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2017年2月28日 (火)

20170211_台湾・嘉儀_鹽水蜂炮(爆竹祭り)に行きました(祭り編)

遅くなりましたが、先々週の旅行の続きを。。。

ホテルチェックイン後、いよいよ祭りの会場まで移動します。

台鐡・嘉儀駅に徒歩で移動。

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窓口で紙に書いた紙をみせて嘉儀駅から、新営駅までの切符を購入。

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この電車で15分ほど南下すれば到着です。
ちなみに奥のほうの右側には阿里山鉄道のホームがあります。

電車の中はスカスカです。
祭りに行く人なんて、皆無のよう。

なので、弟と
   「ま、祭りやってなかったら帰ろう」

とか話していました。

新営駅で降りて、改札を出ると、声掛けてくる人がいます。
「祭りに向かう人いないか?」みたいな感じです。

「パンパン●▽□?」  とか言っていて、祭りの事言ってるみたいです。

なんだかやっていそう。よかった!

でも白タクはいやだなぁ、と見廻すとおばちゃん、ずっとついてくる。

もういいや、めんどくさい。

と、うんうん、とうなずいたらこっちだ、と並んでるタクシー(なんだいっぱいあるじゃん)
の奥の人に手招きします。
来たのは普通のタクシー(笑)白タクでないのに呼び込みしてるのか。。。

稼ぎ時の台湾はちと違う(笑)

でもメーターではなく言い値になり、基本300元(1200円)です。

タクシーは15分ほど行くと祭りの会場前に着きます。
それ以上は車は行けないので、ここからまっすぐ歩いていけ!と
教えてくれます。

車の通る大きな道をそのまままっすぐ進むと、小さな祠があり、
ここの奥が車が入れないようになっています。

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最初は何もないけど、人の通りは多いし、ホコ天だし、ということで
進んでいくと出店がいっぱい見えてきます。

ここが出店の通り。この先にお寺があり、そのお寺の前がメイン会場になります。

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ところどころで、こんな感じに武装グッツが売られています(笑)

そうしてこの出店が終わるところに、お寺さんがあります。

この付近にはもう人がいっぱいです。

出店の道を出た正面はこんな感じ。

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奥に仁王像(?)があります。

この右側に祠と、その右隣に3階建ての博物館(無料)があります。

その祠の横はこんな感じ。

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カメラ持った人がいっぱい。

実際には博物館のベランダのところにもカメラ持った人がいっぱいでした。

こ、こんな時間から。。。(人の事は言えないですが)

そして、今の時間は(17時ごろ)は、神輿とかであちこちの祠(町中にある)を
廻ることをしているようです。

自分たちが到着した際に来た最初の山車。

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この赤いクリスマスツリーの飾りみたいの、爆竹です。

そして、既にいろいろやった後の残骸が地面に広がっています。

そして、、、点火っ!

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このまんま、祠の中に入っていきます!

こういうお参りの仕方らしい。。。

そして、この山車のあとについてきた山車が、コレ。

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ポールダンスをするおねぇさん(笑)

この日、意外と寒かったですが、クネクネクネクネしてました(笑)

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結構、アクロバティックにダンスしてました。

いろんなもの奉納するんですね。。。

メイン会場が解ったのでいちおう散策。

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可愛らしい山車ですが、、、

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実は悪魔だったという感じ。ロケット花火が装てんされています。。。

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軒先に展示されている、ロケット花火の棚と、過去の武勇伝(笑)

右のジャンバーはまっ黒焦げです。。。

その奥の家の中にはロケット花火の棚がいくつも格納されています。

これ、日本なら『テロ等準備罪』にでもなりそう(笑)

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そして、このような恰好でないと入っちゃダメ!という案内(らしい)。

一般の旅行客がココまではなかなかできんぞ。。。

 

18時頃にまた、メイン会場まで戻り様子を見ます。
何処で観たらいいのかさっぱりわかりません。

ただ、周りの人たちの重装備をみると、あまり前に行くと
とんでもないことになるのは解ります。
学生運動の方が生易しく見えますよね。。。

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この時点でなるたけお店のあるほう(裏側)へと避難。
これ正解で、いちばん安全なところだったと思いました。

18時30分に、メイン会場へ山車がとおる入口付近で花火が点火されました。

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写真の左の丸く見える屋根が出店のところ。

端から端まで紐で渡された花火が、まるで滝のようです。

下にいたらとんでもない状態だった。。。(昼間、ポールダンスしていたところいらへん)

そして、花火が消えた後ドキドキしていると、
18時50分に新しくやってきた山車に点火されました。
ちょうどさっき滝のような花火があったところです。

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打ち上げ花火です。

そしてそんな花火が上がりながら、ロケット花火は端から順に火がついていくようで。。。

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花火が結構来てました。

これ、写真が少ない理由は映像も撮っていたからです。

なので、映像もどうぞ。


 

観てもらうと解りますが、次第に近くに飛んできています。

弟は目のところに(まぶたあたり)当たったらしく、次第にカメラが人ごみに
沈んでいくのが解るかと。

近くで自撮りの棒に当たったのではじけるところが写ってます。(左側)

や、やばかったです。。。

結局20時くらいまでいましたが、これ以上は危険、ということで帰りました。

(本当は23時くらいまでしっかりやるみたいなので、本当のすごさは経験出来て
 いないと思いますが、無理しちゃいけないですからね。。。)

帰りはホコ天の入り口まで戻ったらタクシーが居たので、嘉儀のホテルまで
載せてもらったんですが、めちゃくちゃ距離があってびっくりしました。
この時間なら駅まで帰ればよかった。。。

ということで、これ、意外とたのしいお祭りでした。
水戸のお祭りとなんだか参加している人たちの雰囲気が似ている感じも
好きでした。

またいつか行きたいです。武装して。(笑)

あと、2日目の嘉儀観光を次回更新します~♪



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コメント

怖すぎる(笑)

投稿: グランマ | 2017年3月 1日 (水) 09時12分

グランマさん!

そうなんですよ。。。
装備もどれだけすればいいのか、よくわからず、
見えるけど安全そうな位置に陣取ったつもりでしたが、
ぜんぜんダメでした。

この怖さがなかなか伝わらない(笑)

投稿: たる。 | 2017年3月 1日 (水) 22時00分

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