですね)が主役ですが、
良い感じです。
 


これから外に出るのが億劫になりますが、良い映画があると、
頑張って外に出ちゃいそうです♪


| | コメント (2)

2016年9月25日 (日)

『シン・ゴジラ』と『君の名は』

『シン・ゴジラ』と『君の名は』を観てきました。


ゴジラの感想は、
『あの目はないだろう。。。」です。

それ以外は、まぁ良かったと思います。

過去の作品たちが子供向けに進んでしまい。
そして、
海外の作品が、何かに教訓を与えるもので無くなってしまった
完全なアクション映画になっていた。

そこを、原点に戻るように、今の政治の事、自衛隊の事、海外とのこと、
今の日本の抱える問題を、仮想敵対物を持ち出して、想像をリアルにした、
という作品です。

残念なのは人間の無力感、そこからのがんばろう感はあったけど、
ドラマ部分が大きく欠けていて、観た後に満足感が足りない、という点だと思う。

今の若い人たちの感覚では、これが最高傑作になるのかもしれない。

でも、自分としては、日本沈没の金閣寺の話のように、心揺さぶられないと、
満足できないんですよね。。。

そう、なぜここで日本沈没の話が出てくるのか、というと、
『シン・ゴジラ』を観ていて思ったのは『日本以外全部沈没』という映画に
似ている、ということ。

ドタバタ感とか、笑いに変えるところが、かなり似ている。
かなり個人的な主観があるので、似てない!という批判はあると思いますが。(笑)
 
なんにせよ!

『シン・ゴジラ』を見た人には是非、『日本以外全部沈没』も観てほしい。



 

ちなみに、『日本以外全部沈没』は、元々『日本沈没』のお祝いパーティか何かで、
星新一が冗談で言ったんだか、の話を、筒井康隆が作品にしたものらしく。
ちゃんと小松左京の許可は貰って、このパロディを数時間で書きあげたらしい。

しかし、、、映画になるとは思っていなかったでしょうね。
 
 
そして、『君の名は。』

これは、新海誠監督の作品。

ある一部では以前から人気の監督さんで、
かなり手の込んだ作品を一人で作品を作り上げたということで有名でした。

その監督が夏の混戦時期を避けて上映した作品が、なんだかすごいヒットに
なっているそう。


歌はラッドウィンプス(RADWINPS)。

日本語に思い入れのあるバンドらしく、一時期のこの曲で人気が出てました。
CDを買おうとした時もあったんですが、この一曲の為に3000円が出せず。。。

「おしゃかしゃま」


 

映画の感想は、『思ったとおり。』

でも、この思った通り感が好きな人もいるわけで。

奇をてらった恋愛ドラマよりも、ただただ、幸せになってほしい、という純粋な気持ちで
楽しみたい人には、音楽、映像とよく出来ているので楽しめると思います。

ここにはドラマ性は、個人的には薄い気がしますが、
このうすい感じが本当のリアルなのかもしれない、と
思っています。
 
個人的には、『半田君』とか、『ORANGE』のほうが気持ち自分に重ねられる。
リアルって自分が同じ気持ちになれるか、ってとこですもんね。。。

こういう作品を純粋に楽しめるようになりたい。
そう思いました。

ちなみに新海誠監督が最初に有名になったのはたぶんこの作品。



 

まぁ、日本のアニメ作品も見ごたえのあるものがどんどん増えて、
楽しくなりますね!

そして自分の次回の楽しみは!!!『ヤマト2』です♪

| | コメント (5)

2015年8月15日 (土)

『キングスマン』面白そう~♪

先日観た映画上映前の予告で、面白そうだったのがコレ。
観に行きたいなぁ。。。

| | コメント (0)

2015年8月10日 (月)

『バケモノの子』観てきました。

いやはや、面白かったですよ。

 
 

つまんなかったら、どうしよう、、、と思いましたが、
面白い!

前回の『おおかみこどもの雨と雪』は、単純に観ることが出来ないことが
多かったと思うけど、今回は単純っす。

でもその中に、相手を思う気持ちが溢れていて。

大満足、そして、もう一回観たくなる。

ちょっとまえにやってた『とんび』を見るつもりくらいの気持ちで
さっくり見れますよ。

『世の中は、こうあってほしい』

そんな感想になりました。
観てない方は是非っ!!!

| | コメント (6)

2014年3月30日 (日)

2014/03/29 「アナと雪の女王」観てきた!

昨日は、弟のお付き合いで川越城まで行ってきました。
川越散策もしてきましたが、ちょうどお祭りで、鉄砲隊とか出ていて、
ちと面白かったです。

帰りは葛西臨海公園で、バードウォッチングしながら散策。

そのまま、ディズニーランドまで歩いて行って、イクスペアリで映画を見て帰ってきました。

映画は『アナと雪の女王』

ディズニー映画です。
 
話の筋はどこまで書いていいものか、、、。
wikiみたら、ほぼ全部あらすじがのっていてびっくりしたけど、
それ読んで観た気になる人もいないし、良いんでしょうね(笑)
 
しかし、安心して見れる話ですよね。ディズニー映画は。
 
基本、ハッピーエンドだし。
 
それよりも、映像がきれいなので、この映画、お勧めです。
 
小さな女の子なら、きっと氷の魔法が欲しくなると思うな。。。
 
でも話の中では、「怖い」、と思うよね。。。どうなんだろう。
 
観てきたのは、英語版 3D。
 
本当は、松たか子と神田沙也加という、自分が上手い女優として、
常にチェックしている2人が声をあてていて、気になるんだけど、
きっとDVD買ってみるときは、吹き替えで見るので、
こちらにしました。
 
あ、そいえばグッツ類はすべて売り切れで。。。
パンフだけ、売ってました。
買わないと思うけど、これはこれでさみしい。。。
 
で、映像がないとブログがさみしいのでちょっとだけ貼っておきますが、
コレ、自分の一番好きなシーンっす。。。
 
明るい映画であることが伝わりますよね。
 
あ、でも、映画見に行くつもりの人は観ずに、そのまま、映画館にGO!です。


 

なお、映画終わった後、ボロボロでした。

理由は花粉症でマスクしていたんですが、3D眼鏡かけると
メガネが曇るんです。
それで、マスクを少しずらしていたんですが、
花粉症が悪化しました。

杉花粉がちょうどヒノキに変わったみたいで、アレグラの利きが悪いです。

結果、帰りに食べたハンバーガーが2口で持ち帰りに。
頭痛がひどく、そのまま家で寝込みました。。。 

3D映画でこの映画は見てほしいですが、花粉症の方にはどうかなぁ(笑)

でも今日は雨なので具合良くなりましたが、明日が心配です。

| | コメント (9)

2014年1月31日 (金)

20140119 映画「永遠の0」を観る。

映画「永遠の0」が人気らしいですね。

もともと小説は読んでいて、漫画も読んでいて、
そして、映画化されたので見に行った、と
ものすごく好きな感じに見えちゃうかもしれませんが、
そんなに、というほどでもないです。

ただ、現代の日本にくすぶる世界大戦の火種は、多くあるのに、
消すことや、知らせることを、世の中のメディアは嫌っているかのようで。

そこに一石を投じるきっかけになりそうだ、と思ったので、
盛り上げるべく、映画を観に行った次第です。

映画の感想は、まぁ、あの監督さんんらしい作品に収まった感じです。

小説も、あっと驚く展開で、戦争もの、というより、謎解きの要素がおおきく、
そこと、少年漫画のような爽快感があったと思うので、
その話を映画にするならば、使い古したカットを持ってこなければ、
最高だったのに、と思ってしまいました。

ゼロ戦の映像はイイ感じでしたが、おしい。

外国の太陽の眩しさを取り入れてほしかったです。。。

空は眩しい世界なので、飛行機は光るんですよね。。。
でも。なんだかくすんでいて残念でした。

そして、映像で、どんだけはっきりさせるんだろう、と
思っていたシーンが、、、、。

がっかりっす。

アミューズ、が作っているから、こんな感じか。。。という気もしました。

個人的な感想ですが、桑田の曲は合ってなかったです。

  

小説を読んでいない人ならば、オススメします。
いろいろ感じることもあると思います。

でも、そのあと、小説をぜひ読んでください。

今すべきことを感じることができるはずですから。

05

ちなみに、映画をみたあと、「続き」を読んでほしいのですが。
ということで、ここまで。

 

続きを読む "20140119 映画「永遠の0」を観る。"

| | コメント (6)

2013年6月29日 (土)

韓流の『屋根部屋のプリンス』が面白かったっす。

昨日、テレビ放送の韓流ドラマ『屋根部屋のプリンス』が最終回でした。

今回のドラマはかなり嵌って観てました。
 
基本、タイムスリップものが大好きなのです。
 
今回の話も、韓国の王様が、后の死の原因を探ろうとする途中で、
現在の韓国の、それも狭い屋根部屋にタイムスリップしてしまいます。
 
そして、現代と自分との関わりを見つけて、
自分がタイムスリップした理由と、后の死の意味を探ります。
 
韓流ドラマは、
「なんでそんな事をしてしまうのか」と、日本人には理解できないことが
沢山散りばめられていますが、
いろいろな謎が少しずつ見えてきて。
さらに、最後に待つ決まっているだろう、「元の時代に帰ること」を
常に頭の隅に置いていると、切なさで一杯になります。
 
さらに、音楽も良いのですね~♪
 
ということで、なぜか、ドラマがリンクできたので1話だけ。
 
面白かったら是非DVDでどっぷり観ちゃってください(笑)
●第一話(part1)

●第一話(part2)



| | コメント (0)