2010年9月18日 (土)

吉村明美さんの漫画です!

個人的には「薔薇のために」「今でも夢に見る」が好きです。
「薔薇のために」は、何度泣いたことかっ!

でも、最近の「海よりも深く」「あなたがいれば」は、最近の世の中への不満が、
沢山ちりばめられていて、それも違った意味で面白い。

「日本人も徴兵制で一度は自分の国を守ったほうがいい!」とか。(笑)

いろんな発言をしてくれる人がいると、
理論上(理屈上か)は、その中から一番良い答えを選んで進歩できるはず。

理屈上、、、なのでそうならないことが多いですけど(笑)

吉村明美さん、病気だそうで、ちと心配です。

元気になってほしいです!!!

| | コメント (2)

2010年9月17日 (金)

面白いっす。「視えるんです。」

面白いっす。

視えるんです。 伊藤三巳華:著

漫画です!
霊の見えるひとが、実体験を描いています。

怖いけど、こんな感じらしい。
結構面白いです。
これ、駅のホームで読んでたら、肩凝ってヤバかったっす。
読む場所は選びましょう!(笑)

そして、ちと映像っす!

| | コメント (2)

2010年7月 3日 (土)

「絶対こうなる日本経済」 田原総一郎:責任編集

「絶対こうなる日本経済」 田原総一郎
  田原総一郎が間に入って、
  竹中平蔵さんと榊原英資さんの鼎談です。

この本を読もうと思った理由は、
世の中の経済を考えている人たちに使われている言葉が
良く解るだろうなぁ、と思ったことと、
これからの世の中について、
この人たちはどうなると思っているんだろう、という
興味からです。

読み物としては面白いです。

竹中さんが考えていることは、学者的な考えで、
全体の流れを作るために、、的な話をしています。
数字が多いのも、竹中さんらしい喋りです。
だから、個人を見ているところはあまりない感じ。

榊原さんは、ふつうの人っぽい喋りで。

結果、竹中さんの存在が目立っているように思います。

これ、時間制限があるなかで、田原さんが仕切って進めた感じなので、
「もっと熱い話をしてよ」
「結論はどうなのよ」
というところで、ぱっと話が変っちゃいます。。。

テレビの討論番組と同じです。。。

だから、この本を読んで、興味を持った言葉、人、国などあれば、
別の本を読んで深める、といった、
きっかけレベルの本です。

そう!
週刊誌の対談を読んでる感じです。

1000円。。。
面白く読んだけど、満足度は低かったです。。。残念。

あ、グランマさん!先にコメント有難うございます~!
どうぞ購入前にこちらもご参照くださいね!

| | コメント (4)

『日本経済の真実』 辛坊治朗、辛坊正記:著

昨日読んだ本「日本経済の真実」辛坊治朗、辛坊正記:著

この本をなぜ手に取ったのか、というと、
辛坊さんの本に単純に興味があった、ということです。

辛坊さんの番組はたまに見る程度ですが、なかなか熱いかたで(笑)
飲み屋で、世の中の話をさせると絶対に面白いタイプ!だと思います。

そんな興味で手に取った本。

読みましたが、まずは第一章が長い。。。(笑)
本の半分ぐらいをしめています。
やっぱり読むのやめようか、、、とくじけそうになりながらも、
軽快なコトバも混じり、途切れず読めました。

しかし、これ、大切でした!

これが理解できなければ第二章になったときに、
毎回その説明を入れなきゃいけなくなるのです。

だから、読まれる方は、無理して、時間掛けて、第一章を読んでみてください。

そして、第二章、第三章と読んでいくと、
日本の財政について、と、
郵政民営化の正体がわかります。

僕は小泉純一郎さんは政治家として好きなんです!
小泉さんを悪く言う人が世の中多いですが、
他の政治家が、小泉さんを超えることが出来なかった。。。

今の政治家でリーダーシップを持っているひといないんだもの。。。

まぁ、この本だけで全てはわかりませんから、
もっと色んな本も読んでみたいと思いましたが、
郵政民営化を進めた理由、進めたくない理由のそれぞれ一部が
見えた気がします。

ご兄弟で書いた本だそうです。

あとがきを読んで、
本当に仕事している政治家がいないから、こんなことになる、と
泣きたくなりました。
あとがきだけ、立ち読みしても良いんじゃないかなぁ。。。

| | コメント (2)

2010年7月 2日 (金)

6月に読んだ本。

6月に読んだ本。

また、本をめいいっぱい読もうかと思っています。
6月はあまり読めていませんが、この3冊はやっと読み終わりました!

今年、流行っている印象派! 興味のあった印象派の本
  『印象派の誕生 マネとモネ』吉川 節子:著
     印象派の誕生について、少し謎解き風に書いてあり、
     興味の糸が切れずに読むことができました。
     絵や写真が多いのも魅力です。
     事前に見てから、今開催中のマネ展に行くもよし。
     ポスト印象派展に行くもよし!
     展覧会、観た後からでも十分興味が掘り起こされます!
     オススメです!

日清戦争から、太平洋戦争までの歴史の流れが良く理解できなくて、
前々からの興味で。
  『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加藤陽子:著
     歴史は、今生きる人は、どうしても残された記録から、
     正しい史実を探らなければいけないと思いますが、
     いま世の中では、近代史の方が記録が多いはずなのに
     正しい歴史はこうだった、と言うことが出来ていない気がして。
     読んだ結果、近代史があやふやな理由に納得。
     これは高校生への特別教室を開催した際の記録を書籍に
     したものです。
     文章もそういう書き方をしています。
     しかし、一気に読めました。
     おもしろい、と言って良いのか微妙な題材ですが、いい本です!

小説を読めていなかったので、一冊くらい読みたいなぁ、と。
それだけでこの本を買ってみました。
  『かたみ歌』朱川 湊人:著
     不思議なショートストーリーが、ある街を浮かび上がらせる。
     懐かしい昭和40年代の街が舞台。
     するする、っと読めてしまい、懐かしい、なんともいえない夕焼けの
     キレイだった頃を思い出しました。

7月に読んだ本は後ほど載せますね!

| | コメント (2)

2010年1月12日 (火)

今年読み終わった本。


「知恵伊豆と呼ばれた男 老中・松平信綱の生涯」
という本です!

これが、一休さんのとんち話のように、いろんな逸話がありすぎて面白いです。

それも、二代将軍から、四代将軍までの歴史で、
江戸幕府の基礎はここで出来た、という事が実感でき、
江戸時代を学びたい方には是非ともオススメしたいです。

天草四郎(島原の乱)や、由井正雪(慶安の変)の話、明暦の大火(振袖火事)の話
上水道整備の話、と、まぁ、12時間ドラマでも出来るんじゃないか?
と思うくらい関わった話が多く、
それらを、小説のような創作を交えないで入手した情報のもとや、
そのように考えた理由も交えて書かれているのは、
人物をより明確にイメージさせられて、イメージを作り上げるドキドキ感で
読みきっちゃいました!


なお、先日行った一般参賀で話題になったのが、本丸跡地。

江戸城跡地ですが、本丸の土台は残っているそうで、、
ただ、通常、見る事は出来ません。(一般参賀でも)

「できたら、復旧して欲しいよね!」

なんて話していました。。。

だって、東京大空襲などで燃えてしまったのか、と思ってましたから。

しかし、なんと、振袖火事で焼けた後、復旧しなかったそうです。

世の財政が厳しい状況と、平和の世にはたして「本丸」は必要か?
という考えからだそうで、民のことを考えた政治が行なわれていた事が
すごく衝撃的っす。

かつ。。。

八代 吉宗の 「暴れん坊将軍」 の時には、既に本丸は無かった。。。

ということ。

すっごいショックです。。。

撮影には姫路城を使ってるけど、使わなくてよかったじゃねーか!

まぁ、いろんな衝撃波くらいながらも、オススメです!(笑)

| | コメント (0)

2009年11月 2日 (月)

10月に読んだ本の一部っす。

今週、奈良に行くので仏像の本を読んでます。
以下の写真は表側の方は漫画です(笑)。



本の要約としては、仏像には、大きく4つの種類があるそうです。
①如来・・・悟りを得た者(仏さま)              (悟りを得ると頭がぼこぼこになる)
②菩薩・・・悟りを得ようとしている者(修行者)       (修行中なので普通の人っぽい)
③明王・・・如来(①)の教えに従わない者を正しく導く  (だから、キバがあったりして怖い。。。)
④天部・・・如来(①)を守る神々(元は他の宗教の神々)(守る為、配置のルールがある)

(もうひとつの本には、⑤羅漢や、⑥高層などもあります。こちらは実際のお坊さんの像です。)

漫画の方は、簡単な説明ですが、実際に観にいった時の楽しみ方が
読みやすく書かれていて、「真似してみよう」と思ってしまうものになっています。

もうひとつの本は、カラー写真が多く、図鑑のようですが、
各仏像が着ている服(納衣とか)の着る順序が載ってます(笑)。

シーツがあれば、真似る事ができます!!!

一回、一通り頭から読んだんだけど、覚え切れてないです。
再度読んでから、奈良でさらに学んできます!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

魚石ってなんと読む?

『為念で、』と、お客さんからメール貰ったとき、
「なんだ?為念って。。。」と思ってネットで調べたりしてました。

よく、その会社だけで使う言葉を、当たり前のように他社に対しても使う人も
多いのです。
「そんなのも知らないの?」と笑われて調べたら、その会社だけで使う言葉だったり。。。

んで、結果。
やっぱり企業言葉みたいですね。。。  辞書では出てこないし。
知ったかぶりで使わないように、自分は気をつけよう。

さて、そこでこの漢字にも出会いました。『魚石』です。
これ、興味湧きませんか?

いろいろ調べて解ったのは、下の本に載っているってこと。
昨日、偶然本屋で平積みされていて、早速購入。まだ読み途中ですが、
ちと書くタイミングを逸すると忘れてしまうので書いておきます。

続きを読む "魚石ってなんと読む?"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

5/20 探偵ガリレオ を読む。

だって、流行ってるんだもの。
みんな、『容疑者Xの献身』が面白いっていうから、読んでみました。

これ、短編なのね。『鬼平犯科帳』と似ている。。。

個人的には読みやすかったけど、そんなに夢中に成らなかったっす。
だって、人の感情が、、、なんか薄いんだもの。人を殺しているのに。

あ、でも念のため、もう一冊買って読んでみます。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 4日 (月)

5/4 鴨川ホルモー



「鴨川ホルモー」 (万城目学 作)を、 読みました。

話の内容は、あるサークルに入って、如何わしいと思いながらも、
いい青春、すごしちゃった!、的な話です(笑)

演劇でもやるそうですね。。。しかし、鬼はどうするんだろう。

話の展開も気持ちよく終わるので、読んだ後の満足感は結構ありました。

オススメ、って言えるかどうか、は、ちと分かんないです。

勧める側になにか理由があるのだと思うけど、いまいち浮かばないです。

これは、等身大の20歳ごろの自分がいました。
恋愛にも不器用で、自分勝手でもあり、でも好きな子を中心に廻っていたり(笑)

あれが青春だったのか?と、ちと、昔のこと思い出したりして、
いまでもため息が(笑)。
しかし、今は、そういった思い出が、「あり」だったと思えるようになって、
しつこくないため息に変わりました。
昔は絶対に「ない!ありえない!」と否定してたんですけどね。

川の深さも、溺れなければわからない。(うそ。溺れても分かりません)

まぁ、溺れてみて、あとで考えるのも良いかも、と思ったり。

あ、本の感想とは関係ないですね。。。

軽いのほほん、とした笑いが好きならば、よいかもです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)