2009年6月 7日 (日)

上野でルーブル観て来る。


この写真は、東京都美術館前のオブジェです。

今日は1時間まえから、国立西洋美術館のルーブル美術館展に、
行きました。

今回は、17世紀の美術を集めたもの。

17世紀、ということは、江戸時代に入ったときのことです。

このとき、世界は大航海時代終焉時期を向かえる時期で、
また、そしてカトリックとプロテスタントの宗教間の勢力争いがあった時代。

ガリレオがいたり、
フランダースの犬の絵の、ルーベンス や、
フェルメールが居た時代なのです。

今回のルーブルは、この時代を浮き彫りにする構成でした。

そう、個人的には、1600年代の歴史に大変興味が湧いた展覧会。
ルター、とかの本も読んでみよう。

補足。中は1時間くらいで回れます。
ただし、入場制限もあるので注意。
フェルメールの絵は入ってはじめの方にあります。
そこだけはどうしても混んでいますね。

しかし、フェルメール以外にも、教科書や、『美の巨人たち』で観たことのある
絵が多数、飾られています。

お土産用の絵葉書10点セットに入っているのは、どの絵なのか、
予想するのも面白いと思いますよ!

なお、10時には出てきましたが、その時点で150分待ち、と看板が。

金曜日も18時30に行って、1時間待ちだったし。
これから行かれる人は、時間に注意して行ってくださいね!

ちなみに今回はルパンチケットなるもので入りました。
以下のチケットと交換されます。しかし、裏はただの広告。。。
ふつうのチケットの方がよかった。。。



あと、時間があったので、都美術館でやってた、バードカービング展も
行きました。
これは結構面白かったです。
鳥を木を彫ってつくる、古くはデコイから始まった彫刻(?)です。

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2009年3月20日 (金)

らく~あ、で変なもの発見。



可愛すぎるっ。。。

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2008年11月29日 (土)

11/29 フェルメール展です。



今日は朝まで仕事して、一旦3時間ほど寝たあと、上野へ。
東京都美術館で行なわれている、「フェルメール展」へ行きました。

昼間に行くと90分待ち、とかだったので、夜行きましたが、
さすがに並ばずに入れました。
当日券を窓口で買うと2枚セット券で2500円。
少し安いけど、1枚で2人はいる形で、チケットをしおりにしたかったので、
ちと残念。。。

しかし、混んでる。。。
音声ガイドも大人気ですごい人。
ここで音声ガイド借りると、ちょっとした説明資料ももらえるみたい。
これは羨ましかった。。。

作品数は、フェルメールのものは7点。
それ以外の、オランダのデルフトという街で活躍した画家たちの作品も、
31点、と合計38点ですから、かなり少ないです。

しかし、展示されている美術品は、1650年から1680年の30年間の間の
作品が集まっています。
これは、フェルメールの7作品が作成された時期と同じであり、
その時期に活躍していた画家の作品を数点ずつ観れることで、
フェルメールに影響を与えた環境、と与えられた画家たちが、
この街とともに生まれていたことが解ります。

そう、フェルメールの題材は、あまり絵画としては観た事が無い感が
ありましたが、風俗画がこの時代のオランダの芸術家が生き残る
手段であったと考えられるのであれば、実際はフェルメール特有ではなく、
沢山にあったのかもしれない。
そう考えると、この時代のこの地域の芸術作品を集める、というのは、
かなり思い切った、そして興味の尽きない展覧会だと思います。

フェルメールのあの絵の空気が好きであれば、きっと他の画家の絵にも、
興味が湧くと思います。

東京都美術館の企画はいつも面白いので好きなのですが、
今回のもかなり面白い。

しかし、人が多い。
でも時間を掛ければ、必ずきちんと観る事はできます。
ただ、本来の鑑賞法では見れないし、絵の本来の色もあの照明では
きっと感じ取れないかも知れないです。
絵の保護、という点からも、きっと仕方が無いと思うけど。

今回観れたフェルメール作品は、以下のものです。
①マルタとマリアの家のキリスト   (1655年頃・物語画)
②ディアナとニンフたち        (1656年頃・物語画)
③小路                  (1660年頃・都市景観画)
④ワイングラスを持つ娘         (1660年頃・風俗画)
⑤リュートを調弦する女        (1665年頃・風俗画)
⑥手紙を書く婦人と召使い      (1670年頃・風俗画)
⑦ヴァージナルの前に座る若い女 (1670年頃・風俗画)個人蔵

実際の絵は、以下のURLで全て観れます。TBSの協賛もあるのです。
http://www.tbs.co.jp/vermeer/jpn/works/index-j.html

2008/12/14 まで開催。
金曜と土曜は、20時まで開催。入館は30分前まで。
http://www.tobikan.jp/

ぱぱっと観ると、30分くらいで観れちゃうかも。。。
その中でも、「⑦ヴァージナルの前に座る若い女」は、個人蔵なので、
こういった企画が無ければ観れない作品だと思うので、
よく観た方がいいかも。
小さい絵で、細部まで情報が無いので、ちょっと観てすぐに移動する人が多く、
空いてます(笑)。

いま確認出来ているのは30数点。(50~60作品はあったらしい。)
「富画三十六景」より少ない。。。
お茶漬けのオマケ(もう無いけど)を集めるようなもの(笑)

なので、今回からきちんと記録していく事にしました。(絵葉書と本にチェック入れて。)
フェルメール巡礼の旅です!!!(以前観たものはリセット!)

コンプリートの為に、いつか海外。。。ってのも良いね!

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2008年11月23日 (日)

11/23 上野で、、、藤田嗣治(つぐはる)の展覧会

上野でフェルメール巡礼の旅を行なおうとしていました。
現状37作品しか確認されておらず、これから増えるか、もしかしたら減るかも、
と言われています。
なので、この37作品をすべて見ることを目標にしている人がけっこういるそうです。

なので、自分もコレを目標にしてみようかと。
既に数点、観ているのですが、1冊最近発売された文庫が37点写真つきで
700円くらいで売られていたので買ってきました。
これにチェックを入れていくつもりです。今回7点の作品があります!
おおっ、一気に!
ある意味、大人のポケモンか(笑) ゲットだぜっ!!

が、お昼に言ったら90分待ち。都美術館までいったら、外にまで列できてる、、、、
アホか??? 
やめた!!!今日はやめっ!!! 

そこで、上野の森美術館で開催中の、『レオナール・フジタ』展に行きました。
http://leonardfoujita.jp/

レオナール・フジタ、こと、藤田嗣治(つぐはる)は、
明治時代から昭和を生き抜いた芸術家です。
フランス国籍を取得して、日本に戻らず、キリスト教へ改宗し、
自分の設計した教会に埋葬されています。
フランス国籍をとったときに、尊敬する『レオナルド・ダ・ヴィンチ』から、
レオナールとつけます。

さて、自分はこの人の絵が好き、と言うわけではないのですが、
明治の絵描きについて知りたい、と興味があったので、
ついつい。。。(弟は嫌な顔してましたけど。。。)

江戸時代から、明治時代、芸術を志した人たちは、新しい芸術を知ってしまった。
そして、そのことによる居心地の悪さにうんざりし、行動を起こした人たちがいた。
何が正しい、正しくない、なんてなくて、だた行いたいことを行なった。
そういう、ある意味貪欲であったから、結果を残し、生きてこれた。

そういう人たちの心と頭の中を探りたいっ! とね。

最近、柴錬(シバレン)こと、柴田錬三郎の『坂の上の雲』を読んでいるから、
明治時代のことが特に凄く興味あります。
(1冊読みきれば次が読みたくなる本ですね。ウンチクが多いからチト大変。)

NHKでも放送してた、ロシア艦隊を破った、丁字戦法の秋山と、その兄、と、
同郷の同期であった、正岡子規の話ですね。
来年、NHKでドラマになるそうですね。。。

と言う事で、野球、という言葉を生み出した、正岡子規の石碑。
上野には、正岡子規記念球場があります。
ここで野球してたらしいです。

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2008年10月17日 (金)

10/17 西原理恵子せんせいのサイン会です。

西原理恵子さんのサイン会でした。

18:30から、渋谷のタワレコ 地下1階で行なわれました。
あの地下って普通のライブハウスみたいになってるんですね。
行ったらドリンク引換券くれて、ジュース飲めました。

今回のイベントは、したの写真のCDブック発売記念です。
トークショーは、19:10までやってくれました。
しばらくは司会者とサイバラさん、そして途中で勝谷誠彦さんがゲストで入ってくれて、
二人のトークショーになりました。そして10分ほどの休憩。
そして、19:20分くらいからサイン会。

始まる前に、「今日のサイン会は22時まで予定しております。
途中退場できるように、再入場券もお配りします」
と言っていて、何の間違いかとおもったら、一人一人に丁寧に絵を描いて
その上話までしてくれる、2,3分、いや、それ以上に話をしていた人もいました。

これ、かなり凄い事。
自分は上手く喋れなくて、帰りまたへこんだのだけど(笑)
人物の器の大きさ、というのか、自分の器の小ささ、というのか、を感じて、
軽い説教をしてもらった気持ちになりました。

バカな話も沢山話してくれて、
依存症についても、いろいろ話してくれて、
そのどれもに立ち向かえる存在が、きっとこういう人の気持ちをひきつける
作品を生むのだろうなぁ、と思いました。

感想の詳細など、またあとで書きたい。それだけ、感じたことがありました。
こういったイベントだけど、出会いってすごい。
有難う、って言いたい。

まだ、各地で行なわれるみたいだから、オススメします。

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2008年9月15日 (月)

9/15 ミレイ展



今、渋谷のBunkamuraで行なわれている、『ミレイ展』に、また弟と行きました。

このポスターの写真は、ミレイの代表作の『オフィーリア』です。

シェークスピアの『ハムレット』を題材にし、
ハムレットの恋人、オフィーリアが、気がふれて小川で溺れ死んでしまうシーンです。
実際には、語られるだけのシーンのようですが、
そんなシーンを絵にしたことについては夏目漱石も『草枕』で語っていて、
「美しいのだ」、などと言っていたようで。

たしかにこの1枚を観て、急に行こう、と言い出したわけで。

心奪われたのです。

個人的な感想は、「詳細」を。
但し、行かれる人は読まないほうが面白いと思います。
開場で流していたビデオが面白くて、その話を書いています。

2008年8月30日~2008年10月26日
10:00~19:00まで。(入場は18:30まで)
但し、毎週金、土は、21:00まで。(入場は20:30まで)

入場料:一般1400円    図録:2500円

詳細はこちら。展示されている絵と説明が観れます。
   http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/08_jemillais/index.html

11時ごろ入りましたが、混み具合は普通。
最初は当然、みんなゆっくり観るので混んでますが、次第に空いて来ます。
絵の数もなかなかあり、見ごたえは十分でした。
展示は年代ごとに並んでいるのは最初だけです。

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2008年8月28日 (木)

眠れない夜は

眠れない夜は
絵を描きます。
だって寝不足でも良いからね!夏休みだから!

ますます、眠れないです。(笑)

しかし、楽しいです。

上のは、前にちと描いてた漫画のキャラです。
下は、エクストリームのヌーノです。 難しい。。。似てない。
またあとで描いてみよう。。。

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2008年6月22日 (日)

6/22 井上雄彦 最後の漫画展です。

そう、バガボンドのマンガ展を観て来ました。

先日は当日券売り切れで入れず、だったので。

井上雄彦です。
今日は、朝の8時から並びました。
8時について、前に100人ほど。
9時ごろになると、かなりの列が出来ていました。

10時から入場なのですが、当日券は、11時、13時 15時(だったかな)の
3つから選択して買う形です。
前売り券が、10時、12時、14時、16時、(18時...土曜日のみ)なので、
1時間ごとに前売りと当日券が販売されているようです。
なので、9時頃に並べば、とりあえずチケットは取れますね。

しかし、当然、売り切れもあって、11時には売り切れていました。
ひとはすごい並んでいたけど、でも、かなりの当日券が出ているようです。
まずは諦めずに並ぶと良いかもです。

自分たちは、11時から観れる事になりました。

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2008年6月 7日 (土)

今日は『ネギま!』

上野に行ってきました。
弟が誘ってきて、原画展へ。。。しかし。当日券売り切れ。。。

なので、秋葉原まで行って、『ネギま!』の原画、見てきました。

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2007年12月22日 (土)

馬行ってきました。。。惨敗。

結果は、前の記事に書きました。予想と結果と反省。。。

中山競馬場いったら、キティグッツがありました。
お馬deキティちゃん、だそうです。(笑)  ちと、かわいいかも!

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2007年9月24日 (月)

ごはんぢゃワン地蔵。 そしてチューリップ公演。

ごはんぢゃワン地蔵
有楽町の国際フォーラムに来ています。
稲の匂いを嗅ぎたくて、ついついご飯の情報館みたいなところへ。
そしたらこんなのがありました。

ごはんじゃワン、です。

ぬいぐるみもありました、が、恐ろしくご利益のありそうな、お地蔵様を写メです。
なんとも、、、なんとも。
コメント書きにくいワン。

さてさて。
なんで国際フォーラムに来たかというと、チューリップのコンサートに来たのです。

財津和夫さんとかのいるバンドです。

「サボテンの花」はやりませんでした。。。
「心の旅」「虹とスニーカーの頃」「青春の影」は、初めて本物を聴きました。
大好きな、「風のメロディ」も気持ち良かった!!!
「魔法の黄色い靴」はアンコールの定番なんですね。会場と大合唱。
しかし、「博多っ子純情」は、やっぱりやらなかったなぁ。。。
18時スタート
20時30分終了。  アンコール2回あり、すぐに出てきてくれて嬉しい!
   パンフ売ってたみたい。買い損なった。。。
   ”魔法の黄色い靴”×KITTY コラボ キーホルダー は買っ!!!
グッツはここでも買えます。    http://www.treasures-jpn.com/TULIP/

気になったのは、「虹とスニーカーの頃」やったとき、立っていた人が皆座っていたこと。
この曲は立って聴くものかと思ってたのに、何か理由があるのかなぁ。。。

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2007年1月 7日 (日)

のだめっ!

有楽町にありました。国際ホーラム前1階です。よく出来ている(笑)

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石井達也の作品

有楽町で。石井達也の作品!

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2006年12月24日 (日)

年賀状をやらねばっ(part.2)

申年の年賀です。

リアルな絵にしようと、アイアイの本まで買ったけど写真少ない。

なぜかっ?

それは夜行性で生態も知られていないそうで。

単純に写真が少ないそうです。

いのしし、リアルにしてもなぁ。。。

来年、ももんじやに行く予定。しし鍋食べないとね。しし年なんだから。(笑)

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年賀状をやらねばっ(part.1)

酉年に描いた年賀状です。

毎年、年賀出しているときはプリントごっこで印刷して

ペンで色塗って出しています。

今年は無理そうだけど。。。自分にハッパ掛けるつもりで載せて見る。。。

でもすぐ消しちゃうかも。。。  いのししって。。。

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2006年12月10日 (日)

考える人

東京国立美術館にある、本物です。

タダで観れるのです!  シルエットの写真もいいでしょ!

世界には大中小の本物がいくつもあって、そのうちのひとつです。

ブリジストン美術館にも小さいのがありましたね。

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地獄の門

国立美術館の地獄の門です。

真ん中にいるのは、考える人ですね。

これを抜き出してつくったのが、考える人です。

これらはタダで観れるのです! 松下コレクションって言うんだっけ?忘れた(笑)

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ダリ行った! 上野だっ!

コカコーラの販売所ではありません。

ダリを見るために45分待ちを並びました。

感想。。。 やっぱ、観て損はない。

誰もが、ぉおおおぉ、と驚嘆するものばかり。

他の人の絵を観て、面白いと感じずに、

自分には向いていない、と思った人がいたら、是非薦めます。

でも、めちゃくちゃ混んでた。

なお、初心者の方には、500円で借りられる音声ガイド、オススメです。

前回観たときにお気に入りの絵がなかったし、象の絵もなかった。

だから、前回、行った人は物足りないかも。

でも有名な作品は本当に多く、皆には、絵の緻密さに驚いて欲しい。。。

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2005年10月18日 (火)

國司華子さんの画集、そして自分も頑張る!

國司華子(こくしはなこ)さんの画集を買いました。
良い感じです。

最近は、会社の机の上をきれいにしてデッサンをしています。
自分の手を描いたり、写真をまねて見たり。

面白いです!それだけで楽しくなってくる。
毎日、昼休みはお絵かきしています。

なんとか絵本を書いてみたいと思っています。

これは、むっかーしに描いたウサギの絵。

usa.JPG

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2005年10月 1日 (土)

ユトリロ、そして城之内ミサさん

今日はユトリロの絵を見に行きました。
愛を乞いる、という事は寂しくつらいこと。その思いを持った画家は
どんな人生を歩んだのだろう。その興味が多かったです。
感想。あまりにも酷い。画家の声が聞こえてこない。
母親の声も分からない。
周りの人たちの声も聞こえない。
自分が壊れてしまうかと思うくらい、今日の絵はつらかった。
最初の「白の時代」は、想いが聴こえてきそうだった。その後はもう見たくないの一言だった。
作者年表には、母親の生まれる前から書かれています。
それほど、ユトリロは家庭、家族に影響を受けた人のようです。

メタメタに心痛めつけられて、帰りに乗ったエレベータは1階どまり。
仕方なく1階から外に出て帰ろうとしたらピアノが聴こえてきます。
なんと、城之内ミサさんが演奏していました。
城之内さんは、以前から名前は知っていました。
最初は演歌(おにゃんこ)の城之内早苗さんかと思っていましたけど。(笑)

そこで聴いた音楽に癒されました。いや、救われました。
ありがとう。
サインも貰っちゃった(喜!)

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