2015年6月10日 (水)

2015/6/7 横内愛弓さんのピアノコンサートに行きました

クラッシックとメタルの好きな(笑)ミンさんのお誘いで、
横内愛弓さんのピアノコンサートに行きました。

横内愛弓さんは、youtubeで鍵盤と一緒の映像を上げていて、
ニュースなどでもその活動が取り上げられたり、と、
いう方です。

その映像がこちら。

③ワルツ作品39-15/ブラームス

綺麗な方です(笑)
 
さて、久々のクラッシック。。。
 
クラッシックは疲れていると記憶を無くしてしまうので、心配だったのですが、
はい、一瞬だけ、記憶無くしました。。。すみません。

考え事をしてしまい、そのまま、、、。(ちいちゃく、うわごとまで。。。ごめんなさい。)

しゅ、シューマンめっ!!!

 

でも曲の構成は面白かったんですよ。。。
こんな感じです。

<第一部>

①月の光/ドビュッシー
②幻想曲ハ長調より第1楽章/シューマン
③ワルツ作品39-15/ブラームス
④6つの小品118より間奏曲/ブラームス
 
(15分休憩)
 
<第二部>
 
⑤夏の思い出(唱歌)
⑥夕焼け小焼け(唱歌)
⑦故郷(唱歌)
⑧ユモレスク/ドボルザーク
⑨ノクターン遺作/ショパン
⑩ロマンス(コンソレーション)/レシェティツキ
⑪バラード4番/ショパン
 
<アンコール>
 
⑫プレリュード1番/バッハ
⑬ラプソディインブルー/ガーシュイン
 

今回のコンサートでは、曲の紹介が行われます。
以前に行った、ヴァイオリニストの吉田恭子さんのセミナーのようでも
ありました。過去のブログはこちらから。

曲を自分の思いも入れながら紹介すると。。。

①の月の光


 

超有名な曲ですね♪

そして、このあとは、シューマンとブラームスとクララの話を交えながら。

シューマンの曲では、交響曲第三番『ライン』が好きで。
②の曲もちょっとこの曲っぽさがあったような気がします。。。



 

そして、ブラームス。
一番最初に紹介した曲ですが、これは、昔大好きだった、
『わたしとわたし ふたりのロッテ』で使われていた曲です。

このドラマの最後の方で曲が流れます。。。

あとは、やっぱりこれっすか。
⑨ノクターン遺作/ショパン
というと、平原綾香の『カンパニュラの恋』っすね。


 

アンコールでは、⑬ラプソディインブルー/ガーシュインもやってくれました。
かなり、ガツガツっと弾いていました(笑)

これは、やっぱり、『のだめ』ですよね。



 

とまぁ、こんな感じ、で楽しかったです~♪

本当は事前にアップして予備知識にしようと思ってたんですけど、
ダメダメっす。。。

あと、⑩ロマンス(コンソレーション)/レシェティツキの曲の
楽譜を売ってくれていたりしました。

これ、2015年のショパンコンクール アジア の小学5年生、6年生の
課題曲みたいですね。こちら。

また、どこかで聴く機会がありそうです♪

| | コメント (6)

2014年7月17日 (木)

2014/07/13 「伊福部昭 音楽祭」に行きました。

伊福部昭ってご存知でしょうか。
 
あのゴジラの映画音楽を作った方です。
 

Godzira_01

(会場に飾ってあったゴジラ) 

今年は、伊福部昭 生誕100年、そしてゴジラ生誕60年の年であり、
ハリウッド版ゴジラも上映されるという、ゴジラ尽くしの年です。
 
そのため、クラッシック生演奏で、ゴジラの映画を観るという企画がありました。
 
「第4回 伊福部昭音楽祭 生誕百周年記念~ゴジラ生誕60周年とともに~」

もう、子供のころから、ゴジラ大好き、
ゴジラ世代(第二世代)の自分からしたら、
こんな企画は、外せません!
 
なので、行ってきました~!!!

第一部は、有名な、伊福部昭の曲2曲を演奏します。
 
その後、30分の休憩をはさみ、第二部へ。
 
ゴジラに欠かせない映画俳優の宝田明さんのインタビュー
 
そして、ゴジラの映画上映です。
そのスクリーンの下には、オケが入り、指揮の元、全音楽(ダンス音楽以外)
演奏します。(ギター音楽も、実際に流していたし、コーラスも入りました。)

下の映像を観てもらうと分かるのですが、今回の演奏は実は、
映画から改めて譜面を起こして演奏したそうです。
 
実際、映画を観てた時の感想は、
「全く、オケが演奏していることを、忘れて聴いてしまった」
でした。
でも、時々、思い出して演奏を観ると、かなりピアノが使われていることが、
改めてわかったり、と、楽しみ方がたくさんある試みになっていました。
 
実際映画もリマスター版を使っていて、以前見たものよりも、
よくわかる造りになっていました。かなりきれいです。
 
そして、話がよくできているし、博士の一挙一動がこんなに素晴らしい映画とは
思わなかったです。
 
いま、改めて見るべき映画です。きっと。
 
個人的に映画で感動したのは、ゴジラに街を壊されていくのをみて、
民衆の一人一人が、ぽつりぽつりと、
 
   「ちくしょう。。。」「ちくしょう。。。」  って言うんです。
 
この瞬間、博士が我を捨てて、人の心に気づく瞬間で、
良い絵になってます。
 
いま、多くの日本人が「ちくしょう。。。」って言ってるはず。
 
それに、たくさんの人が気づいて欲しいですね。
 
■ある一部に有名な「福岡市ゴジラ」

 
■アンコールの「SF交響ファンタジー」



■制作秘話的な映像。
 

 <詳細>

【日時】  2014年7月13日 (日) 開場 16 :00 開演 17:00
【会場】  東京オペラシティコンサートホール
【出演】  演奏: 東京フィルハーモニー交響楽団
       指揮: 和田薫
       ゲスト: 宝田明
【料金】  S/¥8,000、A/¥7,000、B/¥5,000
【プログラム】
  17:00~
  第1部 「日本狂詩曲」(1935)〈校訂版初演〉
       「シンフォニア・タプカーラ」(1954/1979)
  18:00~18:30 (30分休憩)
  第2部 宝田明 トーク
       「ゴジラ」(1954)全曲
         映画『ゴジラ』(1954)デジタルリマスター版の
         全編上映(1時間37分)に合わせ、
         全音楽を全曲生演奏
  20:30
  アンコール「SF交響ファンタジー」
  終演 
  20:55

グッツ:Tシャツ 2500 トートバック 1500 ポスター 1000
     会場限定CD 2500
     (ちなみにTシャツはゴジラのがらではありません。。。)

| | コメント (2)

2011年2月14日 (月)

すごいなぁ。

| | コメント (10)

2010年8月25日 (水)

案内が届いたッス。


文京区交響吹奏楽団さんの、
秋の定期演奏会2010のご案内が届きました!

2010年09月23日(木・祝) 13:00 開場 13:30 開演
文京区シビックホール

曲目はこんなかんじだそうです。

第1部
吹奏楽コンクール特集

第2部
新世紀ヱヴァンゲリオン特集

第3部
Dreams Come True 特集

う~ん、知らない曲が多い。。。
でもいろいろ演出もあるので楽しみです!

| | コメント (2)

2010年8月 1日 (日)

トリノ王立歌劇場「椿姫」 公演 観てきました!

トリノ王立歌劇場の公演で、ナタリー・デセイ出演の「椿姫」を観てきました!

椿姫のあらすじは、本などで知っていましたが、
あそこまで、役柄の感情を表す舞台だとは思わなかったです。
1幕で既に泣きそうでした。。。

椿姫は、こんな話です。(前半だけ)

娼婦のヴィオレッタが、若い青年のアルフレードに告白されるも、
自分の病や、今までに感じたことのない幸せに、
不安を感じ、戸惑いながらも、しかし、
アルフレードに恋し、幸せになりたい、と願います。

そして二人で田舎暮らしを始め、幸せに暮しますが、
ある日、アルフレードの父がヴィオレッタを尋ねてきて、こういいます。

「私の娘、アルフレードの妹に、縁談がある。
 しかし、アルフレードが元娼婦と暮していることで、破談になろうとしている。
 アルフレードを返してくれないか。」

ヴィオレッタは、当然頷きはせず、どんなに愛しているか、を説きますが
世の中はそのように観るのだと感じ、別れる決意をします。
しかし、決意をするも、うまくアルフレードに伝えることが出来ません。

そして、逃げるように居なくなったヴィオレッタに、
若かったアルフレードはただただ、裏切られた、と感情的に思い、
復讐を誓います。

ここまでが前半(2幕 第一部)までです。

この前半だけでも、ヴィオレッタの心の動きが伝わってきて、もう泣きそうでした。

以前、「椿姫」のオペラのDVDを観ましたが、
全然違います。

きっと演出が心の動き、ストーリーの起点を考えて組まれているのだと
思いました。

例えば、1幕の最後、アルフレードとヴィオレッタが熱く抱きしめあうシーンでは、
パーティのお客が黙って黒い人の流れを作り、
二人を覆い隠し通り過ぎていきます。

それが、幸せの絶頂の二人を飲み込んでいく暗雲のようで。

ぞぞっ!って、寒気が本当にしました。。。


いやーっ。こんな舞台はオペラでは初めてです。

ビデオとかでもう一度、じっくり観たいです。

デセイの歌声は、すごいと感じたところと、あれ?っと思ったところが混じってましたが、
アレだけの演技をしながら歌う、というのも正直驚きです。

後ろを向いて歌うことで、離れていく感じの効果も出していたし。
こういうのは普通なのかなぁ。。。

椿姫、絶対また観にいきます!

http://www.japanarts.co.jp/html/2010/opera/torino/

| | コメント (10)

2009年5月 7日 (木)

5/1 マリア・ジョアン・ピリスのベートヴェン協奏曲

マリア・ジョアン・ピリス の演奏はもう聴いてきましたが、
すごかったです。
4番のあの気合の入れ方、何なんだろう。。。

協奏曲ということで、オケ付きなのですが、共演者の具合(?)も気になりますよね。

いちおう感想です。

続きを読む "5/1 マリア・ジョアン・ピリスのベートヴェン協奏曲"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 8日 (水)

ドゥダメルのCD!



買ってしまいました。
って、先日紹介した、IT BITES よりも先に買ってたりします。

これ、先日のNHKの芸術劇場かな。
偶然録画されていたビデオ観て、すっごく感動して。
タワレコ行ったら、あるんだもの。
そこで演奏していた、チャイコの5番。

去年2008年の年末に来日してたんですよ。
そのテレビ観て知ったんだけど。

いやぁ、マジで熱い演奏で、そして楽しそう。
10分くらいしか録画されていなかったビデオ、消さずに取ってあるくらい。
次回、来日したら行かねばなるまいっ!!!

今回は、アルゲリッチも競演していたらしい。。。
テレビ、ちゃんと録画すればよかった。

映像が少しありました。アンコールの部分ですね。
http://www.youtube.com/watch?v=-Ynh79cAN1k


さて、中のライナーを観ると、自分が観た、『踊るオーケストラ』という
そのまんまのフレーズと、『エル・システマ』の話が出てくる。

この、『エル・システマ』は、「音楽で貧困を救う南米ベネズエラの社会政策」なのだそう。
どれだけすばらしいのか、など、まださっぱり解らないのですが、
あの笑顔の演奏を生み出す元になっているものなのですね!きっと。

(30年も前から、犯罪を無くす目的で子供たちをオーケストラに入れる、という国策を
行なって、その結果激減したそうです。すごいっ!)

今回はCDでしたが、DVDなんかも出ています。

グスターボ・ドゥダメル指揮
シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ 演奏
チャイコフスキー:交響曲第5番

チャイコフスキーって、『銀河鉄道999』で使われるような音楽、という
イメージがあります。
バレエ音楽とか、確かにチャイコフスキーですけど。
ムズカシイコトは良く解らんですが、銀河鉄道なイメージです。

でも、あっつい演奏ですよ!

詳しくは、こちらに説明があります。
http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/gustavo_dudamel/gustavo_dudamel.html

コンサートの情報。
http://eplus.jp/sys/web/s/sb/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月31日 (火)

3/31 オーケストラの日(耳のイイ日)です。

サントリーホールで、『耳のイイ日』、ということで
オーケストラの日のイベントがありました。

いろんな楽団の人たちが集まって、今回だけのオケをつくり演奏します。

今日は弟と、会社のヨッシーくん、と3人でした。
仕事、やばかったけど、間に合いましたよ。

明日、早く行かねば、だけど(笑)。

演奏は、ウィーン市祝典曲よりファンファーレ は、金管楽器だけが並び、
本当にファンファーレだけ。(笑)
そして他の楽器メンバーが入ってきて、ラフマニノフです。

小山実稚恵さんの演奏は、前から好きだったけど、
今回の演奏のしなやかさと、音の生っぽさは、凄かった!
ラフマニノフは、CDで聴いてたけど、今回聴いて凄く好きになりました。
オケの音はちょっとゴチャ感があったけど。。。

ここで休憩が入り、
次は、レスピーギの『ローマの松』です。
この曲はあまり好きではなくて。
途中で鳥のさえずりとか入るし。。。

しかし、今回の演奏で、、あ、いいかも! と思っちゃいました。
聴き入っちゃうところが多かったし。
楽しかった。
客席にも数人のメンバーが配置され、最後のところで皆で吹いていました。
こういうのも、初めて。
楽しい!!!

そして、アンコール。
なんと、エルガーの威風堂々ですよ。

これもいいなぁ。

なんせ2000円でこれだけの演奏が楽しめるなんて。
全員、経験値Level=1くらいだけど、眠くならず、大満足でした!

-----------------------------
2009年3月31日(月) 開演19:00-19:50(20分休憩)
            20:10-終演21:00
  指揮:大友直人  ピアノ:小山実稚恵
  R.シュトラウス ウィーン市祝典曲よりファンファーレ
  ラフマニノフ  ピアノ協奏曲 第二番
  レスピーギ   交響詩 ローマの松
  アンコール:
    エルガー 『威風堂々』第1楽章

  チケットS席3,000円
      A席2,000円


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月22日 (日)

3/22 梅田俊明(指揮) N響 with 村治佳織


初、N響です。村治さんも初でした。

しかし、一番の感動は、組曲「展覧会の絵」です。
最初の「セビリアの理髪師」から、ヴァイオリンの音の厚み感がものすごくて、
『この音は!!!』と、忘れていたものを思い出させる演奏。
そして、「展覧会の絵」は、金管楽器がすっげー美しい音で鳴ってた。
久々に熱い演奏で、眠くなりませんでした!!!(って、計りどころはココ。笑)

ギターは実はあまり音が届かなくてちと残念でした。
2階席だと駄目なのかな。

オケ的には上から見ると、音の出所探すことも出来て楽しいです。

家からも近く、また、安いから、また興味のある曲のときは是非、行かねば!

2009年3月22日(日) 開演16:00-終演18:00
  梅田俊明(指揮) N響 with 村治佳織
  指揮 梅田俊明 ソリスト 村治佳織(ギター)

  市川市文化会館 大ホール
  2009年3月22日(日)
  開場15:30 開演16:00-終演18:00 (15分休憩あり、17:50終演)
  S席5,500円 A席4,500円 B席3,500円

  ロッシーニ /「セビリアの理髪師」序曲
  ロドリーゴ /アランフエスの協奏曲
  ムソルグスキー/ラベル編 組曲「展覧会の絵」

---------------------------------
  梅田俊明さんは、市川出身らしい。。。
  村治佳織って、たしか両国近くだったよなぁ。
  
  う~ん、江戸川の水飲んで育った人の匂いがする。

以下、アンコール曲です。(上が、村治さんの)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

3/20 文京区交響吹奏楽団



そして、文京区シビックホールにて、18:30開演の
「文京区交響吹奏楽団」の公演を聴きに行きました。

また、いつものように一番後ろ。
風邪が治ったら花粉症がひどくなって(笑)。
マスクしながら、かなりらく~な、姿勢で聴かせてもらいました!

演奏の曲目は以下のとおり。
第1部
「キャンディード序曲」 レナード・バーンスタイン作曲
「ペガサスの飛行」     ディビッド・シェイファー作曲
「ゴッド・スピード!」 スティーブン・メリロ作曲
約30分 (15分休憩)

第2部
「ミリタリーバンドの為の第1組曲」ホルスト作曲 
「ミリタリーバンドの為の第2組曲」ホルスト作曲 

約30分 (15分休憩)

第3部
アニメコレクション
~憧れのヒーロー・ヒロインたちへ~
約30分 

アンコール2曲。。。
確認できませんでした。。。残念。

約21時終了

続きを読む "3/20 文京区交響吹奏楽団"

| | コメント (0) | トラックバック (0)