2017年9月22日 (金)

2017/09/17_「超時空管弦楽」に行ってきました

「超時空管弦楽」に行ってきました。

副題は『マクロス35周年 × 羽田健太郎 10th Memorial』です。

Dsc_0242

アニメの『超時空要塞マクロス』の作曲家である羽田健太郎さん。

以前は、『題名のない音楽会』で司会も務めていた方で、
この時は時折、ピアノを演奏して説明をしていました。

羽田さんが亡くなってもう10年。

そして、アニメが放送されて35周年ということで、
『超時空要塞マクロス』の曲をオーケストラで演奏するイベントが開催されました。

この『超時空要塞マクロス』が放送されていた時は、中学3年生でした。

なので思い出の濃いアニメです。

お小遣いを貯めて、レコードを新星堂で予約して買いました。
ポスターも天井にずーーーっと貼ってましたから。

そして毎週、友達の家に行って、ビデオで見せて貰っていました。

このアニメで流れる音楽が大好きで。

「羽田健太郎!すっげー!」って思っていました。
オープニングがカッコいいんです。


 

このマクロス以外にも、『宝島』『キャプテン・ハーロック』
『西部警察』『渡る世間は鬼ばかり』などなど、作曲されているそうです。

こんだけ曲が好きな思い出深い番組で、その曲ががっつり聴ける、と聞けば
もう自分は、テンション上がりっぱなしです!

今回は弟と、高校の友達誘って行ったんですが、
なんだかテンション高いの自分だけっぽくて、、、。

ただ、ライブが終わって帰るときは、かなりいろんなことを曲を聴きながら
皆、思い出したみたいで(笑)

普段話さない思い出話になりました♪
 
グッツはこんな感じ。

Dsc_0241

この中の、『マクロ酒(マクロしゅ)』を弟が買ってました。。。
オマケについてきた升は、小さくて、サイコロキャラメルか!って感じでした(笑)

 

コンサートは2部構成。

最初はオーケストラで演奏して、途中、飯島真理さんが出てきて曲を歌いました。

レコードに入っていた曲をすべて歌うことはありませんでしたが、結構歌ってくれました。

昔ベストテンに出てきて映画版のマクロスの歌を歌う時、コメントで
高音部分が苦手で声が出ず、いつも歌うときは「来る来る!」とドキドキしていた、
と語っていたので、以前から声はあまり出ないです。

だから今回歌う時、自分の方もドキドキしていました。

だって、ライブではキーを変えて歌っていると思うのですが、
今回はオーケストラなので、アレンジって難しいですものね。。。

ところが、ちゃんと高音部分ではオケが音量を下げて演奏し、
飯島真理さんも頑張って歌ってました。

2部は制作に関わった人たちが出てきて色々思い出話を話していましたが、
舞台裏で結構話しているみたいで(笑)

「もう結構話したよね」という空気が(笑)
 
今回のMCは、

  速水奬 (マクシミリアン・ジーナス役)

  竹田えり(みり愛・ファリーナ・ジーナス役)

のお二人。この二人がなかなか面白い。
 
竹田さんの思い出話で、
  『映画版の撮影で一生懸命セリフ覚えていったら、
   いざ録音となったときに、全てゼントラーディ語に変わっていた。』

という話。

傍で見ていた速水さんは、「地球人で良かった」、と思ったらしいですが、
これ若かった劇場版監督の河森さんが、現場の苦労を考えずにやっちゃったらしく(笑)
 
などなど裏話も結構面白かったです。

(ちなみに女性なので本当はメルトランディ語?)

 
その後演奏が再度、映像と共に演奏されました。
 
最後は、この映像が流れ、映像と併せて演奏されました!!!!
 

 
なかなか見ごたえありましたよ。

アンコールは『ランナー』を1番を飯島真理さんが。
2番を2002年に亡くなった藤原誠さんのボーカルを載せて、演奏してくれました。

最終回のときのようですね。
 

今回の公演の中で、多くの亡くなった方の話もしていました。
こういうイベントが年月が経てばどんどん難しくなる。
いろんな意味で残念です。
  

「次回は70周年やりましょう」とMCで言ってましたが、出演者もそうだけど
、、、さすがに参加無理そう(笑)
 

| | コメント (4)

2017年8月28日 (月)

「フェリシーと夢のトゥシューズ」と「打ち上げ花火。。。」

「フェリシーと夢のトゥシューズ」と、
「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」 を
纏めて観てきました。

まずは、「フェリシーと夢のトゥシューズ」


これは、フランス・パリの映像、世界観をもう一度、観てみたいと思って、
前から行こうと思っていました。
この映画を観ると地図的にも良く理解が出来ます。
 
制作者が、「パリの街がもう一人のヒロインだ」などと言っていて、
さ、さすがフランス人、アムールの国ですね(笑)
 
話のノリは、海外(フランス)のノリなので、日本人がしない事もちとしますけど、
まぁ、話は突拍子もないことはあまりないです。
(最後くらいかな)
 
『不思議の海のナディア』というアニメをちと思い出したりもしましたけど。
(いちおうこれも舞台は最初フランスですね。)



久々に見たら、こんな話だったんですね。ナディアって。。。
フランスの小説、『海底2万里』が元々の話です。



そして、「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」


 

この予告はよく出来ている気がします。
 
そもそもこれはテレビドラマ「if もしも」で放送されたものです。
フジのドラマ『世にも奇妙な物語』というオムニバスドラマの
後続になるもので、ストーリーテラーは、同じくタモリがやってます。
 
このドラマシリーズは、WIKIの説明では1話の中に分岐点があり、
2通りのストーリーが描かれるもので、
放送された作品は全て2つの選択肢でタイトルが書かれています。
たとえば、「神がくれる幸運。分割で貰うか?一括で貰うか?」など。
 
その中でもこれは、名作と言われていた作品らしいのですが、
最近発売されたDVDの口コミでは
「タモリの最後の言葉が入っていないのが残念すぎる」という声が多く、
ひとつの世界観のなかで作られたことが、良い作品へと仕上がっていたのでは、
と思います。
 
ということで、アニメになったこの作品。
 
青春時代のキュンキュンする気持ちもよく描かれています。
 
切ない感じも良く出ています。
 
ただ、ヒロインがあまりにもアニメアニメしていて、、、ちと苦手。
 
実写は、奥菜恵が出ていましたから、リアルなもどかしさから、大人ぶる感じとかも
良く出ていたんではないかと思います。
 
年相応の感じが、自然に納められたのでは、と思います。
 
でもアニメはそうはならないから。
 
男性が表現できる限界、というのも感じてしまいました。。。
 
(この映画自体が男性目線ではあると思うんですけどね。)


個人的には不完全な感じに、、、(言いたいことはこれなんだろう、と思いましたが)
ぷすぷすぷす、、、と燃えカスが残った感じに終わってしまいました。
 
残念。。。
 
でも映像は綺麗なので、観ていて楽しめましたけど。

 
あと、元々は小学生だった話を、中学生にしています。
なんでも日本はアニメにすると中学生を一番綺麗に描けるとか
プロデューサーが言ってました。
それこそ、アニメアニメしてしまった原因で、個人的には苦手。。。
 
 

 
タモリがテレビではこんな言葉でしめるそうです。
 
「典道がどちらを選んでも悲しい結末にたどり着き、
典道が(なずなのことを)気づくのは夏休みが終わった九月の教室なのです。」
 
この言葉が子供の頃のいろいろな想いを呼び起こしてくれます。
 
ただ、まったく違う作品として観れば、良いのかもしれません。
また、映画化したいと考えた時、プロデューサーとしては売らなくてはいけないから、
こういう作り方にせざるを得ない気もします。
 
そうなると、これは万人受けする作品なのかもしれないです。。。
 
2作品とも、丁寧な造りで、また声が上手いのと流れる歌が気持ちいいので
観ていて楽しいと思います。
気が向いたらどうぞ♪


| | コメント (2)

2017年4月20日 (木)

アニメ 『アトム・ザ・ビギニング』が面白い!

先日NHKの『アトム・ザ・ビギニング』を観たんですが、これがまた面白そう!

今度、4月22日(土) 15時くらいから再放送があり、さらに23時からかな、
2話目もあるので要チェックです。


 



| | コメント (0)

2017年3月25日 (土)

SAOを弟が観に行く。

自分はさっぱりわからんのですが、「ソードアート・オンライン」という小説を
弟は大好きで。

いま、その小説の完全新作ストーリーを映画にしたそうです。

で、いま観に行ってこれから帰ってくるみたいですが、
その間、自分は家の植木の手入れをしてました。

植木の写真は明日にでもちゃんと写真撮ってみます♪

で、今日は弟の好きな映像を載せてちとご機嫌を取る(笑)


 

内容なくてごめんなさい。

ちなみにこの曲を歌っているのはLiSA。

先日のピコ太郎ライヴにも出ていましたが、歌唱力というか、表現力は
かなり高いと感じました。
以前から自分が好きなバンドでUPLIFT SPICE(現:ザ・ムスムス)のギター
YOOKEYが曲を提供していたので、気になってます。
 

LiSAのインディーズ時代の映像だそうで。「Love is Same All」


 

 

 

やっぱ、ちとパンキッシュですよね~♪

弟よ。いかがでしょう?

| | コメント (2)

2016年12月26日 (月)

海街Diaryを読みました。

吉田秋生の漫画で映画にもなりました。

吉田秋生といえば、自分の中では『BANANA FISH』なのですが、
ちょっと読んだときにあまり好きにならなかったので、
この漫画も避けてました。

でもどうしても気になって読んでみたのですが、
う~ん、、、面白い。(笑)

人が普段の生活の中で感じているちょっとした不満だったり、
相手に対して思いやり出来ない部分、常に後悔したりする気持ちが
自然に会話や生活の中に描かれていて。

とても身近な人たちのことが描かれている、そんな作品でした。

といってもまだ5巻までしか買ってないんですが。

過去の作品も面白いらしいのですが、
この作品は過去の作品と全く違うという噂がネット上にもあって。

どうしたらいいものだか。。。(笑)



映画の配役イメージは、広瀬すずが一番合っているきがしますが、
ただ、一番思った通りに声を発することをいちテンポ遅らせていただろう
あの考慮深いところは表現されているのか、ちと微妙で。

映画を観てみたいような、観たくないような、という感じです。

CMの作り方も失敗してないかなぁ。。。コレ。

 

| | コメント (0)

2016年10月17日 (月)

3ねんDぐみガラスの仮面

こんなのもありました。

http://www.garasunokamen3d.com/



こんなのもありました~♪

| | コメント (6)

2016年10月12日 (水)

『3月のライオン』

いま、NHKで放送されている、『3月のライオン』。

将棋の話も熱くなってくるのですが、
それよりも下町の、門前仲町付近の街の空気が、もうすごいです。
 
日本のいいところ、いっぱいです。。。

アニメ、まだ実は観れていません。

再放送が、10月15日(土) 5時5分から流れるので、自分も観てみます。
(もう原作の漫画は読んじゃってるんですが)


 

急に将棋打ちたくなりました♪

ぜひ、観てみてください~♪



| | コメント (0)

2016年10月11日 (火)

『逃げるは恥だが役に立つ』

『逃げるは恥だが役に立つ』という漫画、最近読んだのですが、これがなかなか面白い。

火曜日からドラマでも始まりますが、
自分の想像のキャラとキャスティングが合っていないので、
どうにも期待感が低い状況っす。

家事とか、ついつい一生懸命やって。
でも苦でなく普通に自己満足できるキャラ、って
一瞬受け身のようで、でもしっかり自分を持っている、そんなキャラでないと
ダメだと思うし、
相手役も完全無表情が基本で。そこからこぼれる嬉しいときの
笑顔が見れなきゃ、楽しくないっ!!!

そんなスーパー難しい演技が許されるシナリオが出来ているのか、、、
キャスティング以上にシナリオが、解った人でないと作れない気もするし。

 
いやぁ、ジョジョの実写版以上にじつは難しいドラマの気もします。
 
まぁ、なんだかんだ言ってもビデオに撮ってみてみるのですが(笑)
 
漫画版の原作は、いろいろ世の中に対しての意見が、この前終了した両さんの
ように語られるところがあったりして、面白いです。
 
これだけいろいろ書いても解りにくいと思うので、是非、読んでみてくださいね♪
 




| | コメント (2)

2016年9月25日 (日)

いまさらですが『ぐだぐだフェアリーズ』

今更ながら、ですが、これに嵌ってます。

歌もなんでだか、頭から離れません。(とくにED)

そして、何話かを見続けると、驚くことになります。(たぶん#5まで見ると)

 
気に入ったら続きの映像を探してみてね♪




 
追記~
 
上の映像は二期なのですが、一期があります。
こちらをみると、意味が二期の変な話の意味が解る。(笑)
 




| | コメント (0)

2015年10月 7日 (水)

『昭和元禄落語心中』がアニメ化ですか。

よくありがちな、噺家の話ではありますが、
出てくるキャラクターに、艶があって、良いんです。
 
その艶っぽさ、どこまでアニメで出せるのか、が生かせるかどうかになる気がしますね。
 
最近のアニメは、面白く作るので楽しみです。
 

| | コメント (0)