2018年7月16日 (月)

2018/07/14_千葉・亀山温泉に行きました!

今回はyhinoさんと千葉県・木更津ちかくの亀山温泉に行きました。

農溝の滝(のうみぞのたき)という、インスタ映えするところがあるとかで、
急遽プラン立てして行ってきました。

自分の旅行では珍しい、車での旅行です。
yhinoさんが車出してくれました。

千葉方面の道路は細く、あちこちの道が集まるので混みやすいのですが、
今回は東京から千葉なので空いていると思ったら意外と混んでました。

それでも8時出発で、順調すぎたら早く着きすぎですからね。

良い感じに最初の目的地に12時頃到着しました。

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『村のピザ屋さん カンパーニャ』です。
 
古民家を改良してお店にしているので、小部屋の戸を取っ払った感じで、
さらにオープンテラスでも食べられます。

ただ、あまりにも気温が高く、エアコン効いた室内があくまで少し待ちました。

すぐに席に案内されて注文、それほど待たずに料理は出てきました。

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ベーコン、美味しいです!
 
ピザの生地が美味しいです。
美味しい固めのフランスパンの味です。
ここは硬くないけど、美味しいフランスパンは皮をずっとしゃぶっていられるんです。
その味です。
 

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はちみつ掛けるピザです。
 

サラダのトマトは甘くておいしかったです。(苦手でも食べられる味でした)
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梅ソーダ、美味しいです!
梅の実が入ってます。

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場所はちとナビがないと解りにくいです。
 
近くに行けば看板があるので解りやすいです。
釜飯屋の斜め向かいなので、あちこちにある釜飯屋の案内を辿ればたどり着けます。

腹ごしらえ済んで、まずは宿の場所を確認。
その後、農溝の滝を目指します。
 
目的地が最初よく解らず、よほど国道からも外れたところなんだろうなぁ、と
思っていましたが、入口、完全に観光地化していました(笑)

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少し歩くとすぐにつきます。
 

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農溝の滝の反対側は遊歩道の様になっていて、
ホタルが保護されていました。

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奥の方の出口で上がると、さっきの国道のところに出て、
一周したことになります。
 

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お土産センターも出来ています。
 
となりの『風鈴堂』さんで、ソフトクリームを食べてクールダウン、および時間つぶし。
 
その後、14時すぎで、ちと早いのですが宿へ向かいます。
 

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『亀山温泉ホテル』さんです。
 
HPの雰囲気がよかったので、こちらに決めました。
建物自体は古いのですが、アットホームな感じで家族連れ、会社の旅行に向いている
宿だと思いました。

ロビーで待たせてもらって、その後部屋に案内されて、一眠り。
部屋からは亀山湖が目の前で。
バス釣りをする人がいっぱいいました。

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そのあと、温泉に入りましたが、ここのお湯は真っ黒でした。
チョコレート、というより珈琲の色ですね。
 
そして、窓が開いていて、風が気持ちいい。
 
露天風呂はありませんが、風が気持ちいい温泉でした。
(夜以降は窓閉まってました)
 
温泉を出て、17時まで安く飲めるビールを注文、風呂上がりの一杯!
めちゃくちゃ旨かったです。
 
そして、食事は18時から。

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今回は、すっぽん鍋のコースです。
温泉の効果は肌の艶が良くなるということで、さらにコラーゲンいっぱいの
すっぽんで攻めまくりです!
 
そして、日本酒地酒8種のセット。

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吟醸酒、ではない感じ。熱燗、ぬる燗に適したお酒っぽい味でした。
 
ということでお腹いっぱいです。
 
そしてこの後すぐに寝てしまいました。
 
夜もう一回、温泉に入って。さらに朝も入って
(といっても寝ぼけてて、、、ちょっと浸かってすぐに出ちゃいました)

10時ギリギリまでくつろいで、チェックアウト。
 
そこから『養老渓谷』へ向かいます。
 
一旦養老渓谷駅の前の案内所で地図などを頂いて、
入口の近くにある駐車場(橋を越えたところに広いのがある)を案内されて
そちらに停めてちょっとだけ歩いたら着きます。
 
なお、案内所で『養老渓谷』に行きたい、と言ったら、
「養老渓谷は、このあたりすべてだよ。ここも養老渓谷だし。どこに行きたいの?」
と聞かれてしまいました。「滝を見るならば・・・」と教えてもらいました。

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ココが入口。
 
下りの階段が結構続くので楽ですが、当然帰りは大変です(笑)
 

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『養老渓谷の滝』。いくつかあります。
まわりを子供たちが泳いだり、魚採ったりして遊んでいます。
 
。。。なんか想像していたのと違う。。。
 
秋や春とかに来るべきかも。。。
 
小さい折り畳みのテントみたいの置いたりして、
くつろいでいる人も何人かいました。
いちおうバーベキューは禁止なのでしている人はいませんでしたが。
 

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こういう滝もありました。
 
そして今度は階段這い上がって、次の目的地へ移動します。
 
次は『チバニアン』です。(これも観光案内所で確認)

ここから駅に戻りつつそのまま駅を素通り。
そのまままっすぐ北上すると、カタカナで「チバニアン」と書いてあるから、
という案内所で聞いた言葉。
そのままその通りに進んでいくと、、、ありました。

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おおおっつ目立つ。
 
そしてこの坂道を登ると、即席で作られた感いっぱいの駐車場やらが。

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簡易式のトイレも一応あります。(が、この気温で大変な状態に。。。)
 

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ちとだけ足場の悪いところがあったりするので、杖もあったり。
 
矢印看板の通りに進んでいくと、3分ほどで着きました。

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弟とyhinoさん♪
 
河は養老渓谷の河です。
 
看板に書いてあるのは、こんな感じ。

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地球の磁場が反転する現象があったことの記録が、
この地層から解る、ということ。
地層にあるしるし、のうち、
緑は、今と同じ。
赤は、逆転していた時代
黄色は磁場がふらふらしていた時代。
ということ。
 
じ、磁場がふらふら??? 一番怖いんですけど。

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薄い層化とおもったら、結構厚い層になってました。
 

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いちおう説明書きの看板もひとつだけあります。
 
人はちょろちょろ、っと来てはすぐに帰っていくので、
そんなに混んでいるイメージは無いです。

自分たちも10分程度で帰りました。
弟とyhinoさんはこのあと駐車場でかき氷食べながらひと休み。
そして、お昼ご飯と観光のために木更津のアウトレット、目指します!
まってろー!チーバ君!!!
 
でしたが、、、こちらに到着です。

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海ほたる。

そう、木更津の出口が一瞬解らず。
高速で降りれないと次のところまで行くしかなく、そのまま海ボタル行きです(笑)
 
せっかくなので海ボタルでごはん!となりました。(自分、初の海ボタルっす!!!)
 
が、お店、激混みで入れず。。。
 
羽田空港でごはんにすることとなりました!!!
(自分、羽田空港でのご飯、結構好きっ!!!)
 
が、羽田空港、駐車場がすべて満杯。。。
(そりゃ今の時期はそうですよ、何言ってんだ自分、、、ぬぉっ!)
 
ということで、家に送ってもらう途中で地元ご飯を食べることに。
駐車場があるところ、ということでメキシコ料理のお店にしました。
 
軽い料理のコースがあり、そちらを選択。

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うまうまっ!っす。特にデザート最強っ!!!

このお店、池袋と横浜にもあるそうで、でも一号店は地元なのです。
 
おいしかったー!もう15時近かったけど(笑)
 
ということで、今回の旅行は近場でさっくり、の割には美味しいもの食べられた感の
旅で面白かったです。
 
また千葉も行ってみたいです~♪

yhinoさん、ありがとうございました~♪

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2018年6月 3日 (日)

2018/05/26_済州島に行ってきました(1日目つづき)

1日目、食事が終わってから散策です。

あの遠くに見える山、城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)を目指します。

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道をまっすぐ進んでいくと菜の花畑が。
 

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そして右側に海岸が見えます。

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そして馬もいます。

さらに石碑。

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そして、こんな石碑も有ります。

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書かれている文字を拡大すると

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一行目は、「チェジュ 4.3」 と書かれています。

事件の事は知っていたけど詳しくわしらず、ちと調べてみました。


 

この石碑、「済州4・3城山邑地域良民集団虐殺跡表示石」というそうです。

ここでは3か月間で、400人の住民が殺されたそうです。


今年、2018年は『済州4.3事件』が起きてちょうど70周年だそうです。
この石碑は虐殺があった地であることを表しており、
この近くの菜の花畑あたりも、実際には大量の虐殺が行われていた場所らしい。
 
済州空港あたりからも何十体もの遺骨が出てきているそうで、
洞窟とか済州は有名ですが、避難者の遺骨がたくさんあるんじゃないかと、
急に怖くなりました。
それもそのはず、島の島民の10%、2万5千人~3万人が虐殺されたと
言われているそうですが、実際の数が解らないそうです。
(Wikiでは8万人とある)
 
ということで、島中がそんな石碑でいっぱいなようです。


 
なお、このときに、船で逃げた人たちは、日本の大阪に避難したそうです。
大阪に在日朝鮮人が多い理由はここにあるそうです。
 
で、なんで日本に避難したという理由は、
元々済州に対して朝鮮半島側からの差別がひどく、
日本政府が渡航禁止しているのにも関わらず日本に渡った人が
何十万人といて、その人たちを頼って船で逃げたらしいっす。
そして在日朝鮮人となった人たちは、いまだに韓国へ行くことを避けているという。
よほど怖い目にあったんでしょうね。。。
 
そんなテレビの特集がこちら。

 
もう少し詳しく書くと、
1945年日本が連合国に降伏した後、
朝鮮半島はアメリカとソ連によって北と南で分割占領されました。
このとき、南側では『建国準備委員会』が創設されるのですが、
これは、当然国や権力者の都合の良いものでした。
 
そんななかで、済州島にも同様に委員会が創設されました。
この済州島の委員会、まっとうな感じで、
「南北統一された独立国家の樹立」を訴えたそうです。
 
この運動のデモを島民が起こした時に警察が発砲、
6人の方が亡くなったことで、抗議の全島ストライキが発生したそう。
そのことから、アメリカ軍が韓国の団体を組織させ、
圧力を掛けていく
そしてとうとう1948年4月3日に南北分割反対の武装隆起が発生したそう。
韓国は陸軍を派遣、反対運動にかかわっただろう住民を処刑し、
さらには村を襲ったらしい。
これが1948年~1954年まで続いたということ。
この派遣の際にも、実は韓国陸軍内でも派遣反対を唱えた人たちもいたそうで。
内戦になったらしい。
(この時にも日本に逃れた人が多数出たらしい。。。) 
 
まぁ、韓国陸軍にも、元々日本人として生きてきた韓国の方も多く、
武士道精神とか持ってた人も多かったのかもしれないです。
 
チェジュのこれから向かう島にも、実は特攻の為の秘密基地があったそうです。
昔の済州にも、多くの武士道精神の人たちが沢山いたのかもしれないです。
 
悲しい。。。
 

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ここに、こんな風に書かれています。
 

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チェジュ、、、ただただ観光だけではなく、歴史を感じるところでもありました。
 
今はもう美味しいお店の多そうな観光地色が強いですが。
 

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山の入口。
入場料が掛かるのと、入れる時間があってちょうどすぎていました。
この日はここまで。
 
近くには海産物の食べられるお店が多数あります。

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日が暮れていく感じも美しい。
 
そして夜、ホテルの前にもお店はいっぱい。
 

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でも、、、さすがに食べたばかりで入りません。
 
ただベランダ、気持ち良かったのでビールを買って飲むことにしました。
 
済州ビールっす。

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いやぁ、、、びっくりするくらい味が薄かったです(笑)

そして2日目につづく~♪

 

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2018年6月 2日 (土)

2018/05/26_済州島に行ってきました(1日目)

先週の話ですが、いちおう。

韓国の済州島に行ってきました。

こんなところです。

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「城山日出峰」

航空券が往復一人:16,350円という安さと5/1時点で北朝鮮問題が
すぐに大きく荒れない状況が見えたので、急遽計画しました。

ただ、問題がひとつ。

島内の移動。。。
 
一般的にはタクシーをチャーターするみたいで、
それやっちゃうと半日で8000円とか掛かっちゃうんですね。。。
交渉すると安く出来そうですが、そんなのに時間かけたくないし。

う~ん、、、急に高い旅行になっちゃいますね。

そう、済州島は電車がないのです。
移動する方法は、バスかタクシーなのです。(徒歩は絶対無理)

ギリギリまで悩んで、、、結局バスで頑張ることにしました。
(1日前に弟にも相談して、バスになりました)

済州島は完全に観光地となっていて。
ゴルフやトレッキング、カジノ、などなど観光案内本見てもそんな内容がいっぱいです。

そして、その情報が古い。。。

さらにソウルがメインで、釜山よりも記事が少ない。。。

さらにグーグルViewで確認しても映像がやっぱり古かったりします。
(予約したホテルの映像が写ってない。。。)

そして、、、歴史的にも、現状も、、、ちと悲しい所だったりします。
(これは後々書きますが。。。) 

ということで、実は当日、めちゃくちゃテンション下がってしまい、
仕事も忙しいので

    「マジ行きたくねぇ。。。」

状態になってました(笑)

飛行機はティーウェイ航空です。
成田を11:15に出ると、13:25には到着します。(約2時間)

朝のチェックインは早めに行きました。
理由は、ティーウェイ航空は基本、座席指定はチェックイン時になっているからです。
(LCCなのに、ネットでのチェックインも出来ません)

8:30くらいに空港について、案内をみてもまだチェックイン開始の表示が
されていませんでした。
ただ、並んでいる場合もあるので場所だけ確認しようとしたら、
もう始まってました(2時間30分前ぐらいから受け付け始まるみたいです)

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場所は成田空港第二ターミナル。
(以前エアアジアジャパンの受付があったところ)

誰も並んでおらずすぐにチェックイン完了。
チケット入手後、入国審査が混んでいたので、まずはマックで食事。

 
そして入国審査へ。
そこには新しいスキャンシステムが導入されていました。
ベルトの金具もきちんと引っかかりました。
 
飛行機はバス移動形式。
トイレが少ないのがちと困りものです。。。
 
飛行機自体は座席間隔が他のLCCよりも広めでした。
ただ出発がなぜか遅れる。。。
13:25到着予定が、、、、14:30到着です。
 
(タクシーチャーターしなくて良かった。。。)
 
あと入国審査、、、結構時間かかりました。(指の指紋取るし)
 
WONは一銭も持っていなかったので一応3万、両替します。
(肉、海鮮食う気満々だったと、いざとなったらタクシーに乗ろうと)

そして入国っす。(15:00)
 
空港は出て左側に行くと国内線のターミナルがあり、
バスもそちらの方から1番、2番と並んでます。
 
いちおう、バスの情報は事前にネットで調べていました。
・ 1番乗り場から、110-1か、110-2というバスに乗る。
・ 古城里環状交差点(コソンリフェジョンキョチャロ)で下車。(たぶんホテルの近く)
・ 終点まで行く場合、4,000WON。その3つくらい前で降りる。
 

で、1番のりば。

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うぁぁぁ、韓国語だけ。。。
さらに110っていうバスがありません。。。
 
たぶん、111か112のバスになるんだろう、、、と当たりを付けて。
よーーーーくみると。

   (か行)     (さ行) -|(オ)         (ら行) I (イ)
   (オ)          (な行・nの発音)

     コ    ・       ソn         ・   り

とありました。
 
たぶん、これで合ってる。。。

ただ、バスは行ってしまったばかり。30分程度の待ちになります。

このスキに準備です。
バスはお釣りでない可能性があるので、細かくしました。

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コンビニで定番のバナナミルク。
 
で、細かくできたかな、と確認すると微妙に足りない。。。なので。

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2つめ(笑)。イチゴミルク。
 
そして金額確認のため、「こるりまでいくら?」と韓国語を紙にメモ
 
ほか、並んでいる方に声かけてあっているか聞いてみました。
 
一人目。。。綺麗な女性のかたでしたが、返事は日本語。
「すみません。わかりません。」
「あ、日本の方ですか。」
「いえ、中国です」

日本人より丁寧な日本語。。。
 
あとおじさん。
韓国語以外通じず、、、でも紙にいろいろ書いてくれて、
バスの運転手にこれ見せればいい、と言ってるようです♪

そしてバスが来ました。

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バスは乗るときにお金を払うのでそのまま金額確認します。
ひとり3,000ウォンだそうです。
 
これがその時見せたメモ。
(おじさん書いてくれたのがコソンリ下車)

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(6,000はバスの運転手さんに書いてもらいました)
 
やったー! これでホテルまで行ける(たぶん!)
で乗り込んで、、、あとは降りるところを間違えない事。。。
 
バスはネット情報で1時間以上かかるみたいです。
(終点まで1時間10分くらいだった)
 
バスは、旧市街を抜けて山に入り、海岸近くに行ったときに
降りることになります。
見落とさずに、、、と景色、文字、景色、とみてたら、、、はい、酔いました。

山道で、それもハイスピードなのでかなりの揺れです。。。
 
それでも失敗許されないので、外を見ていると
1時間過ぎたところで右側に風力発電のプロペラがたくさん見えました。

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細い2車線の道を進んでいましたがロータリーっぽいカーブを何回か
急に連続で廻ったな、と思ったら、4車線の道に出ました。
急に町(?)に出た感じ。
 
そのとき、運転手さんが声あげました。
到着したようです!
 

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バス停前から。
 
そしてバス停。

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韓国のバス停は結構良く出来ていて雨とかにも困らない様になってます。
 
逆に通行人はこれを避けないといけないので、
残念ながら日本では無理ですね。。。
また、日本は路線変更をすることもありますが、その際には動かしちゃえばいいので
楽です。(というか昔は停留所の看板を自宅前に移動したり、という話
よくありましたよね。(笑))

そして今回泊まったのがゴールデン チューリップ チェジュ ソンサン ホテル。

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ここに泊まることにした理由は、後ろに見える山です。
 

ホテルの前から撮った写真。
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城山日出峰 (徒歩 25 分)だそうです。

という近さなのですぐに行こうとしていました。
が、、、乗り物酔いのおかげで、しばし休むことに。
結局17時くらいについて、1時間休憩です。
 

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部屋は新しく綺麗です。
 

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窓からも良く見えました♪
ドア開けてベランダに立つと風が本当に気持ちいい。
済州は梅雨に入る前とか、一番いい時期らしく。
風がとても気持ち良かったです。
 
そして、18時くらいになったので、食事にしました。
 
お店はホテルの向かいにある「済州産黒豚5枚肉」のお店
 
ヘウォルヒャンです。

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ここで、済州産黒豚5枚肉 훅돼지오겹살
お徳用(300g)二人前のセット 54,000 WONを勧められたので、そちらにしました。
約5400円で2人分。
 
日本語全くダメです。
お店の若い男の子(結構かっこいい)が、
スマホで日本語に訳しながら一生懸命話してくれました。
 
「大学で日本語選択した。」
「しかしすべて忘れてしまった。」
「時が経ちすぎました。」

とか(笑)
良い人だ♪
 
彼に会いに行くものアリですね~♪

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サラダバーになっていておつまみは取り放題!

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肉は一旦ブロックをみせてくれて。すっごくデカかったです。
そのあと奥で焼いてくれました。
 

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マッコリ頼んだら2つあるけどどっちか、と言われて解らず最初の方を頼んだら
ピーナッツマッコリでした。
 
あんまり味の付いたのは好きではないけど、その土地で飲むと味は
なんだか美味しいもんですね。
 
済州は歩いてるときに同じボトルをもって歩いている人も居て。
ピーナッツマッコリ、有名なんですかね。。。

調べたら、バスの終点の港から船で数分のところにある牛島は
ピーナッツが名産でピーナッツのアイスクリームやピーナッツのマッコリが
有名だそうです。
 
写真見たら「ONLY jeju」って書いてある。。。

ということでお腹いっぱいです。
 
このあと、一旦、山までの距離を確認しに散歩がてら散策です。
 
(つづく)

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2018年3月16日 (金)

2018/03/03_天下布武の会_in_南紀白浜(3日目)

いよいよ最終日。

白浜駅から和歌山駅に向かいます。

和歌山駅から和歌山城へ向かい、その後、関西国際空港に向かいます。

和歌山駅に着き、まずはバス停を確認。
帰りはバスで関西国際空港に向かうプランです。

そして荷物をバス停近くの駅内ロッカーに入れてさっそく出発、、、ではなく食事です。

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「丸美商店」さんです。そう、和歌山ラーメンのお店です。

和歌山駅のホーム地下あたりにあります。
(バスロータリーに向かう地下道の脇から入るとあります)

和歌山ラーメンは、豚骨醤油味っす。
なかなか美味しいです。

テーブルに案内されて、座ると既に早寿司が置いてあります。

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これは後からの申告制でお金を払います。

注文は、皆、「中華そば」!にしました。

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さっそく、お寿司を頂きます。

これはなかなかの味♪

ただ、後から考えたんですが、絶対ラーメンにあう味でした。
ラーメンと一緒に食べるべきだった。。。

そしてラーメンがコチラ!

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美味そうですよね~♪

 
いや、本当に美味しかったです。
 
そしてお腹いっぱいになったところで、「和歌山城」です。
 
道をまっすぐ進めば、到着です。
 

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中に入っていくと、サクラがもう咲きそうになってました。

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そして、和歌山城の見所である、石垣!
 
ほんとうに良い色(緑)で積み上げ方が気持ちいいんですよね。
 
大好きです。
 

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はい、和歌山城です。
 
中はコンクリですが、半分木造、半分コンクリって言う感じです。
 
中の展示物とかも色々あって面白いです。
 
まぁ、城はこんなものかな(笑)
 

このあと、サクサクというよりもちと暑さとかで疲れちゃった感じですが、
駅まで徒歩で戻ります。
 
そしてバス乗り場に行くと、、、あと1時間以上バスが来ない。
 
むぅぅ、、、失敗。
1時間も待ってたら電車で空港に着いちゃうよ。。。
 
ということで電車に変えて空港に向かうことにしました。
 
空港ではちと早やかったのでお土産探したり、、、と時間つぶし。
 
中に入ってからも時間つぶし(笑)
 
帰りの飛行機。

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ANAと共同運航便です。安い航空会社スターフライヤーです。
 
なんと、液晶画面が着いていて映画とか見れました!(1時間ほどですが)

 

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スターフライヤー、、、恐るべし。
 
また利用してしまいそうです~♪
 
ということで、今回の天下布武の会の旅行は完了です。
次回は自分がプランニングすることになっています。
 
殿さん回復後に決めていく感じですよ♪
それと、次の自分の仕事も早く決まるよう、頑張ります♪
 

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2018年3月15日 (木)

2018/03/03_天下布武の会_in_南紀白浜(2日目)その2

かなり坂を上って、宿に到着です。

「浜千鳥の湯 海舟」さんです。(https://www.hotespa.net/hotels/kaisyu/

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宿のチェックインは、かなり混んでいました。
 
外国の方も多いのですが、対応に説明が入ったり、浴衣が選べたり、と
いろいろ説明が多いからだと思います。
 
部屋には露天風呂がついてます♪

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この先に円月島があります。(横向きなので穴は見えないです)

そして2つベットがついて、ひとり分だけ布団轢いてもらいました♪

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今回の宿、ちとびっくりしたのは、食事が早い回と遅い回の2回。
同じ時間ではないというところです。
 
入れ替え制ではなく、係のかたの対応や食事の提供のためのようです。
 
結果、遅い回になってしまいました。20時からです。(笑)
 
このため、夜の居酒屋巡りは、、、かなり厳しくなりました。
というか時間の過ごし方が、、、解らない(笑)
 
まずは温泉に行きました。
個室は札が下がっているときは空いていて借りられる。(鍵付き)
なので札ごと持って個室の露天風呂に行きます。
 
が、混んでいて借りれませんでした。
 
普通のお風呂に入りましたが、源泉が三種類あるらしく、
外の湯が一番気持ちいいかと思いました。
 
そして、湯上りでお土産屋に行くと、梅酒を試飲させてくれました。
梅干しも。
かなり押しているみたいです(笑)
 
ただ、本当に美味しかったのでいくつか買ってしまいました(笑)
 
そんなことしながら、食事の時間です。
が、ここで外観て気が付きました。
 
あ、雨降ってます。。。居酒屋巡り、、、終了(笑)
(まぁ、実際食事後は時間なく無理でした。)
 
書k時の場所は2階です。
2階への階段には20時になると人がいっぱい集まり、案内されるのを待っていました。
 
こんな状況は初めてでした。
 
ただ、案内された後は、テキパキと仕事していて、気持ち良いくらいでした。
 
食事はこんな感じ。
 

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地ビールのナギサビール♪
 

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また下にめはり寿司とkが隠れていました。。。あぶないあぶない。
 

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そして日本酒~♪
 
和歌山と言えば黒牛、そして、紀伊国屋文左衛門でしょうか。

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まぁ、けっこうべろんべろんに飲んじゃいました。
 
そしてこの後、22時から広場でラーメンが食べられる、ということで。
頂きました♪

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こちらも美味しかったです。
 
そしてお土産屋さん、品ぞろえも良いのですが、なんと24時間やっているそうで。
海外のお客様向けなのか、外に出なくても良いようにしてくれているのか。
便利でした。
 
そして翌日は朝から個室の温泉に入り。。。
湯船のお湯をかなり減らしつつ満喫です。
 
ただシャワー浴びたかったので普通のお風呂の方にも行きました。
 
そのあとは食事です。
 
自分は洋食を選びました。

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手前のサラダとかはバイキングです。
それ以外はほとんどちゃんと調理されて出てきます。
(なのでバイキング、取りすぎると死にます。(笑))
 
そしてミンさん、弟は和食です。

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なんか立派。。。
 
失敗したか。。。
 
そして早めにチェックアウトしてホテル前のバスに乗り白浜駅へ向かいます。
 
ここから今度は和歌山駅散策、そして帰路へとむかいます。(つづく)

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2018年3月14日 (水)

2018/03/03_天下布武の会_in_南紀白浜(2日目)その1

2日目は、南紀白浜に戻ってきます。

先日の飛行機での到着したところです。

電車で移動して少し早いお昼に向かいます。

ここも今回、自分の行きたいところに行かせてもらいました。

「とれとれ市場」が有名なのですが、、、どうしても「かげろうカフェ」
生かげろう、そしてサンドウィッチが食べたくて。。。

もう見せちゃいましょう!

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生かげろう、季節限定バージョン!(桃)

そして、サンドウィッチ!

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いやぁ、旨かった♪

タマゴとかも美味いんですけど、一番のオススメはカツサンド!

モスバーガー食べているみたいにジューシーです!

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これ、絶対食べるべき!!!

そして、生かげろうのプレーン!

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そして胡麻のジュース

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かげろうのクッキー付き(笑)

そしてさらにさらに、帰り際にかげろうアイス!購入!!!

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「まことにトレビアンでございますぞ!」ですよ!

行き方はバスで、「白浜桟橋」へ。

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ここから白浜駅に戻るようにちと歩くとかげろうの福菱本社ビルが見えます。
看板もあるのですぐわかります。

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この一階が、「KAGEROU cafe」です。

そしてここからタクシーで、アドベンチャーワールドに移動しようと思いましたが、
タクシーが来ず。。。
 
一旦、再度白浜駅にバスで戻りました。
 
そしてタクシーでアドベンチャーワールドに移動です。
(本当は、駅まで戻らず、とれとれ市場でバスかタクシーに乗った方が良かったみたい)

そして到着したアドベンチャーワールド!
 
世界でもパンダ繁殖のモデルとされて講習会も実施するほど、
パンダ繁殖技術の優れた施設です。

ここから、何十頭ものパンダが四川・成都へ送り返されています。
(パンダはワシントン条約で保護されているため譲渡が出来ず、
借用で日本にいるため、増えても返さないといけません。)
 
ということで、パンダ見学!

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和歌山はいま、パンダが5頭います。これは桜浜(おうひん)。ふたごパンダの一頭です。
もう三歳らしいです。

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昨年12月1日デビューした結浜(ゆいひん)
 
ほか、2頭もいましたが、なんだかぐったり寝てました(笑)
 
このあと、歩いてサファリワールド散策です。

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中には遊園地っぽいのも色々ありました。
ちと面白そうでしたが、やらず。。。
 

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ただ、ミンさんは、ミンさんらしいグッツを購入。
以下の「パンダなりきりセット」(勝手に命名)を購入していました。(笑)

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そして自分たちのノルマとして、パンダマンを食べる、というのがありまして。
 
以下の様に売られているパンダマンを買いました。

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パンダまんは、肉が入ってます。
シロクマまんは、カスタード。
ペンギンまんは、あんこだそうです。

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これがセット(笑)

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そしてペンギン。。。でかい。
 
なんだか卵温めているような。。。

あと、一番見ごたえのあったのが、「アニマルランド」のショーでした。
11:30と、14:15の2回だけなんですが、これでもか、というくらい見せ場のある
動物ショーを行います。
 
必見です!

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こうして一通り見学して、こんどはタクシーで白浜方面に移動。
「円月島の一番良く見えるところまでお願いします」

と伝えました。
 
タクシーの運転手さんが知っている特別なところに行くかと思いましたが、
周りに観光バスなども停まる、ビュースポットに到着しました。
 

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そしてここから見える景色がこちら!!!

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おおお、絶景です!
 
本当はこの穴に日がはまって見えるのが最高の絶景らしいのですが、
この日は曇っていて太陽が見えません。
ちと残念ですが、そこまで夜をまつなんて出来ませんからね。
 
そしてここから、歩いて白浜へ。
 
そしてさらにホテルへ向かいます。
 
まずは白浜。
ここの砂は細かくてさらさらっとしています。
気持ちいいー!っす。これは夏泳ぎたい!!!

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そしてその白浜近くにある、居酒屋「長久酒場」 (http://chokyuu.com/

ここが日本三大居酒屋、と言われるお店で。
 
ウツボの炙ったのとかいろいろ地元料理が食べられるお店だそうで。
夜行く前に場所の確認をしました!

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良い感じです。
 
そしてホテルに向かいますが、、、結構上り坂厳しく。。。つかれました。。。
 
ミンさんから「居酒屋行くのは良いけど、タクシーだな」
と言われてしまいました。
 
自分も「ちと無理だな」と思いましたから、素直に「そですね!」と答えました。
 
そして、宿へのチェックインです(つづく)

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2018年3月12日 (月)

2018/03/01_天下布武の会_in_熊野古道(1日目)その3

熊野古道から帰ってきて、勝浦駅です。

ここから港まで数分歩き、宿へ向かいます。

宿は勝浦の港の真ん中に浮かぶ「中の島」にあります。

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船乗り場に移動。

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このマグロ型船に乗り込みます。

港内なので1分もすると着いてしまいます。

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宿に到着!
 「ホテル中の島 潮聞亭」です。(http://www.hotel-nakanoshima.jp/

チェックインして部屋に案内される際に、散策コースがあり、今だと空いていると
聞いて部屋に入らずそのまま行くことに。

荷物を預けて、出入り口にあるタオルを借りて向かいます。

ホテルの屋上を抜けて山に渡る吊り橋を抜けるとこんな山道。

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結構歩くのですが、その先には広場があり、そこからの景色はこんな感じです。

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一番上まで上がるとこんな景色が見えます。

なんかイイデスネー!

といっても写真だけ撮ってすぐ戻りますが(笑)

途中には足湯もあります。(なのでタオルが入口に置いてあります。)

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入ってみましたが、かなり硫黄の匂いがします。
温度もちょうどよく気持ちいいです。
ずっと話していたくなるかんじ。

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部屋に行ってみました。
なかなか広い部屋です。

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目の前が港内の静かな海。
いいですね!

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ちと、自分が窓に映り込んじゃいましたが(笑)
 

このあとさっそく温泉に。
平日のせいか、あまり人がいませんでした。
 
あと、かなり広いです。
露天風呂ですがちょっと泳げそうです。
 
で、気をつけないといけないのが食事できるところから丸見え、というところ。
(女性の風呂は見えませんが、男性の風呂は普通に見えます)
 
これ、部屋から撮った写真ですが、丸見えです。
ただ、遠いので人がいるかいないか程度しかわかりませんが。

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アップにしたらいました(笑)

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さて食事は部屋食です。

なんと今月で部屋食は無くなるそうです。
 
残念。。。まぁ大変だから仕方ないかも。変な客もいるし。。。
 
食事の写真をバババッ!と載せていきます。

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そして別注のマグロ!(勝浦ですから!)

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美味しかったっす!
 
「熊野三山」は、この勝浦の地酒です。(太平洋という酒も出しています)

そして食事後部屋に布団をひいてもらって、ぐっすり寝ました。

翌朝は、朝から温泉に入り、満月を楽しみながら明けてくる海を観ました。

部屋に戻るときには朝一が出ていて、試食させてもらいましたが色々美味しかったです。

朝食はバイキング。

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お魚料理もいろいろあって美味しいバイキングでした。

このあと、次の電車の時間があるので(勝浦は電車、バスの本数が結構きびしい)
早めにチェックアウト。
マグロに載って後にしました。(二日目につづく)

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2018年3月10日 (土)

2018/03/01_天下布武の会_in_熊野古道(1日目)その2

続きです。

勝浦駅から那智山への参道、大門坂に向かいます。

まず先に、熊野古道とは。
  熊野三山(熊野本宮大社熊野速玉大社熊野那智大社)へと通じる
  参詣道の総称  とwikiにもあります。
  1000年以上昔から参道としてあったようで、なのでスタートは京都・大阪方面から
  になります。
  そして、熊野三山を巡るとなると、

  

1.紀伊路(渡辺津 - 田辺)

  2.中辺路(田辺 - 熊野本宮大社-熊野那智大社-熊野速玉大社)

  これが基本ルート(一般的なルート)になります。
  歴史の記録でもこちらがメインルートだそうです。

  ただ、江戸時代、「熊野三山と、高野山という二大聖地が廻れる!」ということで

  

3.小辺路(熊野本宮大社-高野山)ルートが出来たようで。

  さらに欲張りさんのかた(?)、苦行に耐えたい、という方(?)が、
  修験道霊場 吉野山へ向かったルート。(本当に道だったのか。。。)
  海沿いの平坦な道(といっても当時の利用者ほとんどなし)のルート。
  そして、、東国から伊勢参り経由で熊野三山に行こう、という人が現れて、
  伊勢神宮のルートが出来ています。

  これらの熊野三山詣をするための道が「熊野古道」と言います。

  

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ということで、勝浦から、「熊野那智大社」そこからすぐの「那智の滝」に向かうのが
今回の旅のルートです。

全体から見ると、ちょびっとだけ(笑)
それもほぼバス移動(笑)

でも今回は、ミンさんが、殿さんの「天下布武は基本、歩かない」という言葉を
そのまま生かした「歩かない熊野古道」という旅行を企画しました。

す、すごすぎる。。。弟とも話したんですが、そんなルート無いよ。。。と
どんなルートを見つけたんだろう、という話になってました。
なんでも「タクシーで行ける」、ということ。

では旅の話に戻ります。
食事が終わり、勝浦駅に戻り、タクシーに乗ろうと思いましたが、
ちょうどバスが来ていたので乗ることにしました。
ひとり420円。目的地は『大門坂』。

バスを降りると、駐車場があり、みなここで車を止めてトイレに行ったりするみたいです。
そこにあったのがこのモニュメント。

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女子サッカーなでしこジャパンのFIFAワールドカップのものです。
選手の足型があります。(キーパーは手形でした。(笑))

石碑の上にあるのが、サッカーボールと八咫烏。

この八咫烏が日本サッカー協会のシンボルになってます。

この那智(新宮)は、日本にサッカーを初めて紹介した中村覚之助氏の出身地ということで
日本サッカーの発祥の地、ということや、
天武天皇が熊野に通って蹴鞠をよくした、という話などが理由のようです。

必勝祈願も那智で毎年行われているそうです♪

そして、バスの走って行った道を少し進みます。
すると道が二股に分かれるとことに到着しました。

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ここが大門坂。
アスファルトなので確かにタクシーでも上がれます。

そしてここを入っていくと、よく、『熊野古道』として紹介される写真、
夫婦杉の間の参道です。。。

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熊野古道です!

そしてここからは軽い散策で辿り着ける、、、ハズでした。

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夫婦杉の逆側の写真。。。もう既に坂。

ただ、ミンさんが言うにはもう少しさらに上まで車で上がれるので
元々はそこまで行く予定だったんだ、とのこと。

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熊野古道を登る二人。。。

どこまで行っても坂、坂、坂、、、杉、杉、杉。。。

!!!

そう、花粉症、、、止りません(泣)

上まで上がりきるとそこは普通の観光センターとかがあるところで、
あああ、ここまでタクシーで来れるんだ。。。と解りました。

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ちなみに目の前の棒は、お土産屋によくある木刀ではなく、
登山者用の杖です。

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ここまで上がれたら楽だなぁ、と思ってましたが、「参道入口」の看板が。

ま、まさか!

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まじか!結構疲れているぞ。。。

途中、那智黒という石が囲碁の石として高級で。
そのお店がいっぱいありました。
そして、
ナチグロンというキン肉マンにいたことのお話をミンさんから聞きました。

まっくろなキャラだったみたいです。

このまっすぐな階段を登り切るとまたお店が数店ならんでました。

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そしてその先には、

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さらなる階段が。。。
 
そしてこの階段を登り切ると、「熊野那智大社」に到着です。
 
な、なぜか写真がない。。。

ただ、お参りに一生懸命で(笑)
その写真がコレ。

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燃やすだけ(笑)
 
そして、隣にも「青岸渡寺」があります。

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そしてさらに奥へと進むと、

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黒飴ソフト。
 
その先には、「那智の滝」がありました!

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かなり立派です。

このあと、下り坂を下がっていきます。
 

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やっと那智の滝の入口です。
バス停もあります。
 

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ここから下って滝のところまで行きます。

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おおおっ!かなりデカい!
 
写真に納まりきれない!!!
 
と堪能し、、、、階段上って入口まで戻ります(笑)
 
このあとバスで勝浦駅まで戻り、いよいよ宿へ向かいます(つづく)

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2018/03/01_天下布武の会_in_熊野古道(1日目)その1

さて、続きです。
1日目は、南紀白浜~勝浦へ、そして『歩かない熊野古道』です。
 
南紀白浜空港からはバスで白浜駅まで20分ほど移動です。
 

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白浜駅、、、パンダだらけ。

こんなのや。 

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こんなのまで。

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でも、こんな奴らもいました。
 

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クエ美とクエ太郎だそうです。(笑)

さらに。

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食べてクエ。(というか、解りませんが。(笑))

鍋に入ってます。

そしてここから、紀伊勝浦駅へ向かいます。
この路線、、、紀伊勝浦駅のひとつ手前の駅が「太地」です。

。。。駅は山の中、という感じ。

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ここは、イルカ漁の街。
あのシーシェパードとかが来て嫌がらせしたりするとこです。

日本人にしたら、『カンガルー食べるのは良いけどイルカはダメ』という、

なんともご都合主義的な意見は食えない話です。
 
まだ供養塔つくって、神様の様にイルカに拝んでいる日本人は、
生かされている思いがあってイルカも救われるのでは、と思うんですけど。。。

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駅はかわいいイルカやクジラの絵で飾られていました。

 

そして、紀伊勝浦駅、到着です。

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ここは勝浦!マグロの町です。

ここの駅のロータリーにはこんな石碑があります。

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1

秋刀魚の歌      佐藤春夫
  あはれ
  秋風よ
  情(こころ)あらば伝へてよ
  ----- 男ありて
  夕餉(ゆふげ)にひとり
  さんまを食らひて
  思ひにふけると。

  
さんま、さんま
  
そが上に青き蜜柑の酸(す)をしたたらせて
  さんまを食ふはその男がふる里の習いなり。
  その習いをあやしみてなつかしみて女は
  いくたびか青き蜜柑をもぎて夕餉にむかひけむ。
  あはれ、人に捨てられんとする人妻と
  妻にそむかれたる男と食卓にむかへば、
  愛うすき父を持ちし女の児は
  小さき箸をあやつりなやみつつ
  父ならぬ男にさんまの腸(わた)をくれむと言ふにあらずや

  
。。。。(以降つづきあり)

 (詩集『我が一九二二年』所収)
  
この詩、なんなのかなぁ、と思い調べてみると、
「細君譲渡事件」にたどり着きました。
 
谷崎潤一郎は恋多き人みたいで、
最初の奥さんは、千代子さん、つぎが丁未子さん、最後に松子さんと結婚しています。
 
松子さんは、既に結婚していて、谷崎も丁未子さんと結婚していた状況で、
W不倫というやつですね。
結果、二人は結婚し、その後谷崎は『細雪』を書く事になるそうで。
ここにその話が書かれています。(http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3596/1.html
 
そして、最初の奥様、千代子さん。
この方、三姉妹の真ん中で。
 
お姉さんとふたり、芸者をしていたそう。
そこで谷崎がお姉さんにぞっこんとなるが、お姉さんはそれを断り、代わりに
妹の千代子さんを勧めたらしく、、、二人は結婚、娘さんも生まれます。
しかし、谷崎は千代子さんそんなに好きではなかったようで、
浮気はするは、冷たくあしらうは。さらに三女に惚れ込んでしまい、、、
ということで、以前にお世話になってから出入りしていた詩の作者佐藤春夫は、
奥さんに同情して、、、それが愛に変わっていきます。
 
そして、
  「別れてください!自分が奥さんを幸せにします!」
  「俺は妹の方が好きだから、今の妻はお前にやるよ!」
的なことになります。
 
が、三女、かなり遊んでた感じらしく、谷崎と結婚なんてしたくない!と
断ります。
 
ということで元さやに収まる、、、というか、「やっぱり止め!」という話に。
 
この時、佐藤は「谷崎!おまえとはもう絶交なっ!(怒)」となるわけで、
そこで石碑にある詩を読みます。
 
そうやってみると、この詩の切なさとか、なんか来ますよね~♪
 
そして谷崎も『神と人との間』という本を書きます。
 
まぁ、結局、佐藤と谷崎は和解し、奥さんとは別れて、晴れて佐藤は千代子さんと
結婚できました!!!
このことを『細君譲渡事件』と言うそうです。
 
そして、今年公開(しちゃってる)映画『神と人との間』は、この話がモデルです。


あああ、で、なんでここに佐藤春夫の石碑があるのか、というと。
佐藤の出身地が、和歌山県の新宮市で、勝浦の隣町だったからでした!

長くてスミマセン。。。


電車が到着したのはちょうどお昼。なのでまずは食事へ!
 
事前に調べたお店が11時から開店で11時30分着の電車だったので
ちと慌てて行きました。
 
上の石碑の写真にある左側の『那智黒』の看板したアーケードは小さな商店街です。
このアーケードをまっすぐ、信号があるところまで進むとお目当てのお店があります!
 

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『めはり寿司 二代目』さん。

ここで食べたのはコチラ!

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二代目定食 1,400円!

本当は、
  「めはり寿司も食べたいけど、勝浦なのでマグロも食べたいんです。
   マグロ丼とめはり寿司、2つ頼みますけど、良いですか?」
 
と言って覚悟決めてたんですが、セットがあって助かりました。
 
これでもかなりの量。
 
だってご飯だらけなんだもん。。。
 
ちなみにめはり寿司。
高菜の浅漬けの葉でくるんだ弁当用のおにぎり、だそうで。
はい、そのままでした。
 
ちなみに、一番おいしかったのは串揚げでした。(たぶんマグロ)
 
そして、お店の中にあった説明書き。
 

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ここにも佐藤春夫、出てきました。

勝浦、なかなか面白いです。

このあと勝浦駅からそのまま熊野古道へとバスで向かいます(つづく)

 

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2018年3月 7日 (水)

2018/03/01_天下布武の会_in_熊野古道(0日目)

毎年の温泉旅行『天下布武の会』。

今回はミンさん計画の元、和歌山県・熊野古道に行ってきました。

いつもは4人なのですが、今回は殿さんが剥離骨折、靭帯損傷となってしまい、
参加できなくなりました。
なんでも夜道で側溝に足を突っ込んでしまったそうです。。。

みなさん、飲んで帰るときは気を付けましょう。。。

ということで、今回の旅行は最初っから『殿ロス』状態での旅行になりましたが、
この話、呑みの肴にさせていただきました(笑)

さて、0日目、出発の前夜に羽田空港、ターミナル1に集合です。
そして、殿さんご推薦のホテル『ファーストキャビン』に泊まります。 
https://first-cabin.jp/hotels/15

京急で羽田の国内線ターミナル駅は後方がターミナル1、前方がターミナル2側に
繋がってます。

ミンさんは先に到着しており、いっしょにチェックインしました。

最初はホテルの場所が解らずウロウロ。

地図見て向かったら、『航空神社』でした。。。アレ?

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「ここじゃなかったよ」

と、戻ろうとしたとき、看板見つけました。

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入口到着。

混み合う、と聞いていたんですがすんなり入れました。

ただ、初めての利用者への説明が長い。。。うしろに列が出来ていました。

カプセルホテル、といっても沖縄で泊まったときの2段式ではありません。

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これ、カプセルというか普通っぽいですよね。

今回は「ビジネスクラスキャビン」です。(5,000円)
「ファーストクラスキャビン」(6,000円)は、ベッド脇にテーブルがあったり、と広いです。
今回はこんな感じ。

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サイドテーブル(貴重品入れ付き)があるだけの、ほぼベットな部屋。

 

入室キーはカードで、首から下げてホテル内に入るときはカードキーで入ります。
セキュリティボックスは別のカギがあります。
ただ、大きい荷物は入りません。(ベット下のスペースは気づかず未確認っす。)
荷物は一応預かってくれるみたいです。

そして、部屋にはテレビがあり、イヤホン借りてみることになります。
(イヤフォンせずとも、音無しで観ることは可能)

そして最大の特徴は、お風呂があること。シャワー室とは別にあります。

そして、目覚ましは禁止、その代り従業員の方が起こしに来てくれます。
これはありがたい!

ということで安心して飲める確約が取れましたので(笑)、さっそく飲みに行きました。

ホテルは一階なのでそのまま外に出ると目の前に国際ターミナル行きのバスが
出ています。巡回時間は電車並の本数で便利です。

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数分で国際線ターミナルへ移動!

なぜ、国際線側に移動したのかというと、国内線は24時間飛行機が飛ばないので
お店も22時過ぎると大体閉まってしまいます。

でも国際線は羽田は24時間なのでお店がやっているんです。

(成田は飛行機が23時以上遅く飛べないので、コンビニくらいしかやってないですが)

ということで、24時間営業している飲み屋へ。

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イイ感じに肉!肉!肉!で攻めました。

翌日からは海鮮が待っているからです~♪

そしてこの後宿に戻り、さらにコンビニで買ったお菓子つまみながら皆で一杯。

部屋飲みは出来ませんが、共同スペースがあるのでそこでゆっくりしました。

追:翌日の朝。

早めにゲートを通り、朝ご飯にします。

自分たち兄弟は黒ごま野菜カレー。
ミンさんはうどん、だったかな。

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。。。ふつうでした。

そして出発。

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バスでの移動です。

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そして飛行機、、、ちいさい。

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こんな小さなの初めてかも。

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座席は2名×2名。(ビジネスクラスは1名×2名)

モニターとか付いてないです。

機内サービスはWiFi、使用不可(飛行機の機種によってサービス有無があるようです)
ドリンクサービスがありました。(飛行時間は約一時間でした)

そして、南紀白浜空港に到着!

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小さい空港でした。
そしてこの後から和歌山を満喫していきます!(つづく)

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