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2017年3月 9日 (木)

2017/02/24-26_天下布武_2日目_上田城攻略

さて、2日目。

朝から松本駅へタクシー移動し、ここから篠ノ井駅へ。

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これは、(ワイドビュー)しなの3号 [長野行き] 乗車時間 42分
 
途中、こんな風景も広がってました。

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そして、篠ノ井駅から、しなの鉄道に乗り、上田駅へ向かいます。

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こちらは、しなの鉄道しなの鉄道線(普通) [小諸行き] 乗車時間 28分
 
上田駅はこんな感じ。

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のれんがいっぱい(笑)
 
昨年のドラマ『真田丸』の、真田のお城があるところ、であり、
さらに、映画『サマーウォーズ』の舞台でもあります。
 
なので、こいつもいる。

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上田駅の改札出たところにロッカーがあり、
ここに荷物を預けて、タクシーに乗り込み、上田城を目指します。
 
はい!数分で到着。山の上っぽいところにあるので上り坂でした。
 

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タクシー降りると、もう入り口の橋が目の前にあるので、渡ります。
 
橋の下は、、、

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こんな感じ。
当然お堀だったところですが、ちょっと前までは電車が走っていたそうです。
 
東京もそうなんですが、過去の東京オリンピックで急きょ高速道路を通す話に
なったときに、多くのお堀を道路に変えています。
そんなことを、ちと思い出しました。
 
そういえば、水戸城も電車が走ってましたね。。。
 
そしてこの橋を渡ると、さらにお堀にぶつかります。(今度は水有り。)
 

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真田のお城のあの入口が見えます。
 
真正面側から見るとこんな感じ。

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右側はお堀、左側は絶壁、、、という変わったお城でした。
 
この入口の右側にこんな立札があります。

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『真田石』はこちらです。
 

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うわぁ、、、大きさ伝わらない(笑)
 
かなり大きいです。真田信之(幸村の兄)が松代へ移封となったとき、
『この石を父の形見に、、、』とと持って行こうとしたらしいですが、
びくともしなかったという伝承があるらしいです。
 
ただ、、、ひとこと言わせていただくと。。。
 
『既に城の石垣ですから!!!
  持って帰るなんてそもそも出来ないですから!』
 
ですよね♪

そしていよいよ中に入ります。
 

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なぜか神社がある。。。
 

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鳥居だけではなく、がっつりと神社でした。
 
なんでも明治になり、上田藩が無くなりこの城跡も民間に売られ
畑なんかに変わっていた時、
以前いた藩士たちが、お殿様(この時は松平)の恩に返そうと、
神社を作ることを思い立ち、できたのがこの神社だそうです。
 
なので、最初は『松平神社』といったそうですが、昭和になり、
歴代の城主を祀る神社とすることになり、
『上田神社』という名前になったそうです。
でも、他に上田神社があったそうで、
紛らわしいので『真田神社』に改められたそうです。(最後はコレが理由か。(笑))
 
でも、
地元の人たちがお城を守ろう、として、土地を持っていた方が神社に寄付して
と皆の郷土愛がこのように遺跡を残してくれたんですね。
 
この神社をお参り後、さっきくぐった城の入り口なかに入れるということで、
チケット売り場に向かいます。
(スタンプもその有料の建物中にあるという)
 

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値段が書いてあります。
 
が、正面に行くと。
 

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3月3日まで休館。。。
 
な、なんと!!!
 
スタンプはここのほか、入口の道向かいにある観光案内所に
あるらしいのでそちらに行くしかないです。
 
そしてさらに道を進んでいくと、すぐに見える史跡の印。
 

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本丸跡、こんなところにあったんですね。。。
 

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さらに進むと『西槽』があります。
 
ここの脇に下へ降りる階段があり、そこから降りてみました。
 

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下から見上げる『西槽』です。

ちょうどこの位置、石垣の直ぐ脇には、『尼ヶ淵』がありました。
 
そして写真撮っている自分たちの背のほうには、
『千曲川』があり、このあたりは沼地だったそうです。
(昭和の写真をみると、このあたりは畑っぽくなっていました。)
 
これは攻めにくい城になってますよね。。。
 

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これが階段降りたところの地図です。
独特な城の堀の作りは、いくつもの戦術を可能にする絶妙な立地だったん
でしょうね。。。
 
ちなみに最初の入り口は右の端になります。
残っている建物は少しですが、この立地条件を視ずに、上田城は語れないですね。
 
さらに崖の周りを廻りながら、最初の入り口に到着。

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下から見ると、『あああ、電車が通っていたのわかる。。。』という感じの
トンネルです。(笑)
 
昭和47年に廃止だそうで。この写真に映っている階段のあたり、
駅があったホーム跡だそうです。(言われるとそんな感じ。。。)
 
無人駅で昔は駅舎もあったそうです。
 
な、なんで残しておかないんだっ!!!
 
ちなみに駅の名前は『公園前駅』。。。
 
だ、だめだ、、、廃線になりそうな名前だ。。。
 
そして、この堀から這い上がり、国道の向かい側には、
目指す蕎麦屋があります。
 

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『上州手打ちそば 千本桜』です。
 
ここの名物は、『六文銭かき揚げ天』ということで、食べてきました!
 
これがその、『六文銭かき揚げ天』だっ!!!

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観ての通り、みんなのかき揚を、合体させたのではありません。。。
 
これが1個の大きさ。。。どうずるよ。。。これ。
 
ちなみに殿さん、ミンさんは、『六文銭かき揚げ天そば』を注文しています。
 
自分と弟は、『真田三代そば(田舎そば、二八そば、さらしな蕎麦)』と、
『六文銭かき揚げ天』のみ単品で注文し、
かき揚は半分にすることにしていました。
 
蕎麦は、田舎蕎麦が一番旨いです。
かき揚は分けるための小皿をもらいましたが、写真でも皿、見えないですよね。
 
結果、、、テーブルはかなり汚い状態になりました。。。
 
願わくば、単品で頼んだ人は分けることが多いので、
ピザ皿にのせて出して、ピザ切るローラーのを用意してほしいとおもいました。
 
あ、スタンプはこの建物の2階で貰っていました。
 
そして、、、新幹線に乗りそこないました。
 
このお店、出てくるのに時間が掛かってました。
だって、入れ代わり立ち代わり、お客さん出入り多い。回転率高っ!なんです。
 
なので、なっかなか、出てきませんでした(笑) 
結果新幹線の指定席は無駄になりましたが、乗車券は有効なので自由席で乗って
向かいました。
 
そいえば、ひとつ残念なことが。。。

『美味だれ焼き鳥(おいだれやきとり)』が食べれていない事。。。

上田名物らしいっす。。。蕎麦屋にあったのかなぁ。。。見逃していた。。。
 
そして、上田駅から今度は、湯田中駅へ向かいます♪(つづく)

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コメント

六文銭かき揚げ天

すごいですね(笑)。一回食べてみたいです。
なんか丸い具が6つあって、六文銭なの?
名前の由来も気になります。

投稿: yhino | 2017年3月 9日 (木) 23時54分

yhinoさん♪

そうなんです。「ちくわ」が六文銭になっている感じです。
 
このかき揚は大きすぎて、しばらくお腹空かなくなると
思います。
前の那須のときの餃子を思い出しました。。。

投稿: たる。 | 2017年3月10日 (金) 00時19分

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