上野でルーブル観て来る。

この写真は、東京都美術館前のオブジェです。
今日は1時間まえから、国立西洋美術館のルーブル美術館展に、
行きました。
今回は、17世紀の美術を集めたもの。
17世紀、ということは、江戸時代に入ったときのことです。
このとき、世界は大航海時代終焉時期を向かえる時期で、
また、そしてカトリックとプロテスタントの宗教間の勢力争いがあった時代。
ガリレオがいたり、
フランダースの犬の絵の、ルーベンス や、
フェルメールが居た時代なのです。
今回のルーブルは、この時代を浮き彫りにする構成でした。
そう、個人的には、1600年代の歴史に大変興味が湧いた展覧会。
ルター、とかの本も読んでみよう。
補足。中は1時間くらいで回れます。
ただし、入場制限もあるので注意。
フェルメールの絵は入ってはじめの方にあります。
そこだけはどうしても混んでいますね。
しかし、フェルメール以外にも、教科書や、『美の巨人たち』で観たことのある
絵が多数、飾られています。
お土産用の絵葉書10点セットに入っているのは、どの絵なのか、
予想するのも面白いと思いますよ!
なお、10時には出てきましたが、その時点で150分待ち、と看板が。
金曜日も18時30に行って、1時間待ちだったし。
これから行かれる人は、時間に注意して行ってくださいね!
ちなみに今回はルパンチケットなるもので入りました。
以下のチケットと交換されます。しかし、裏はただの広告。。。
ふつうのチケットの方がよかった。。。
あと、時間があったので、都美術館でやってた、バードカービング展も
行きました。
これは結構面白かったです。
鳥を木を彫ってつくる、古くはデコイから始まった彫刻(?)です。
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