2016年12月18日 (日)

カジノ法案だけど

カジノ法案ですが、あまり詳しくわかってませんけど、
アリか、無しか、で言えば、あっても良いと思います。

というと、『絶対悪!』って言う人もいると思うんですが、、、

いろいろ懸念はあるので、そこを実施前にきちりと決めることが出来れば
かなり良いきっかけになると思います。

なんでも規制するよりも、ここまではOKのほうが、
いろんな人の人生が楽しくなることは間違いないんですよね。

なので、自分の考える案を書いてみます。

1.パチンコ、競馬もすべてカジノ法案のひとつに加える。

  本当は、パチンコとか無くした方が良いんですけど、
  自分も子供のころから遊ばせてもらっている庶民の遊具で
  あったと思うので、無くなってしまうことも寂しい。

  さらに今の議員が廃止を訴えるなんて出来るわけがない。

  ならば、このカジノ法案に含めて管理してしまう、というのが
  一番良いかと思います。

2.カジノは、クレジットカードで利用できる現金の範囲のみで
  使用する以外には、掛け金を使えない。

  これは、韓国などで車とかを担保にお金を借りて、
  それで全財産を失う、という人が多く出ていることなどから、
  使用できるお金に制限を掛ける方法として、アリなのでは、
  と思います。

  そして、そのカードの種類によって月に利用できる金額を
  決めてしまう。

  そうすれば、お金持ちはそれに見合った遊びが出来て、
  庶民はそれに見合った範囲で遊べるかと。

3.パチンコは、自動打ち、スロットは『パチンコ・カジノ』。
  昔の手で打つのを『純ぱちんこ』とか名称にして、
  『じゅんぱち』ならば、制限なし、にすること。

  ぱちんこは元々遊具ですから、これで身を亡ぼす、って
  昔は聞いたことが無い気が。
  馬や競輪、ボートは一攫千金があったから、解りますが。

  だから、庶民のパチンコは残して、いや復活してほしいので。。。

正直、カジノなんか作ったら依存症の人が増える!という意見もありますが、
大体、禁止しなくたってやっている人はやっている。
それよりは範囲を決めてここまでOKのほうが、良いハズ。

依存になってしまった人に、「おまえ依存症だよ」と言いやすい世の中にも
出来る気がするんですよね。。。

ちなみに、カジノ。観光の目玉になる、という話ですが。

どうにもパチンコと同列に考えるとおかしいイメージになりますが、
競馬と考えるとイメージ掴みやすい気がします。
出来た時の楽しめる場所としてはそんなかんじかと。

ただ、1日に十数回しか掛けられない競馬と、
1時間に何回も掛けられるカジノ・パチンコでは、
依存度合いも変わるので、
使えるお金にどう制限を掛けてしまうか、という話ができれば、
良い気がします。

うまく、日本独自のルールをどんどん作って、それすらも観光に
結び付けてほしいところです♪

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2015年7月 2日 (木)

うるう秒の話

7月1日9:00の一秒前は、8:60秒だったそうです。

これ、うるう秒、というやつで。

これ、世界で決められていて。

『この日、このタイミングで発生します』というふうにアナウンスされて、
実施、対応しています。

実施時間は0時。

ですが、日本はこの標準時間が、9時間ずれているので
(標準時間になっているグリニッジ天文台の地域から9時間の時差がありますので)

結果、経済が動き出す9時直前に60秒が発生するようになるのですね。

恐ろしい。。。

この60秒という、数学的にあっちゃいけない数字があること。

これ自体がもう、恐ろしすぎる。

このような数字があること自体、コンピュータにどのような影響があるか、
完全にはわかりません。

(最終的には時間が同期されるのですが、同期のタイミングでゆがみが生じて、
 後日、つじつまが合わなくなることがあるのです。)

なので、多くの会社が持つコンピュータでは、徐々に時間をずらしていくなど
対策をしていたりしています。
東証では、7時から9時までにかけて少しっずつずらして、うるう秒を消化したそうです。

 

そこで、疑問。 をwikiとかで調べてみました。

■そもそも『うるう秒』ってなに?

 いま、世界標準の時間は、協定世界時(UTC)で決めています。
 これは1961年から制定しはじめ、1964年から開始されたもので、
 もともとは地球の自転1周を24時間としています。

 ただ、地球の自転速度は一定ではありません。
 恐ろしいことに、遅くなるだけではなく、早くなったりします(笑)
 わ、笑いごとではないですね。。。
 大きな地震が起きると早くなることもあるとか。。。

 なので、1秒の単位を正確に知って、それで一日を刻んだ方が
 確実ですよね。

 じつは1950年台にセシウム原子を用いた精度の高いマイクロ波で、
 正確な「1秒」の基準を作り、刻んでいる時計が出来てたりします。(TAI)

 これを世界標準の単位(1秒はこの振動数)として決めた時に、
 時刻もこの原子時計に合わせて世界標準の時報をつくりましょう!
 的な話になったようです。(TAI-UTC)

 が、地球の自転一周を一日としているわけで。
 この時差を1秒より低く(0.9秒とか)に収めるように、うるう秒を設けて、
 調整すると、
 この標準時刻の話を決めた際に合わせてルール化したそうです。

■いままで何回やっているのか。
 wikiをみると、1972年から始まっているそうで。
 この年は2回1秒ずつ調整しているそうです。
 そして、2015年までの43年の間に、26回(26秒)も行われていました。
 日にちは、6月30日か、12月31日に決まっているようです。
 (日本では翌日の9時前になるので、今回は7月1日でした)

 
■うるう秒はマイナスになることはないの?
 実は発生することが考えられます。
 国際ルールではその調整法もかんがえられています。
 (ただし、基本は1日の時間は徐々に長くなるらしい)
 
■これからどうなるの?
 43年の間に26秒調整したわけです。
 これは0.9秒以上にならないように調整したので正確には23.4秒ですかね。
 正直、影響ないとおもうんですよね。。。
 
 なんでもどんどん大きくなるようで、
 21世紀中には、年1回は必要になったり。
 22世紀には年2回、30世紀には、毎月一回程度になるとか。
 
 正直、こんな調整は、目に見える形でばしっと数年に一回実施する、
 って決めちゃえばいいだけだと思いますよね。

 でもそうすると一回の差が大きすぎて障害が発生しやすくなる可能性も
  あるのかな。。。
 
 じつは、世界で決めているルールなので、うるう秒廃止案は、過去にも出ていて。
 今年、11月にももう一度話し合われるそうです。
 
 いま仕事でやっているうえでは、廃止にしてほしいけど。(笑)

 未来でもっと苦労する人たちが出てくるのは、やっぱり気持ちはよくないから。
 
 数十年後、数百年後の未来を考えると、慎重に決めてほしいと思いますね。



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最近、政治がへんてこりん。。。前よりもさらに。百田さんの発言

自民党の若手(?)の勉強会に、百田さん呼んだらしいけど。

この時点でおかしいよね。。。

だって、やばいこと言うに決まっているんだもの。

何の意図があって、こんなことしているのかよくわからん。。。
 
もし、意見交換会、ということであれば、どんな人呼んでも
国のためにいろいろ聞こう、ということでありなのかな?
 
でも、、、その場合には。
皆の意見を聞いても、そこでの発言は聞かなかったことにする。
勉強不足の人のこと、揚げ足取って、
「あいつ勉強会でこんなこと言ってたんだよ」なんていう奴いたら、
いやなイジメっこですもんね。。。
 
そういうルールじゃなかったのかなぁ。。。

さらに、新聞社をつぶすとかの声に、鳥越さんが国会招致されて、
『報道の自由が脅かされる、、、』とか言ってたりしたのですが、
これも、変な話で。。。

今自由にしゃべっていて、何も圧力感じていないだろうに、
『誰が、自由にしゃべれないようにするというのですか?』

(鳥越さんの言う、「どこの国が日本を攻めてくるというのですか?」と同じ。笑)
 
今攻めてくる国がいない、と言い切れるのは『神様が守ってくれるから』と
言ってるのと同じ気がする。。。
(信じる信じないではなく、根拠が無いということ。)
 
そして、今、自由に発言できないのは、発言と共に新聞などで叩かれること、
これじゃないですか?  ね?

いま、嘘を流すような「新聞社は潰してしまえばいい」発言こそ、
メディアによる偏った報道という圧力で、自由な発言が出来なくなったり、
している気もしますよね。。。

まぁ、確かに場にそぐわない、発言だと思うし、
影響力もあるのだから、場所、わきまえましょう、というのはありますが。
(意見交換会ならば、正直な話で良いはずなのですが。。。)

しかし、
『沖縄二紙を守れ!』『朝日を守れ!』と言ってる人がいないのは、何故でしょうか。
自由に発言して良いのに。。。
 
それは、嘘を言っていることに皆が気が付いたからです。
 
さらに訂正すれば、すぐに許すのに、謝っても言い訳が多いから、
謝られた気がしないからです。。。

フランスのあの新聞社も、『表現の自由を!』とか言ってたけど、
他人を傷つけるような漫画を、『表現の自由』という言葉を武器に、
好き勝手に載せていたことが、わかっちゃったし。。。

まぁ、とはいえ、新聞作っている人も人間ですからね。

人間関係のしがらみが、全くない、なんてことはなく。

なので、偏った報道もあるんでしょうし、無くならないんでしょうね。

そういえば、日本の戦争って、世論に押されて、、、というのが多かった気が。
表現、発言の自由によって戦争が誘導されることがあるってことは、
なんでも自由にしましょう、という言葉は、アメリカとかから入ってきた
良くない風習なのかもしれないですね。
 
なので、まずは、嘘はまずいし、廃刊にする、という発言も、
簡単に言ってはいけない言葉ですから、
 
  『真実を伝えられないならば、そのペナルティで、数日の発行停止』

ということになれば良いと思う。
(それするくらい、ことが大きいと思うから。)
 
こういう法案を作りましょう、とか意見交換会で話してほしい。
 
そうすると、間違えの多い新聞社はつぶれていくだろうからね。笑。
罰金とか、広告掲載、とかよりも一番、大きい影響があると思うんだけど。

(と、いうような話をすればいいのにね。百田さんも。) 
 

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