2017年7月13日 (木)

連休中、パリに行ってきます。

タイトルに書きました通り、明日の夜中からパリに行く予定です。

今回は、弟にも有給を2日取って貰って、、、

弟は会社に旅行行くことは言いたくなかったみたいですが、
初めて2日の有給をとったことになり、
今後、少しずつ多く取れるようになっていくと思います。

弟の都合はよくわかりませんが、少しずつ変えていってよいと思うので、
これからも弟に、「有給取ってくれ~!」とお願いする予定です(笑)

 
 

パリ旅行ですが、出発の前日はパリのお祭りの日。
本当はそこに重ねて軍事パレードやら花火やら、観ようかとも思ったんですが、
旅費が高くなっていて。。。少し安い金額にするため、敢えてお祭りの日をはずしました。

そして、効率よく回るために現地ツアーを3つ入れました。
説明を受けたほうが面白いですからね。

  
到着2日目 モンサンミシェル(1日)
   3日目 ルーブル美術館&ノートルダム大聖堂(半日)
   4日目 ヴェルサイユ宮殿(半日)

そして、4日目の午後はすぐ帰りになってます。
 
午後の散策が1日目と3日目だけ。。。
 
本当は4日目、午後夜遅い便を予約していたのです。
いろいろ散策する予定でしたが、先日、飛行機の便の時間が変わったと連絡があり、
早い便になってしまいました。。。
 
ツアー終了後には空港に行かないといけなくなりました。。。残念。
 
1日目、3日目の半日を使って、凱旋門とエッフェル塔、ほか
散策しながら、と考えればそこそこ歩き廻れそうですが、
まだ計画未定で、、、。
 
やばいっす。。。いまのところ、ご飯は毎日フランスパンになりそうです。。。
 
■料金内訳(2人分)
 航空券(カタール航空)ドーハ乗り継ぎ (172,380円)+保険
 宿(3泊分) (24,911円)
 ツアー①(ヴェルサイユ半日)(12,972円)
 ツアー②(ルーブル美術館、ノートルダム見学)(13,736円)
 ツアー③(32,986円)
 合計:264,325円  (ひとり当たり約132,160円)
 
これに両替分(食事、交通費)を追加して、、、
ひとり当たり15万くらいの旅行でしょうか。。。た、高い。。。
 
いつもの倍の海外旅行金額っす。。。
 
先日の台湾旅行なんて、2人で5万くらいなので5倍。。。
 
ちと、マリッジブルーっぽい感じっす(笑)
 
ううう、また重いネタになってしまった。。。

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2017年4月13日 (木)

2017/03/18_20_中国・成都に行ってきました_⑤錦里と武候祠

さて、中国・成都旅行の〆は、『錦里』です。
今回泊まった宿があるところですね。

まずは、隣の『武候祠』を観に行きます。

この武候祠は外側から入りますが、出口は奥の方にもいくつかあり、
そこを出ると、『錦里』に繋がっているので、そのまま観光に行きます。
 
まずは入場券買って中へ。
 

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中には、多くの三国志関連の像が祀られています。

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なんだかすごくライトアップされてます。

これは『張飛』

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ひ、光すぎてうまく撮れない。。。

そして、、、こわい。

こちらは『関羽』

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そして、『諸葛亮』

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手にアレ、持ってます。。。

さらに奥に進むとまた、『関羽』

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『張飛』

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『劉備』

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とまぁ、こういった像が飾られています。。。ただ、これだけ(笑)

この『武候祠』ですが、清の時代(1600~1900)に作られたものです。

像とかは、1670年代前後に作られたものらしい。

でも、こういう像ばっかりで、なんとも言えず。。。

ただ、中の庭園っぽいところは花がいっぱい咲いていて、
日本の盆栽も置かれてたり、と何でもアリでした(笑)

まぁ、花はきれいでしたよ~♪

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そして出口。

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ココから出ると、『錦里』の通りに出ます。

さて、『錦里』散策です。

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お店がいっぱいあります。

最初は、ちょっとどこ歩いてるのかさっぱりわからなくなりますが、
お店があるところは、馬鹿みたいに歩かなくても廻れる程度なので、
くるくる歩いてるうちに解ってきます。

「あ、ここに繋がるんだ」とか言いながら廻れるので楽しいです。

最初は食べ物買って宿に持って帰って食べよう、とか
言ってたんですが、けっきょくここで食べちゃおう、という話に変わっちゃいました(笑)

ほら、こんなお店がいっぱい出てるんですよ。
『小吃(シャオチー)街』というらしいです。これがここの有名な食べ物らしい。

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それで食べたのは、こんなのです。

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皆食べてた、安い鳥のなにか(笑)

辛いです。

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春巻きっぽいのと麺っぽいの。

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英語で『ケーキ』と書いてあったくせに、一番辛くて、、、

すごろくで『10回休み』引いたくらい動けなくなりました。。。

美味しかったですけどね♪

なので、ヨーグルトでクチを休ませることに。

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西安でも売っていた、ヨーグルト。

ちと冷えてないのが怖いですが、美味しかったです。

コレ飲んで歩いてたらおばあさんから声掛けられました。

なんだか一生懸命笑顔で瓶を指さして、ほらほら、じぶんも持ってるよ、的な
アピール。。。

「ああ、そうだね! 同じだね! よかったね!」と過ぎようとしたら、

弟に
「お兄ちゃん、瓶くれって言ってるんだよ」って。

あああっ!  そういう意味か。  そうだよな、なんてお花畑な頭してるんだ、、、。

飲み終わらせて瓶を渡したら大事そうにしまっていました(笑)

ちとお腹いっぱい気味なので一旦宿にもどります。
これが近くて便利。

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そしてひと休憩後、錦里の外の通りのお土産屋さんがたくさんあるところで
会社へのお土産を探しました。

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これは、美味しかったです。赤がふつう。青いのが山椒が入っているものみたい。

空港で売ってるのはまた別ですが、それも山椒の入ったのがあって。
会社とかで配ったら、以外にも女性受けしました。

普通のが美味しと思ってたんで、敢えて外して買ってったんですが。。。
だけど、パクチーとか女性好きだし、、、
解らないもんですねぇ。。。

そして、コレ。

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よくわからないキャラメルっぽいのです。

これは、なんとも悲しい味でした。。。キャラメルなんだけど、美味しさが無い感じ。。。

これ、会社にもっていかず、家でもなかなか減らない。。。

とまぁ、いちおうお土産は用意して。
夜暗くなってから、再度、錦里の街を散策です。

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人もかなり多くなりました。

10時くらいには店が閉まっちゃうみたいなので、この時間が一番賑やか
だったみたいです。

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焼酎が売られていました!
これ、弟が飲んでみたい、と探していたもの。

宿に戻って飲んでみましたが、、、アルコール度数高すぎ。。。
かなり、、クセのある匂いのキツイ酒で、、、、一口のんで捨てました。
(スミマセン)
でも流した後も部屋中に匂いがこもり、けっこう大変でした。(笑)

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きな粉の中で水あめを何度も伸ばしてつくるお菓子。

これ、めちゃくちゃ旨かったです。

なので、お土産に買ってきて翌日、叔母に持って行こうとしていたんですが、、、
自分たち分を食べたらあの柔らかさが全くなくなっていて。
固く、ボサボサになっていました。。。

買って早めに食べないとダメでした。。。残念。。。

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この糸みたいなのがホロホロっとほどけていく食べ物です。

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そして、再度ヨーグルト(笑)

だって美味しいんだもの。。。

通りを進んでいくと、こんなところにぶつかります。

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ここは舞台になっていて、何かしらの時にはここで舞台があったりするみたいです。

先ほどのお酒とか食べ物もこの舞台近くに皆あります。

舞台前が広場になっていてワゴンのようなお店がいろいろあったりするんです。

そしてこの舞台の下、を抜けていくと、
左右のお店からは歌声が聞こえてきます。

生演奏で歌を聴かせるお店が窓全開で外からお店が覗ける状態で、
アンプ通した声が響きます。
これらのお店はアルコールが飲めるところ。

狭いところに10店舗位ならんで、同じように店やってます。

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そうやって廻りながら買ったごはんがコレ。

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でも十分お腹いっぱいでした。

ポテトは時間ぎりぎりだったからか、安くしてくれましたよ。
中国でそんなことしてくれたの初めて(笑)

なんだか、みな照れたような笑顔で居心地よかったです。

そして翌日。

午前中は外の散策。
でも、特には何も無し。

錦里の中が楽しいです。

そして食事。

錦里入り口のところにある、ファストフード店っぽいところで
麺と餃子を食べましたが、美味しかったです。

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そして、スタバ。

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その後、チェックアウトして空港へはタクシーで移動。

今回の旅はこれで終了。
けっこう楽しく過ごせました~♪

やっぱり、中国でも西側は、いろんな民族が多いのでまた違うんでしょうね。
良いところでしたよ。

台湾の九イ分よりも疲れないので、(山が無いから。(笑))
オススメします♪ 

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2017年4月 8日 (土)

2017/03/18_20_中国・成都に行ってきました_④都江堰

さて、つづきっす。

パンダの次は、『都江堰』というところに向かいます。世界遺産です。

なんでも秦の時代。「キングダム」の世界ですね。
そのころに作られたもので、
「万里の長城」「南北大運河」「都江堰」を「古代の三大土木工事」と
言うそうです。

そして「都江堰」ですが、『世界最古の水利施設』、とか言われてます。

これの意味がよく解らない。。。

なんなのか。 写真とかでこれから説明入れながら旅行の記録を書いていきます。

そ、それよりも、、、渋滞。。。

くるま、全然進まない。

理由。。。「都江堰マラソン大会」が開催されていたからです(笑)

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なんだかレース関係者が沢山いました。

ここは落ち着いてますが、道路では通行止めになって全然進まない。

いやはや、バスで行こうなんて考えなくて良かった。。。

このツアーの車、かなり無理な割り込みをしてくれて、やっと進んでましたから。

さて上の写真の左側3階建ての古そうな建物。

実際にはちとした施設になっていて、こういった模型がおいてありました。

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ここで、ツアーの林さんが説明してくれました。
 

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上の写真で説明すると、
のところ「黒⇒」は元からの水の流れです。「本流」です。
 
 九寨溝とかのある所から流れてくる雪解け水とかだそうです。
 
 この水が春や夏の増水時には、西側(写真の手前側)にあふれ出て
 洪水になっていたそうです。
 
 そして、写真の上側(奥側)のほうに広がる成都平原。
 こちらは農業やりたいのに 必要な時に水が無い、、、
 といった状況になっていたそう。
 
 そこで、「ダムを作ればよい」、という話にもなったそうですが、
 ダムだと船での移動手段(軍事目的)が閉ざされてしまうので
 水をうまく調整できる施設を作ることになり、出来たのがココ「都江堰」でした。
 
のところにあるのが「魚嘴」というもので、「赤⇒」(灌江)に水が分断されます。
  
  ここは、水が少ないときは多くが「赤い⇒」に流れ(6割)、本流は4割に。
  
  水が多くなると、水かさが自然と増えて、この「魚嘴」を乗り越えるため、
  自然と川幅の大きい、「黒⇒」(本流)側に多く流れる(6割)という
  仕組みだそうです。
  
  そして写真をみると②の横にダムの様な、水門の様なものが見えます。
  
  これは、、、はい。本当の水門です(笑)
  
  1974年に出来た「閘門」というもので、最近の話です。
  
  ではその前までどうしていたか、というと、
  石を大量に入れた竹かごを置き、水門のように塞き止めて使っていたそうです。
  これは乾季で水があまりにも少ないとき、本流の水をなるたけ成都平原に
  流そうとするための方法だったそうです。
  
③勢いよく入っていく水。
 そこで運ばれてきた土砂は、一旦④のところで吐き出されます。
 もし水量が多かった場合この④のところでも本流に戻っていきます。
そうして、⑤のところから、成都平原に水が流れていきます。
さらに多かった場合などの水の逃げ場がちゃんと⑥として出来ています。
 
ある程度の全自動、そのうえで干ばつ時には、ちゃんと対策が取れる施設。
 
な、なるほど。よく出来ている。
 

ちなみにダイナマイトとか無いわけで、岩とか削るときにどのような方法を
紀元前の時代に行ったのか、というと、
一旦熱で温めて、その後冷たい水をかける。そして脆くなった岩を叩いて割っていた
そうです。
 
   なかなか重要な歴史の深い施設です。
   世界遺産になったのもうなずける。


そして、さらにさらに、Wiki情報をみると
当時の施設はこの上流2Km先にあったが、地震などの影響でダムが決壊。
都江堰は流されてしまったりしたらしいが、1936年再建され、今の位置に
落ち着いたそう。
 
   。。。えっ?  めっちゃ修復してんの?
 
そうだよね。水門あるし、②はコンクリで出来てるし。。。

う~ん、、、世界遺産???
 
まぁ、、、いいか。
 

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入口があり、有料です。
 
入っていくと世界遺産の石碑です。
 
中国の人たちは一緒に写真撮るの大好きで、順番が廻ってくるの
待っている時間ないので遠くから。。。

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少し進むと、噴水が。
 

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この噴水の周りに置かれているのが、竹かごで作った水をせき止める
ダムの代わりの石です。
 
乾季に水をなるたけ市内へと流すようにする仕組みの一つです。
 

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そしてさらに進むと、廻りにこの「都江堰」に関わった人物の像が横に並ぶ
通りの奥に古い建物が見えます。
 
人物の中には諸葛亮孔明もおり、一番人気でまた写真撮れず(笑)

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この建物の右側に廻ると、脇に入口が見えてきます。
 

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脇をみるとこの川の流れがみえました。

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かなりの水の量です。
そして水、けっこう綺麗です。
 
なんでも今は乾季だそうで、、、水の量が多いといろいろ運んでくるので
水が汚くなるが今はきれい、とのこと。
 

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さらに奥に進んで、階段を上がると、さっきの古い建物の中に
脇からはいった形になります。
 
この建物の一番奥からの写真がコレ。
 

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立っている位置から左右に水が流れているように見えると思います。
 
そう、右側(さっき見ていた川の水)は、市内に流れる水で、
ここがその分断しているところでした。

(下の写真の⑤のところ。黄色い矢印のところ)

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そして、建物から出て、写真の左側の方へと向かいます。
(上の⑥の矢印の根元にある橋を渡って行きます。)
 
と言って、来てみたら、、、なんと水が無い。
 
乾季なので水が少なく、⑥にも水が来ていない事が解りました。
 
この「都江堰」は、冬の時期に来るのが一番、仕組みが理解できる時期かも
しれないですね。。。

Dsc02374

そして橋(吊り橋でした)を渡ります。
 

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この橋渡るときは水があった方が、気持ちは楽しいだろうなぁ。。。
 

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さっきいた古い建物のところ。
右側に流れようとしたみずが、浅くなった川のところで塞き止められて、
市内にたくさん流れているのが解ります。
 
そして④の橋(土砂を流すところ)へと向かいます。
 

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③の水が流れてくるところ。
ちょうど分断されているところですね。
右に土砂。左は市内側へと進む水路で、川の中に段差があり、
低い右側に流れているのがわかります。
 
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下の図の黄色矢印のところです。
 

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そして、次に④の土砂が吐き出されるという河口の橋を渡っていきます。
 

Dsc02392

渡る橋ですが、みずうみのように水が穏やかです。

完全に塞き止めちゃっている感じですね。
こう緩やかになれば、石とかもここで沈殿してしまうんでしょう。
 
市内側へ流れる段差が土砂で埋まってしまったら、
この仕組み自体が壊れてしまいますからね。。。
 
そしてこの橋を渡って下の図の黄色矢印まで行きます。
 

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そこから見えた景色はコレ。
 

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み、みずがすっかりない。。。細々と流れているんだか、、、
水はありますが。。。
 
本当に乾季なんですね。。。

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奥の方に見えるのは橋、そしてダムです。
これが新しくできたダムで、これが出来る前は石の入った竹かごを
置いていたわけです。

この先が図の②のところになります。ちと遠い。。。 

ここから②のところまであるくのですが、サクラ、そして杉の並木道を
みながら歩きます。。。杉。。。そう、、、アレルギー発症しました(笑)
 
でも日本ほどひどくならなかったですが。
 
薬もって行ってなかったので。。。
 
ということでしばらくみる物なく。
 

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弟もツアーの林(リン)さんと話しています。
 
自分は、それでもいろいろ記録残そうと写真を撮ります。
 
が、弟とリンさんは話に夢中。。。

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お、置いていかれてる。。。
 
そして②のところへ到着です。
 

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ダムで塞き止めているにしても、やはり段差で水が流れ込んでいるのが解ります。

この仕組みを紀元前に作っていた、というのがすごい。
 
と、ここでカメラの電池切れ。
 
弟にバッテリー借りるまで写真なし。
 
ここからは来た道を戻っただけなのでよかったですが。
 
そしてごはん。入口のところにあった中華料理屋で
四川料理食べました。
 
(図の←ココとあったところ)
 

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回鍋肉っすね。

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青椒肉絲ですね。

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どれも美味しいお店で大満足でした!

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そして帰り、、、大渋滞。
これはマラソンの影響ではなさそうですが、
かなり早く終わったと思っていたんですが、渋滞で結局予定通りの時間に到着。
 
そしてちょっとだけ休んで(車で寝ていたから)。。。
 
今度は『錦里』の街を散策、そして食事です♪

つづく。

 

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2017年4月 3日 (月)

2017/03/18_20_中国・成都に行ってきました_③都江堰パンダ基地

さて、二日目。
 
朝から現地ツアーの方と待ち合わせ。
 
申し込んでいたツアーは、
「都江堰パンダ基地と、世界遺産『都江堰』の見学」です。 

これ、日本で現地ツアー探して申し込んだんですが、
ほんとうは金額も高くて。。。
 
さらに日本の口座がある、ってHP上にあるのに
  「中国の口座に入金してくれ」
  「それ以外、口座はない」
とか言われたら、怪しくなって1回、キャンセルしました。
 
  (中国の銀行に振り込むこと自体、手続き面倒で無理でした。
   平日窓口でしか出来ないし、手続き料も5千円とか掛かるらしくて。。。)
 
で、振り込む時間がないからキャンセルって連絡したら、
  「当日現地で日本円で支払ってもらっても大丈夫」
という連絡が。。。
 
     『何故それを先に言わんっ!!!』
 
という気持ちでしたが、
結局、「じゃぁ、それで」、と利用することにしました。
 
利用することにした理由は、『パンダ抱っこ』したかったから。
キャンセルしたときには、別の「成都パンダ繁殖基地」に
ツアーじゃない方法で行こう、と考えていたんです。
宿からもバスで30分くらいみたいだし。
 
でも、いろいろ調べたんですが、どこならば「パンダ抱っこ」ができるとか、
明確な情報がまったく無いんです。
 
四川で地震があったあと、いろいろ変更があったみたいで。
また、季節的な行事でもあり、情報が正確に手に入らないんです。
 
ただ、「都江堰パンダ基地」だと抱ける!
ような噂がWEB上であって、、、
ツアーのHP上にも「出来る場合別料金を現地で払え」、と載ってたので。
ならば、ツアーにして相談できた方が確実か、申し込みました。
 

ただWEBの話、5月頃の話なので時期的に微妙っぽかったんですよね。。。
  
あともう一つの理由が、『都江堰』はのツアーがついてくること。
 
この「都江堰」は、世界最古のダム、と言われています。世界遺産です。
(パンダ繁殖地域の四川も世界遺産ですが)
 
ただ、このダムといわれるものの仕組みがよくわかりません。
 
ということで、ツアーで説明受けた方が良いな、という考えで、ツアーにしました。
 
はい。前置き(言い訳ともいう)が長かったですね。。。
 
朝から、ツアーの林(リン)さんとホテルで待ち合わせして、
その後、1時間30分ほど車で移動して到着です。
 

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チケット受け取り、いざパンダ! と行こうとしたら、
 
『すみません。チケット領収書に必要でお渡しできません』
 
とのこと。回収されました(笑)
 
た、旅の思い出が。。。(中国はこれが多い。。。)
 
まぁ、良しとして、先に進みます。
 
ちょっと歩くとすぐパンダがいました。
 
このパンダ、実は片足が無いです。
最近この地域で保護されたパンダだそうです。
 
ということで写真なし。ちと可哀想だったんで。
 
そしてさらに先に移動するとまたパンダがいました。
 
こちらは写真アリです。
 

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けっこう大きな広場に一頭ずつ飼われています。

そして、竹食ってます。

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もそもそっと、食べてます。

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おおおっ、両手使いだ!

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あああ、ぷーさんがよくやる「指に付いたはちみつを舐めるシーン」だぁ!
(はちみつではないですが)

こ、こいつら絶対「かわいいしぐさ」を意識してやってる。。。

そして反対側にはまた別のパンダが。

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こっちはちと離れたところで、また竹食べてます。

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奥歯で噛みしめてる。。。

と思った瞬間!!!

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あああっ! 寝ながら食べてるっっっ!!!

こいつ、絶対、観られていること意識してやっている!!!

なんていやらしいパンダなんだっ!!!

すると後ろで人の声が!
振り向き、先ほどのパンダのところに行くと。

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おおおっ!!!歩き廻ってる。

ということで、パンダにもてあそばれている感じっす。

という映像です。(笑) 



こちらもどうぞ。


 
という感じでもう楽しみまくりです。
 
でも、このあと大変な事実が解ります。
 
ツアーの林さん、いわく。
 
  『雅安碧峰峡パンダ基地』は新しいところで、
  他の成都のパンダのいるところよりも小さい。
  あまりパンダ、いないです。
 
だそうです。。。
 
たしかにこの地図をみても解るように、、、
 

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9頭のパンダしか描かれていません。

実際には8頭とか言ってました。

成都パンダ繁殖期地は100頭以上いるという話なのに。。。

そして、案の定、パンダ抱っこできませんでした。

(時期ではないらしい。
でも、成都の方ならば、レッサーパンダの抱っこが出来たらしい。
 完全なる失敗!!!)

ほか観れたパンダはこれだけ。

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なので1時間も居なかったです(笑)

こ、このツアーはダムを観に行くのがメインだったみたいです。。。

そして、この後ダムに行きます。

(つづく)

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2017年4月 1日 (土)

2017/03/18_20_中国・成都に行ってきました_②錦里と陳麻婆豆腐

春はいろいろ忙しく、気が付くともう2週間たってます。

早い、、、。(というか、自分の対応が遅いのか。(笑))

ということで、ここは頑張ろう!

さて、旅行の続き。

金沙遺跡博物館から、タクシーで以外に時間が掛かったものの、
日本円で1000円程度で宿のあるところに着きました。

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『錦里』です。

昔の建物風の街並みが再現されたところです。

隣は三国志ゆかりの『武候祠』があり、実際には、この武候祠の周りに
古い建物の街を再現させた、という感じです。

京都の清水寺に行く道に古風な日本の建物が沢山建っている、
そう考えると解りやすいかと。

なので、雰囲気味わいながら、美味しいものが食べられる観光地です。

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観光客もいっぱいです。

ちなみに夜はこんな感じ。

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なんか、良い感じですよね~♪

ということで泊まったのがこちらの宿。

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『錦里客桟』というところです。

すっげ―古い建物! っておもうと実はそうではない(笑)

入口は写真の通り、自動ドア。

入ると受付の方が居て、すぐチェックインできます。
そこには自販機があり飲物もすぐ買えます。
24時間誰かしらいるみたいで、夜は入口近くにソファーを動かして
そこにスタッフが寝ています。(このため夜自販機で買い物が出来ない)

部屋はカードキー。
そして意外にきれいで新しい。

ただし、冷蔵庫は無し。テレビはある。

部屋にはトイレ、シャワー付き。ただし、トイレに窓があるがガラスが透明。

という、微妙にいいんだか、悪いんだかの宿でした。

ただ、立地は最高です。スタッフも気持ち良い方たちで居心地は良かったですよ♪

今回泊まったのは2階。窓付きの部屋です。(あまり意味はなかった)
奥で弟が部屋を開けようとしています。

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窓がある分あかるいかな。

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トイレとシャワー。

そして、透明な窓。裏にはなんかの建物があり、、、覗かれそう。

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外から見た自分たちの泊まった部屋。

窓が開いているところ辺りです。

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部屋はこんな感じにならんでいるそう。

なお、宿の予約は基本、『hotels.com』を使っていますが、
ここの宿の予約は『hotels.com』では出てこなくて、ctripで行ないました。

(最初は昨年の10月に予約しようとしたら
 『まだ来年の予約開始していないので、11月末~12月になったら
 再度予約してください』とのこと。)

で二泊二人分で、11,896円という。まぁ、朝食はあるけどほぼ素泊まりなので
こんなもんでしょうかね。

安いです。(笑)

最後に朝食ですが、朝、フロントに連絡(といっても直接『ブレックファースト、プリーズ』
言いに行きましたが)で部屋に持ってきてくれます。

こんな感じ。

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牛乳以外、蒸されてなのか、温められています。

少ないですがなかなか美味しい。(トウモロコシ以外は。(笑))

ということで宿に荷物を置いてさっそく、目的地『陳麻婆豆腐』に向かいます。

お店は先ほど金沙遺跡からのタクシーで店の前を通りましたので、
歩いていける距離ではない事はわかりました。

また、タクシーで店の名前を言えば連れて行ってくれる、ということで、
紙に漢字で店の名前を書いて、外でタクシーを止めることにしました。

が、、、全然来ない。

待っているところが悪いのか、
そして、タイミングが悪いのか。。。

来たと思うと、他の人に取られて乗ることが出来ない、、、ま、まずい。

このまま時間すぎちゃったら、、、そう考えていたら、
成都名物『三輪タクシー』が通りました。(こんな感じの乗り物です)

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一瞬迷ったんです。タクシーでもお店が結構遠い距離だったんで、
そこまで移動してくれるのかなぁ、と。

でも、もうタクシー来そうもないので、『コレに乗ろう!』 と 

取りあえず手を上げて止めました。

なかにはおばちゃん載っていて、
メモをみせたらなんだか、大きな声で言ってますが、さっぱりわかりません。

コチラが解ってないことを理解したみたいで、『乗りな!』風のしぐさしました。

やったー!のれた!

そして三輪タクシーが走り出します。

これ、バイクを改造した乗り物で、中国はバイクは歩行者とほぼ同じなので、
自転車の様に歩行者の歩くところも入っていきます。

載っているところから撮った写真がコレ。

Dsc02167

乗り心地はなかなか良いです。

まぁ、まだ3月だから時期もよかったんでしょうね。

ただ、乗ってる途中で金額言われて、渡したのがタクシーの半分くらいの値段。
(500円近い金額)ちと高い。。。

距離が遠いところだからその位かなぁ、と思っていたら、想定外のところで降りろ、と
言います。

行きたかったお店は本店。

もしかしたら、支店に連れていいかれたのかも!

そんな心配をしていたら、おばさん他の三輪タクシーの運転手と話をしはじめ、
こちらを振り向いたとおもったら、『こっちに乗れ!』というジェスチャー。

『え、え、えーっ!』

乗り込んだ三輪バイクのおじさんは、また大きな声でおばさんに怒鳴ってます。

う、売られた。。。

や、厄介者扱いされた。。。

意外とショック。。。

でもお金はそのまま渡していたみたいなので、ちゃんとやってくれていたのかも
しれません。

新しく乗り込んだ三輪タクシー。

Dsc02169

こんどのは扇風機も何もない。。。ある意味骨太でカッコいい(笑)

これもやっぱり横断歩道をとおったりしながら、
さっきのタクシーで来た道ではないtころに入っていきます。
そして、
急に裏道で止り、『ココだ!ここが豆腐屋だ!』みたいな素振りします。

Dsc02171

走り去るさっき乗ってた三輪バイク。

お店がコレ。

Dsc02172

あ、たしかにお店の名前が同じだ。

でもさっき見た時は、こんな感じでは無かったんだけど。。。

中に入っていくとお店の人があっちに行って、と指さします。

そちらに向かっていくと、、、たくさんの人たちが待ち構えています。

そう、こちらは裏口。

表には何人もの人たちが順番待ちしていました。

Dsc02176

女性二人が整理番号の紙渡して呼び出しとかしています。

その女性たち、、、かなり疲れ切っていました(笑)

整理番号貰って、番号呼ばれるのを待ってました。

番号は中国語なので、弟は急ぎ中国語の本を開いて、『いま、XXX番っていったよね』
とか確認してくれます。
でもなかなか聞き取れないんですが。。。

何度か番号の書かれた紙をみせたりして待ってたら、番号呼ばれてたらしい、
指さされたので紙をみせると、『上に行け』と言われました。

じつは上にも同じお店のフロアーがあるとのこと。

外の階段を上がると、ちと高級なお店っぽい感じの入り口がありました。

Dsc02203

ほ、ほんとうに同じ店???

でも同じお店でした(翌日の現地ツアーの添乗員さんに聞いたら
そうだって言ってました。)

そして中に入り案内されメニューをみると、確かに陳麻婆 と書いてありました。

そして注文し出てきたのがこれ。

Dsc02184

ぐつぐつに煮えたぎった麻婆豆腐が出てきました。

こ、これは美味い!

山椒がかなり効いていて清涼感のある辛さです!

辛かったけど食べやすかったです。

そしてほか、いろいろ頼みましたが、、、あまり大したことがなく、、、。
炒飯が美味しい話が有り、頼もうとしたらメニューになかったです。
しかたなく口頭で伝えたら、なんか言ってるんですがよくわからず。
結局注文できなかったです。

『五目とか肉とか聞いてるんじゃね?』とか話していました、、、
が、違いました。

あとでこれも添乗員さんに聞いたら、

 『炒飯はメニューには載っていない。聞かれていたのは大きさだろう』

とのこと。ジェ、ジェスチャーでそれくらい言ってくれ、、、。

Dsc02186

Dsc02201

Dsc02187

餃子は美味しかったのですが、ほかはあまり大したことなく。。。

そして、さらにビールを頼んで出てきたコップが濡れていて。
弟がそれに気づいて紙で拭いてコップのにおいを嗅いだら、
物凄いにおいがしたそうで、『や、やばい』って。

自分も嗅がせて貰ったら、ワインを飲んでそのまま放置したコップのような、
お酒が腐った匂いがしました。

お店の方を呼んでニオイを嗅がせたら、びっくりしてました(すっごい顔して)。
すぐに交換してくれました。

ちと危険なところはありますね(笑)

なお、お店の従業員でひとり、なんだかかっこつけてばかりの人がいて。
女性と話してばかりで、他の女性の従業員から怒鳴られても平気、という
自分たちの悪い中国人のイメージそのものな、ひと。
(良い中国人もいるので、悪い中国の人のイメージそのままのひと)

そんな人が、さっきのコップを持ってきてました。

なので、『使えない人ってどこにでもいるねぇ』という見解で
弟と一致しました(笑)

ということで、麻婆豆腐は美味しいですが、
ううう、、、きっと二度は行かないです。(笑)

そして、陳健一さんの親戚のお店らしく、この麻婆豆腐は、陳健一さんの
お店でも食べられるみたいなので、そちらで食べます。
そちらは『陳健一麻婆豆腐』『赤坂 四川飯店』ですね。

そして、店を出ると1時間経っていないくらいなのにもう待っている人は
居ませんでした。

Dsc02204

右横に階段があります。

さて、お店を出た後、少し散策することにしました。
いろいろ夜の街並みを観たかったんです。

し、しかし、、、実はお店の位置、ネットとかで調べたりした記憶の通りではなく、
店を出て左に行ったらじつは宿と反対方向だと知らず、
すっごく歩いてしまいました。。。

行く予定のなかったこんなところまで。。。

Dsc02210

ということで、散策は諦めてタクシーで宿まで帰りました。(笑)

(つづく)

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2017年3月28日 (火)

2017/03/18_20_中国・成都に行ってきました_①金沙遺跡博物館

先週の3連休を利用して、中国の成都というところに行きました。

ここは四川省で、地図的には西南になるところ。
チベット民族も結構いるようなところです。

目的はこんな感じっす。
  ・ パンダの産地でパンダ抱っこ。
  ・ 四川料理の麻婆豆腐を食べる。
  ・ 三国志の蜀の国なので、諸葛亮孔明関連のものを観てくる。
  ・ 古代文明の遺跡を観る。

まずは朝はバスで成田まで移動。
8時50分の飛行機で成都まで乗り換えなしで到着です。

飛行時間は6時間程度。

中華航空でしたが、モニターなし。でも共有モニターはあり、食事などもあり、です。
安い割に、なかなか快適でした。(二人で¥85,680)

14:00近くに空港に到着。

空港のあちこちにパンダがいます。

Dsc01925

そして入国審査が終わり、3万円の両替をしてタクシーに乗ります。
タクシーも料金的には市内まで50元前後です。(千円程度)
 
なのでバンバン使います♪
 
まず向かったのは、「金沙遺跡博物館」です。

Dsc01939

チケットはこんな感じ。

Dsc01941

なんだか、古代文明っぽい。。。(笑)

ここは、2001年に下水道工事をしているときに発見された古代遺跡で、
紀元前1200年~紀元前500年くらいの間のものらしいです。

この時は、中国の歴史で言えば、殷・周時代 ということ。

始皇帝が紀元前250年くらい、ということなのでさらに古いものですが、

中国史は歴史時代では、「夏(か)」という王朝が紀元前2000年ごろから
あったとされています。

(「歴史時代」とは、文書記録のある時代のこと。
(それより前の、人類が誕生してから歴史時代が始まるまでを、「先史時代」といいます)
 
四大文明の『黄河文明』などこの歴史時代の前、『先史時代』の話。
書物に残っていない、遺跡が残っていることで解ったという話です。
 
そう考えると、ここのあった時代は歴史書に記録が残っている時代の文明になります。
 
ならばこの遺跡についてだって、なにか語られている歴史書があるのか、と思いますが、
そういうのがあれば、こんな文明があったことで驚かないんですよね。
 
「証拠が出てきた!」  って話になるハズ。
 
ただ、『山海経』という本があって。
ここには、中国の地方の伝説・神話が書かれているそうです。
そして、この本に書かれていることが、この遺跡の時代に繋がるのでは、
という話もあります。
(もう一つの三星の遺跡との関係を示した本が出てます)
 
『山海経』といえば、最近『ポケモンGO!』のパチもので、中国で作られた
『山海経GO!』というゲームがあるそうで。
 
この中でゲットするのは、この山海経に出てくる妖怪たちらしいです。
 
   首落とされた人が、乳首を目にして戦い続けた、という妖怪がいたり、と
   それを『ゲットだぜ!!!』とか言って取っていったり、と。。。
 
楽しいのだか、恐ろしいのだかわからないゲームです。(笑)
 
なんでも「十二国記」という小説にも出てくる妖怪は、ここの本が元になって
いるらしいです。
 
そんな妖怪たちに、ここでも会えるのか。。。
 

Dsc01990

まず地図でみますが、右側の入り口は「東大門」と書かれています。
 
ここから自分たちは入りました。
 
半円の施設にまず入り、そのあとさらに奥に進むと
T字路に金色の円盤オブジェがあり。
そこを北(上の方)に向かって進むと四角い遺跡の展示室があります。
 
奥には馬が飼われている施設があったり、とちと公園ぽいところでもあります。
(馬は観に行かなかったけど)
 
ではまず「東大門」から入ります。
 

Dsc01944

真正面の施設が、半円の、、、と言っていたものです。
 
中に入るとこんな感じ。
 

Dsc01946

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そう。発掘現場が飾られています。
 

Dsc01968

像の骨とかいっぱい。日本の貝塚と同じです。
 
そして、、、この木造の建物の柱の跡。。。

Dsc01978

なんか見覚えが。。。
 
そう、出雲の遺跡にあった建物と同じような形なんです。。。
 
ぜ、ぜったい日本にも関係していると思ってしまいます。。。
 

Dsc01985

そしていくつもの遺跡が見つかったところ。
 
へんな仮面があったりしたみたいです。
 
三星の遺跡でもいくつもの仮面が見つかっています。
 
ここ金沙でも出てきています。
 
次はこの仮面を観に行きます。
 
この建屋を抜けていくと、T字路にこの大きなオブジェが。
 

Dsc01991

これは、遺跡から見つかった「太陽神鳥金飾」をかたどったものです。

ああ、そうか。太陽の周りを鳥が飛んでるんですね。
 
そしてここからさらに進んでいくともう一つの建屋が見えます。
 
チケットに描かれていた建物です。

Dsc01999

 
ここに入っていくといくつかの部屋に展示が解れています。
 
でもまぁ先に仮面を観たいですよね~♪
 
ということで、4番めの部屋から(たしか)
 
まずはどーん! こんなのから。

Dsc02009

。。。よくわからないですが、おもしろい。
 
次はコレ。

Dsc02012

なんだかメガネかけたような顔です。。。
 
そして、、、展示室の真ん中でくるくる回転しているのがこれ。

Dsc02019

さっきの太陽の周りを飛んでる鳥のものです。
 

Dsc02019_2

ううう、反射してるし、くるくる回るのでうまく撮れない。。。
 
そしてこんなものも。
 

Dsc02026
 
そして奥の方にひっそりと。でも人が群がっていたのが、コチラ。

Dsc02034

横幅15センチくらいでしょうか。結構小さいです。
 
こういうのが金沙遺跡からいくつか見つかっているそうです。
 
ちなみに裏側。

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そのほか、別の部屋にはこんなものがありました。
 

Dsc02056


Dsc02079

もう、フィギュアですね。。。
 
そして別室。

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古代人、、、きれい♪
 

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集団墓地。。。
 
そして廊下の天井はコレ。

Dsc02125

なかなか見ごたえ十分でした。
 
ただ、本当は帰国する日(月曜)に行くつもりでしたが、
出国する一週間前に、『中国は最近、公共施設を月曜日休みにした』という話を
入手しました。
なので、帰国日は休みになるので急遽宿に行く前に立ち寄ることにしました。
 
観れてよかった~♪
 
そしてここから、またタクシーで宿まで向かいます(つづく)。
 
 

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2017年3月11日 (土)

2017/02/24-26_天下布武_3日目_小布施でモンブラン

さて三日目、天下布武の旅行も最終日です。

旅館から、湯田中駅まで送って貰い、そこから特急スノーモンキーに乗ります。

Dsc01756

スノーモンキー、、、という名にしては普通の電車でした。

くいうところ以外は。。。

Dsc01755

湯田中の駅では切符を買ってからすぐにホームには入れず、
改札前に並びます。
 
。。。外国の人、多いです。
 
でもちゃんと並びます。一部の日本人だけが割り込んだみたいになっただけ。
 
でもそんなことせずにでもきちんと座れました。
(電車の出発時間近くに来た人は座れなかったみたいだけど)
 
それでも23分ほどで小布施駅に到着です。
 

Dsc01804

駅には、昔の古い電車も飾ってあります。

Dsc01807

小布施の駅から徒歩で、栗のお菓子が食べられるお店が集まっているところへ
移動します。
 
みな徒歩で移動するので、少しずつお店が通りに出来てきているようですが、
それでも少し閑散とした感じでもあります。
 
そして、目指すお店にまず到着です。
 

Dsc01763

遅れたら混んじゃう!!!、と、
あ、慌ててたので写真がブレてしまいましたが、
「桜井甘精堂」系列『栗の木テラス』です。
 
ここではやはり目的のモンブランを4人で注文。
 
あとこのお店はお茶に力を入れているみたいで、数種類のお茶がありました。
 

Dsc01764

自分は、『キーマン』というお茶を選びました。
 
そしてお茶を入れるまでの時間が掛かっているのでしょう、少し時間が掛かりましたが
出てきたのがこちら♪
 

Dsc01773

モンブランとキーマン(茶)です。
 
お茶はポットで出てきます。
奥に写っていますが、ティーポットの保温カバーをかぶせています。
 
さてさて、モンブラン♪
 

Dsc01770

上品な甘さ、そしてクリームの全体的な柔らかさ、文句なしです。
 
モンブランは甘さの控えめ加減と栗のエグミを抑えながら、
栗らしさをだすというところが難しく、
そして、それでも硬さが程々にないとぺったり、として美味しくないし、と
実際には和菓子に近いケーキだと個人的に思うのですが、
まさに和菓子と洋菓子のハイブリッドな感じのケーキでした。
 
うまかったーっス♪
 
ただ、それよりも、、、『お茶が美味い!!!』
 
あの、、、本当に栗の話ばかりでこのお店は評価したらいけない気がします。
 
お茶に全力投球している感じなので、小布施散策で甘いもの取りすぎたら
ここに立ち寄る、というのもイイかもしれません。
 
美味しいお店でした♪ 

そして、殿さんからも許可、頂きました♪ 散策です。(笑)
 
『栗の木テラス』さんの横に、なにやら抜け道が。。。
 

Dsc01777

ここを抜け、、、抜け、、、て行こうとすると、なんとケーキ作っているところが
見えちゃいます。
 
でもそれも観て良いみたいです。(そう書いてあったので)
 
ただ、仕事しずらいだろうから写真も撮らずに抜けて、、、
出たのは、こんなところ。
 

Dsc01778

酒蔵らしいです♪
 

Dsc01780

 
でも今回は立ち寄らず、先のお土産屋さんの集まるところへ向かいます。
 
脇道はお店が沢山あったり、というところではなく、
というか、全く無く(笑)
 

Dsc01781

地元の懐かしい道を散策している気分になりました。
 
そして、クネクネと歩きながら、民家の脇道入ったりして付いたのがここ。

Dsc01786

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なんともイイ感じのお店がいっぱいです。
 
小布施は、駅から30分ほど歩いたところにある
『岩松院』の天井画『八方睨み鳳凰図』が有名です。
(HP:http://www.gansho-in.or.jp/gansho-in.html
 
これは、葛飾北斎の晩年の作品で、これを書いて江戸にもどった翌年に
亡くなっているそうで、本当に最後の作品。
それも修復作業など一切行っていない、リアル北斎なのです。
 
ということで、町おこしとして、『北斎』そして『栗』
 
この2つをメインにして景観を大切にしたこんな町ができたそうです。
 
なのでここには、北斎館というのもあります。
 

Dsc01787

そして、『竹風堂』系列の、、、『竹風堂本店』っす。(笑)
 

Dsc01790

ここでは、定番らしい、『栗おこわ』を買いました。
 

Dsc01792

 
そして、、、観光の定番!ソフトクリーム攻めです。
『栗ソフトクリーム』っす。
 

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でも寒いから、店内で食べるという(笑)
 
そして近くのカブトムシと遊んでもらい。。。

Dsc01797

散策は終了です。
 
で、戻る途中にあった、『小布施堂』のお店
 

Dsc01799

Dsc01800

じつはさっきのイイ感じのお店がたくさんあったところでは、
『小布施堂』系列のお店で、『栗落雁』を買いました。
 
ということで、
小布施の栗菓子御三家と言われる『小布施堂』、『桜井甘精堂』、『竹風堂』
制覇しました~♪
 
本当は3つのモンブラン食べて『登頂制覇~!』としたかったですが、
甘いものはそこまで得意ではなく、
 
山登るみたいに、『そこにモンブランがあったから。。。』など、
恐ろしくて言えません。(笑)
 
次回は頑張ろうかな。。。
 
小布施駅まで戻り、こんどは特急ではなく、通常の電車に乗ります。

Dsc01808

この路線は特急の本数が少ないので、
通常の電車の方が早く帰れたりします。
 
そして、この電車の止る駅に、『善光寺下』駅があります。
 
そう、長野の善光寺に行くときに使う電車でした。
 
下、と言っても山のふもと、という意味なんだろうなぁ、と思ったら、
いきなり地下に入り停車。
なんと地下駅です。
 
『えええ、、、まさか!善光寺の地下は駅になっていた???』
 
。。。なってないです。そんなことあるわけないです。
 
駅の前の道を進むと『仁王門』(一般的な入口みたい)のところに行けるみたいです。
 
ただ、善光寺のHPをみても、この駅のことが書かれていません。
 
4~500メートル歩くからなんでしょうか。。。不思議です。
 

 
そして、長野駅に到着です。
 

Dsc01674

 
長野駅では少し時間かけてお土産屋さん巡り。
 
そして、日本酒の試飲が出来るところがあったので、
ここでちょっとお酒を飲もうという事になったんですが、
意外と2杯目~、とか行ってしまい(笑)
 

Dsc01819

軽いおつまみで飲んじゃいました。
 
イイ感じっす。
 
そして帰りは新幹線で、、、もう長野は近いですね。びっくりするくらい。
 

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良い旅になりました♪
 
次回は来年の1月に紀伊半島にミンさんプランで行く予定になりました。
早くも楽しみです♪
 

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2017年3月10日 (金)

2017/02/24-26_天下布武_2日目_湯田中・湯宿せきや

さてさて、新幹線に、ちと乗り遅れましたが、無事に湯田中駅まで着きました。。
ミンさんが宿にはサクッと連絡してくれて、宿からのお迎えも頂きました。

まず、上田駅から新幹線で、長野駅まで向かいます。
12分だけ乗る新幹線で、指定席という(笑)

Dsc01665

そして、長野駅から、長野電鉄 長野駅に移動して、
ここで、「特急ゆけむり」に乗ります。

Dsc01677

ちと昭和の匂いがする電車で、カッコいい♪

特急電車のほかに、同じ線路で各駅停車の一般車両も走っています。

そして、終点『湯田中駅』に到着です。

駅はかなり人が多く、また出迎えの車も沢山です。

そして、外国の方がかなり多くいました。

そう、外国人が多い理由は、『スノーモンキー』です。

日本ではニホンザルがよく温泉に入るイメージがあり、
カピパラまで温泉に入ったりするので、動物は皆、温泉に入る、と
思ってしまいがちですが、実際にはもともとこの地獄谷のサルたちも
温泉大好き! という訳ではなかったようです。

ここのサルは餌付けされてそのうちに温泉に入るようになったようです。

で、海外ではこういうのないのか、というと、、、無いみたいです。

ニホンザルは寒いところにいる猿なので、寒さに適した体になっているそうで、
湯冷めがしないそうです。
(知恵袋情報では、毛が濃くて油もあるので体までお湯がしみ込まないため、
ということもあるらしいです。なので、子ザルはこれが出来ないそうです。)

では、カピパラはなぜ?という話もありますが、これは知恵袋の回答は
参考にならなかったのですが、、、
そもそも、カピパラはアマゾン川とかに住んでいる動物なのです。

いわば、『カピパラは、水に浸かるのが仕事!!!』 ということです。

湯冷めする、というのはお湯からでるから、であってほぼほぼ、
お湯にずっと入っているのが普段の生活なんだと思われます(笑)

と、ここまで話を盛り上げたんだから、当然「スノーモンキー」行ったんだろうと
考えると思うんですが、今回は行きませんでした。

理由は、『スノーモンキー』と、『小布施のモンブラン』、どっちにする?と
言われたら、モンブランでしょう?

ということなのです~♪

小布施の駅から結構離れている今回の温泉宿は『湯宿せきや』
(宿のHP: http://www.yuyadosekiya.com/

宿に車がつくなり、御女中さんたちがわらわらっと車を囲んで荷物運び出したり、と
ちとびっくり。
それでも撮った写真がコレ。(笑)

Dsc01684

ゆ、ゆっくりと写真が撮れず、、、ということで、詳細は宿のHPを参照ください(笑)

でも中の写真はいっぱい撮りました。

ちと、いや半端なくゴージャスでした。。。

部屋にはいると、こんな感じ。

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ソファーがあり、肩もみシートもあります。

ここでもCDやらDVDやら自由に観たり聞いたりできて、
暇な時間は懐かしい音楽をガッツリ聞いて楽しみました。

そして奥の和室。

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テーブルの上には落雁などのお茶うけが数種類ありました。おしんこも。
 

Dsc01689


部屋の奥の窓に見えるのは各部屋にある、掛け流しの温泉です。
 
このお湯は昼間入った際にはかなり熱かったみたいです。
 
でも朝方とかに入ってみたんですが、かなり気持ちの良いお湯でした~♪
 
この露天風呂に入るために通るのが、このミニキッチン。

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右に見える木の扉を開けると中型の冷蔵庫がありました。
 

Dsc01694

電子レンジもありますね。
 
ちなみに冷蔵庫を開けると、、、ビールばっかりという。。。

Dsc01695

何かしらの意図を感じる。。。
 
そして左側はトイレ。右側が温泉になってます。
 
温泉側の写真がコレ!
 

Dsc01692

シャワーとか付いた洗い場が別途手前にあります。
 
その奥に行くと露天風呂になってます。
 
いやぁ、、、マジすげぇ。
 
あ、そうそう。もう一部屋あります。

Dsc01697

各部屋テレビ付き(笑)
 
暖房もいたるところに複数ついていて寒さ知らずです。
 
それもそうですよね。。。ここ寒いところだもん。
 
窓の外はこんな感じ。

Dsc01702

さて、一通り写真を撮った後はやはり!!!

温泉っす。
 
ちょっと広い、大浴場にまずは入浴。
 
部屋数が8部屋しかないので、他のお客様ともなかなか一緒にならず。
ゆっくり堪能できました。
 
その後、個室の温泉は空いていれば予約なしに勝手に入れるので
3つの個室温泉のうちの一つ、「ヒノキ露天風呂」に入りました。
 
ここも、かなり気持ちの良いお湯でした~♪
 
そして、湯上りにオーディオルームで、生ビールを一杯。
(一杯目はサービス、ということでした♪)
 
最高にくつろげちゃいました~♪
 
そして食事。
 
部屋は3階、食事の場所は2階でした。
 
ちょっと湯上りで酔っぱらった感じで始まる食事~♪
 

Dsc01703

最初はこんな感じ。
 
それが、ちょこちょこといろんなお皿が出てきて。

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さらに、別注の料理が。。。で、結果。

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肉率高いっ♪
 
そしてデザート。。。
Dsc01740

みんな洒落ててイイ感じ。
 
味も良いし。そしてお酒がこんな感じでした。
 

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いやはや、堪能です♪
 
今回は飲んでばっかり率が高いし、お腹いっぱい率も高い。
 
結果、寝るの皆早い(笑)
マッサージチェアに座って何度もモンで貰ったり、
懐かしい曲ばっかり入ったCD(備え置きしてあったもの)を聴きながら雑談して。。。
 
というところで、追加のお酒も入らずにそのまま寝ました。
 
ということで早めに目が覚めて、客室の温泉にも入ったわけですが、
これがなかなか気持ち良くてイイ感じでした。
 
そして、朝起床後に、皆で温泉行きますか?と話したら、
殿さん、腰痛が発生したとのこと。
 
ベットがダメだったみたい。。。
ひとり部屋で養生してもらい、自分たちは温泉に行きました。
 
今回は最初にタライの露天風呂に行きました。
 
いやぁ、、、、寒い寒い。。。
 
で、タライの中に入ろうとしたら、『あっちぃー!』

あ、熱くてはいれない。。。

3人、、、寒くてぶるぶる震えていても、お湯が熱すぎて入れないという。。。
掛け流しなので高温になっているみたいです。

が、、、こんなに外が寒いのに入れないくらい温度高いって、、、?
もしかして上だけじゃね?

ということで、このオケ風呂、なんと『ジャグジー』がついている風呂なんです。
意味は不明。
でも試しにスイッチ入れてみました。

おおお、、、お湯がまざっていく。。。というか泡立っている。。。

結果、温度、しっかり低くなりました。(笑)

で、3人はいるとお湯がすっかり溢れてしまいました。
このあと自分たちが出た後、新しいお湯が注ぎ足されるわけですが
そうなるとかなり高温になって。。。かき混ぜても熱いままかも。
などとか考えたり。

いや、良い湯でした。

それから、朝食です。

Dsc01748

満喫っす。

そして、宿を出て、3日目の朝、今度は小布施に向かいます。(つづく)

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2017年3月 9日 (木)

2017/02/24-26_天下布武_2日目_上田城攻略

さて、2日目。

朝から松本駅へタクシー移動し、ここから篠ノ井駅へ。

Dsc01557

これは、(ワイドビュー)しなの3号 [長野行き] 乗車時間 42分
 
途中、こんな風景も広がってました。

Dsc01560_1

そして、篠ノ井駅から、しなの鉄道に乗り、上田駅へ向かいます。

Dsc01573

こちらは、しなの鉄道しなの鉄道線(普通) [小諸行き] 乗車時間 28分
 
上田駅はこんな感じ。

Dsc01576

のれんがいっぱい(笑)
 
昨年のドラマ『真田丸』の、真田のお城があるところ、であり、
さらに、映画『サマーウォーズ』の舞台でもあります。
 
なので、こいつもいる。

Dsc01661

上田駅の改札出たところにロッカーがあり、
ここに荷物を預けて、タクシーに乗り込み、上田城を目指します。
 
はい!数分で到着。山の上っぽいところにあるので上り坂でした。
 

Dsc01582

タクシー降りると、もう入り口の橋が目の前にあるので、渡ります。
 
橋の下は、、、

Dsc01583

こんな感じ。
当然お堀だったところですが、ちょっと前までは電車が走っていたそうです。
 
東京もそうなんですが、過去の東京オリンピックで急きょ高速道路を通す話に
なったときに、多くのお堀を道路に変えています。
そんなことを、ちと思い出しました。
 
そういえば、水戸城も電車が走ってましたね。。。
 
そしてこの橋を渡ると、さらにお堀にぶつかります。(今度は水有り。)
 

Dsc01585

真田のお城のあの入口が見えます。
 
真正面側から見るとこんな感じ。

Dsc01591

右側はお堀、左側は絶壁、、、という変わったお城でした。
 
この入口の右側にこんな立札があります。

Dsc01592

『真田石』はこちらです。
 

Dsc01593

うわぁ、、、大きさ伝わらない(笑)
 
かなり大きいです。真田信之(幸村の兄)が松代へ移封となったとき、
『この石を父の形見に、、、』とと持って行こうとしたらしいですが、
びくともしなかったという伝承があるらしいです。
 
ただ、、、ひとこと言わせていただくと。。。
 
『既に城の石垣ですから!!!
  持って帰るなんてそもそも出来ないですから!』
 
ですよね♪

そしていよいよ中に入ります。
 

Dsc01594

なぜか神社がある。。。
 

Dsc01599

鳥居だけではなく、がっつりと神社でした。
 
なんでも明治になり、上田藩が無くなりこの城跡も民間に売られ
畑なんかに変わっていた時、
以前いた藩士たちが、お殿様(この時は松平)の恩に返そうと、
神社を作ることを思い立ち、できたのがこの神社だそうです。
 
なので、最初は『松平神社』といったそうですが、昭和になり、
歴代の城主を祀る神社とすることになり、
『上田神社』という名前になったそうです。
でも、他に上田神社があったそうで、
紛らわしいので『真田神社』に改められたそうです。(最後はコレが理由か。(笑))
 
でも、
地元の人たちがお城を守ろう、として、土地を持っていた方が神社に寄付して
と皆の郷土愛がこのように遺跡を残してくれたんですね。
 
この神社をお参り後、さっきくぐった城の入り口なかに入れるということで、
チケット売り場に向かいます。
(スタンプもその有料の建物中にあるという)
 

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値段が書いてあります。
 
が、正面に行くと。
 

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3月3日まで休館。。。
 
な、なんと!!!
 
スタンプはここのほか、入口の道向かいにある観光案内所に
あるらしいのでそちらに行くしかないです。
 
そしてさらに道を進んでいくと、すぐに見える史跡の印。
 

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本丸跡、こんなところにあったんですね。。。
 

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さらに進むと『西槽』があります。
 
ここの脇に下へ降りる階段があり、そこから降りてみました。
 

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下から見上げる『西槽』です。

ちょうどこの位置、石垣の直ぐ脇には、『尼ヶ淵』がありました。
 
そして写真撮っている自分たちの背のほうには、
『千曲川』があり、このあたりは沼地だったそうです。
(昭和の写真をみると、このあたりは畑っぽくなっていました。)
 
これは攻めにくい城になってますよね。。。
 

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これが階段降りたところの地図です。
独特な城の堀の作りは、いくつもの戦術を可能にする絶妙な立地だったん
でしょうね。。。
 
ちなみに最初の入り口は右の端になります。
残っている建物は少しですが、この立地条件を視ずに、上田城は語れないですね。
 
さらに崖の周りを廻りながら、最初の入り口に到着。

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下から見ると、『あああ、電車が通っていたのわかる。。。』という感じの
トンネルです。(笑)
 
昭和47年に廃止だそうで。この写真に映っている階段のあたり、
駅があったホーム跡だそうです。(言われるとそんな感じ。。。)
 
無人駅で昔は駅舎もあったそうです。
 
な、なんで残しておかないんだっ!!!
 
ちなみに駅の名前は『公園前駅』。。。
 
だ、だめだ、、、廃線になりそうな名前だ。。。
 
そして、この堀から這い上がり、国道の向かい側には、
目指す蕎麦屋があります。
 

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『上州手打ちそば 千本桜』です。
 
ここの名物は、『六文銭かき揚げ天』ということで、食べてきました!
 
これがその、『六文銭かき揚げ天』だっ!!!

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観ての通り、みんなのかき揚を、合体させたのではありません。。。
 
これが1個の大きさ。。。どうずるよ。。。これ。
 
ちなみに殿さん、ミンさんは、『六文銭かき揚げ天そば』を注文しています。
 
自分と弟は、『真田三代そば(田舎そば、二八そば、さらしな蕎麦)』と、
『六文銭かき揚げ天』のみ単品で注文し、
かき揚は半分にすることにしていました。
 
蕎麦は、田舎蕎麦が一番旨いです。
かき揚は分けるための小皿をもらいましたが、写真でも皿、見えないですよね。
 
結果、、、テーブルはかなり汚い状態になりました。。。
 
願わくば、単品で頼んだ人は分けることが多いので、
ピザ皿にのせて出して、ピザ切るローラーのを用意してほしいとおもいました。
 
あ、スタンプはこの建物の2階で貰っていました。
 
そして、、、新幹線に乗りそこないました。
 
このお店、出てくるのに時間が掛かってました。
だって、入れ代わり立ち代わり、お客さん出入り多い。回転率高っ!なんです。
 
なので、なっかなか、出てきませんでした(笑) 
結果新幹線の指定席は無駄になりましたが、乗車券は有効なので自由席で乗って
向かいました。
 
そいえば、ひとつ残念なことが。。。

『美味だれ焼き鳥(おいだれやきとり)』が食べれていない事。。。

上田名物らしいっす。。。蕎麦屋にあったのかなぁ。。。見逃していた。。。
 
そして、上田駅から今度は、湯田中駅へ向かいます♪(つづく)

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2017年3月 4日 (土)

2017/02/24-26_天下布武_1日目_松本・美ヶ原温泉「すぎもと」

さて、1日目の観光が終わり、松本駅からタクシーで15分ほどで、
「旅館すぎもと」に到着しました。(宿情報はこちら。http://ryokan-sugimoto.com/

と、書いた後普通は宿の写真が載るのですが、
す、すみません。

宿前にタクシーが到着し、そのまま中に入ってしまい、そして
帰りもそのままタクシーに乗り込んでしまったので、
写真どころか、自分たちも観てません(笑)

完全に、温泉と料理を楽しむ、という世界です。

まずはお部屋から。

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和室の良い感じのお部屋です。
ここに4人布団をひいてもらって寝ました。

そしてわかりますかね~♪

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テレビの横にオーディオが。DENONですよ。

そしてヒーリング系の音楽がずっと掛けられていました。

なんせ、「松本 オーディオ好き」で検索すると、この宿がヒットするくらいです(笑)

 
。。。CD持ってくればよかった。
 

この宿は、オーディオルームのような部屋があり、そこにはマッキントッシュが
ありました。(パソコンではない)
真空管や、JBLとかもあったし。
そして、そこでは音楽がずっと掛けられていました。
 
たしかにゆったりと寛ぎたい人には良いかもです。
 
さて次にお風呂。
 

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手前に見える椅子は足湯のところ。
 
その奥に温泉があります。
 
お湯の温度は温めな感じ。クセは無いです。
 

ひとっ風呂浴びて、そのあとは食事になりました。
 
食事は地下の通路を抜けて道を挟んだ別館になります。
  

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そして料理ですが、いろいろ追加で頼んじゃってます♪
 

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季節のお通し。
 

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なんだか色々。
 

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馬肉の刺身♪
 

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けっこうお腹いっぱいです。。。

そして別注で頼んだもの。

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①利き酒セット
 

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②鹿肉のステーキ 
 

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③一日10食限定。手打ちそば。
  (これは美味しい水を食べているような味で美味しいです)
 
そしてサービスでくれた焼きタケノコ。

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ということで、もうお腹いっぱい。
 
ご飯はお握りにしてもらって部屋に届けてもらいました。
 
(が、食べれない、と言いながら、部屋ですぐに食べてしまうという。。。(笑))

この1日だけで、かなり飲んでました。殿さん、弟が特に。。。
 
なので早めにさっくり寝ました。
 
朝ごはんも夕飯と同じところでご飯でした。
 
ミンさんが粗相をしてしまったので、それを写真に撮るというイベントが
ありましたが、その写真は
「撮りますよ~。」と言ってるときにやっている演技の写真よりも、
写真撮り終わったあとに、本気で凹んでいるミンさんが
かなりやばい感じで撮れていて、今更にちと笑ってたり。
 
イイ感じに過ごせました~♪
 
そして次は上田城に向かいます。(つづく)

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