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2018年3月10日 (土)

2018/03/01_天下布武の会_in_熊野古道(1日目)その2

続きです。

勝浦駅から那智山への参道、大門坂に向かいます。

まず先に、熊野古道とは。
  熊野三山(熊野本宮大社熊野速玉大社熊野那智大社)へと通じる
  参詣道の総称  とwikiにもあります。
  1000年以上昔から参道としてあったようで、なのでスタートは京都・大阪方面から
  になります。
  そして、熊野三山を巡るとなると、

  

1.紀伊路(渡辺津 - 田辺)

  2.中辺路(田辺 - 熊野本宮大社-熊野那智大社-熊野速玉大社)

  これが基本ルート(一般的なルート)になります。
  歴史の記録でもこちらがメインルートだそうです。

  ただ、江戸時代、「熊野三山と、高野山という二大聖地が廻れる!」ということで

  

3.小辺路(熊野本宮大社-高野山)ルートが出来たようで。

  さらに欲張りさんのかた(?)、苦行に耐えたい、という方(?)が、
  修験道霊場 吉野山へ向かったルート。(本当に道だったのか。。。)
  海沿いの平坦な道(といっても当時の利用者ほとんどなし)のルート。
  そして、、東国から伊勢参り経由で熊野三山に行こう、という人が現れて、
  伊勢神宮のルートが出来ています。

  これらの熊野三山詣をするための道が「熊野古道」と言います。

  

  2_2

ということで、勝浦から、「熊野那智大社」そこからすぐの「那智の滝」に向かうのが
今回の旅のルートです。

全体から見ると、ちょびっとだけ(笑)
それもほぼバス移動(笑)

でも今回は、ミンさんが、殿さんの「天下布武は基本、歩かない」という言葉を
そのまま生かした「歩かない熊野古道」という旅行を企画しました。

す、すごすぎる。。。弟とも話したんですが、そんなルート無いよ。。。と
どんなルートを見つけたんだろう、という話になってました。
なんでも「タクシーで行ける」、ということ。

では旅の話に戻ります。
食事が終わり、勝浦駅に戻り、タクシーに乗ろうと思いましたが、
ちょうどバスが来ていたので乗ることにしました。
ひとり420円。目的地は『大門坂』。

バスを降りると、駐車場があり、みなここで車を止めてトイレに行ったりするみたいです。
そこにあったのがこのモニュメント。

Dsc08095

女子サッカーなでしこジャパンのFIFAワールドカップのものです。
選手の足型があります。(キーパーは手形でした。(笑))

石碑の上にあるのが、サッカーボールと八咫烏。

この八咫烏が日本サッカー協会のシンボルになってます。

この那智(新宮)は、日本にサッカーを初めて紹介した中村覚之助氏の出身地ということで
日本サッカーの発祥の地、ということや、
天武天皇が熊野に通って蹴鞠をよくした、という話などが理由のようです。

必勝祈願も那智で毎年行われているそうです♪

そして、バスの走って行った道を少し進みます。
すると道が二股に分かれるとことに到着しました。

Dsc08108

ここが大門坂。
アスファルトなので確かにタクシーでも上がれます。

そしてここを入っていくと、よく、『熊野古道』として紹介される写真、
夫婦杉の間の参道です。。。

Dsc08119

熊野古道です!

そしてここからは軽い散策で辿り着ける、、、ハズでした。

Dsc08121

夫婦杉の逆側の写真。。。もう既に坂。

ただ、ミンさんが言うにはもう少しさらに上まで車で上がれるので
元々はそこまで行く予定だったんだ、とのこと。

Dsc08135

熊野古道を登る二人。。。

どこまで行っても坂、坂、坂、、、杉、杉、杉。。。

!!!

そう、花粉症、、、止りません(泣)

上まで上がりきるとそこは普通の観光センターとかがあるところで、
あああ、ここまでタクシーで来れるんだ。。。と解りました。

Dsc08146

ちなみに目の前の棒は、お土産屋によくある木刀ではなく、
登山者用の杖です。

Dsc08147

ここまで上がれたら楽だなぁ、と思ってましたが、「参道入口」の看板が。

ま、まさか!

Dsc08151

まじか!結構疲れているぞ。。。

途中、那智黒という石が囲碁の石として高級で。
そのお店がいっぱいありました。
そして、
ナチグロンというキン肉マンにいたことのお話をミンさんから聞きました。

まっくろなキャラだったみたいです。

このまっすぐな階段を登り切るとまたお店が数店ならんでました。

Dsc08153
 
そしてその先には、

Dsc08160

さらなる階段が。。。
 
そしてこの階段を登り切ると、「熊野那智大社」に到着です。
 
な、なぜか写真がない。。。

ただ、お参りに一生懸命で(笑)
その写真がコレ。

Dsc08161

燃やすだけ(笑)
 
そして、隣にも「青岸渡寺」があります。

Dsc08164

そしてさらに奥へと進むと、

Dsc08171

黒飴ソフト。
 
その先には、「那智の滝」がありました!

Dsc08175

かなり立派です。

このあと、下り坂を下がっていきます。
 

Dsc08185

やっと那智の滝の入口です。
バス停もあります。
 

Dsc08188
ここから下って滝のところまで行きます。

Dsc08191

おおおっ!かなりデカい!
 
写真に納まりきれない!!!
 
と堪能し、、、、階段上って入口まで戻ります(笑)
 
このあとバスで勝浦駅まで戻り、いよいよ宿へ向かいます(つづく)

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コメント

階段がきついとは聞いてましたが
やはり!!(笑)
きつそうですね!

投稿: グランマ | 2018年3月11日 (日) 09時33分

い、行かなくて良かったかも・・・想像しただけで、膝がガクガクブルブル、腰がズキーンズキーン状態です。。
天下布武乃会行軍御法度箇条書の第一項として、高低差のある行軍ルートの選択は軍規違反とし厳罰を処す!を定めましょう♪

投稿: ペタシ | 2018年3月11日 (日) 13時08分

那智の大滝は観てみたいなぁ

投稿: yhino | 2018年3月11日 (日) 17時14分

グランマさん!

運動不足できついだけでみんな登ってました(笑)
ただ、登り切った!と思うと続きがある、、、という
ガッカリ感が多くて(笑)

まぁ、笑うしかなかったです。。。

投稿: たる。 | 2018年3月11日 (日) 20時44分

ペタシさん。。。

はい。今回の場合、殿向けに籠を用意すべきかと。

ただ、旅行前の一週間は泥酔禁止も必要かも(笑)

復帰旅行は、沖縄で計画中っす。
(ただ、自分の仕事の目処もちとあるのですが。(笑))
ご安心を。

なんせ、金曜、土曜とクアラルンプールとどっか国内を
殿さんと旅行した夢、見ちゃいましたよ。。。
。。。シンガポールだったかも。

復帰、(の為の節酒)がんばってください(笑)

投稿: たる。 | 2018年3月11日 (日) 21時02分

yhinoさん!

那智の滝は、日本三名瀑のひとつ。

栃木・日光の「華厳の滝」、
和歌山・熊野の「那智の滝」、
茨城・奥久慈の「袋田の滝」

ということで華厳の滝は観ていると思うので、
あと一個ですよね。

結構、登っている最中にもあちこちから見える滝です。
昔、海から見えたらしいです。

オススメです!
(ただ、佐賀旅行に先に付き合ってください。(笑))

投稿: たる。 | 2018年3月11日 (日) 21時07分

>旅行前の一週間は泥酔禁止も必要かも(笑)
これは身に染みて感じました。
ただ、決して泥酔状態ではなかったから、余計に怖いです。むしろ泥酔していた方が余計に警戒して(本能的に)難儀は少なくなっていたような気がします。要は、飲みが足りなかったという事ですね♪
PS・・・海外は3泊4日位でお願いします。クアラルンプール、夜の屋台がメチャクチャ美味しかったです!本物のナシゴレンやスティームボード(マレーシア風シャブシャブ)など、マレーシア料理は日本人の口にとっても合いますよ。。。

投稿: ペタシ | 2018年3月11日 (日) 22時11分

ペタシさん。。。

いやぁ、、、確かに記憶がある分酔いは浅かったようにも
思えますが、小さな油断が重なったんでしょうかね(笑)

クアラルンプール、正夢なんですかね♪
でも一回治り具合とか見るための飲みの席を設けてから、
ですね。
しばらく夢は見続けます♪

投稿: たる。 | 2018年3月12日 (月) 01時58分

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