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2019年7月 7日 (日)

ああ、七夕は今日も雨。

七夕があるたびに、いつも考えていました。
うちには黒竹というのが植えられていて、タケノコとして食べられる、という話で
いつか食べよう、と。
でも気がつくとタケノコは大きくなってしまいます。
 
そして大きくなったのはそのまま育てる訳ですが、枝が多いと空気の流れも悪くなるので切って、
捨ててしまいます。。。

勿体ないよなぁ。。。
 
近所の子供とか、欲しいんじゃないかなぁ。。。
 
ということで、町内会の当番もしていることだし、今年は配ってしまおう!
と、こんな張り紙を作りました。
 
20190707_7  
 
雨に濡れないように袋に入れて。
いちおう、配慮して名前とか書かないで貰って。
欲しい大きさも解らないから、時間指定で切り始めればいいだろう。
 
と、まぁ。。。
 
で、家の前に設置したところで、、、「はて?」と気がつきました。。。
 

慌ててネットで調べたところ。
 
竹と笹は全く違う植物、、、ということでした。。。
 
すぐさま張り紙撤去です(笑)。
 
あぶないあぶない。。。子供たちに偽りを教えてしまうところでした。

うん、このまま竹竿にしよう。。。

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郵便局からの不審メールが届きました。

最近、niftyのホームページ編集画面が変わってしまい、、、
本当に使いにくくなりました。。。
 
ということで、ホームページ更新が少し疎かになっていますが、
 
先ほどまで一生懸命書いていた記事が、操作ミスで消えてしまいました。。。(泣)
 
でも、不審メールの話なので、簡単にでも一応書き直してます。



日本郵便からのメールが届いたので見てみたら、明らかに不審メールでした(笑)
20190707_1

なにが不審というか、「メール本文に宛名がない」です。
利用者に対して全員に送る場合でも自動で名前を付ける様に
今はされています。
なので、名前が無ければ怪しいです。(そもそも 挨拶もないなんて)
 
よく使われる、各位 とか、皆様へ という宛名ですが、
これは基本返信いらない場合の送り方です。
全員にアナウンスする(知っておいてね)のときなので、
ホームページ上で公開しているものとかに使われると思ってください。
 
(宛名なく、メーリングリストで送られている=返信不要という事なんですよ)


というわけで、、、日本郵便からの不審メールが届いたと思ったら、
自分の知り合いで在れば、自分、もしくは家族に相談してください。
 
不審メールだろう、と思ってもはっきりわからないままそのままにして、
不安に過ごすと、体調不良になりますよ。
 
その方が、はっきり言います!  「迷惑です!!!」
 

あと、対策ですが。。。
基本の対応としては、①開かない。②破棄する。
なのです。
ただ、メーラー(OUTLOOKとか)で自動で開くようにしている人も多いかと。
 
この場合はメールを開いた画面が表示されない設定にする(使いにくくなるけど)か、
TEXT形式で開くようにする、と安全です。
(ネットで、「OUTLOOK HTML形式 表示しない」で検索すると設定方法がわかります)
 
この際なので、事前対策として、以下の二点もメールが来る前に、
家族に相談し「話題」にしてください!
 
  1.ウィルス対応ソフト を導入していること
  2.メールがhtml形式で勝手に開かないようにしていること。

そうすれば、怪しい→破棄 で問題ないです。
 
ただ、本当に怪しいメールか、という判断がどうしてもつけたい、という場合。
これも書いておきます。
一番の正解は、メールのヘッダーを見る。です。
 
niftyにもこんな内容の説明があります。

■参照先:https://mail.nifty.com/mailer/antispam/tackle3.htm
20190707_5

この内容を見ると、パッと見解りにくいかもしれません。。。
簡単に言うと。

ヘッダー情報で、
  「Authentication-Results:」

に書かれた、「spf=xxxx  xxxxxxxx@yyyy.yyyy;」の

@yyyy.yyyy が、送信者のメールアドレスと同じか、
確認する、ということです。

例えば:アマゾンからのメールだと。
  Authentication-Results:
  nifty.com; spf=pass smtp.mailfrom=20190706113353b0baf6f6911d46d89c9697d3c6a0p0fe@bounces.amazon.co.jp;
   :
  From:
  Amazon.co.jp <auto-confirm@amazon.co.jp>

 
粗大ごみセンターだと。
  Authentication-Results:
  nifty.com; spf=none smtp.mailfrom=webmaster@tokyokankyo.or.jp;
   :
  From:
  粗大ごみ受付センター(自動配信) <webmaster@tokyokankyo.or.jp>

同じになるんですね。

では、今回自分に届いた不審メールはというと。

  Authentication-Results:
  nifty.com; spf=none smtp.mailfrom=nbfqo@dtp.org;
    :
  From:
  【ゆうちょ銀行】 <info@jp-bank-gaika.japanpost.jp>

ね! 違いますよね。
 
20190707_6

これは送信元のサーバの情報、経由したサーバの情報が、かならず付与されるので
それをチェックした結果がここに書かれているのですが、
ちゃんとした企業からのメールであれば、必ず同じになります。
(その場合、spf=pass もついてます。

いろいろ試してみてくださいね。


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