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2015年11月15日 (日)

なんかいい話「いばらき」

なんかいい話だったので、載せてみる。


 

よしもとの案内メールにあった「いばらき」のHP
https://ibaraki-campaign.jp/movie/

からでした~♪



 
 

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2015年11月14日 (土)

ちとやる気も出てきました~♪

今週は仕事が大変でした。

まぁ、基本的に自分の仕事は、システム運用系のSEなので。

過去実績がないものは、

どのような形で安全という担保を取るか、が大切なのですが。
 
あまりにもいろんな状況があると、完全に同じじゃない状況ばかりで、
何処に差異があるのか、気が付きにくくなります。
 
そんな時には、少し離れた他人に声を掛けて、話を聞いてもらい、
『気づき』があれば、意見として貰う。
 
これが大切です。
 
でも、それでも完璧じゃないから、まぁ、大変でした~♪
 
 
たとえば過去の例ですが。

過去に処理を「打ち切った」という言葉。
 
全ての人が、バッチをCTRL+Cで強制終了させた、と思い込んで、
「以前にもやった手順」と思っていたんですが、
実際には、作業を打ち切る、と言っただけで、強制終了はせず、
そのまま正常終了するまで放置していたみたいで。。。
 
言葉は同じ「打ち切った」だけど、そこにあった「行動」は違うもので。
 
でも、誰もきちんとした記録として残していなかった。。。
 
(まぁ、辿る方法があって、解ったんですが)
 
さらに、バッチ自体は違う動きをしても、正常終了していて。

途中に出てきたメッセージが足りない、ということで、
なんか変だな?と多くの人が気が付いて、
手順にないバッチの解析を急きょ実施したらログが出ていて。
それを見て、「あ、まずい」と気が付いた!
という感じです。
 
こういう問題は、実際には、よく、こんな風に片付けられます。
 
「次回から漏れないように、今回の事、手順に追加しておいて。」
 
なんだか正解、っぽいのですが。
この言葉は、じつは、『他人任せ』
 
本当は、こんな感じ。
 ・ 課題に記載して、本作業の反省会を後日行う。
 ・ 今回使った資料は、一時的なものも含めて、完全な形に修正する。(使い回すため)
 ・ 手順は説明(解説)を含めて追記する。
 ・ 作った資料を基に、課題をクローズするよう最後の読み合わせをする。
 ・ その場で「完了」の判断をする。
 
絶対に次にやる人が、同じところでつまずかないように、手を打っているか、
皆で最終確認を行って完了とする。
資料が出来ているか、を確認するのではなく、対策が取れているかを
皆で確認する。
そして、終わりまで持っていく。
 
これが大切です。

そうすることで、次回には、「なんか問題有ったじゃん?あれ、大丈夫?」と
言う話は出てこないんですね。。。
 
そしてここまでやると、何が出来るかというと。
 
「終わりをみんなで確認した」という結果と共有っす。これが大切なんですね♪
 
(他の人が同じことをやろうとした時も、「共有したこと」があるから、
 自信もって手順の通りに進められるんです。完全に時間短縮です)
 
そして、そうすれば仕事のあとのお酒だって、絶対美味いっ♪
 
ということで、
来週から早出して仕事片付けようかと思いました♪
来年、いろいろやりたいことも出来てきたのです。
 
真の『片付け上手』とは、実際には『終わらせ上手』なのだと思います。
今やっていること、きちんと片付けて行こう!!!
 
そして、今週頑張りきって、来週末の3連休は、『屋久島』行ってきます~♪
仕事頑張りきったあとの旅行は絶対楽しい~!!!
 
がんばります!

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2015年11月 8日 (日)

2015/10のラン、オオオサランと寒蘭と、

10月になって、一旦西日の当たるお風呂場に、蘭とか移しましたが、
そんな肌寒い時期になっても花は咲いてくれます。

お風呂場移動しようとしたら、もうつぼみが咲きかけていました。

■オオオサラン

Pa285601

Pa285608

Pa285610

結構大きな花です。

いちどプラスチックの植木鉢だと居心地悪いんじゃないかと
抜こうとしたら、根っこが張っちゃっていて。

けっこう湿気のあることろが好きみたいです。

これ、実はまだ咲いてます。。。長い!

そして、一昨年かに購入した寒蘭(土佐寒蘭)。
初めて今年花を咲かせました。

■カンラン

Pa285612

 

Pa305616

で、でかい!!!

春蘭はいままで育てていたので、そのイメージでしたが、
まさかこんなにデカくなるとは。。。

喋りそうで、怖い。。。

ちなみに隣にある似たような葉っぱは、
ヘツカランです。

こちらは木の上に生えたりするそうで、毎年花を咲かせてます。

あとは、一昨年かったシンビジュームがたくさんつぼみ付けています。
花が綺麗で気に入って買ったんですが、昨年は咲かず。
でも今年はつぼみいっぱいです。

こちらは咲いたときにでも。。。

~:・~:・~:・~:・~:・~:・~:・~:・~:・~:・~:・~:・~:・~:・


 

そして、今日は先日知り合った方へ、ランをお渡しすることになり、
また株分けしました。

親御さんにお渡しするそうで。

5つ、全部バラバラにしました。(左から)
  デントロビューム(桃色花)
  フウラン(白花) 子株つき、花芽らしきものあり(不明)
  ミヤマムギラン(ピンク花...のはず。)
  セッコク(白花)
  ギンギアナム(紫花)
 

Pb086048

■デントロビューム(桃色花)

P4181605

これは、昨年安かったので大量に購入したものです。
デントロビュームでも、日本のセッコクが混じっているようです。
寒さにはきっと強いハズ!!!

■フウラン
たぶん、ペタシさん御夫妻はご存知と思いますが、
フウランは良いですよね~♪

株分け体験もできるよう、子株付きにして、花芽ぽいのもありそうなので、
すぐに楽しめそうです。

280609_1439_2

古い写真しかなく、、、こんな感じで残念。。。
 
■ミヤマムギラン
これは、唯一のブルボフィルム系になりますね。
シコウランとかは咲かせてるんですが、これ、いまだに咲かせたことがなく。。。
でも、今回、ちゃんと植えこんだので、花付けると思います。
(枯らすことはないのですが、花が、、、)
 
なので写真なしっす。
小さくてかわいい花が咲くらしいんですよね。。。

■セッコク
これは、また子株が増えたので植えこみました。
2年くらいすると咲くかなぁ。

P5102573

この写真に根っこがたくさん写っていますが、
これが子株です。
ある程度大きくなったら取って植え替えてあげないと
親株が弱くなっちゃうんですよね。。。

そのたびに株が増えていく、、、ということです。

■ギンギアナム
これは、同じくデントロビューム系なのですが、
ちょっと変わった感じで、寒さにも強く、庭植えしている人も結構います。

その中でもあまり見ない、濃い紫系の花。
これも、かなり安くなって、花終わりかけで半値で売られていたのを
買って来たんですよね。

P4181603

と、こんな感じです。

そして、さらに5つ作りました。
セッコク3つ
ギンギアナム2つ。

これは、今後のお楽しみ~♪

Pb086047

こんなに小さいのにしたんですよ~♪

Pa305624

あ、あと。
1個余計にギンギアナムの鉢を作ったので、ペタシさんとこお渡ししますね。
通常鉢サイズですが。

むむ、このページ読んで気がつくかな?(笑)

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2015年11月 7日 (土)

2015/11/05_小山実稚恵さんデビュー30周年記念公演

小山実稚恵さんのコンサートに行ってきました。
デビュー30周年記念だそうです。
 
久々のサントリーホール。
席もゆったりで最高でした~♪
 
小山実稚恵さん、
1982年 チャイコフスキー国際コンクール3位
1985年 ショパン国際ピアノコンクール4位
という、日本人では唯一のW入賞者という点で有名です。
 
以前、握手してもらったとき、
手が小さくって、可愛い人でした。
 
その時の話。
http://tarune.cocolog-nifty.com/tarune/2007/01/post_21.html
 
以前に聴きに行ったとき、「展覧会の絵」でもすっごく感激したんですよね。
なので、今回の演奏楽曲を観た時、行かなきゃ!って思って。
一年くらい前からチケット取っていました(笑)
 
演奏楽曲はこちらです。
  ショパン:   ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調
  ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調

 
意識してなのか、
どちらも、『のだめカンタービレ』の主要なシーンで演奏される曲です。
 
どっちも良い曲なんだなぁ、、、これがまた。

■ショパン:   ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調
 
 
■ラフマニノフ: ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調


 
そしてアンコールがありました。
 
  ブラームス:  作品39 第2番 第15番 指揮者との連弾
  ラフマニノフ:  パガニーニの主題による狂詩曲


   
 
   

終了後はCD購入者のサイン会がありました。

_小山実稚恵さんは、1953年5月3日生まれ、だそうで。
全然そんな年に見えないです。
 
ラフマニノフのアンコール曲、
こんな曲があったなんて知らなかった。。。
 
この曲も良い曲だった。
個人的には一番良い演奏にも感じました♪
 
そして、いまも、頭の中には今でもショパンが流れていて、
また行きたくて仕方ない感じです。
 
また、クラッシックを聴きまくろう~♪

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2015/10/31_11/01_竹田城・姫路城への旅②

さて、『立雲峡』から降りてきて、竹田駅に到着。
竹田駅からは電車が一時間に一本しか走っていないので、
時間を確認してから登山に入ります。

さて地図をみてみましょう。(案内のHP

Map

駅の下の方に赤く道が書かれています。
本来は、『山城の郷』までタクシーで移動して、ご飯食べて、という
ルートなんでしょうね。こちらだとそうとうなだらかな道のようです。

丹波牛バーガーとかもあるみたいだし。。。

 
でも、今回は駅からの移動なので、『駅裏登山道』で向かいます。

駅を出て左側に曲がり、踏切を越えます。

(途中にある線路下は絶対にくぐらないでください。
 見つかると駅員は電車止めてしばらく、線路検査することになるためです。)
 

Pb015869

神社を過ぎたところに案内が出ていてそこを入っていくと入口のように
看板があります。
 
ここを登っていくと、門があります。
4時になると上がれるようです。

Pb015872

Pb015874

こんな道なんだか、解らないような結構急な山道を登っていきます。
 
朝から一回登山しているので、へとへとです。
 
でも、少休みながらも。20分ぐらいで料金所(トイレ有)まで着きました。
ここからちょっと進むともう城跡になります。
 

Pb015880

石垣の上にあがると、こんな感じに布がひかれていて、その上を歩く様にしています。
 

Pb015884

壊れそうだから入城規制掛けるとか言われていましたが、
こういう布と、柵によりなんとか防いでいるみたいです。
 

Pb015898

見晴らしはかなり良いですよ。

Pb015908

遠くまで良く見えるし、右側の山から朝は写真撮ってたんですよね。。。
 

Pb015911

というか、よくこんな高いところに城作ったなぁ、という感じです。
 
そして、この城跡は進行方向が決まっていてその道順に進んでいきます。
 

Pb015922

黒い絨毯がすごい!
 
そして、、、

Pb015927

観光していたら、写真の右側に人がわらわら、っといます。
 
で、よく見ると柵を越えて石垣によじ登ってます。
 
壊れるから、と入城規制しようとして、それでも絨毯で崩壊を防ごうと
しているのに!!!
何やってるんだー!っと。
 
ムカムカっ!  としてすこし速足でそこまで移動。
 
地元ヤンキーだろうが何だろうが、一言言わねば!と
気合入れて、というかイライラ収まらずそのまま到着!
 
そしたら、城壁に登っているところを写真に撮って遊んでいる、、、中学生みたいな
子供でした。。。

が、怒り収まらず、
「おまえら、いい加減にしとけよ。壊れちゃうだろ。」
 
と、叱りました。
 
そしたら子供たちは「はい。すみません。」とまぁ、素直に返事してきました。
 
で、そのあと、立ち去ってから、
 
叱り慣れていないから、自分の方が変な感じで不安に。。。
 
(なんだか、イライラしてたから、なんか絡んだみたいにならなかったか?)
 
などなど、あたまんなかグルグルです。
 
そして遠くから聞こえてきたのが、
「大学生がさあ。。。」「大学生に。。。」
ってさっきの子供たちの声。。。
 
だ、大学生じゃねーよ!
大学生に、、、そのあと何言ってるんだよ!!!
 
絡まれた、、、とか言ってねーよなぁ。。。おい、、、勘弁してくれよ。
 
大体、まわりの他の大人たち、何やってるんだよ。。。
 
俺だけ、、、かぁ。。。
 
もうそんな状態でテンパって、弟に「なぁ、俺、絡んだ感じにならなかったかなぁ」
 
と、つい聞いちゃいました。
 
そしたら、弟はさっぱりしているから。
 
「ううん、そんなことないよ。よく言った、と思ったよ。」
「そう?」
「うん。自分は言わないほうだからね。
 言わないかわり。『怪我でもすればいのに、』って思ってたから。」
 
おおおっ、俺も最初そう思ってたけど。
いやぁ、お前が弟で良かったよ、気持ちスッキリした♪
 
そして、そんなことがあって、駅まで。
 
なだらかな道ではなく、駅の近くの神社まで向かう道に行きます。
 

Pb015929

こっちの山道も結構厳しい。
階段があるんだけど、その間隔が大きくて。。。
うまく歩数と合うと楽そうですが。。。

Pb015930

ただ、下りなので早かったです。
 
そして、駅から約2時間かけて姫路まで移動。
 
姫路城見学です。
 
もうお昼近くだったんですが、食事を検討しておらず。。。
有名な『えきそば』が、早い時間でガラガラだったのに、
有名なのも知らず、ここでは素通り。。。
 
一旦城を観ることにしました。
 

Pb015985

おおお、久しぶりの姫路城。
確かに白い!
 
これは天守閣に登るのも楽しみだ!
 
っと思いましたが、なんでも今年は姫路城大人気らしく、例年よりも観光客が
かなり多く来ているそうです。
 
なので、城敷地内には入れますが、天守閣へはなんと、1時間待ち。
 

Pb015997

この人だかり。。。
 
これ、まだ石臼のところまで到達していません。。。 
なので、途中で諦めました。

2回ほど登ったことあるし、白い漆喰の状態も確認できたし。
 

Pb016011
 
ほら、こんなに真っ白です。
 

Pb016017

なんだか、歯磨きのCMを思い出すくらい、眩しく輝いています。


でも、数年たつと。。。
 

Pb016012

こんな感じ。
ホコリと、苔とかで黒くなっちゃうそう。。。
 
とりあえず、こんな感じに姫路城攻略は一応完了~♪
 
そして食事に向かいます。
 
食事では、『えきそば』が有名ということで駅ではない外で食べることに。
しかし、店には長蛇の列が。。。
 
仕方なく、『ぐじゃ焼き』のお店『森下』に向かいます。。。が、なんと3名くらいしか
入れない小さなお店。。。
 
諦めて、アナゴのあるすし屋に入ると、『ネタが無くなったので終わりです』
って、まだ12時過ぎたばっかりじゃんか、なんだそれ!
ほかのアナゴの店も激混み。
 
もう、諦めた時、看板が目に入りました。
たしか、、、ここ、聞いたことある。
 
お好み焼き『ボナンザ』にしました。
 
なんでもギャル曽根さんが専門学校時代によく来ていたお店らしく、
まぁ、居心地の良い、そして、お好み焼きも美味しいものが食べれました。
(店員さんの対応も良いし、観光客だとわかったら、案内の地図とかもくれました)
 
そして、ここでお好み焼きのほかに、これも食べました。

Pb016026_2

姫路おでん!
 
大根とか味がしみ込んでいて美味しいのですが、
姫路では生姜醤油で食べるそうで、これがまた、食欲そそるんですよ♪
美味かったです。
 

Pb016028

Pb016029

そして、空港に戻りました。
空港まで2時間。
そして搭乗手続き完了し、待合室で食事をすることに。
 
それがこれ!

Pb016036

また、粉ものかー! とは言わないで。
 
ビールが飲みたかったんっす♪
 
でも、『外はカリカリ、中はふわふわ』 って書いてあるんだもん。
 
美味しそうですよねー!
 
で、食べてみましたー! 
 
注文してから調理!
出てきたものは、もう言葉通り!外はカリカリ、なかはふわっふわ!
 
そりゃそうです。これ、油で揚げてるんだもん。。。
 
タコは、「入ってねー!」と言ったら、弟が「いや、小さいけどそれらしい食感がある」と
冷静に返してました。(笑)
 
たしかにありました。
 
そして、いちおうお土産屋を散策。
 
こんなのがあって、もう買う機会無いかも、と買ってしまいました。
 
だって製造年月日みたら、これだけ、やたら古いんだもの。。。
 
まぁ、そりゃそうですよね。。。
 
という。「コレ」。
 

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『新発売』という言葉は、正しくないです~♪
 

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2015/10/31_11/01_竹田城・姫路城への旅①

いやはや、遅くなりました。

今回の旅行ですが、ちと失敗が多くて(笑)

よく「旅しました」のブログを載せると、「イイネ」と言ってくれるのですが。
たぶん、「それは真似したくない」という言葉で終わる気がします。。。

それでも勇気を振り絞り、前へと進む!そんなブログで私はありたいっ!

。。。すでに言い訳だらけだ。。。

 

さて、竹田城。

兵庫にありますが、姫路駅からさらに2時間くらい掛かります。

結構山奥です。

だけど、弟が「今年は日本100城のスタンプが全然押せなかった」と
悲しそうに言うので、ならば、入城規制の掛かる前に天空の城『竹田城』と、
漆喰を塗り直したばかりの真っ白な白鷺城こと『姫路城』に、
行こうと計画しました。

ただ、交通費が。。。

なので、いろいろ考えて、LCCを使い、一旦関西国際空港に行き、
そこから姫路、竹田、へと行くルートにしました。

ですが。。。朝8時出発し、、、観光せず、、、竹田駅の隣、
宿泊先のある和田山駅に到着したのは、18時。

その間、朝ごはん食べただけ。。。

10時間労働っす。。。

Pb015762

こんな真っ暗になるまで、何も食べられないとは。。。

なのに、新幹線使ったときとの金額。
なんと片道2500円しか違わなかった。。。

遠回りする分、空港までの電車代とか計算すると、そんな程度でした。
さらに、それだけで片道2.5時間早く到着します。

新幹線では、駅弁食べれます。。。

この情報は、実は行きの電車の中で弟があまりにも辛かったらしく、
スマホで調べた結果わかりました。。。

弟が調べる、、、って、
ほとんど言いなりでついてくる弟が。。。アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

弟はこのとき、北海道に昔行ったときの電車を思い出してたらしい。
焼尻までいくのにまる2日掛かる国内旅行。。。

確かに青函連絡船や、留萌→羽幌→焼尻と廃線になる前、長かったよね。。。

申し訳ないっ!

ただ、今回、一回だけ贅沢しよう!って言ってたんですよ。
それが、これ!

Pa315738

あ、伝わんないっすね。

ならばこれ。

Pa315722

見ての通り武藤さんです。

そう、ここには武藤道場という、神戸牛・丹波牛の焼肉屋があるのです!

竹田城に行くには、竹田駅から行くのですが、
竹田駅には宿泊施設が2件のみ。
そして、周りにお店はほとんどない。

なので、皆、一駅となりの和田山駅で泊まるのですが、
そこから、20分ほど歩くと沢山のお店があります。
そのなかで、一押しが、、、たぶんココ!

といってもプロレス、よく知らないんですよね。。。

弟は「猪木酒場に売ってたTシャツみたいの売ってるかな!」とか、テンション高め。
さらに「猪木Tシャツ着て行こうかなぁ」とかいって。。。
それ、喧嘩売ってるみたいになるじゃんか。。。

Pa315729

うぉぉぉぉ! うまそう!
奥の肉は牛タンっす。肉厚っす。
これが『チャンピオン カーニバル』だぁっ!

いやぁ、かなり美味かったです。

焼いてるところの写真は、、、撮れないです。無理無理!
火を通したらすぐに食べなきゃっ!

ここ、たまに本人が来店(出勤)するらしいですが、
今回は会えませんでした。

そして、途中にあった、温泉『奥香の湯』へ。

Pa315742

(写真ぼけぼけで、すみません)

ここ、本当にボーリングして温泉見つけたようです。
温泉の泉質がかなりヌルッとして、湯上りのあとも温かい。
蛇口から出るお湯も全部温泉だそう。

さらに、露天も充実しているので、竹田に行くならば一回は行った方が良いですよ。

そして戻る途中にあった、TUTAYAの横の食料品ストアで買い物して、
駅前のホテルに戻りました。

Pa315743

さて、翌日の竹田城攻略ですが、
朝は電車の始発で移動します。
ホテルはカウンターのところに鍵だけおいて出て行けばよいそうで、
竹田城観光に対応していました。

さて和田山駅。

Pb015756

始発は、5時21分。5時にならないと駅が開かず、切符も買えません。

そして、誰も乗りに来ない(笑)。ガラガラ。

ちと不安になりつつ。
でも駅に着いたらあちこちから歩いてくる人たちが。。。
どこから来た人たちなんだか。。。

で、今回、雲海を観る場所としては2つあります。
  ①竹田城址に上がってみる。
  ②竹田城を見下ろせる「立雲峡」に行く。

今回は②の「立雲峡」にしました。

もしもこれから行かれる方は、『朝来市』のHPを参照してみてください。
すっごく、参考になります。

Pb015767

『立雲峡』は駅の正面に向かって進んでいくので以下のルートになります。
なお、竹田城に登る場合は、線路を越えてすぐにある山を登りますが、
楽なルートは、登城口のひとつ『山城の郷』までタクシーで行く方法です。
これは城を挟んで駅と反対側にあるところです。
お店もあるみたいです。

では、駅から『立雲峡』のルートです。
駅の前に出ると目の前に宿泊できるところ1件目があります。ここを、
右側に進むとすこし広い左横に曲がれる道があります。
ちょうど2件目の宿泊できるところですね。
ココを曲がっていくとバスターミナル(トイレ付き)を過ぎて、川を渡り、信号を渡り、
くねくねとゆったりした上り坂を上がっていくと、案内している人が。

Pb015772

駅出て15~20分ほどでここまでです。
ここから登山が始まります。
といっても駐車場までタクシーで上がれるんですよ。
なんどもタクシーで抜かれます。

そして、アスファルトで塗装されていますがかなり急な道。
けっこう疲れる。。。

そして駐車場。のまえの道。。。すでに車がいっぱい。

Pb015776

駐車場は、駅から歩いて30分くらい。
そこからでもからすぐ登ったところが、第三展望台。
そこからでもこんな感じ。

Pb015786

もう6時くらいなのでこんなに明るい。。。
でも良い感じにみれます。

ここから第二展望台、第一展望台が、完全に山道。

 

第二展望台から見るとこんな感じ。

Pb015793

違い、わかんないですよね。。。
ただ、低いところからだと、朝もやが遮るので写真がぼやけ気味になります。

上からだと、澄んだお城と、朝もやのセットが撮れますが、
朝もやが低いと、雲海みたいにはなりません。

そして朝早すぎると、日の照りが少なく、手ぶれでぼやけてしまうので
三脚が欲しい、もしくは7時くらいまで待つか、になります。

どこで撮るのが今日のベストか!
どんな形の写真にするか、その場で判断するのですが、
霧の出方が予想できないので難しいっす。。。

そして、第一展望台にあがると。。。6:30くらいでしたがこんなに明るく。。。

Pb015801

く、雲がない。。。でもよく見る写真ってこの角度ですよね。。。

これでも実際は意外と暗い。

さらに6:45くらいになると、こんな感じで日が差してきます。

Pb015824

なかなかいい感じに城が光っています。

でも雲が、、、。

多くの人が雲(朝もや)が立つのを待ってます。

Pb015807

でも、終了~♪

この失敗は、駅に来ていたタクシーに乗って駐車場まで行ってしまうのが
一番だった、ということ。
駅にはタクシーがほとんどいなかったので、事前の予約とか、するといいのかも。
ということでした。

そして、登った山道。

Pb015829

駐車場までの道。

Pb015847

けっこうきつかったっす。

そして、、、ここから駅まで降りて、再度山登り。
目的の竹田城址に登り、その後、姫路城まで行きます~♪
(つづく)

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