2014年11月29日 (土)

電子ブックへ移行中~♪

電子ブックに移行中~っと書きましたが、
まぁ、新しく買うものは電子ブックにしていこうとしているだけです。

今まであったものも電子ブックで購入する、とか。。。

うちの様に家が狭いところでは、本を減らすことが一番効果あります。

映画も、DVDとかに入れるのではなく、データセンターに
がっつり入れておくのが一番!

だって、必要になったとき、いつでも見れるし、消したいとき消せるし、
探さなくていいし(笑)

ということで、極力電子化して、物を持たないようにしようと思っているところ。

さて、電子ブック。

今いろいろ出ていますが、今回は『漫画専用』用のはなし。

ネットで調べると画質が一番よく、ポイントが貯まり、さらにセールが充実していて
本の量が多いところ、、、で調べると、「ebook」が良さそうです。

ということで、既に、eBook を利用しています。

1

■eBOOKの良いところ。
 ・最大5端末で同時に観ることができる。
 ・アプリで読むかブラウザ
 ・本はサーバ上に管理されるため、どこでもネットに繋がれば読める。
 ・絵を大きく表示すれば、小さな文字も読める。
 ・漫画は、通常の値段とあまり変わらないが、纏めて買うと安くなったり
  ポイントが倍つくので、ポイントだけで本が買える。

■注意点
 ・Windows Phoneに未対応になりました。(端末によって見れなくなることあり、ということ)
 ・サーバのメンテナンス時間にはだうんろーどとか出来ない。
  ただし、ネット繋がっていなくても先にダウンロードしていれば読めるらしい。

 ・本によっては、Ipadで読めない、Windowsでは読めないなどある。
  (対策はされていくと思いますが)
 
こんなかんじですね。
実際使い始めると便利です~♪
ただ、使って思うのは、「ついつい、漫画を買いすぎる」、ということ(笑)
 
まぁ、いいのかな?
 
 
あとちょっとだけ書いておくと、「仕事用」には、別の電子ブックを
利用しようとしています。

これは、最初、AmazonのKindleを利用しようと考えていましたが、
基本、PCでは読むことが全くできません。
9月から、Kindle Cloud Reader が用意されましたが、読めるのは漫画のみだそうです)
 

4

PC上だと、こんな風にエラーが返されて開けません。。。残念。
 
 
PCで読めないと利用価値がほぼないので、現在は、
Androidの「PlayBooks」を利用しようと調整中です。
 

2

 
理由は、PDFのファイルを取得して、文書として保管できること。

PCで利用する場合は、GoogleのHPから、ツール(■が9個あるボタン)を選択。
メニューの下の「もっとみる」を選ぶと、「書籍」が出てきます。
これです。
 
ここに今、カメラの電子マニュアルとか登録しています。
こんな感じです。
 

3

 
使い勝手は毎回ダウンロードするみたいで悪いのですが、
もう少し試行錯誤する予定です~♪
 

| | コメント (7)

2013年7月16日 (火)

ここ最近気になっている「老子」

「老子」が、いま、癒しとして求められている、と聞きました。

 
ちと前まで、NHKの「100分で名著」をビデオで撮っておいたので、
ちとずつ観ています。
 
老子は、『道教』の創設者、ということらしい。
 
孔子と同じ時代に生まれた方らしいですが、
孔子は、中国、韓国の道徳、といわれる『儒教』の創設者になります。
 
まず、孔子から。
孔子は、実力主義的な戦国の春秋時代に、身分制秩序と仁道の宗教を
広めた方です。
 
親とか、先生とか、礼を尽くしなさい、とかいう話らしくって、
血族関係や、主従関係にたいして、礼・仁・義 を尽くすように
と解いてたらしいです、が、
その意味は、争いをなくしたい、という想いがあったようです。
 
しかし、支配者側の都合で、身分制度ががっつり反映されて、
実際にはこの儒教を使って王が国を治めようとして
広まったところがあるようです。
 
そのため実は日本でも、
明治時代にこの儒教を広めようとした、という話があります。
敗戦後、儒教は古い、と判断されて廃れたようですが、、、。
 
さらに、5代将軍 徳川綱吉は、子供の頃に、兄を敬うようにと、
儒学を徹底的に叩き込まれたようで、
結果、天皇家に対してものすごく礼を重んじるようになったらしいです。
 
このため、赤穂浪士の 浅野内匠頭 が即日切腹になった理由は、
天皇家への儀式がこの一件で台無しになったから、とか。
 
そして、神田にある湯島聖堂は、5代将軍 徳川綱吉が作った、儒教の為の聖堂で、
孔子像が祭られているのだそうです。
 
一見、親を大切にする思想とかみると、なかなかよさげですが、
身分制度ががっつり入っていて、さらに努力で出世することを説いてるので、
おちこぼれが救われない、といわれているようです。
(もともと孔子はそんなつもりなかったのに
 しだいに政治が絡んでおかしくなっちゃったみたいっす。。。)
 
そこで、出てきたのが、老子。
 
老子は、
「こんなうにやら無いとだめだよ!」という儒教のルール主義に、
「ルールばかり見ていたら、本当の大切なものが見えなくなるよ」と
説いたらしい。
 
物の価値観は、時代により変わる。
だから、良い悪いの価値など無い。とも説いたそう。
 
老子自体は実在したかも良くわかっていなくて、
実際にはちょろっと書いた文章が残っていて、それをさらに、荘子が
わかりやすい形にしたらしいです。
 
 老子は、政治をつかさどる者のために書いたものであったのに、
 荘子は、一般の人に近いところで書いているらしい。
 
実際はどういう経緯でこのような考えが生まれ、広められたのか、
古い話と寓話が多く、よく解らないそうですが、
 
「ものの価値観、良し悪しは時代によって変わる」
 
ということが、2300年以上もまえから言われていて、
それに頷く人たちが居たことが、すごいと思いました。
 
『上膳水の如し』は老子の言葉だそうです。
 
最高の善とは水のようでなければならない。
水はどのような形にも収まり、自己を主張せず、
その上で、他を助け、低いところへと流れ、そこで自然に身を任している。
 
とか、そんな意味らしく。。。
 
これも、そうだなぁ、、、と考えさせられてしまう。。。
 
テレビでも、勉強すればするほど、自分が無知であることが判る。
勉強すればするほど、自分は知識を知らない人だと
理解する、ということで「無知の知」という言葉もあるそうで、
 
他人に常に教えを請うて生きて行こうと思いました。
う~ん、生きるのは難しい。
 

| | コメント (7)

2009年12月27日 (日)

トリツカレ男

今月の4冊目、「トリツカレ男」です。

なんにでも、急に執りつかれて、夢中になる男の話。
170ページくらいの本なので、1時間もあれば読み終わっちゃいますが、
ちゃんと読んだあと、満足のいく話しになっています。

2007年にキャラメルボックスの舞台になっていました。
これは、キャラメル向き。

オススメです。

劇も観にいけばよかった。。。

3冊目は、「クリスマス・キャロル」。
いま、映画やってますが、以前、親戚の叔母から貰ったの思い出して、
いまさらですが、読んでみました。

こちらは、江戸末期の頃に書かれたもので、黒船が来た時代っす。

文章の所々は、妙に洒落た書き方をしており、
「なんだこれ、なんて読むんだ? 」など、
時々突っかかってしまいますが、映画にしたイメージが解る気がします。

こちらのほうが、トリツカレ男よりも、読むのに苦労しました、が、
気持ちのよい話で楽しめました。

クリスマス・キャロルは翻訳者が沢山いると思うので、
それによっては感想が変わってしまうかも知れないですね。

あとがきを読むと、さらに深く考えさせられて、よかったです。

今日はこれから、中学の友達たちを迎えて鍋です。
忘年会っす。

31日も他の中学の友達とか迎えて鍋(笑)。
昨日久々に電話して話したら、ちと気分が良い!

親戚の叔母から、今日、突然電話がありました。
そう、クリスマス・キャロルの本をくれた叔母です。

なんだか、嬉しいことが続くね。。。

人から何かしてもらえた事、思い出して、
自分も何かをしてあげたい、と思う。

そんな年末になったかな。。。

| | コメント (0)