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2019年11月25日 (月)

2019/11/09_10_天下布武「岐阜城・名古屋城」の旅

先日、天下布武の会で岐阜城を攻めてきました!
 
諸事情もあり、1泊旅行がこれから増えそうですが、
それでも旅はたのしいですね~♪
 
今回の旅の話は、、、じつは食べて終わった感じです(笑)。
観光色が弱いですがちと纏めて書いてしまいます。
 
今回は水戸のミンさんが、うちに前泊して、いっしょに東京駅で、
殿さんと待ち合わせです。
待ち合わせ場所は、JR東京駅内だったので、中央通路にある弁当屋『祭』の前にしました。
ここは弁当屋が向かい合っているので、自分は場所指定しながら最初間違えましたが、
目立つし、有名だし、なにより、新幹線乗り場が目の前という利便性が良いです。
 
ということで、ここで駅弁を買って朝飯です。
 
そして、東京駅から名古屋駅へ。
 
名古屋駅で乗り換えて岐阜駅へ。もう近いですね~♪
9:30にでて、11:46には岐阜駅着です。
 
そこからタクシーで移動。岐阜城に到着しました。

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岐阜城です。
 
といっても、左のたておのではありません。
(左の建物は『楽市楽座』という、食事が出来るところでした。)
 
お城は遠く、、山の上にあります。
 
アップするとこんな感じで見えます。。。

Dsc02334_2

まさに、攻めたくない城である。。。です。

といっても今はロープウェイがありますので、一気に攻めに行けるわけですが。
 
この楽市楽座で100城スタンプを貰って、いざ登頂、、、登城です。
 
エスカレータ乗って、着いたところに、これがあります。

Dsc02272

リス園です。。。
大島ではもう楽しめなくなったリス園。。。
ここはすっごく期待して行きました!
 
が、なんだか従業員の方の説明が、、、申し訳なさそうに聞こえます。
「お腹いっぱいだと、なかなか食べないかもしれない」
 
えええ、、、まさか、とおもったら、不安が、的中。
 
中に入ると人が一杯。リス園といっても、かなり狭い。
(リス自体も少ない気が)
そして、、、リス、、、もうお腹いっぱいで寝てるのがいたりと。。。
こ、これは朝一番に来ないとダメなやつでした。。。
 
さらに餌ですが、、、手袋はめさせられて、エサを受け取りますが、
こんな感じです。
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な、なんだこりゃ? きなこ???
 
皆、一生懸命リスのところに手を伸ばします。
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お、おとうとなんとか食べてもらってました!
 
ほかみなさん、なんとか食べてもらってましたー!
。。。自分を除いて。。。

っつーか、子供が多すぎ。
子供たちが食べてもらえず泣きそう、、、というところでは
なかなか、、、無理っす。。。
 
ということで、リス園、、、まったく心躍らず、でした。
他の皆さんは行くときには朝一にしましょう。
 
そしてここから城を目指します。
やっぱり少し登らないと到着しません。
 
ずいぶんと階段上がって行ったところで観えたのがこの写真。
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いやぁ、、、キツイ。
 
で、中ですが、こんな感じ(笑)。
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ビルのフロアですね。。。残念。
 
でも上から見た景色は絶景です。
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飛行機から見た景色観たい(笑)。高すぎ。。。
 
そしてこのあとお昼を食べようとしますが、
B級グルメの『信長丼』は店が混んでいたのと、そこまで食べられない
という話になり、先ほどの『楽市楽座』で飲み食いすることになりました。
 
どて煮丼をみんなで分けて(笑)。
コロッケなんかも半分こ。
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ビールとかガッツリ飲んで良い感じに酔っ払い。。。
こんな写真も撮り(笑)。
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というか、岐阜、名古屋は顔出しのパネルが多すぎ。。。
外国人は特に大喜びでしたが。。。
 
で、ここからタクシーで宿に行く予定でしたが、
歩いてすぐだと解り、歩いていきました。
ホテル前は城下町が再現されて、良い感じに買い物が出来そうです。
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そして今回泊まったホテルはこちら『十八楼』http://www.18rou.com/spa/

この温泉宿は地元の集まりにも使われているようですっごく混んでました、
ただ、温泉は広く、快適です。

宿のHPの写真を見てもらいたいのですが、お目当ては『蔵の湯』です。
蔵を移築してそのなかの温泉に浸かるという。。。
 
そして、お湯は金色です。
 
気持ち良かったです~。。。ただ湯あたり激しかったですが(笑)。
 
そのあと食事ですが、部屋食でした!
久々の部屋食!感激です。
 
そして、、、別注料理、、、美味かった記憶がありながらメモしてなかった、、、なんだっけ。。。
今回「飛騨牛鍋」付きの料理だったんですが、写真、ぜんぜん撮ってなかったです。

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美味しかったですよ~♪
 
結構飲んじゃいました~♪
 
そして、早くから寝ちゃいました。
 
翌日、朝食はバイキングですがここも広くて食べ物が地元っぽいモノばかりで、
食べ過ぎました♪
 
この宿、オススメです。
 
そしてこの後は、犬山城に行く予定でしたが、急遽変更。
名古屋城にしました。
理由は、まぁ、いろいろありましたが、名古屋城に行ったことがない、という
話もあり。
帰りも近いし、、、というところです。
 
ただ、これがいちおう正解でした。
理由は、犬山城、、、工事中だったからです(笑)。
そして、名古屋城。
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ここも、、、なんと天守閣の中には入れず。。。
そして、今年出来上がった本丸御殿(右の平屋建て)は、
この長い列です。。。
ちと諦めました。。。
ということで、あとは帰りまで、飲みましょう!ということになり、
名古屋駅へ。
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新幹線乗り場目の前の『エスカ』です。
http://www.esca-sc.com/sg_rest_cafe.php

この地下は、タクシーの運転手の方もオススメのところだそうで。
ここでならば大抵食べられるみたいです。
 
まずは『やぶ福』さんで名古屋飯です。
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と、おつまみ系でがっつり飲み食いしました。
(混んでいたので2時間制でした。)
 
手羽先美味かったですね~♪
 
そして、一旦お土産買いに動き回り、そのあと、
2次会『きしめん よしだ』
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そのあと、お土産に風来坊で手羽先購入。
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う~ん、、、なんか小さかった。。。
ということで、名古屋満喫して帰りました!
 
あ、東京駅で解散でしたが、再度、駅弁買って帰りました。

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弟がコレだけは、買いたい!!!と言っていた
『ゴジラ対ひっぱりたこ飯』
これ、最強でした。タコうまずぎです。オススメですよ。

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2019年11月18日 (月)

じつは先週に旅行に行きました。

ブログ更新が出来ず。。。の理由は、
先週旅行に行きました!
 
岐阜城、そして名古屋城です。
 
名古屋は、上手く観光は出来ず、でしたが、美味しいもの食べて飲んで、という旅行で
楽しかったです。

そして帰った後、、、仕事がずーーーっと、遅くなって。
 
まさか、こんなに体力奪われるとは。
ゴールの見えない、本当の答えにたどり着かない状況が、
こんなにきついとは思わず。。。まぁ、それでも頑張るのですが(笑)
 
そんな状況で、金曜日は飲み会。
 
飲み会幹事なので、また予約調整とか、、、ヘトヘトです。。。
 
ということでこの土日も何もできず終わってしまいました。。。
 
ただそれでも、金曜日とか、人と会ったことで元気貰えることもあり。
ひとりで生きたら、ひとは頑張れないんだなぁ、とつくづく思いました♪
 


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2019年11月 4日 (月)

コートールド美術館展に行きました。

ロンドンにある、「コートールド美術館」の改修工事のため、
超有名どころの作品たちがやってきました!
 
そして展示の企画などがいつもよく練られている、自分の大好きな東京都美術館での開催です。
 
実業家だったコートールドさんが、集めていた印象派の絵画などを寄贈して建てられた美術館だそうで
美術の教科書の「印象派」のところを開くと必ず出てくる絵画だらけだったりします。
 
下の看板にあるマネの「フォリー・ベルジェールの酒場」なんかとくに有名です。
今回20年ぶりの来日らしいです。(めったに作品を外に出さない美術館。(研究機関)だそうなので)


2
この「フォリー・ベルジェール」という酒場。。。
 
どんなお店だったのか、、、自分たちは絵の中の雰囲気で、社交場なのかな、、、
程度に感じるかもしれませんが、
実は見世物小屋のようなところだったようです。
像や、空中ブランコのサーカス、ときには日本人の曲芸師も出てきたり。
そんななかにある、バーでの一枚、っていうことで、
じつは絵の左上隅に、空中ブランコの女性の足が描かれています(笑)。
個人的には「い、いるのか???」って思いましたが(笑)。
 
この写真みたいな絵。
いろいろ写真としてみるとおかしいところがあるわけですが、
それこそ、絵画でなくては表現できないところなんですね。
 
そんな写真イメージのある絵は、
じつはカウンターとかセットを作って再現し、モデルに立ってもらったそう。

そんな「フォリー・ベルジェール」の写真やチラシが併せて飾られています。

作品は「印象派」ばかりです。

ルノワールの「桟敷席」も超有名作品ですが、
この作品のふたりの登場人物が見ているもの、それはなんだったのか。
 
その時代の背景を聞くと「なるほど!」なのです。
 
ということで、絵の楽しみ方は自由ですが、今回は特にその作品からあふれる情報の多さ、
引き出しの多さ、が感じられるいい展示だと思いました。
 
なので初心者向けの美術展かもしれません。
 
作品の絵が描かれた状況、時代、その描き方、などなどこまかに本を開いたかのような
説明がされていて、おもしろいです。
 
チケットの金額も、ほかに比べて安いし(都の美術館だから)。
 
入場待ちもなかったし。
 
おススメです♪♪♪

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2019年11月 3日 (日)

首里城が燃えてしまった。。。

沖縄の首里城が燃えてしまったニュースは、かなりショックでした。
 
それなのに、燃えている姿がとてもきれいにも見えました。
不謹慎ではありますが、心に焼き付く姿でした。
 
人的被害が、いちおうなかったようなので安心しました。
 
Pa199424
 
首里城には何度も行ってました。
近くに、、、というか大学の一部が首里城みたいな感じ。
学生さんたちも何とも言えぬ気持ちでしょう。
 
ただ、首里城の大切な遺跡である石門は大丈夫だったみたいで。
これも安心しました。
Pa199441

石門、、、これは世界遺産登録のものです。
そして、勘違いしてはいけないのは、世界遺産は『首里城跡』であり、
今回燃えてしまったものは世界遺産ではない、ということです。
 
残念ですが、昔からの遺跡が無くなったのではないので再建すればいい、なのですが、
その再建した建物自体が、努力のカタマリだったんです。。。
 
なので、、、本当に悲しい。。。
 


それで、違和感があるのはあの燃え方のひどさ。
たき火でもしているかのように燃え盛っていました。
 
人消す雰囲気が感じられないということ。
 
消防士の方たちも、どうにもならない感じだったと言いますが、
これは仕方がないことだと思います。
 
ということで、これからどうするのか、が大切になります。
 
火災当日から、野党が「必ず再建する!」とか大きな声で言いはじめました。
そして一日立ってから、与党側自民党とかも「再建する」と言い出しました。
 
自民党側は、たぶん野党側の意見とかで聞かれて答える形が強いのでと思います。
 
ただ、それでも個人的な想いとしては、『再建をするのは当たり前だが、その前にすることがある。』です。


 
まず第一に、『なぜ、そんなに燃えてしまったのか』ですよ。
 
ノートルダム寺院の火災は今年の4月15日という、ここでの教訓を日本側でもっと生かす必要があったと思う。
ノートルダムは、修復工事、こちらはイベント開催という、普段と違う状況が起因していることは
ぬぐえないと思います。
 
それでも発生時に初期消火が出来ていれば、という悔やみがあります。
 
初期消火が遅れて、火の廻りがそれほど早かった理由。。。
 
理由は、今のニュースの記事では、2つ。
①天井裏から火が発生したと思われ、その場合には火災報知器は火元の下になる為、
 通知が2時間後などとなるというもの。
②そして、首里城は、石垣しかないところに再建した建物なので、
 スプリンクラーの設置義務が無かったこと。
 
スプリンクラーの設置は、ノートルダム寺院でも同じ指摘がありました。
 
これから調査してまたいろいろ出てくるかもしれません。。。
 
そして、あえてひとつ追加するならば、、、
③意識がまだまだ足りなかった。。。
 
以前にもあった金閣寺や法隆寺の火事。法隆寺では壁画が燃えてしまいました。。。
そこで、法隆寺の火事のあった1/26を『文化財防火デー』として
皆の意識を高める様にしてきたと思います。
 
この意識すること、が足りていなかった

そういうことが起きないように、ということで、専門家のみならず、みんなで対策しよう、注意しよう、と
していたことが、やっぱり足りていなかった、、、という事だと思います。
 
誰かのせい、ということは無いです、みんなのせいです。
 
ニュースによると文化庁は、ノートルダム寺院の火災をうけて、
4月から6月に掛けて、世界文化遺産や国宝を含む重要文化財の建造物の防火管理状況について調査を実施、
結果、老朽化などで多くの機能低下している状況が確認できたため、9月に各自治体に
ガイドラインを作成し通知していたそう。
 
ただ、首里城は、再建した建物なのでここから除外されていたという。
でも、石門など、対象の史跡もあるため通達は来ていたはずで。
同様に意識すべきであったと思う。
 
なので、自分もいろんな点でこの失敗を生かすよう、反省します。。。
 
では、再建の話ですが、これはまた難しい。。。
なんせ木材が手に入らない。
 
そして、、、なのですが、じつは首里城の戦前の情報が少なく、かなり試行錯誤しながら
復元していたようです。
Wikiには瓦の色についても「黒だった」「赤だった」と意見が割れて、
琉球瓦を作成していたところが一軒だけあってそこに作成してもらった、ということで、
最終的に赤い瓦屋根になっていますが、実際には最近カラー写真が見つかって、
本当は黒っぽい色だったみたいです。
https://haisaijyouhou.blog.ss-blog.jp/upload/detail/E784A1E9A18C.jpg.html


写真解りにくいですが、確かに他の建屋が赤っぽい色しているように見えます。
 
それよりもショックだったのが、建物の位置というか、、、です。
 
なんと、紫禁城のように四角く囲まれているのは別の場所みたいです。
 
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正殿の前には広場はありますが、何かに囲まれているわけでもなく、自由に入れたように見えます。
 
以前、今帰仁の城址に行ったとき、お線香を持った人たちが沢山いました。
お盆だったのですが、お城は昔からご先祖様の供養をする場所だったそうで。
信仰の場、御嶽(うたき)なんです。
今帰仁は観光案内のコースの中で、世界遺産ですが、横穴ぼこにお供えしてみな祈りをささげていました。
 
首里城跡にも同様に御嶽がいくつもあり、そのために建屋に囲まれていなかったのかもしれません。
 
そう考えると、中華風でもない、日本風でもない、独自の文化があり、いまでも民衆にはその文化がある
沖縄のお城、復元が完成したと言われても、正しい復元に至らなかった可能性があります。
 
今回の火災で燃えてしまった残念さはありますが、
木材で構築されたのは正殿くらいで、ほか、コンクリなどで復元されたものだということ。
 
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観光の目玉が無くなった、という話も出ていますが、そんなことは無いです。
それよりも、
歴史と、沖縄文化を正しく伝える形にもう一度練り直してゆっくり再建して欲しいと思います。
瓦は是非、赤ではない色でお願いします。

ただ、ひとつだけ。。。
 
台風で被害に遭った方が沢山いるので、優先順位つけるならばそちらを先にお願いします。
こういうニュースで、被災者の方が「助けてほしい」という声が出せなくなることも
本当に怖い。
 
政治家の皆さん、宜しくお願いします。




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