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2017年4月30日 (日)

日本の未来ってどうなるんだろう。

最近のニュース観て、溜息しか出ないっす。。。

一番の心配は「北朝鮮のはなし」

橋本徹さんが、いまソウルに行っていて、
  「こっちじゃ、何も心配していないよ。変化なし。ソウル市民は北が核攻撃すると
  思ってない。日本もアメリカもソウル市民の声を聞くべきだ」

といって、日本やアメリカを批判しているけど、
個人的な感想としては、なんだか的外れ。。。

トランプさんは、「韓国民を守るため」なんて言ってないハズ。
「核開発は『世界の脅威』。許されない行為だ!」  と言っていて。

北朝鮮は「アメリカの空母、基地、日本を攻撃する準備がある」、と
言ってる(らしい)。

ならば、韓国民のことは基本関係ないわけです。

それで、、、ソウル市民に直接はなし聞いてどうするんだろう。

 

韓国は北朝鮮のニュースを敢えて大きく取り上げていないと
思われます。
それは、韓国のニュース放送は北朝鮮に駄々漏れているからです。

その結果、もしも北朝鮮が戦場になると北の国民に知られたらどうなるか。
大量の人が韓国・中国に逃げ出すことが考えられます。
それも軍部が暴走することも。。。

そんなこと、今の韓国が嬉しいわけがない。

韓国としては、
ただただ、北に圧力をかけて、以前と同じ状態で収まるようにしたい、
そう考えていると思います。

そして、今までも色々あったけど変わらない状況で収まっている。
それに慣れているソウル市民がいるだけで、それこそ危険だと思うんですよね。

過去の南北のもめ事との違いは、
  「アメリカが大きく乗り出してきている(=北が引き金を引くのを待っている)」
そして、
  「北が、いままでやらなかった安直な行動を、考えなしで実施する傾向がある」
ということ。

安直な行動 を過去のニュースでは「連係ミスがあったのか」、とも
言われており、そのくらい想定外の行動っす。

現状は、アメリカが、今後の中国との主導権争いのために北朝鮮を
利用していると思います。

だからアメリカは攻撃の意図はほとんどないハズ。
ただただ、これらの話を利用してさらに、韓国内に武器を配備したいだけ。

北朝鮮は、、、訳解らない。
優位に話しできるように、とやってきた威嚇行動が、どんどん歯止め効かなくなっている。

  

そう考えると、「橋本さん、、、? 何したいの?」だと思います。

今日は以下の放送を観ました。

これ、かなりの納得感がありました。。。観て貰えたらきっと。。。笑います(笑)
自分の意見と違うところもあります。多分Youtubeの方が正しいんだろうなぁ。


 

そして、もしも何かあったときには、ソウルに北朝鮮の人が傾れ込み、
暴動のようになるかと。
そして日本に難民が大量にやってくるんだろうなぁ、と思います。
対馬なんか、仏像盗まれて返してくれないんだもの。
難民というより、侵略者のイメージしかないので来ないでほしいです。。。

それはこのyoutubeでも言ってますね。

「危機感持ったってなんの役にも立たない」、的な人もいるみたいですが、
守りたい人がいるならば、そういう心配は、アリだと思うんです。

ミサイル発射のニュースが流れて、東京メトロは一旦電車を全線止めたらしいですが、
想定外の事が起きたら、慎重になってほしい、と思います。

といっても、毎日ビクビクするのは不要です。安直に考えない事ということです。

なので自分は特に5月は家の掃除に力入れて、のんびり過ごします♪

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2017年4月25日 (火)

2017/04/26_ジプシーキングスのライブに行きました

水曜日、このライブに行ってきました♪



フランスのバンドで、元々ファッションショーで曲が使われて人気が出たバンドです。
スペインの音楽をやっているらしい。
 
ライブはギター、コーラスのメンバーの他、
キーボード、ベース、ドラム、パーカッションの4名が追加されて10人の編成でした。
 
大体定時に始まって、21時前にはアンコールも含め終わりました。
 
最初の曲は『ジョビジョバ』でした。
 
「鬼平犯科帳」のエンディング『インスピレーション』も聴けました♪
 
ただ、普通に弾く以上のこと、やって見せちゃってたので、
すんなりと聞ける感じでなくなってしまったのが、個人的には残念。
 
アンコールは麒麟淡麗のCM曲でもある『ボラーレ』
ここで座ってた観客は皆立って良い感じに盛り上がり、
その後アカペラで『マイウェイ』という構成でした。
 
間に休憩が15分くらい入りましたが、ずっと手拍子求められて、
それも早い感じの。
 
弟との感想は、『手のひらが痛いね』でした(笑)
 
■『ボラーレ』



■『インスピレーション』

 
 

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2017年4月23日 (日)

『たるしゃんの庭』

このタイトルで、解る人には解る(笑)

ということで、桜が散り終わり、いま花がよーいどん!状態で
咲き始めています。

家の中で気がついたら咲いていたミニカトレア。
そして、な、なに植えたんだっけ、、、これ。というところで咲き始めたスミレ。

それよりも今年に2鉢追加したものがあります。

カエデ(モミジ)です。 

P4220228

これ、なかなか綺麗な赤色ですよね。
これ、『血汐(チシオ)モミジ』という品種です。

春先、赤い葉っぱで、そのうち緑になって、また秋になると赤くなるらしいです。

以前あった『出猩々モミジ』は枯れてしまったので、同じような品種を探して
購入しました。

でも出猩々モミジの方が春の赤みが綺麗でした。
ただ、夏以降の葉の色がなんかくすんでいたので。。。
こちらが四季をどう彩るのか、楽しみです。

そしてもう一つ。

P4220232

同じように見えるかもしれませんが、こちらは『茜モミジ』

ちょっと最初は赤みがあったんですが、すぐに黄色っぽくなっちゃいました。
このあと緑になって、秋にはきれいな茜色になるようです。

これも楽しみです。

と、2鉢もあるなんて、『どんだけモミジ好きなんだ!』と言われるかもしれませんが、
はい、大好きです。

なので、ベランダにもこんなのが。

P4220209

これは見た目、イロハモミジですが、じつはイロハモミジの枝垂れ『流泉』です。

ちと枝が混み合っちゃってます。。。

でも春先に切ると良くないみたいだから、我慢してるんですが、、、
まだ乾燥しているから今のうちなのかなぁ。。。

そして、『ヤマモミジ』

P4220215

葉の切れ目、そして大きさがイロハモミジ系より大きく大胆なかんじです。

モミジはある程度日足が当たっても暑くならないところがイイらしくて。
でも、家にはそんなところが無いンデスヨネ。。。

なので、周りにいろんな木を置いて影を作っています。

こんな感じ。

P4220217

手前にあるのはハイビスカス(ワイルド系)という、ちょっと南国に生えている
ハイビスカスです。家の中で育ててたのを外に出しました。
その前に、ジャガランダも外に出しています。
実はハイビスカスの奥には、藤の木があり、『九尺藤』です。

左側には、ネムノキ、その奥が、キングサリ。これも黄色い花の
藤のような感じになります。

これで綺麗な日陰を作ろうかと。(笑)

そして、これから5月になって咲き始めるはず!!!

楽しみです。

ほか、こんな花も。

P4220226

毎年良く咲く『キンギアナム』。デントロビューム系のオーストラリアの蘭です。

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ニオイエビネ。
今年は結構咲きました~♪

P4220222

イワカガミも咲きました。

これらは高山植物なので、明るい日陰の涼しいところで育ててます。

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日本スズラン。葉っぱの下に花がつくので日本産です。

ドイツスズランは葉の上に花が咲きます。

これまだつぼみですが、なぜか曲がってしまって。。。

明日には直っているかなぁ。。。

そして。

P4220239

シャコバサボテンっす。

蕾が付き始めました。

一応サボテンの仲間ですから、水は程々になるようにこんな籠にいれています。
でも、サボテンって、日差しが苦手なのもいるって知ってました?

直射日光が程々のところで、風通し良くどっかにつるした方が良いらしいです。

熱に弱いらしいので。

これ、もともと森林の霧の出るようなところに生えているサボテンらしいです。

他にも色々咲そうだったんですが写真撮り忘れてました(笑)

また今週末にでも写真撮ってみます~♪



 

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2017年4月20日 (木)

今日は飲み会中止

今日はお酒を飲みに行く話になっていて、
弟に
  「飲んでくるので帰りは遅いから先に食べてて」
と伝えていました。

前日からどこに行こうかと色々ネットなどで店を吟味していたんですが、
中止になりました。

でもまた声かけてくれるみたいなので、楽しみを先延ばしにした感じです。

で、帰りに弟にメール。
  「今日は飲み、中止になりました。これから帰ります。」

ですが、応答ありません。

仕事忙しいのかな、、、と思ってたら、家に着く手前でメールが来ました。
もうすでに帰っているとのこと。

では一回帰ります。  と返事して家の中に入ってみたら。。。

麩菓子、オリオンビール、がなぜか置かれて、ビール既に飲み終わってます。。。

  

「あれ、ビール飲んでたんだ。。。」

「うん、今日遅いっていうから、麩菓子をビール飲みながら食べよう、って
 おもって。ビール飲み終わったんで、そろそろ飯(まぐろ丼)買ってこようかと
 スマホ見たら、メールが届いてたので返事した。」

おとうとが言うには、
  いつもは二人で食べるので、何を食べるにも気を遣うけど、
  ひとりだと好きなもの食えるじゃん!
  だからさぁ、、、とのこと。

お、俺が帰り遅いとき。
気持ち、自由満喫している弟がいることがわかりました。

な、なんてちっちゃい自由なんだ。。。

    。。。ときどき、遅く帰るよ。


 





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アニメ 『アトム・ザ・ビギニング』が面白い!

先日NHKの『アトム・ザ・ビギニング』を観たんですが、これがまた面白そう!

今度、4月22日(土) 15時くらいから再放送があり、さらに23時からかな、
2話目もあるので要チェックです。


 



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今年のラウパー、やばすぎる!!!

昨日、発表になった、2017年ラウパー、

なんと! マイケルシェンカーがトリですよ!!!

まじかー! ZAK は今回どうしたんだっ!!!クリエイティブマンに負けたのか。。。


そして、これも想定外!!!
 
シアトリカルロックのアリス・クーパーが、ひっさびさの来日です!!!




シアトリカルなので、いろんな小道具などで演出決めてきます。
 
お金もばら撒くし、人形の生首は飛ぶし、、、
でもあまり前に行くと血のり吹きかけられる可能性あり。
 
前回の舞台ではアンコール終わって帰るときにダンサーの女の子が
観客席に血のり吹きかけて、本当に悲鳴があがってました(笑)

あああ、楽しみだ!!!
 
GOTTHARDと、H.e.a.tが来てくれる気がする。。。
 
そして、今回オーぺスが出るという事で、新旧のプログレが集まると観ていて。
たぶん、ドリームシアターがまた出てきそうな。。。
ならば、敢えて、KANSASを呼んでほしい!!!  ItBitsも来てほしい!
 
AliceCooperで考えると新旧のシアトリカルロックとなれば、
マリリン・マンソン来るかぁ!!! という期待もあります。
 
ただ、今、アリスクーパーはディープパープルとライブやっているみたいで、
新譜だしたからディープパープルが来る可能性もある。
 
スティールパンサーも来るんじゃないかなぁ、、、
ブルーオイスターカルト、、、もう何年も来ていないので呼んでほしい。。。
 
ただ、日本のバンドが早くも決まっているのも気になるのですが、、、
 
まさか、BABYMETALがとうとうトリになるとか、、、ないよね。。。まさか。
 
こんな妄想が、、、楽しい~♪
 
でもチケット高いから行けない気もする、、、そこは悲しい。。。

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2017年4月19日 (水)

2017/04/05 劇団新感線『髑髏城の七人 season花』観てきました。

既に2週間前の話ですが、
劇団新感線の舞台、『髑髏城の七人 season花』 を観てきました。


 

劇団新感線の舞台は久しぶりです。
と言っても、2015年の舞台以来ですが(笑)

演目は『髑髏城の七人』という、劇団新感線の定番のですね。

ただ、最近は新感線の劇団員よりも、外の役者さん使うことが多いです。

そして、その度に演出を変えて公演されています。

今回は、なんと!
新しくできた、円形座席回転型劇場『STAGE AROUND TOKYO』のこけら落としで、
1年間借り切り、季節ごとに違った4つの髑髏城をみせるという。
 
   『劇団四季かぁぁぁ!!!』
 
今回はseason花 ということで、昔ながらっぽい感じに纏まっています。
次のseason鳥 は、かなり踊りとかに力入れた舞台になるようです。

この円形劇場ですが、良く舞台がくるくる回るのは青山劇場など、
有ったと思うのですが、こちらは逆に、ぐるり、と座席を囲んでいます。

座席が動いた瞬間、『ディズニーランドかぁぁぁ!!!』
って思いますよ。本当に。

座席が丸くなっていてその周りを囲むように舞台がありますので、
舞台がくるくると回りながら、ライトの当て方を変えて、幕が開くかのように
扉を左右に開けると、まるで山に分け入ったように、その世界にどっぷりとつかります。

言葉では伝わりにくいので、それが少しわかるかもしれない映像を。


 
劇団新感線のスピード感ある演出にはばっちりな舞台装置です。
 
ただ、、、この舞台装置の問題がひとつ。。。
 
それは、「入口が回転した状況によって移動してしまう」事。
 
「トイレ行ってきます」と休憩に行こうとすると、
 
「あれ、どこ???」となりますし、
 
帰りの退場でも、出口は一か所しかなく、これもほぼ皆、迷いました。
 
これから行く人は気を付けてほしいです。(前から退場です)
 
 
そして感想。。。
 
舞台の感想は、古田新太の存在感がやっぱりすごい、ということと、
清野菜名さんの声、アクション、がぴか一でした。
 
ちなみに、古田新太にさん付けをしていない事に先ほど気づいたのですが、
これは自分の中で、古田新太を舐めているのでもなく、
ただただ、自分の中で、「さん付け」する対象から完全に外れた存在に
なってしまったのだなぁ、と良い意味で思いました。
 
そう。言い換えれば、『パンダにさん付けなんてするかよっ!』です。

パンダといえば大スターですよ。
 
でも、パンダにさん付けするのは子供だけ。
 
パンダ、という存在感にはさん付けは不要で。
 
これと同じことが、古田新太にも発生している、という訳です。
 
(古田新太がパンダの様になってしまった、という事ではない。)

他は、、、う~ん、も少しかなぁ。。。
はなしの呼吸の置き方、間の作り方がもう少し、という感じで。
 
だからこそ、古田新太の存在感が大きくなってしまった、という感じです。
 
 
と言っても開幕したばかりだから、これからかもしれませんが。
 
演出も、、、影の使い方が秀逸だとおもいましたが、
個人的にはもっともっと、できるだろう、と期待感のほうがつよくなってしまい。
点数が低くなってしまいました。
 
次回作は阿部サダオに、池田成志、と濃い連中が集まっているので、
楽しみです。(でも、お金ないので我慢ですが。(笑))
 
追:
今回も行かないつもりが急きょチケット取ったのは、
殿さんたちが観に行く、と言ってたの聞いて急に行きたくなったのと、
この劇場が、弟の会社から徒歩で行けちゃう距離、ということで、
せっかくだから、という気持ちで行ったのでした。
 
場所はゆりかもめの市場前駅。
 
市場は警備員一人だけ、という閑散さ(笑)
 
う~ん、、、、がんばれ!(笑)

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2017年4月15日 (土)

2017/04/02_大英自然史博物館展の始祖鳥を観てきました。

いま、上野で、『大英自然史博物館展』が行われています。

ここの展示の目玉が『始祖鳥』です。

P4020119

始祖鳥の化石って教科書でしか見たことなかったので、
先日、行ってきました。

なお、上の写真は自分が取ったものですが、

説明みると、撮っていいのですが、フラッシュとか、三脚とかはダメです。
そして、展示によくある音声ナビ(イヤホン)は、山田孝之さんですが、
そのポスターの写真はダメ、と言われました。。。

意味不明。。。

まぁ、別に良いのですが(笑)

今回の展示は、『大英自然史博物館とは』という内容で、
そこには、『進化論』があり、、そして、大航海時代の博物学的な収集による
コレクションといったものがあります。

ダーウィンの進化論の生原稿や、
ガラパゴスのゾウガメのはく製、モアイ、ドードーのはく製など。
名前は聞いているけど見たことが無かった生き物のリアルなサイズが
はっきりわかります。

そしてコレ。

なにかわかりますか???

P4020133

そう、リョコウバトのはく製です。

ドラえもんの『モアよドードーよ永遠に』という話で、絶滅した鳥として出てきます。

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ドードー。

その骨。

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モアの化石もあったんですが、写真撮ってなかったです。。。残念。

こんな動物好きならば、きっと記憶にあるだろう話をリアルに感じる展示でした。

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もうひとつの始祖鳥

(何枚か発見されていて、そのうちの一つです。
 それはこれも含めて発見地はイギリスではないです)

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ネアンデルタール人のゲノム。

そして他にも雑学的に面白い展示が結構ありました。

呪いの宝石や、ウソの化石の話などなど。

そして、、、これらの勉強の締めくくりに、『ナイトミュージアム』を
本日家で観たんですが。。。

なんと、この映画の話は『ニューヨーク自然史博物館』

『大英自然史博物館』ではありませんでした。

展示に始祖鳥の化石がよみがえる映像があったので、
てっきりこの映画から持ってきたんだ、と思ってたんですが。

(三作目の『ナイトミュージアム エジプト王の秘密』も
 『大英博物館』ということで、大英自然史博物館ではないそうです。。。)

く、、、いいよ。今度、本物観てきてやるっ!!!(笑)

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イチヨウランが咲いてます。そしてクモラン。。。

昨年購入して育てていたイチヨウランが咲きました。

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やっぱりちと早い。

株の根本は大きくなっているので、今年夏を上手く過ごせば、
来年はもっと立派に咲きそうです。

なんせ涼しいところに生えている蘭なので、そろそろ涼しい日陰のコンクリ近くに
移動です。

コンクリは涼しいので、日陰であれば、山の中の涼しさに近いと思います。

ただし、一番の敵はナメクジなので、今年はがっつり対策します♪

 

そして安売りしていたクモランを纏めて購入しました。

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これ、育てるのが難しい、と有名なランですが、
購入するとちゃんとしばらく育てている状態で送られてきます。

プロだから育てられる、ということなのか。

ちと試してみたいのが乾燥させない方法で育てる、ということ。

なので、完全に日陰で、
そして、この杉の木の皮の上で常に湿らせた状態で育てることにしました。

そして、梅雨になるまで一部、このパックの中で育ててみることにしました。

霧が出るところでないと育たないのでは、という考えです。

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そう、さっきのイチヨウランとか植えているところに
お邪魔させています。

同じ日陰で直射日光キライ。
そして湿り気必要という条件が同じなので、纏めて育ててみます。

結果、後日更新。



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2017年4月13日 (木)

ポールマッカートニーの来日

先日、弟が、「ポールマッカートニー来日するんだ?」って言ってきたので、

うん、そうだよ。

それも追加公演で武道館だよ。

まじ?

そう、でも確かすっごく高くてさ、手が出せなくて。。。
たしか2万だったかな。。。
だから売れてないんじゃないかな。

そうなんだ。。。
だから、セブンイレブンでも店頭でCM流してるんだね。

あ、でも、ビートルズの初来日が武道館公演で、
好きな人はどんな高くても行っちゃうんだろうね。
 
売れ残っている感じでも、結構売れているんだと思うよ。

そんな会話を数日前したんです。

なので、気になって。
チケット売り場のHPでちょっと確認してみたら、こんな感じでした。

1_2

あ、そうか。

東京ドーム公演があって、さらに追加で武道館公演だ。。。

で、チケット代とかどうだったっけ。。。東京ドーム公演は。。。

2



ああ、18,000円か。やっぱり高いなぁ。。。

それも平日だけ少し売れ残っている感じかな。。。
 
あれ、じゃあ、武道館公演はどうだんだろう。
もう売り切れているかな。
 
え???

3




な、、、、SS席で10万円??? そして、安くても4万円???

 
だ、誰が買うんだ??? 宿泊代つきのライヴではないよね???
 
ディナーショーか?
食事付くんか???
 
結果、、、すべて売れ残ってる。。。
 
興業失敗か。。。でもそうなったら、これで最後の来日公演かもですね。。。

ちと心配。。。
 

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2017/03/18_20_中国・成都に行ってきました_⑤錦里と武候祠

さて、中国・成都旅行の〆は、『錦里』です。
今回泊まった宿があるところですね。

まずは、隣の『武候祠』を観に行きます。

この武候祠は外側から入りますが、出口は奥の方にもいくつかあり、
そこを出ると、『錦里』に繋がっているので、そのまま観光に行きます。
 
まずは入場券買って中へ。
 

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中には、多くの三国志関連の像が祀られています。

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なんだかすごくライトアップされてます。

これは『張飛』

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ひ、光すぎてうまく撮れない。。。

そして、、、こわい。

こちらは『関羽』

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そして、『諸葛亮』

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手にアレ、持ってます。。。

さらに奥に進むとまた、『関羽』

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『張飛』

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『劉備』

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とまぁ、こういった像が飾られています。。。ただ、これだけ(笑)

この『武候祠』ですが、清の時代(1600~1900)に作られたものです。

像とかは、1670年代前後に作られたものらしい。

でも、こういう像ばっかりで、なんとも言えず。。。

ただ、中の庭園っぽいところは花がいっぱい咲いていて、
日本の盆栽も置かれてたり、と何でもアリでした(笑)

まぁ、花はきれいでしたよ~♪

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そして出口。

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ココから出ると、『錦里』の通りに出ます。

さて、『錦里』散策です。

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お店がいっぱいあります。

最初は、ちょっとどこ歩いてるのかさっぱりわからなくなりますが、
お店があるところは、馬鹿みたいに歩かなくても廻れる程度なので、
くるくる歩いてるうちに解ってきます。

「あ、ここに繋がるんだ」とか言いながら廻れるので楽しいです。

最初は食べ物買って宿に持って帰って食べよう、とか
言ってたんですが、けっきょくここで食べちゃおう、という話に変わっちゃいました(笑)

ほら、こんなお店がいっぱい出てるんですよ。
『小吃(シャオチー)街』というらしいです。これがここの有名な食べ物らしい。

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それで食べたのは、こんなのです。

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皆食べてた、安い鳥のなにか(笑)

辛いです。

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春巻きっぽいのと麺っぽいの。

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英語で『ケーキ』と書いてあったくせに、一番辛くて、、、

すごろくで『10回休み』引いたくらい動けなくなりました。。。

美味しかったですけどね♪

なので、ヨーグルトでクチを休ませることに。

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西安でも売っていた、ヨーグルト。

ちと冷えてないのが怖いですが、美味しかったです。

コレ飲んで歩いてたらおばあさんから声掛けられました。

なんだか一生懸命笑顔で瓶を指さして、ほらほら、じぶんも持ってるよ、的な
アピール。。。

「ああ、そうだね! 同じだね! よかったね!」と過ぎようとしたら、

弟に
「お兄ちゃん、瓶くれって言ってるんだよ」って。

あああっ!  そういう意味か。  そうだよな、なんてお花畑な頭してるんだ、、、。

飲み終わらせて瓶を渡したら大事そうにしまっていました(笑)

ちとお腹いっぱい気味なので一旦宿にもどります。
これが近くて便利。

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そしてひと休憩後、錦里の外の通りのお土産屋さんがたくさんあるところで
会社へのお土産を探しました。

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これは、美味しかったです。赤がふつう。青いのが山椒が入っているものみたい。

空港で売ってるのはまた別ですが、それも山椒の入ったのがあって。
会社とかで配ったら、以外にも女性受けしました。

普通のが美味しと思ってたんで、敢えて外して買ってったんですが。。。
だけど、パクチーとか女性好きだし、、、
解らないもんですねぇ。。。

そして、コレ。

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よくわからないキャラメルっぽいのです。

これは、なんとも悲しい味でした。。。キャラメルなんだけど、美味しさが無い感じ。。。

これ、会社にもっていかず、家でもなかなか減らない。。。

とまぁ、いちおうお土産は用意して。
夜暗くなってから、再度、錦里の街を散策です。

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人もかなり多くなりました。

10時くらいには店が閉まっちゃうみたいなので、この時間が一番賑やか
だったみたいです。

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焼酎が売られていました!
これ、弟が飲んでみたい、と探していたもの。

宿に戻って飲んでみましたが、、、アルコール度数高すぎ。。。
かなり、、クセのある匂いのキツイ酒で、、、、一口のんで捨てました。
(スミマセン)
でも流した後も部屋中に匂いがこもり、けっこう大変でした。(笑)

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きな粉の中で水あめを何度も伸ばしてつくるお菓子。

これ、めちゃくちゃ旨かったです。

なので、お土産に買ってきて翌日、叔母に持って行こうとしていたんですが、、、
自分たち分を食べたらあの柔らかさが全くなくなっていて。
固く、ボサボサになっていました。。。

買って早めに食べないとダメでした。。。残念。。。

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この糸みたいなのがホロホロっとほどけていく食べ物です。

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そして、再度ヨーグルト(笑)

だって美味しいんだもの。。。

通りを進んでいくと、こんなところにぶつかります。

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ここは舞台になっていて、何かしらの時にはここで舞台があったりするみたいです。

先ほどのお酒とか食べ物もこの舞台近くに皆あります。

舞台前が広場になっていてワゴンのようなお店がいろいろあったりするんです。

そしてこの舞台の下、を抜けていくと、
左右のお店からは歌声が聞こえてきます。

生演奏で歌を聴かせるお店が窓全開で外からお店が覗ける状態で、
アンプ通した声が響きます。
これらのお店はアルコールが飲めるところ。

狭いところに10店舗位ならんで、同じように店やってます。

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そうやって廻りながら買ったごはんがコレ。

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でも十分お腹いっぱいでした。

ポテトは時間ぎりぎりだったからか、安くしてくれましたよ。
中国でそんなことしてくれたの初めて(笑)

なんだか、みな照れたような笑顔で居心地よかったです。

そして翌日。

午前中は外の散策。
でも、特には何も無し。

錦里の中が楽しいです。

そして食事。

錦里入り口のところにある、ファストフード店っぽいところで
麺と餃子を食べましたが、美味しかったです。

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そして、スタバ。

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その後、チェックアウトして空港へはタクシーで移動。

今回の旅はこれで終了。
けっこう楽しく過ごせました~♪

やっぱり、中国でも西側は、いろんな民族が多いのでまた違うんでしょうね。
良いところでしたよ。

台湾の九イ分よりも疲れないので、(山が無いから。(笑))
オススメします♪ 

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2017年4月 8日 (土)

2017/03/18_20_中国・成都に行ってきました_④都江堰

さて、つづきっす。

パンダの次は、『都江堰』というところに向かいます。世界遺産です。

なんでも秦の時代。「キングダム」の世界ですね。
そのころに作られたもので、
「万里の長城」「南北大運河」「都江堰」を「古代の三大土木工事」と
言うそうです。

そして「都江堰」ですが、『世界最古の水利施設』、とか言われてます。

これの意味がよく解らない。。。

なんなのか。 写真とかでこれから説明入れながら旅行の記録を書いていきます。

そ、それよりも、、、渋滞。。。

くるま、全然進まない。

理由。。。「都江堰マラソン大会」が開催されていたからです(笑)

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なんだかレース関係者が沢山いました。

ここは落ち着いてますが、道路では通行止めになって全然進まない。

いやはや、バスで行こうなんて考えなくて良かった。。。

このツアーの車、かなり無理な割り込みをしてくれて、やっと進んでましたから。

さて上の写真の左側3階建ての古そうな建物。

実際にはちとした施設になっていて、こういった模型がおいてありました。

Dsc02324_1

ここで、ツアーの林さんが説明してくれました。
 

Dsc02324_2_3

上の写真で説明すると、
のところ「黒⇒」は元からの水の流れです。「本流」です。
 
 九寨溝とかのある所から流れてくる雪解け水とかだそうです。
 
 この水が春や夏の増水時には、西側(写真の手前側)にあふれ出て
 洪水になっていたそうです。
 
 そして、写真の上側(奥側)のほうに広がる成都平原。
 こちらは農業やりたいのに 必要な時に水が無い、、、
 といった状況になっていたそう。
 
 そこで、「ダムを作ればよい」、という話にもなったそうですが、
 ダムだと船での移動手段(軍事目的)が閉ざされてしまうので
 水をうまく調整できる施設を作ることになり、出来たのがココ「都江堰」でした。
 
のところにあるのが「魚嘴」というもので、「赤⇒」(灌江)に水が分断されます。
  
  ここは、水が少ないときは多くが「赤い⇒」に流れ(6割)、本流は4割に。
  
  水が多くなると、水かさが自然と増えて、この「魚嘴」を乗り越えるため、
  自然と川幅の大きい、「黒⇒」(本流)側に多く流れる(6割)という
  仕組みだそうです。
  
  そして写真をみると②の横にダムの様な、水門の様なものが見えます。
  
  これは、、、はい。本当の水門です(笑)
  
  1974年に出来た「閘門」というもので、最近の話です。
  
  ではその前までどうしていたか、というと、
  石を大量に入れた竹かごを置き、水門のように塞き止めて使っていたそうです。
  これは乾季で水があまりにも少ないとき、本流の水をなるたけ成都平原に
  流そうとするための方法だったそうです。
  
③勢いよく入っていく水。
 そこで運ばれてきた土砂は、一旦④のところで吐き出されます。
 もし水量が多かった場合この④のところでも本流に戻っていきます。
そうして、⑤のところから、成都平原に水が流れていきます。
さらに多かった場合などの水の逃げ場がちゃんと⑥として出来ています。
 
ある程度の全自動、そのうえで干ばつ時には、ちゃんと対策が取れる施設。
 
な、なるほど。よく出来ている。
 

ちなみにダイナマイトとか無いわけで、岩とか削るときにどのような方法を
紀元前の時代に行ったのか、というと、
一旦熱で温めて、その後冷たい水をかける。そして脆くなった岩を叩いて割っていた
そうです。
 
   なかなか重要な歴史の深い施設です。
   世界遺産になったのもうなずける。


そして、さらにさらに、Wiki情報をみると
当時の施設はこの上流2Km先にあったが、地震などの影響でダムが決壊。
都江堰は流されてしまったりしたらしいが、1936年再建され、今の位置に
落ち着いたそう。
 
   。。。えっ?  めっちゃ修復してんの?
 
そうだよね。水門あるし、②はコンクリで出来てるし。。。

う~ん、、、世界遺産???
 
まぁ、、、いいか。
 

Dsc02327

入口があり、有料です。
 
入っていくと世界遺産の石碑です。
 
中国の人たちは一緒に写真撮るの大好きで、順番が廻ってくるの
待っている時間ないので遠くから。。。

Dsc02329

少し進むと、噴水が。
 

Dsc02331

この噴水の周りに置かれているのが、竹かごで作った水をせき止める
ダムの代わりの石です。
 
乾季に水をなるたけ市内へと流すようにする仕組みの一つです。
 

Dsc02333

そしてさらに進むと、廻りにこの「都江堰」に関わった人物の像が横に並ぶ
通りの奥に古い建物が見えます。
 
人物の中には諸葛亮孔明もおり、一番人気でまた写真撮れず(笑)

Dsc02337

この建物の右側に廻ると、脇に入口が見えてきます。
 

Dsc02344
 
脇をみるとこの川の流れがみえました。

Dsc02345

かなりの水の量です。
そして水、けっこう綺麗です。
 
なんでも今は乾季だそうで、、、水の量が多いといろいろ運んでくるので
水が汚くなるが今はきれい、とのこと。
 

Dsc02349

さらに奥に進んで、階段を上がると、さっきの古い建物の中に
脇からはいった形になります。
 
この建物の一番奥からの写真がコレ。
 

Dsc02358

立っている位置から左右に水が流れているように見えると思います。
 
そう、右側(さっき見ていた川の水)は、市内に流れる水で、
ここがその分断しているところでした。

(下の写真の⑤のところ。黄色い矢印のところ)

Dsc02324_3_2

そして、建物から出て、写真の左側の方へと向かいます。
(上の⑥の矢印の根元にある橋を渡って行きます。)
 
と言って、来てみたら、、、なんと水が無い。
 
乾季なので水が少なく、⑥にも水が来ていない事が解りました。
 
この「都江堰」は、冬の時期に来るのが一番、仕組みが理解できる時期かも
しれないですね。。。

Dsc02374

そして橋(吊り橋でした)を渡ります。
 

Dsc02375

この橋渡るときは水があった方が、気持ちは楽しいだろうなぁ。。。
 

Dsc02385

さっきいた古い建物のところ。
右側に流れようとしたみずが、浅くなった川のところで塞き止められて、
市内にたくさん流れているのが解ります。
 
そして④の橋(土砂を流すところ)へと向かいます。
 

Dsc02389

③の水が流れてくるところ。
ちょうど分断されているところですね。
右に土砂。左は市内側へと進む水路で、川の中に段差があり、
低い右側に流れているのがわかります。
 
Dsc02390

下の図の黄色矢印のところです。
 

Dsc02324_4_2

そして、次に④の土砂が吐き出されるという河口の橋を渡っていきます。
 

Dsc02392

渡る橋ですが、みずうみのように水が穏やかです。

完全に塞き止めちゃっている感じですね。
こう緩やかになれば、石とかもここで沈殿してしまうんでしょう。
 
市内側へ流れる段差が土砂で埋まってしまったら、
この仕組み自体が壊れてしまいますからね。。。
 
そしてこの橋を渡って下の図の黄色矢印まで行きます。
 

Dsc02324_5

そこから見えた景色はコレ。
 

Dsc02396
 
み、みずがすっかりない。。。細々と流れているんだか、、、
水はありますが。。。
 
本当に乾季なんですね。。。

Dsc02400
 
奥の方に見えるのは橋、そしてダムです。
これが新しくできたダムで、これが出来る前は石の入った竹かごを
置いていたわけです。

この先が図の②のところになります。ちと遠い。。。 

ここから②のところまであるくのですが、サクラ、そして杉の並木道を
みながら歩きます。。。杉。。。そう、、、アレルギー発症しました(笑)
 
でも日本ほどひどくならなかったですが。
 
薬もって行ってなかったので。。。
 
ということでしばらくみる物なく。
 

Dsc02404

弟もツアーの林(リン)さんと話しています。
 
自分は、それでもいろいろ記録残そうと写真を撮ります。
 
が、弟とリンさんは話に夢中。。。

Dsc02406

お、置いていかれてる。。。
 
そして②のところへ到着です。
 

Dsc02413

ダムで塞き止めているにしても、やはり段差で水が流れ込んでいるのが解ります。

この仕組みを紀元前に作っていた、というのがすごい。
 
と、ここでカメラの電池切れ。
 
弟にバッテリー借りるまで写真なし。
 
ここからは来た道を戻っただけなのでよかったですが。
 
そしてごはん。入口のところにあった中華料理屋で
四川料理食べました。
 
(図の←ココとあったところ)
 

Dsc02420

Dsc02424

Dsc02425
回鍋肉っすね。

Dsc02427

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Dsc02429
青椒肉絲ですね。

Dsc02430
 
どれも美味しいお店で大満足でした!

Dsc02431

そして帰り、、、大渋滞。
これはマラソンの影響ではなさそうですが、
かなり早く終わったと思っていたんですが、渋滞で結局予定通りの時間に到着。
 
そしてちょっとだけ休んで(車で寝ていたから)。。。
 
今度は『錦里』の街を散策、そして食事です♪

つづく。

 

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2017年4月 3日 (月)

2017/03/18_20_中国・成都に行ってきました_③都江堰パンダ基地

さて、二日目。
 
朝から現地ツアーの方と待ち合わせ。
 
申し込んでいたツアーは、
「都江堰パンダ基地と、世界遺産『都江堰』の見学」です。 

これ、日本で現地ツアー探して申し込んだんですが、
ほんとうは金額も高くて。。。
 
さらに日本の口座がある、ってHP上にあるのに
  「中国の口座に入金してくれ」
  「それ以外、口座はない」
とか言われたら、怪しくなって1回、キャンセルしました。
 
  (中国の銀行に振り込むこと自体、手続き面倒で無理でした。
   平日窓口でしか出来ないし、手続き料も5千円とか掛かるらしくて。。。)
 
で、振り込む時間がないからキャンセルって連絡したら、
  「当日現地で日本円で支払ってもらっても大丈夫」
という連絡が。。。
 
     『何故それを先に言わんっ!!!』
 
という気持ちでしたが、
結局、「じゃぁ、それで」、と利用することにしました。
 
利用することにした理由は、『パンダ抱っこ』したかったから。
キャンセルしたときには、別の「成都パンダ繁殖基地」に
ツアーじゃない方法で行こう、と考えていたんです。
宿からもバスで30分くらいみたいだし。
 
でも、いろいろ調べたんですが、どこならば「パンダ抱っこ」ができるとか、
明確な情報がまったく無いんです。
 
四川で地震があったあと、いろいろ変更があったみたいで。
また、季節的な行事でもあり、情報が正確に手に入らないんです。
 
ただ、「都江堰パンダ基地」だと抱ける!
ような噂がWEB上であって、、、
ツアーのHP上にも「出来る場合別料金を現地で払え」、と載ってたので。
ならば、ツアーにして相談できた方が確実か、申し込みました。
 

ただWEBの話、5月頃の話なので時期的に微妙っぽかったんですよね。。。
  
あともう一つの理由が、『都江堰』はのツアーがついてくること。
 
この「都江堰」は、世界最古のダム、と言われています。世界遺産です。
(パンダ繁殖地域の四川も世界遺産ですが)
 
ただ、このダムといわれるものの仕組みがよくわかりません。
 
ということで、ツアーで説明受けた方が良いな、という考えで、ツアーにしました。
 
はい。前置き(言い訳ともいう)が長かったですね。。。
 
朝から、ツアーの林(リン)さんとホテルで待ち合わせして、
その後、1時間30分ほど車で移動して到着です。
 

Dsc02240
 
チケット受け取り、いざパンダ! と行こうとしたら、
 
『すみません。チケット領収書に必要でお渡しできません』
 
とのこと。回収されました(笑)
 
た、旅の思い出が。。。(中国はこれが多い。。。)
 
まぁ、良しとして、先に進みます。
 
ちょっと歩くとすぐパンダがいました。
 
このパンダ、実は片足が無いです。
最近この地域で保護されたパンダだそうです。
 
ということで写真なし。ちと可哀想だったんで。
 
そしてさらに先に移動するとまたパンダがいました。
 
こちらは写真アリです。
 

Dsc02252

けっこう大きな広場に一頭ずつ飼われています。

そして、竹食ってます。

Dsc02257

もそもそっと、食べてます。

Dsc02259

おおおっ、両手使いだ!

Dsc02260

あああ、ぷーさんがよくやる「指に付いたはちみつを舐めるシーン」だぁ!
(はちみつではないですが)

こ、こいつら絶対「かわいいしぐさ」を意識してやってる。。。

そして反対側にはまた別のパンダが。

Dsc02263

こっちはちと離れたところで、また竹食べてます。

Dsc02264

奥歯で噛みしめてる。。。

と思った瞬間!!!

Dsc02272_1

あああっ! 寝ながら食べてるっっっ!!!

こいつ、絶対、観られていること意識してやっている!!!

なんていやらしいパンダなんだっ!!!

すると後ろで人の声が!
振り向き、先ほどのパンダのところに行くと。

Dsc02274

おおおっ!!!歩き廻ってる。

ということで、パンダにもてあそばれている感じっす。

という映像です。(笑) 



こちらもどうぞ。


 
という感じでもう楽しみまくりです。
 
でも、このあと大変な事実が解ります。
 
ツアーの林さん、いわく。
 
  『雅安碧峰峡パンダ基地』は新しいところで、
  他の成都のパンダのいるところよりも小さい。
  あまりパンダ、いないです。
 
だそうです。。。
 
たしかにこの地図をみても解るように、、、
 

Dsc02279

9頭のパンダしか描かれていません。

実際には8頭とか言ってました。

成都パンダ繁殖期地は100頭以上いるという話なのに。。。

そして、案の定、パンダ抱っこできませんでした。

(時期ではないらしい。
でも、成都の方ならば、レッサーパンダの抱っこが出来たらしい。
 完全なる失敗!!!)

ほか観れたパンダはこれだけ。

Dsc02284

Dsc02287

なので1時間も居なかったです(笑)

こ、このツアーはダムを観に行くのがメインだったみたいです。。。

そして、この後ダムに行きます。

(つづく)

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2017年4月 1日 (土)

2017/03/18_20_中国・成都に行ってきました_②錦里と陳麻婆豆腐

春はいろいろ忙しく、気が付くともう2週間たってます。

早い、、、。(というか、自分の対応が遅いのか。(笑))

ということで、ここは頑張ろう!

さて、旅行の続き。

金沙遺跡博物館から、タクシーで以外に時間が掛かったものの、
日本円で1000円程度で宿のあるところに着きました。

Dsc02141

『錦里』です。

昔の建物風の街並みが再現されたところです。

隣は三国志ゆかりの『武候祠』があり、実際には、この武候祠の周りに
古い建物の街を再現させた、という感じです。

京都の清水寺に行く道に古風な日本の建物が沢山建っている、
そう考えると解りやすいかと。

なので、雰囲気味わいながら、美味しいものが食べられる観光地です。

Dsc02144

観光客もいっぱいです。

ちなみに夜はこんな感じ。

Dsc02222

なんか、良い感じですよね~♪

ということで泊まったのがこちらの宿。

Dsc02148

『錦里客桟』というところです。

すっげ―古い建物! っておもうと実はそうではない(笑)

入口は写真の通り、自動ドア。

入ると受付の方が居て、すぐチェックインできます。
そこには自販機があり飲物もすぐ買えます。
24時間誰かしらいるみたいで、夜は入口近くにソファーを動かして
そこにスタッフが寝ています。(このため夜自販機で買い物が出来ない)

部屋はカードキー。
そして意外にきれいで新しい。

ただし、冷蔵庫は無し。テレビはある。

部屋にはトイレ、シャワー付き。ただし、トイレに窓があるがガラスが透明。

という、微妙にいいんだか、悪いんだかの宿でした。

ただ、立地は最高です。スタッフも気持ち良い方たちで居心地は良かったですよ♪

今回泊まったのは2階。窓付きの部屋です。(あまり意味はなかった)
奥で弟が部屋を開けようとしています。

Dsc02153

Dsc02157

窓がある分あかるいかな。

Dsc02160

トイレとシャワー。

そして、透明な窓。裏にはなんかの建物があり、、、覗かれそう。

Dsc02161

外から見た自分たちの泊まった部屋。

窓が開いているところ辺りです。

Dsc02226

部屋はこんな感じにならんでいるそう。

なお、宿の予約は基本、『hotels.com』を使っていますが、
ここの宿の予約は『hotels.com』では出てこなくて、ctripで行ないました。

(最初は昨年の10月に予約しようとしたら
 『まだ来年の予約開始していないので、11月末~12月になったら
 再度予約してください』とのこと。)

で二泊二人分で、11,896円という。まぁ、朝食はあるけどほぼ素泊まりなので
こんなもんでしょうかね。

安いです。(笑)

最後に朝食ですが、朝、フロントに連絡(といっても直接『ブレックファースト、プリーズ』
言いに行きましたが)で部屋に持ってきてくれます。

こんな感じ。

Dsc02227

Dsc02228

牛乳以外、蒸されてなのか、温められています。

少ないですがなかなか美味しい。(トウモロコシ以外は。(笑))

ということで宿に荷物を置いてさっそく、目的地『陳麻婆豆腐』に向かいます。

お店は先ほど金沙遺跡からのタクシーで店の前を通りましたので、
歩いていける距離ではない事はわかりました。

また、タクシーで店の名前を言えば連れて行ってくれる、ということで、
紙に漢字で店の名前を書いて、外でタクシーを止めることにしました。

が、、、全然来ない。

待っているところが悪いのか、
そして、タイミングが悪いのか。。。

来たと思うと、他の人に取られて乗ることが出来ない、、、ま、まずい。

このまま時間すぎちゃったら、、、そう考えていたら、
成都名物『三輪タクシー』が通りました。(こんな感じの乗り物です)

Dsc02634


 

一瞬迷ったんです。タクシーでもお店が結構遠い距離だったんで、
そこまで移動してくれるのかなぁ、と。

でも、もうタクシー来そうもないので、『コレに乗ろう!』 と 

取りあえず手を上げて止めました。

なかにはおばちゃん載っていて、
メモをみせたらなんだか、大きな声で言ってますが、さっぱりわかりません。

コチラが解ってないことを理解したみたいで、『乗りな!』風のしぐさしました。

やったー!のれた!

そして三輪タクシーが走り出します。

これ、バイクを改造した乗り物で、中国はバイクは歩行者とほぼ同じなので、
自転車の様に歩行者の歩くところも入っていきます。

載っているところから撮った写真がコレ。

Dsc02167

乗り心地はなかなか良いです。

まぁ、まだ3月だから時期もよかったんでしょうね。

ただ、乗ってる途中で金額言われて、渡したのがタクシーの半分くらいの値段。
(500円近い金額)ちと高い。。。

距離が遠いところだからその位かなぁ、と思っていたら、想定外のところで降りろ、と
言います。

行きたかったお店は本店。

もしかしたら、支店に連れていいかれたのかも!

そんな心配をしていたら、おばさん他の三輪タクシーの運転手と話をしはじめ、
こちらを振り向いたとおもったら、『こっちに乗れ!』というジェスチャー。

『え、え、えーっ!』

乗り込んだ三輪バイクのおじさんは、また大きな声でおばさんに怒鳴ってます。

う、売られた。。。

や、厄介者扱いされた。。。

意外とショック。。。

でもお金はそのまま渡していたみたいなので、ちゃんとやってくれていたのかも
しれません。

新しく乗り込んだ三輪タクシー。

Dsc02169

こんどのは扇風機も何もない。。。ある意味骨太でカッコいい(笑)

これもやっぱり横断歩道をとおったりしながら、
さっきのタクシーで来た道ではないtころに入っていきます。
そして、
急に裏道で止り、『ココだ!ここが豆腐屋だ!』みたいな素振りします。

Dsc02171

走り去るさっき乗ってた三輪バイク。

お店がコレ。

Dsc02172

あ、たしかにお店の名前が同じだ。

でもさっき見た時は、こんな感じでは無かったんだけど。。。

中に入っていくとお店の人があっちに行って、と指さします。

そちらに向かっていくと、、、たくさんの人たちが待ち構えています。

そう、こちらは裏口。

表には何人もの人たちが順番待ちしていました。

Dsc02176

女性二人が整理番号の紙渡して呼び出しとかしています。

その女性たち、、、かなり疲れ切っていました(笑)

整理番号貰って、番号呼ばれるのを待ってました。

番号は中国語なので、弟は急ぎ中国語の本を開いて、『いま、XXX番っていったよね』
とか確認してくれます。
でもなかなか聞き取れないんですが。。。

何度か番号の書かれた紙をみせたりして待ってたら、番号呼ばれてたらしい、
指さされたので紙をみせると、『上に行け』と言われました。

じつは上にも同じお店のフロアーがあるとのこと。

外の階段を上がると、ちと高級なお店っぽい感じの入り口がありました。

Dsc02203

ほ、ほんとうに同じ店???

でも同じお店でした(翌日の現地ツアーの添乗員さんに聞いたら
そうだって言ってました。)

そして中に入り案内されメニューをみると、確かに陳麻婆 と書いてありました。

そして注文し出てきたのがこれ。

Dsc02184

ぐつぐつに煮えたぎった麻婆豆腐が出てきました。

こ、これは美味い!

山椒がかなり効いていて清涼感のある辛さです!

辛かったけど食べやすかったです。

そしてほか、いろいろ頼みましたが、、、あまり大したことがなく、、、。
炒飯が美味しい話が有り、頼もうとしたらメニューになかったです。
しかたなく口頭で伝えたら、なんか言ってるんですがよくわからず。
結局注文できなかったです。

『五目とか肉とか聞いてるんじゃね?』とか話していました、、、
が、違いました。

あとでこれも添乗員さんに聞いたら、

 『炒飯はメニューには載っていない。聞かれていたのは大きさだろう』

とのこと。ジェ、ジェスチャーでそれくらい言ってくれ、、、。

Dsc02186

Dsc02201

Dsc02187

餃子は美味しかったのですが、ほかはあまり大したことなく。。。

そして、さらにビールを頼んで出てきたコップが濡れていて。
弟がそれに気づいて紙で拭いてコップのにおいを嗅いだら、
物凄いにおいがしたそうで、『や、やばい』って。

自分も嗅がせて貰ったら、ワインを飲んでそのまま放置したコップのような、
お酒が腐った匂いがしました。

お店の方を呼んでニオイを嗅がせたら、びっくりしてました(すっごい顔して)。
すぐに交換してくれました。

ちと危険なところはありますね(笑)

なお、お店の従業員でひとり、なんだかかっこつけてばかりの人がいて。
女性と話してばかりで、他の女性の従業員から怒鳴られても平気、という
自分たちの悪い中国人のイメージそのものな、ひと。
(良い中国人もいるので、悪い中国の人のイメージそのままのひと)

そんな人が、さっきのコップを持ってきてました。

なので、『使えない人ってどこにでもいるねぇ』という見解で
弟と一致しました(笑)

ということで、麻婆豆腐は美味しいですが、
ううう、、、きっと二度は行かないです。(笑)

そして、陳健一さんの親戚のお店らしく、この麻婆豆腐は、陳健一さんの
お店でも食べられるみたいなので、そちらで食べます。
そちらは『陳健一麻婆豆腐』『赤坂 四川飯店』ですね。

そして、店を出ると1時間経っていないくらいなのにもう待っている人は
居ませんでした。

Dsc02204

右横に階段があります。

さて、お店を出た後、少し散策することにしました。
いろいろ夜の街並みを観たかったんです。

し、しかし、、、実はお店の位置、ネットとかで調べたりした記憶の通りではなく、
店を出て左に行ったらじつは宿と反対方向だと知らず、
すっごく歩いてしまいました。。。

行く予定のなかったこんなところまで。。。

Dsc02210

ということで、散策は諦めてタクシーで宿まで帰りました。(笑)

(つづく)

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