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2016年8月13日 (土)

2016/07/16_18 韓国・ウラジオストク旅行③ウラジオストク1日目

さて続き。。。

食事が終わったので、再度、ウラジオストク駅へ向かいます。
ウラジオストク駅舎内は、入らなかったです。
入ればよかった。。。

そのまま端にある港までいける陸橋を渡ります。
 
陸橋からの駅舎。

P7179695_2

そして、陸橋からのホームの写真。
 

P7179696_2

ホームには機関車が置かれていたりします。

そして、奥の電車。赤い線が書かれているのがシベリア鉄道です。

このホーム、陸橋の真ん中なら降りれます。 

P7179704_2

シベリア鉄道の入り口。
階段使って乗り込む感じです。

切符は中で確認するらしく、改札みたいなものはありませんでした。

そして、表示の時間が自分たちの時計とかなり違います。

P7179717


 

写真撮った時間は16時51分。
電車の発車時刻は、10時20分。。。

これロシアが横に長く11個のタイムゾーンにまたがっているそうで、
電車の時間など、モスクワの時間に合わせているらしいです。

その為、16時51分はウラジオストクの時間。
10時20分は、モスクワの時間。(ウラジオストク時間は17時20分)になります。

ちなみに日本の時間は、このとき15時51分です。(1時間の時差)

そしてさっき上から見えていた機関車。

P7179716

なんて書いてあるのか読めません。。。(笑)

P7179708_2

モスクワ駅(起点)から9288Km離れたところ、という意味の
キロポストと呼ばれる標識です。距離標というらしい。

そして、奥に見える電車がウラジオストク空港に向かう電車らしい。。。
「エアロエクスプレス」です。

P7179713

むふふ。。。カッコいい。。。

次回、来た時には空港から電車の移動とか入れてゆっくり数日泊まろう~♪

さて、再度陸橋まで戻り、橋を渡りきると、そこは港です。

港には巨大な旅客船が泊まっていましたが、客室では外に洗濯物が干されていて
まるでマンションみたいでした。

港から海沿いを歩く感じに進んでいきます。
5分くらい歩くと、中央広場があります。

P7179733

廻り込んで歩いていく道での写真。
奥に丘の様な山があって、そこにホテルとかたくさん見えます。

ね、なんか熱海みたいですよね。(笑)

そして、中央広場。

P7179742

広場、というだけあって何もなくただ広い。
そこにこれらの銅像が端っこにあります。

この広場を何に使っているのか、さっぱりわかりません。(笑)
 
   (後で調べたら、朝市とかやっているみたい。。。)

そして広場から階段で降りていくとすぐ線路があり、
港の海岸にそって進んでいます。
この線路と道沿いを進んでいくと、軍港らしい景色と、観光が出来ます。

クラースヌィ・ヴィムペル軍艦の上からロシア軍の船です♪

P7179769_2
 
C-56潜水艦~♪(これも軍艦の上から)

P7179774

潜水艦の前に道がありその手前に線路が通ってます。
 

P7179761

その隣に見えるのが、第二次世界大戦の戦没者を悼む火があり、
その奥に、アンドレイ教会があります。

P7179783

ここは教会が多いですね。

その奥に進むと、凱旋門があります。

P7179789

これが『坂の上の雲』でもちと出てきましたが、
ニコライ二世凱旋門です。

ちと、旅行前に調べた内容をここにも書いておくと、
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ニコライ二世は、「大津事件」で日本でも有名。
「大津事件」とは、明治24年にロシア戦争前、警官が皇太子を斬りつけたもの。
シベリア鉄道の起工式に出席するためウラジオストクの前に、日本に立ち寄った。
ロシア海軍の船で立ち寄り、日本では大歓迎で出迎えていた。
西日本から、横浜、東京に向かう予定であったが、損と中の滋賀で発生した。

このとき、日本は欧米からの植民地支配を逃れたばかり。
ロシアから賠償金・領土の割譲を言われる懸念もあり、日本政府は「厳しく裁くべき」、としていた。
(死刑にするというもの)
しかし、司法での裁判を実施し、外国人は一般市民の扱いで判決を出した。(無期)
これは日本がルールを重んじる国であると世界にアピールしたものになったが、
ニコライ二世は日本人が大嫌いになったそうで。。。(泣)
 
ちなみに、ロシア革命で無くなったニコライ二世の遺骨の判定にこのときのシャツにあった
血液からDNA採取し子供、奥さん(子供のDNAから判定)の遺骨も判明している。
シャツはエルミタージュ美術館が保管していた。

なお、切りつけた警官を取り押さえたのは二人の車夫で、
その後ロシアから勲章と報奨金 2500円(現在の1000万程度)と
終身年金1000円(現在の400万)を貰えることになり国内の英雄となる。
一人は石川県の故郷に戻り地主になるが、日露戦争時にはスパイ扱いされ、送金も止まり、
無実を証明するため兵隊に志願までしている。
これが、映画にもなり、鉄砲安二郎の「がむしゃら鉄砲安」という曲になっている。

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ちと面白いです(笑)
 
そして、あと海岸沿いでの見ごたえのあるものは、いくつもの教会と、
ケーブルカーで登ったところにある、「鷲の巣展望台」。
この展望台へと向かいます。
 
潜水艦のところから、凱旋門くぐってその先の道にでると、
奥の方に、海で見えてた「黄金橋」が見えます。
 
この橋、、、渡ることが出来ないと本で読んでいたのですが
その本実際には古かったらしく、今はもう歩いて渡れるようです。。。
 
これも失敗だ。。。
 

P7179792

橋のところまで行くと、下に道(?)がちょっとだけあり、登っていきます。

P7179793

ちと砂利で、駐車場にでも向かうような道です。
で登り切ると普通の道になります。

少し進むと教会がいくつも見えますが、その左側に、ケーブルカーの乗り口が
見えます。

P7179797

が、なんだかやって無さそう。。。

そして、入口には張り紙が。

P7179798

なんて書いてあるのかさっぱりわかりませんが、やってないことはわかる。。。

ざ、残念。。。

(たぶん歩いても登れると思うけどやめました。宿に行く時間も無くなりそうだったので)

と、そしてカメラの電池もここで切れました。。。

この後は宿へ行き、さらに夜の食事となります~♪

(つづく)


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