2018年3月16日 (金)

2018/03/03_天下布武の会_in_南紀白浜(3日目)

いよいよ最終日。

白浜駅から和歌山駅に向かいます。

和歌山駅から和歌山城へ向かい、その後、関西国際空港に向かいます。

和歌山駅に着き、まずはバス停を確認。
帰りはバスで関西国際空港に向かうプランです。

そして荷物をバス停近くの駅内ロッカーに入れてさっそく出発、、、ではなく食事です。

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「丸美商店」さんです。そう、和歌山ラーメンのお店です。

和歌山駅のホーム地下あたりにあります。
(バスロータリーに向かう地下道の脇から入るとあります)

和歌山ラーメンは、豚骨醤油味っす。
なかなか美味しいです。

テーブルに案内されて、座ると既に早寿司が置いてあります。

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これは後からの申告制でお金を払います。

注文は、皆、「中華そば」!にしました。

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さっそく、お寿司を頂きます。

これはなかなかの味♪

ただ、後から考えたんですが、絶対ラーメンにあう味でした。
ラーメンと一緒に食べるべきだった。。。

そしてラーメンがコチラ!

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美味そうですよね~♪

 
いや、本当に美味しかったです。
 
そしてお腹いっぱいになったところで、「和歌山城」です。
 
道をまっすぐ進めば、到着です。
 

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中に入っていくと、サクラがもう咲きそうになってました。

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そして、和歌山城の見所である、石垣!
 
ほんとうに良い色(緑)で積み上げ方が気持ちいいんですよね。
 
大好きです。
 

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はい、和歌山城です。
 
中はコンクリですが、半分木造、半分コンクリって言う感じです。
 
中の展示物とかも色々あって面白いです。
 
まぁ、城はこんなものかな(笑)
 

このあと、サクサクというよりもちと暑さとかで疲れちゃった感じですが、
駅まで徒歩で戻ります。
 
そしてバス乗り場に行くと、、、あと1時間以上バスが来ない。
 
むぅぅ、、、失敗。
1時間も待ってたら電車で空港に着いちゃうよ。。。
 
ということで電車に変えて空港に向かうことにしました。
 
空港ではちと早やかったのでお土産探したり、、、と時間つぶし。
 
中に入ってからも時間つぶし(笑)
 
帰りの飛行機。

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ANAと共同運航便です。安い航空会社スターフライヤーです。
 
なんと、液晶画面が着いていて映画とか見れました!(1時間ほどですが)

 

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スターフライヤー、、、恐るべし。
 
また利用してしまいそうです~♪
 
ということで、今回の天下布武の会の旅行は完了です。
次回は自分がプランニングすることになっています。
 
殿さん回復後に決めていく感じですよ♪
それと、次の自分の仕事も早く決まるよう、頑張ります♪
 

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2018年3月15日 (木)

2018/03/03_天下布武の会_in_南紀白浜(2日目)その2

かなり坂を上って、宿に到着です。

「浜千鳥の湯 海舟」さんです。(https://www.hotespa.net/hotels/kaisyu/

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宿のチェックインは、かなり混んでいました。
 
外国の方も多いのですが、対応に説明が入ったり、浴衣が選べたり、と
いろいろ説明が多いからだと思います。
 
部屋には露天風呂がついてます♪

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この先に円月島があります。(横向きなので穴は見えないです)

そして2つベットがついて、ひとり分だけ布団轢いてもらいました♪

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今回の宿、ちとびっくりしたのは、食事が早い回と遅い回の2回。
同じ時間ではないというところです。
 
入れ替え制ではなく、係のかたの対応や食事の提供のためのようです。
 
結果、遅い回になってしまいました。20時からです。(笑)
 
このため、夜の居酒屋巡りは、、、かなり厳しくなりました。
というか時間の過ごし方が、、、解らない(笑)
 
まずは温泉に行きました。
個室は札が下がっているときは空いていて借りられる。(鍵付き)
なので札ごと持って個室の露天風呂に行きます。
 
が、混んでいて借りれませんでした。
 
普通のお風呂に入りましたが、源泉が三種類あるらしく、
外の湯が一番気持ちいいかと思いました。
 
そして、湯上りでお土産屋に行くと、梅酒を試飲させてくれました。
梅干しも。
かなり押しているみたいです(笑)
 
ただ、本当に美味しかったのでいくつか買ってしまいました(笑)
 
そんなことしながら、食事の時間です。
が、ここで外観て気が付きました。
 
あ、雨降ってます。。。居酒屋巡り、、、終了(笑)
(まぁ、実際食事後は時間なく無理でした。)
 
書k時の場所は2階です。
2階への階段には20時になると人がいっぱい集まり、案内されるのを待っていました。
 
こんな状況は初めてでした。
 
ただ、案内された後は、テキパキと仕事していて、気持ち良いくらいでした。
 
食事はこんな感じ。
 

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地ビールのナギサビール♪
 

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また下にめはり寿司とkが隠れていました。。。あぶないあぶない。
 

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そして日本酒~♪
 
和歌山と言えば黒牛、そして、紀伊国屋文左衛門でしょうか。

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まぁ、けっこうべろんべろんに飲んじゃいました。
 
そしてこの後、22時から広場でラーメンが食べられる、ということで。
頂きました♪

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こちらも美味しかったです。
 
そしてお土産屋さん、品ぞろえも良いのですが、なんと24時間やっているそうで。
海外のお客様向けなのか、外に出なくても良いようにしてくれているのか。
便利でした。
 
そして翌日は朝から個室の温泉に入り。。。
湯船のお湯をかなり減らしつつ満喫です。
 
ただシャワー浴びたかったので普通のお風呂の方にも行きました。
 
そのあとは食事です。
 
自分は洋食を選びました。

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手前のサラダとかはバイキングです。
それ以外はほとんどちゃんと調理されて出てきます。
(なのでバイキング、取りすぎると死にます。(笑))
 
そしてミンさん、弟は和食です。

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なんか立派。。。
 
失敗したか。。。
 
そして早めにチェックアウトしてホテル前のバスに乗り白浜駅へ向かいます。
 
ここから今度は和歌山駅散策、そして帰路へとむかいます。(つづく)

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2018年3月14日 (水)

2018/03/03_天下布武の会_in_南紀白浜(2日目)その1

2日目は、南紀白浜に戻ってきます。

先日の飛行機での到着したところです。

電車で移動して少し早いお昼に向かいます。

ここも今回、自分の行きたいところに行かせてもらいました。

「とれとれ市場」が有名なのですが、、、どうしても「かげろうカフェ」
生かげろう、そしてサンドウィッチが食べたくて。。。

もう見せちゃいましょう!

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生かげろう、季節限定バージョン!(桃)

そして、サンドウィッチ!

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いやぁ、旨かった♪

タマゴとかも美味いんですけど、一番のオススメはカツサンド!

モスバーガー食べているみたいにジューシーです!

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これ、絶対食べるべき!!!

そして、生かげろうのプレーン!

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そして胡麻のジュース

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かげろうのクッキー付き(笑)

そしてさらにさらに、帰り際にかげろうアイス!購入!!!

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「まことにトレビアンでございますぞ!」ですよ!

行き方はバスで、「白浜桟橋」へ。

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ここから白浜駅に戻るようにちと歩くとかげろうの福菱本社ビルが見えます。
看板もあるのですぐわかります。

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この一階が、「KAGEROU cafe」です。

そしてここからタクシーで、アドベンチャーワールドに移動しようと思いましたが、
タクシーが来ず。。。
 
一旦、再度白浜駅にバスで戻りました。
 
そしてタクシーでアドベンチャーワールドに移動です。
(本当は、駅まで戻らず、とれとれ市場でバスかタクシーに乗った方が良かったみたい)

そして到着したアドベンチャーワールド!
 
世界でもパンダ繁殖のモデルとされて講習会も実施するほど、
パンダ繁殖技術の優れた施設です。

ここから、何十頭ものパンダが四川・成都へ送り返されています。
(パンダはワシントン条約で保護されているため譲渡が出来ず、
借用で日本にいるため、増えても返さないといけません。)
 
ということで、パンダ見学!

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和歌山はいま、パンダが5頭います。これは桜浜(おうひん)。ふたごパンダの一頭です。
もう三歳らしいです。

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昨年12月1日デビューした結浜(ゆいひん)
 
ほか、2頭もいましたが、なんだかぐったり寝てました(笑)
 
このあと、歩いてサファリワールド散策です。

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中には遊園地っぽいのも色々ありました。
ちと面白そうでしたが、やらず。。。
 

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ただ、ミンさんは、ミンさんらしいグッツを購入。
以下の「パンダなりきりセット」(勝手に命名)を購入していました。(笑)

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そして自分たちのノルマとして、パンダマンを食べる、というのがありまして。
 
以下の様に売られているパンダマンを買いました。

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パンダまんは、肉が入ってます。
シロクマまんは、カスタード。
ペンギンまんは、あんこだそうです。

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これがセット(笑)

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そしてペンギン。。。でかい。
 
なんだか卵温めているような。。。

あと、一番見ごたえのあったのが、「アニマルランド」のショーでした。
11:30と、14:15の2回だけなんですが、これでもか、というくらい見せ場のある
動物ショーを行います。
 
必見です!

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こうして一通り見学して、こんどはタクシーで白浜方面に移動。
「円月島の一番良く見えるところまでお願いします」

と伝えました。
 
タクシーの運転手さんが知っている特別なところに行くかと思いましたが、
周りに観光バスなども停まる、ビュースポットに到着しました。
 

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そしてここから見える景色がこちら!!!

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おおお、絶景です!
 
本当はこの穴に日がはまって見えるのが最高の絶景らしいのですが、
この日は曇っていて太陽が見えません。
ちと残念ですが、そこまで夜をまつなんて出来ませんからね。
 
そしてここから、歩いて白浜へ。
 
そしてさらにホテルへ向かいます。
 
まずは白浜。
ここの砂は細かくてさらさらっとしています。
気持ちいいー!っす。これは夏泳ぎたい!!!

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そしてその白浜近くにある、居酒屋「長久酒場」 (http://chokyuu.com/

ここが日本三大居酒屋、と言われるお店で。
 
ウツボの炙ったのとかいろいろ地元料理が食べられるお店だそうで。
夜行く前に場所の確認をしました!

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良い感じです。
 
そしてホテルに向かいますが、、、結構上り坂厳しく。。。つかれました。。。
 
ミンさんから「居酒屋行くのは良いけど、タクシーだな」
と言われてしまいました。
 
自分も「ちと無理だな」と思いましたから、素直に「そですね!」と答えました。
 
そして、宿へのチェックインです(つづく)

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2018年3月12日 (月)

2018/03/01_天下布武の会_in_熊野古道(1日目)その3

熊野古道から帰ってきて、勝浦駅です。

ここから港まで数分歩き、宿へ向かいます。

宿は勝浦の港の真ん中に浮かぶ「中の島」にあります。

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船乗り場に移動。

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このマグロ型船に乗り込みます。

港内なので1分もすると着いてしまいます。

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宿に到着!
 「ホテル中の島 潮聞亭」です。(http://www.hotel-nakanoshima.jp/

チェックインして部屋に案内される際に、散策コースがあり、今だと空いていると
聞いて部屋に入らずそのまま行くことに。

荷物を預けて、出入り口にあるタオルを借りて向かいます。

ホテルの屋上を抜けて山に渡る吊り橋を抜けるとこんな山道。

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結構歩くのですが、その先には広場があり、そこからの景色はこんな感じです。

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一番上まで上がるとこんな景色が見えます。

なんかイイデスネー!

といっても写真だけ撮ってすぐ戻りますが(笑)

途中には足湯もあります。(なのでタオルが入口に置いてあります。)

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入ってみましたが、かなり硫黄の匂いがします。
温度もちょうどよく気持ちいいです。
ずっと話していたくなるかんじ。

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部屋に行ってみました。
なかなか広い部屋です。

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目の前が港内の静かな海。
いいですね!

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ちと、自分が窓に映り込んじゃいましたが(笑)
 

このあとさっそく温泉に。
平日のせいか、あまり人がいませんでした。
 
あと、かなり広いです。
露天風呂ですがちょっと泳げそうです。
 
で、気をつけないといけないのが食事できるところから丸見え、というところ。
(女性の風呂は見えませんが、男性の風呂は普通に見えます)
 
これ、部屋から撮った写真ですが、丸見えです。
ただ、遠いので人がいるかいないか程度しかわかりませんが。

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アップにしたらいました(笑)

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さて食事は部屋食です。

なんと今月で部屋食は無くなるそうです。
 
残念。。。まぁ大変だから仕方ないかも。変な客もいるし。。。
 
食事の写真をバババッ!と載せていきます。

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そして別注のマグロ!(勝浦ですから!)

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美味しかったっす!
 
「熊野三山」は、この勝浦の地酒です。(太平洋という酒も出しています)

そして食事後部屋に布団をひいてもらって、ぐっすり寝ました。

翌朝は、朝から温泉に入り、満月を楽しみながら明けてくる海を観ました。

部屋に戻るときには朝一が出ていて、試食させてもらいましたが色々美味しかったです。

朝食はバイキング。

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お魚料理もいろいろあって美味しいバイキングでした。

このあと、次の電車の時間があるので(勝浦は電車、バスの本数が結構きびしい)
早めにチェックアウト。
マグロに載って後にしました。(二日目につづく)

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2018年3月10日 (土)

2018/03/01_天下布武の会_in_熊野古道(1日目)その2

続きです。

勝浦駅から那智山への参道、大門坂に向かいます。

まず先に、熊野古道とは。
  熊野三山(熊野本宮大社熊野速玉大社熊野那智大社)へと通じる
  参詣道の総称  とwikiにもあります。
  1000年以上昔から参道としてあったようで、なのでスタートは京都・大阪方面から
  になります。
  そして、熊野三山を巡るとなると、

  

1.紀伊路(渡辺津 - 田辺)

  2.中辺路(田辺 - 熊野本宮大社-熊野那智大社-熊野速玉大社)

  これが基本ルート(一般的なルート)になります。
  歴史の記録でもこちらがメインルートだそうです。

  ただ、江戸時代、「熊野三山と、高野山という二大聖地が廻れる!」ということで

  

3.小辺路(熊野本宮大社-高野山)ルートが出来たようで。

  さらに欲張りさんのかた(?)、苦行に耐えたい、という方(?)が、
  修験道霊場 吉野山へ向かったルート。(本当に道だったのか。。。)
  海沿いの平坦な道(といっても当時の利用者ほとんどなし)のルート。
  そして、、東国から伊勢参り経由で熊野三山に行こう、という人が現れて、
  伊勢神宮のルートが出来ています。

  これらの熊野三山詣をするための道が「熊野古道」と言います。

  

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ということで、勝浦から、「熊野那智大社」そこからすぐの「那智の滝」に向かうのが
今回の旅のルートです。

全体から見ると、ちょびっとだけ(笑)
それもほぼバス移動(笑)

でも今回は、ミンさんが、殿さんの「天下布武は基本、歩かない」という言葉を
そのまま生かした「歩かない熊野古道」という旅行を企画しました。

す、すごすぎる。。。弟とも話したんですが、そんなルート無いよ。。。と
どんなルートを見つけたんだろう、という話になってました。
なんでも「タクシーで行ける」、ということ。

では旅の話に戻ります。
食事が終わり、勝浦駅に戻り、タクシーに乗ろうと思いましたが、
ちょうどバスが来ていたので乗ることにしました。
ひとり420円。目的地は『大門坂』。

バスを降りると、駐車場があり、みなここで車を止めてトイレに行ったりするみたいです。
そこにあったのがこのモニュメント。

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女子サッカーなでしこジャパンのFIFAワールドカップのものです。
選手の足型があります。(キーパーは手形でした。(笑))

石碑の上にあるのが、サッカーボールと八咫烏。

この八咫烏が日本サッカー協会のシンボルになってます。

この那智(新宮)は、日本にサッカーを初めて紹介した中村覚之助氏の出身地ということで
日本サッカーの発祥の地、ということや、
天武天皇が熊野に通って蹴鞠をよくした、という話などが理由のようです。

必勝祈願も那智で毎年行われているそうです♪

そして、バスの走って行った道を少し進みます。
すると道が二股に分かれるとことに到着しました。

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ここが大門坂。
アスファルトなので確かにタクシーでも上がれます。

そしてここを入っていくと、よく、『熊野古道』として紹介される写真、
夫婦杉の間の参道です。。。

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熊野古道です!

そしてここからは軽い散策で辿り着ける、、、ハズでした。

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夫婦杉の逆側の写真。。。もう既に坂。

ただ、ミンさんが言うにはもう少しさらに上まで車で上がれるので
元々はそこまで行く予定だったんだ、とのこと。

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熊野古道を登る二人。。。

どこまで行っても坂、坂、坂、、、杉、杉、杉。。。

!!!

そう、花粉症、、、止りません(泣)

上まで上がりきるとそこは普通の観光センターとかがあるところで、
あああ、ここまでタクシーで来れるんだ。。。と解りました。

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ちなみに目の前の棒は、お土産屋によくある木刀ではなく、
登山者用の杖です。

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ここまで上がれたら楽だなぁ、と思ってましたが、「参道入口」の看板が。

ま、まさか!

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まじか!結構疲れているぞ。。。

途中、那智黒という石が囲碁の石として高級で。
そのお店がいっぱいありました。
そして、
ナチグロンというキン肉マンにいたことのお話をミンさんから聞きました。

まっくろなキャラだったみたいです。

このまっすぐな階段を登り切るとまたお店が数店ならんでました。

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そしてその先には、

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さらなる階段が。。。
 
そしてこの階段を登り切ると、「熊野那智大社」に到着です。
 
な、なぜか写真がない。。。

ただ、お参りに一生懸命で(笑)
その写真がコレ。

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燃やすだけ(笑)
 
そして、隣にも「青岸渡寺」があります。

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そしてさらに奥へと進むと、

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黒飴ソフト。
 
その先には、「那智の滝」がありました!

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かなり立派です。

このあと、下り坂を下がっていきます。
 

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やっと那智の滝の入口です。
バス停もあります。
 

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ここから下って滝のところまで行きます。

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おおおっ!かなりデカい!
 
写真に納まりきれない!!!
 
と堪能し、、、、階段上って入口まで戻ります(笑)
 
このあとバスで勝浦駅まで戻り、いよいよ宿へ向かいます(つづく)

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2018/03/01_天下布武の会_in_熊野古道(1日目)その1

さて、続きです。
1日目は、南紀白浜~勝浦へ、そして『歩かない熊野古道』です。
 
南紀白浜空港からはバスで白浜駅まで20分ほど移動です。
 

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白浜駅、、、パンダだらけ。

こんなのや。 

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こんなのまで。

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でも、こんな奴らもいました。
 

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クエ美とクエ太郎だそうです。(笑)

さらに。

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食べてクエ。(というか、解りませんが。(笑))

鍋に入ってます。

そしてここから、紀伊勝浦駅へ向かいます。
この路線、、、紀伊勝浦駅のひとつ手前の駅が「太地」です。

。。。駅は山の中、という感じ。

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ここは、イルカ漁の街。
あのシーシェパードとかが来て嫌がらせしたりするとこです。

日本人にしたら、『カンガルー食べるのは良いけどイルカはダメ』という、

なんともご都合主義的な意見は食えない話です。
 
まだ供養塔つくって、神様の様にイルカに拝んでいる日本人は、
生かされている思いがあってイルカも救われるのでは、と思うんですけど。。。

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駅はかわいいイルカやクジラの絵で飾られていました。

 

そして、紀伊勝浦駅、到着です。

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ここは勝浦!マグロの町です。

ここの駅のロータリーにはこんな石碑があります。

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1

秋刀魚の歌      佐藤春夫
  あはれ
  秋風よ
  情(こころ)あらば伝へてよ
  ----- 男ありて
  夕餉(ゆふげ)にひとり
  さんまを食らひて
  思ひにふけると。

  
さんま、さんま
  
そが上に青き蜜柑の酸(す)をしたたらせて
  さんまを食ふはその男がふる里の習いなり。
  その習いをあやしみてなつかしみて女は
  いくたびか青き蜜柑をもぎて夕餉にむかひけむ。
  あはれ、人に捨てられんとする人妻と
  妻にそむかれたる男と食卓にむかへば、
  愛うすき父を持ちし女の児は
  小さき箸をあやつりなやみつつ
  父ならぬ男にさんまの腸(わた)をくれむと言ふにあらずや

  
。。。。(以降つづきあり)

 (詩集『我が一九二二年』所収)
  
この詩、なんなのかなぁ、と思い調べてみると、
「細君譲渡事件」にたどり着きました。
 
谷崎潤一郎は恋多き人みたいで、
最初の奥さんは、千代子さん、つぎが丁未子さん、最後に松子さんと結婚しています。
 
松子さんは、既に結婚していて、谷崎も丁未子さんと結婚していた状況で、
W不倫というやつですね。
結果、二人は結婚し、その後谷崎は『細雪』を書く事になるそうで。
ここにその話が書かれています。(http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3596/1.html
 
そして、最初の奥様、千代子さん。
この方、三姉妹の真ん中で。
 
お姉さんとふたり、芸者をしていたそう。
そこで谷崎がお姉さんにぞっこんとなるが、お姉さんはそれを断り、代わりに
妹の千代子さんを勧めたらしく、、、二人は結婚、娘さんも生まれます。
しかし、谷崎は千代子さんそんなに好きではなかったようで、
浮気はするは、冷たくあしらうは。さらに三女に惚れ込んでしまい、、、
ということで、以前にお世話になってから出入りしていた詩の作者佐藤春夫は、
奥さんに同情して、、、それが愛に変わっていきます。
 
そして、
  「別れてください!自分が奥さんを幸せにします!」
  「俺は妹の方が好きだから、今の妻はお前にやるよ!」
的なことになります。
 
が、三女、かなり遊んでた感じらしく、谷崎と結婚なんてしたくない!と
断ります。
 
ということで元さやに収まる、、、というか、「やっぱり止め!」という話に。
 
この時、佐藤は「谷崎!おまえとはもう絶交なっ!(怒)」となるわけで、
そこで石碑にある詩を読みます。
 
そうやってみると、この詩の切なさとか、なんか来ますよね~♪
 
そして谷崎も『神と人との間』という本を書きます。
 
まぁ、結局、佐藤と谷崎は和解し、奥さんとは別れて、晴れて佐藤は千代子さんと
結婚できました!!!
このことを『細君譲渡事件』と言うそうです。
 
そして、今年公開(しちゃってる)映画『神と人との間』は、この話がモデルです。


あああ、で、なんでここに佐藤春夫の石碑があるのか、というと。
佐藤の出身地が、和歌山県の新宮市で、勝浦の隣町だったからでした!

長くてスミマセン。。。


電車が到着したのはちょうどお昼。なのでまずは食事へ!
 
事前に調べたお店が11時から開店で11時30分着の電車だったので
ちと慌てて行きました。
 
上の石碑の写真にある左側の『那智黒』の看板したアーケードは小さな商店街です。
このアーケードをまっすぐ、信号があるところまで進むとお目当てのお店があります!
 

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『めはり寿司 二代目』さん。

ここで食べたのはコチラ!

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二代目定食 1,400円!

本当は、
  「めはり寿司も食べたいけど、勝浦なのでマグロも食べたいんです。
   マグロ丼とめはり寿司、2つ頼みますけど、良いですか?」
 
と言って覚悟決めてたんですが、セットがあって助かりました。
 
これでもかなりの量。
 
だってご飯だらけなんだもん。。。
 
ちなみにめはり寿司。
高菜の浅漬けの葉でくるんだ弁当用のおにぎり、だそうで。
はい、そのままでした。
 
ちなみに、一番おいしかったのは串揚げでした。(たぶんマグロ)
 
そして、お店の中にあった説明書き。
 

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ここにも佐藤春夫、出てきました。

勝浦、なかなか面白いです。

このあと勝浦駅からそのまま熊野古道へとバスで向かいます(つづく)

 

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2017年8月26日 (土)

2017/08/26_鮎会席の日

先週、8/26に殿さんのお誘いで秋川渓谷へ鮎会席を食べに行ってきました。

ここは以前にも行ったことがあります。

   

2012年7月21日の記事  

今回は、ミンさん参加で以下のコースとなりました。(リンクあり)

 1.「みやび工房
    ↓
 2.「つるつる温泉
    ↓
 3.「川波
    ↓
 4.「ブルーシール 福生店

今回、車移動では時間が掛かりそうだったので早く行くことになったのですが、
結構余裕で着いてしまったので少し歩かない散策(温泉)に行くことになりました。

まずは「みやび工房」さん。

ここの燻製チーズは絶品ですね。

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ここでお買い物。

その後、「つるつる温泉」へ。

川沿いを山奥側へ進んでいくと、「さかな園」さんが見えてきます。
そのさらに奥にこの温泉はありました。

到着すると、空気がちょっと涼しい。
山奥な感じです。

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ここのお湯は、つるつる、というより「ぬるぬる」でした。

びっくりするくらい!

天然温泉だそうです。掛け流しです。
オススメです。

(武蔵五日市駅からバスで20分だそうです)

そしていよいよ鮎会席です。

「川波」です。

ちょっとだけ、秋川であそんで、、、いたら雨が降り始めて。
お店に入ったら豪雨になりました。
あぶなかった。。。

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さて、いよいよ食事です。

コースはこんな感じ。

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期待できますね!会席っぽい!

まずは
①前菜!

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②お吸い物

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③揚げ物

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④造り

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⑤冷やし鉢

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⑥焼き物

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⑦煮物、⑧蒸し物、⑨酢の物

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⑩ご飯

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⑪デザート

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あ、あれ?  デザート、、、何食べたんだっけ???
 
お酒飲みすぎて覚えてない(笑)
 
のんだお酒は「喜正」(http://www.kisho-sake.jp/
 
これも美味しいです。秋川のお酒らしいです。

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清正 本醸造生

そして鮎を満喫したあとは、「ブルーシール」へ。
 
沖縄発のアイスのお店です。今は、池袋や横浜、羽田にも出来ているようですね。
 

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2段アイスクリームです!
 
弟はさっきまでお酒飲み過ぎでお店や車で寝ちゃったりしてたんですが、
ここでは目を覚まし、おかわりまでしていました(笑)
 
このあと、殿さんのお宅へ到着!
赤霧島を御馳走になりながら2時まで雑談しつつ、お泊りです。
 
翌日は再度お風呂へ。
 
テルメ小川」です。
 
ここのお湯は、東京の温泉らしく褐色のお湯です。
 
今WEBで見たら、源泉かけ流し風呂もあるみたいですね。
 
お風呂場は写真撮れないので、入浴後に飲んだ生ビールの写真を(笑)
 

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しっかりゆったりして帰ってきました!
 
殿さんがちょっと体調悪そうだったのですが、甘えてしまいました。
ありがとうございました。
 
ただその後、自分も体の疲れが出てみたいで(笑)
 
なかなかいいお湯で、それも2回はいったからだと思います。
悲しいことに今週の月曜、火曜は仕事の忙しい日で、眠くて眠くて(笑)
 
びっくりしました!
 
ただ、今頃になって元気になってきました!
温泉、、、イイデスネ!
 
また秋川へ行ってみたいと思います!

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2017年3月11日 (土)

2017/02/24-26_天下布武_3日目_小布施でモンブラン

さて三日目、天下布武の旅行も最終日です。

旅館から、湯田中駅まで送って貰い、そこから特急スノーモンキーに乗ります。

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スノーモンキー、、、という名にしては普通の電車でした。

くいうところ以外は。。。

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湯田中の駅では切符を買ってからすぐにホームには入れず、
改札前に並びます。
 
。。。外国の人、多いです。
 
でもちゃんと並びます。一部の日本人だけが割り込んだみたいになっただけ。
 
でもそんなことせずにでもきちんと座れました。
(電車の出発時間近くに来た人は座れなかったみたいだけど)
 
それでも23分ほどで小布施駅に到着です。
 

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駅には、昔の古い電車も飾ってあります。

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小布施の駅から徒歩で、栗のお菓子が食べられるお店が集まっているところへ
移動します。
 
みな徒歩で移動するので、少しずつお店が通りに出来てきているようですが、
それでも少し閑散とした感じでもあります。
 
そして、目指すお店にまず到着です。
 

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遅れたら混んじゃう!!!、と、
あ、慌ててたので写真がブレてしまいましたが、
「桜井甘精堂」系列『栗の木テラス』です。
 
ここではやはり目的のモンブランを4人で注文。
 
あとこのお店はお茶に力を入れているみたいで、数種類のお茶がありました。
 

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自分は、『キーマン』というお茶を選びました。
 
そしてお茶を入れるまでの時間が掛かっているのでしょう、少し時間が掛かりましたが
出てきたのがこちら♪
 

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モンブランとキーマン(茶)です。
 
お茶はポットで出てきます。
奥に写っていますが、ティーポットの保温カバーをかぶせています。
 
さてさて、モンブラン♪
 

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上品な甘さ、そしてクリームの全体的な柔らかさ、文句なしです。
 
モンブランは甘さの控えめ加減と栗のエグミを抑えながら、
栗らしさをだすというところが難しく、
そして、それでも硬さが程々にないとぺったり、として美味しくないし、と
実際には和菓子に近いケーキだと個人的に思うのですが、
まさに和菓子と洋菓子のハイブリッドな感じのケーキでした。
 
うまかったーっス♪
 
ただ、それよりも、、、『お茶が美味い!!!』
 
あの、、、本当に栗の話ばかりでこのお店は評価したらいけない気がします。
 
お茶に全力投球している感じなので、小布施散策で甘いもの取りすぎたら
ここに立ち寄る、というのもイイかもしれません。
 
美味しいお店でした♪ 

そして、殿さんからも許可、頂きました♪ 散策です。(笑)
 
『栗の木テラス』さんの横に、なにやら抜け道が。。。
 

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ここを抜け、、、抜け、、、て行こうとすると、なんとケーキ作っているところが
見えちゃいます。
 
でもそれも観て良いみたいです。(そう書いてあったので)
 
ただ、仕事しずらいだろうから写真も撮らずに抜けて、、、
出たのは、こんなところ。
 

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酒蔵らしいです♪
 

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でも今回は立ち寄らず、先のお土産屋さんの集まるところへ向かいます。
 
脇道はお店が沢山あったり、というところではなく、
というか、全く無く(笑)
 

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地元の懐かしい道を散策している気分になりました。
 
そして、クネクネと歩きながら、民家の脇道入ったりして付いたのがここ。

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なんともイイ感じのお店がいっぱいです。
 
小布施は、駅から30分ほど歩いたところにある
『岩松院』の天井画『八方睨み鳳凰図』が有名です。
(HP:http://www.gansho-in.or.jp/gansho-in.html
 
これは、葛飾北斎の晩年の作品で、これを書いて江戸にもどった翌年に
亡くなっているそうで、本当に最後の作品。
それも修復作業など一切行っていない、リアル北斎なのです。
 
ということで、町おこしとして、『北斎』そして『栗』
 
この2つをメインにして景観を大切にしたこんな町ができたそうです。
 
なのでここには、北斎館というのもあります。
 

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そして、『竹風堂』系列の、、、『竹風堂本店』っす。(笑)
 

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ここでは、定番らしい、『栗おこわ』を買いました。
 

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そして、、、観光の定番!ソフトクリーム攻めです。
『栗ソフトクリーム』っす。
 

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でも寒いから、店内で食べるという(笑)
 
そして近くのカブトムシと遊んでもらい。。。

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散策は終了です。
 
で、戻る途中にあった、『小布施堂』のお店
 

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じつはさっきのイイ感じのお店がたくさんあったところでは、
『小布施堂』系列のお店で、『栗落雁』を買いました。
 
ということで、
小布施の栗菓子御三家と言われる『小布施堂』、『桜井甘精堂』、『竹風堂』
制覇しました~♪
 
本当は3つのモンブラン食べて『登頂制覇~!』としたかったですが、
甘いものはそこまで得意ではなく、
 
山登るみたいに、『そこにモンブランがあったから。。。』など、
恐ろしくて言えません。(笑)
 
次回は頑張ろうかな。。。
 
小布施駅まで戻り、こんどは特急ではなく、通常の電車に乗ります。

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この路線は特急の本数が少ないので、
通常の電車の方が早く帰れたりします。
 
そして、この電車の止る駅に、『善光寺下』駅があります。
 
そう、長野の善光寺に行くときに使う電車でした。
 
下、と言っても山のふもと、という意味なんだろうなぁ、と思ったら、
いきなり地下に入り停車。
なんと地下駅です。
 
『えええ、、、まさか!善光寺の地下は駅になっていた???』
 
。。。なってないです。そんなことあるわけないです。
 
駅の前の道を進むと『仁王門』(一般的な入口みたい)のところに行けるみたいです。
 
ただ、善光寺のHPをみても、この駅のことが書かれていません。
 
4~500メートル歩くからなんでしょうか。。。不思議です。
 

 
そして、長野駅に到着です。
 

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長野駅では少し時間かけてお土産屋さん巡り。
 
そして、日本酒の試飲が出来るところがあったので、
ここでちょっとお酒を飲もうという事になったんですが、
意外と2杯目~、とか行ってしまい(笑)
 

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軽いおつまみで飲んじゃいました。
 
イイ感じっす。
 
そして帰りは新幹線で、、、もう長野は近いですね。びっくりするくらい。
 

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良い旅になりました♪
 
次回は来年の1月に紀伊半島にミンさんプランで行く予定になりました。
早くも楽しみです♪
 

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2017年3月10日 (金)

2017/02/24-26_天下布武_2日目_湯田中・湯宿せきや

さてさて、新幹線に、ちと乗り遅れましたが、無事に湯田中駅まで着きました。。
ミンさんが宿にはサクッと連絡してくれて、宿からのお迎えも頂きました。

まず、上田駅から新幹線で、長野駅まで向かいます。
12分だけ乗る新幹線で、指定席という(笑)

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そして、長野駅から、長野電鉄 長野駅に移動して、
ここで、「特急ゆけむり」に乗ります。

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ちと昭和の匂いがする電車で、カッコいい♪

特急電車のほかに、同じ線路で各駅停車の一般車両も走っています。

そして、終点『湯田中駅』に到着です。

駅はかなり人が多く、また出迎えの車も沢山です。

そして、外国の方がかなり多くいました。

そう、外国人が多い理由は、『スノーモンキー』です。

日本ではニホンザルがよく温泉に入るイメージがあり、
カピパラまで温泉に入ったりするので、動物は皆、温泉に入る、と
思ってしまいがちですが、実際にはもともとこの地獄谷のサルたちも
温泉大好き! という訳ではなかったようです。

ここのサルは餌付けされてそのうちに温泉に入るようになったようです。

で、海外ではこういうのないのか、というと、、、無いみたいです。

ニホンザルは寒いところにいる猿なので、寒さに適した体になっているそうで、
湯冷めがしないそうです。
(知恵袋情報では、毛が濃くて油もあるので体までお湯がしみ込まないため、
ということもあるらしいです。なので、子ザルはこれが出来ないそうです。)

では、カピパラはなぜ?という話もありますが、これは知恵袋の回答は
参考にならなかったのですが、、、
そもそも、カピパラはアマゾン川とかに住んでいる動物なのです。

いわば、『カピパラは、水に浸かるのが仕事!!!』 ということです。

湯冷めする、というのはお湯からでるから、であってほぼほぼ、
お湯にずっと入っているのが普段の生活なんだと思われます(笑)

と、ここまで話を盛り上げたんだから、当然「スノーモンキー」行ったんだろうと
考えると思うんですが、今回は行きませんでした。

理由は、『スノーモンキー』と、『小布施のモンブラン』、どっちにする?と
言われたら、モンブランでしょう?

ということなのです~♪

小布施の駅から結構離れている今回の温泉宿は『湯宿せきや』
(宿のHP: http://www.yuyadosekiya.com/

宿に車がつくなり、御女中さんたちがわらわらっと車を囲んで荷物運び出したり、と
ちとびっくり。
それでも撮った写真がコレ。(笑)

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ゆ、ゆっくりと写真が撮れず、、、ということで、詳細は宿のHPを参照ください(笑)

でも中の写真はいっぱい撮りました。

ちと、いや半端なくゴージャスでした。。。

部屋にはいると、こんな感じ。

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ソファーがあり、肩もみシートもあります。

ここでもCDやらDVDやら自由に観たり聞いたりできて、
暇な時間は懐かしい音楽をガッツリ聞いて楽しみました。

そして奥の和室。

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テーブルの上には落雁などのお茶うけが数種類ありました。おしんこも。
 

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部屋の奥の窓に見えるのは各部屋にある、掛け流しの温泉です。
 
このお湯は昼間入った際にはかなり熱かったみたいです。
 
でも朝方とかに入ってみたんですが、かなり気持ちの良いお湯でした~♪
 
この露天風呂に入るために通るのが、このミニキッチン。

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右に見える木の扉を開けると中型の冷蔵庫がありました。
 

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電子レンジもありますね。
 
ちなみに冷蔵庫を開けると、、、ビールばっかりという。。。

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何かしらの意図を感じる。。。
 
そして左側はトイレ。右側が温泉になってます。
 
温泉側の写真がコレ!
 

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シャワーとか付いた洗い場が別途手前にあります。
 
その奥に行くと露天風呂になってます。
 
いやぁ、、、マジすげぇ。
 
あ、そうそう。もう一部屋あります。

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各部屋テレビ付き(笑)
 
暖房もいたるところに複数ついていて寒さ知らずです。
 
それもそうですよね。。。ここ寒いところだもん。
 
窓の外はこんな感じ。

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さて、一通り写真を撮った後はやはり!!!

温泉っす。
 
ちょっと広い、大浴場にまずは入浴。
 
部屋数が8部屋しかないので、他のお客様ともなかなか一緒にならず。
ゆっくり堪能できました。
 
その後、個室の温泉は空いていれば予約なしに勝手に入れるので
3つの個室温泉のうちの一つ、「ヒノキ露天風呂」に入りました。
 
ここも、かなり気持ちの良いお湯でした~♪
 
そして、湯上りにオーディオルームで、生ビールを一杯。
(一杯目はサービス、ということでした♪)
 
最高にくつろげちゃいました~♪
 
そして食事。
 
部屋は3階、食事の場所は2階でした。
 
ちょっと湯上りで酔っぱらった感じで始まる食事~♪
 

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最初はこんな感じ。
 
それが、ちょこちょこといろんなお皿が出てきて。

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さらに、別注の料理が。。。で、結果。

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肉率高いっ♪
 
そしてデザート。。。
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みんな洒落ててイイ感じ。
 
味も良いし。そしてお酒がこんな感じでした。
 

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いやはや、堪能です♪
 
今回は飲んでばっかり率が高いし、お腹いっぱい率も高い。
 
結果、寝るの皆早い(笑)
マッサージチェアに座って何度もモンで貰ったり、
懐かしい曲ばっかり入ったCD(備え置きしてあったもの)を聴きながら雑談して。。。
 
というところで、追加のお酒も入らずにそのまま寝ました。
 
ということで早めに目が覚めて、客室の温泉にも入ったわけですが、
これがなかなか気持ち良くてイイ感じでした。
 
そして、朝起床後に、皆で温泉行きますか?と話したら、
殿さん、腰痛が発生したとのこと。
 
ベットがダメだったみたい。。。
ひとり部屋で養生してもらい、自分たちは温泉に行きました。
 
今回は最初にタライの露天風呂に行きました。
 
いやぁ、、、、寒い寒い。。。
 
で、タライの中に入ろうとしたら、『あっちぃー!』

あ、熱くてはいれない。。。

3人、、、寒くてぶるぶる震えていても、お湯が熱すぎて入れないという。。。
掛け流しなので高温になっているみたいです。

が、、、こんなに外が寒いのに入れないくらい温度高いって、、、?
もしかして上だけじゃね?

ということで、このオケ風呂、なんと『ジャグジー』がついている風呂なんです。
意味は不明。
でも試しにスイッチ入れてみました。

おおお、、、お湯がまざっていく。。。というか泡立っている。。。

結果、温度、しっかり低くなりました。(笑)

で、3人はいるとお湯がすっかり溢れてしまいました。
このあと自分たちが出た後、新しいお湯が注ぎ足されるわけですが
そうなるとかなり高温になって。。。かき混ぜても熱いままかも。
などとか考えたり。

いや、良い湯でした。

それから、朝食です。

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満喫っす。

そして、宿を出て、3日目の朝、今度は小布施に向かいます。(つづく)

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2017年3月 9日 (木)

2017/02/24-26_天下布武_2日目_上田城攻略

さて、2日目。

朝から松本駅へタクシー移動し、ここから篠ノ井駅へ。

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これは、(ワイドビュー)しなの3号 [長野行き] 乗車時間 42分
 
途中、こんな風景も広がってました。

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そして、篠ノ井駅から、しなの鉄道に乗り、上田駅へ向かいます。

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こちらは、しなの鉄道しなの鉄道線(普通) [小諸行き] 乗車時間 28分
 
上田駅はこんな感じ。

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のれんがいっぱい(笑)
 
昨年のドラマ『真田丸』の、真田のお城があるところ、であり、
さらに、映画『サマーウォーズ』の舞台でもあります。
 
なので、こいつもいる。

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上田駅の改札出たところにロッカーがあり、
ここに荷物を預けて、タクシーに乗り込み、上田城を目指します。
 
はい!数分で到着。山の上っぽいところにあるので上り坂でした。
 

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タクシー降りると、もう入り口の橋が目の前にあるので、渡ります。
 
橋の下は、、、

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こんな感じ。
当然お堀だったところですが、ちょっと前までは電車が走っていたそうです。
 
東京もそうなんですが、過去の東京オリンピックで急きょ高速道路を通す話に
なったときに、多くのお堀を道路に変えています。
そんなことを、ちと思い出しました。
 
そういえば、水戸城も電車が走ってましたね。。。
 
そしてこの橋を渡ると、さらにお堀にぶつかります。(今度は水有り。)
 

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真田のお城のあの入口が見えます。
 
真正面側から見るとこんな感じ。

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右側はお堀、左側は絶壁、、、という変わったお城でした。
 
この入口の右側にこんな立札があります。

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『真田石』はこちらです。
 

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うわぁ、、、大きさ伝わらない(笑)
 
かなり大きいです。真田信之(幸村の兄)が松代へ移封となったとき、
『この石を父の形見に、、、』とと持って行こうとしたらしいですが、
びくともしなかったという伝承があるらしいです。
 
ただ、、、ひとこと言わせていただくと。。。
 
『既に城の石垣ですから!!!
  持って帰るなんてそもそも出来ないですから!』
 
ですよね♪

そしていよいよ中に入ります。
 

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なぜか神社がある。。。
 

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鳥居だけではなく、がっつりと神社でした。
 
なんでも明治になり、上田藩が無くなりこの城跡も民間に売られ
畑なんかに変わっていた時、
以前いた藩士たちが、お殿様(この時は松平)の恩に返そうと、
神社を作ることを思い立ち、できたのがこの神社だそうです。
 
なので、最初は『松平神社』といったそうですが、昭和になり、
歴代の城主を祀る神社とすることになり、
『上田神社』という名前になったそうです。
でも、他に上田神社があったそうで、
紛らわしいので『真田神社』に改められたそうです。(最後はコレが理由か。(笑))
 
でも、
地元の人たちがお城を守ろう、として、土地を持っていた方が神社に寄付して
と皆の郷土愛がこのように遺跡を残してくれたんですね。
 
この神社をお参り後、さっきくぐった城の入り口なかに入れるということで、
チケット売り場に向かいます。
(スタンプもその有料の建物中にあるという)
 

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値段が書いてあります。
 
が、正面に行くと。
 

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3月3日まで休館。。。
 
な、なんと!!!
 
スタンプはここのほか、入口の道向かいにある観光案内所に
あるらしいのでそちらに行くしかないです。
 
そしてさらに道を進んでいくと、すぐに見える史跡の印。
 

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本丸跡、こんなところにあったんですね。。。
 

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さらに進むと『西槽』があります。
 
ここの脇に下へ降りる階段があり、そこから降りてみました。
 

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下から見上げる『西槽』です。

ちょうどこの位置、石垣の直ぐ脇には、『尼ヶ淵』がありました。
 
そして写真撮っている自分たちの背のほうには、
『千曲川』があり、このあたりは沼地だったそうです。
(昭和の写真をみると、このあたりは畑っぽくなっていました。)
 
これは攻めにくい城になってますよね。。。
 

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これが階段降りたところの地図です。
独特な城の堀の作りは、いくつもの戦術を可能にする絶妙な立地だったん
でしょうね。。。
 
ちなみに最初の入り口は右の端になります。
残っている建物は少しですが、この立地条件を視ずに、上田城は語れないですね。
 
さらに崖の周りを廻りながら、最初の入り口に到着。

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下から見ると、『あああ、電車が通っていたのわかる。。。』という感じの
トンネルです。(笑)
 
昭和47年に廃止だそうで。この写真に映っている階段のあたり、
駅があったホーム跡だそうです。(言われるとそんな感じ。。。)
 
無人駅で昔は駅舎もあったそうです。
 
な、なんで残しておかないんだっ!!!
 
ちなみに駅の名前は『公園前駅』。。。
 
だ、だめだ、、、廃線になりそうな名前だ。。。
 
そして、この堀から這い上がり、国道の向かい側には、
目指す蕎麦屋があります。
 

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『上州手打ちそば 千本桜』です。
 
ここの名物は、『六文銭かき揚げ天』ということで、食べてきました!
 
これがその、『六文銭かき揚げ天』だっ!!!

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観ての通り、みんなのかき揚を、合体させたのではありません。。。
 
これが1個の大きさ。。。どうずるよ。。。これ。
 
ちなみに殿さん、ミンさんは、『六文銭かき揚げ天そば』を注文しています。
 
自分と弟は、『真田三代そば(田舎そば、二八そば、さらしな蕎麦)』と、
『六文銭かき揚げ天』のみ単品で注文し、
かき揚は半分にすることにしていました。
 
蕎麦は、田舎蕎麦が一番旨いです。
かき揚は分けるための小皿をもらいましたが、写真でも皿、見えないですよね。
 
結果、、、テーブルはかなり汚い状態になりました。。。
 
願わくば、単品で頼んだ人は分けることが多いので、
ピザ皿にのせて出して、ピザ切るローラーのを用意してほしいとおもいました。
 
あ、スタンプはこの建物の2階で貰っていました。
 
そして、、、新幹線に乗りそこないました。
 
このお店、出てくるのに時間が掛かってました。
だって、入れ代わり立ち代わり、お客さん出入り多い。回転率高っ!なんです。
 
なので、なっかなか、出てきませんでした(笑) 
結果新幹線の指定席は無駄になりましたが、乗車券は有効なので自由席で乗って
向かいました。
 
そいえば、ひとつ残念なことが。。。

『美味だれ焼き鳥(おいだれやきとり)』が食べれていない事。。。

上田名物らしいっす。。。蕎麦屋にあったのかなぁ。。。見逃していた。。。
 
そして、上田駅から今度は、湯田中駅へ向かいます♪(つづく)

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