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2015年5月31日 (日)

2015/05/31 鳥獣戯画展を観に行きました

今日は、また絵を観に行きました。

上野で開催されている、『鳥獣戯画 -京都 高山寺の至宝- 』です。

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会期:  2015年4月28日(火) ─ 6月7日(日)
会場:  東京国立博物館 平成館
開館時間:午前9時30分 ─ 午後5時
     (金曜日は午後8時、土・日曜、祝・休日は午後6時閉館、
      入館は閉館の30分前まで)
入場料:大人 1600円 大学生 1200円 高校生 900円 中学生以下無料
 
なんでも2時間待ち、、、とかいうので、いつものように朝2時間前に
行きました。
そいたら、もうすでに並んでいる人たちが。。。
 
チケット未購入の人たちの列は別に出来ています。
 
以前、キトラ古墳展に行ったとき、チケット購入していない人は購入後に並びなおし、
と言われて早く並んだのにチケット購入後に並び直すことになったり
という苦い思い出があり、味気ないのですが、先にぴあで買っておきました。

絵の掛かれていない、ぴあチケット。。。本当に味気ない。
 
でも、チケット購入者も門の会場と一緒に並び直さず入れるのね。。。

門の会場は9時00分くらいだったかな。。。
その際にチケットを一旦確認します。
 
そして、門をくぐり、敷地に入ると平成館の前に皆並びます。
ここが本当の並ぶところ。
 
でも自分たちの前には200人程度かな、
開場時間も9時15分と早くしてくれたのですが、
10分くらいで入れました。
 
そして展示物のお目当ての『甲巻』の展示会場へまっすぐ進みます。
まずはそこにみんな進みます。
最初から列が出来るので、会場自体が真ん中に並ぶように整理用の仕切りがたくさんたてられています。
 
そこに入って並んだところでちょうど9時30分。
列は一列で並んで進んでいきます。
そうすると、絵巻のひととおりの内容が観れる形になっています。
 
絵を観終わったのが9時50分。
 
良い感じに見れて良かった。
 
なお、会期中に絵巻の前半分と後ろ半分を分けて、
前期展示/後期展示と内容を変えています。
 
今回は後期展示になりますが、前期部分は、写真のパネルを大きさ同じにして
後半の絵巻に繋がるような並びで展示していて、
途切れている感覚が無いよう工夫しています。
 
なので並んで進んでいけばじっくり見ることが出来るようになっていました。
 
後半の展示で見たかったのは、教科書とかでも載っているこの絵。(甲巻)

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写真は2段重ねるように編集していますが絵巻なので横に長く繋がっています。
 
ただ、もともとは半紙みたいな紙をつなげてひと巻きにしているので、
境目には、『高山寺』 の朱印が押されています。
 
かえるとうさぎの相撲、見たことありますよね~♪
 
なお、この鳥獣戯画は、高山寺のものですが、一部一部、切り取られて
掛け軸にされていたりします。
なので、個人所有の鳥獣戯画の一部、というのもあり、
今回それらも集めて展示していました。
(前期にのみ展示されていたものもあり)
 
そして、高山寺のお宝ですが、
以前観た俵屋宗達の『雷神風神屏風図』と同じように
お寺で見れるのはコピーです。

2014/05/20 『栄西と建仁寺』展に行く 参照
 
本物が観れる機会、なかなか無いかもです。。。
 
金額は高いですが、頑張れば十分満足できるように見れます。
来週末までなので、見れていない方、オススメします。
 
(特別、感動はしないですけどね。笑っ)
 
今回観覧に掛かった時間ですが、9時15分には開場して。
平成館を出てきたのは、他の展示物(子犬の彫り物とか)を観て、
絵葉書を買って、10時30分ごろ。
 
その後、自在置物の展示があるということで、それを観に行って、
11時には出てきたのですが、そこに書かれていたのは

   平成館(会場) 入場まで、 160分待ち
   会場内『甲巻』の観覧まで 180分待ち
 
朝早く行ってよかった(笑)

補足:鳥獣戯画の絵巻物は、4つあります。
    甲、丙、乙、丁 です。
    ただし、兎と蛙の遊んでいる絵は、『甲巻』になり、
    他は、かなり雑な絵が多いです。
 
    なので、他の絵はみなあまりならばず、スカスカです。
 
    感動したのは、絵の展示ではなく、木彫りの展示で、
    鹿と馬が飾られています。
    この鹿が本当に生き生きと彫られていて素晴らしいです。
 
    あとさらに先に進むと白い衣を纏った如来像(?)も
    あるのですが、これも素晴らしいです。
 
    ちゃんと他にもいろいろ見所はありますよ~♪
 

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2015/05/28 インペリテリのライブ

いやもう、、、我慢できず。。。

久しぶりにインペリテリ(IMPELLITTERI)のライブに行ってきました。

Impellitteri

 

前回、6年前のライブも良かったのですが、今回の新作のアルバム、
視聴したらかっこいいんだもん。
(実はまだ買えていないんですが、、、)

急きょ、チケットを購入し、行ってきました!!!

ただ、今回、弟は仕事が忙しく間に合わず。

だって、19:15から始まって。。。20:13で一旦終わり。

アンコール待ちになって、JUPITER のTERUがギター持って出てきて。
1曲やって。。。その後TERUさん、退場し、
もう一曲アンコールやって。。。

20:30には終了。。。

1時間15分で終了って。。。

なので、ラットレースとかやってません。。。

残念すぎる。。。

ただ、確かにあれだけ弾きまくったら一時間が限界かもしれないですかね。。。

それでも、、、ラットレース聴きたかった。。。

でもTシャツ、弟の分も含めて購入~♪

まぁ、それしか売ってなかったんですが。

アンコールで出てきたTERUさんは、インペリテリの新作のアルバムジャケットを
描いた方だそうで、かなり絵が美味いです。

さらに2009年のライブのあと、インペリテリに憧れてギターを弾き始めた、ということで
TERUさん、インペリテリと対談してたりします。

ビジュアル系で、出てきたとき何が起きたのか、とびっくりしました。
あまりビジュアル系の人は知らないので、違う意味で面白かったですが。

でも一番最後に来年、また会おう! と言ってました。

ほ、ほんとか???アニメタルUSAでの来日は無しだよ!!!

    ■前回2009年のライブとセットリスト
 
■Empire of Lies(新作アルバムより)

 ■世界最速のギタリストの本領~♪


■アニメタル with ももクロ。


 

■Jupiter のTERUさんは、左側の短パンのギターです♪


 

続きを読む "2015/05/28 インペリテリのライブ"

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2015年5月29日 (金)

今井雅之さんのご冥福をお祈りします。

今井雅之さんが昨日、亡くなったと聞きました。

テレビでもあれだけ面白おかしく世の中のニュースを斬っていくのを
観ていて。
この人はこれからも日本を変えていくことのできる人だから、

もっともっと楽しみだ、と思っていたのですが。
 
病気になって。
 
でもエル・カンパニーから封筒で次の舞台の案内が来ていて。。。
 
どこまでも頑張る人だと感じましたが、無理しすぎだよ、と思っていました。
 
記者会見で舞台を中止したときのあの痩せてしまった今井さんを見た時、
舞台のできない口惜しさと、諦めてなるものか、という決死の覚悟を
感じました。
 
亡くなられたこと、実際には驚きませんでした。
 
ただただ、惜しい。
亡くなられたことが、本当に惜しい。
 
ニッポンダンディ、バラ色ダンディ面白かった。
 
この映像でも言ってるけど、確かに、です。

この時はまだ元気そうだったのに。

 
本当にご冥福をお祈りします。
 

 

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2015年5月25日 (月)

5/2~6 アンコールワットに行ってきました。(5/5 散策~♪

さて、これでカンボジアの話も最後の更新になるかと。

お昼に休憩して、ご飯を食べに行いきました。

ホテルを出て、コンビニと逆の右側へ進んでいくと有名な店があるんです。
歩いて3分くらいなので、最後の最後に取っておきました!

少し歩いていくと、学校がありました。

学校もちょうどお昼で、小学生(?)がたくさん校庭とか外までも出てきます。
で、ちと驚いたのがこの小学生たちを相手にお菓子やご飯を売るお店が、
この昼休みを狙って営業しているんです。

よく、ビジネス街にお弁当を売りに来る、あんなイメージで、
小学生相手に。。。
でも校門前に椅子をたくさん並べているので、自分たちもつい座ってビール
注文したくなる感じです(笑)

そんな様子を見ながら歩いているとトゥクトゥクに声かけられます。
「ノーサンキュー、すぐそこだから」的なジェスチャーを入れて答えてたら、
「お兄ちゃん、行きすぎじゃない」って弟。

トゥクトゥクが止まっていた後ろにお店がありました(笑)

「バンテアイ・スレイ」です。

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ここが有名なのは、カンボジア料理が美味しいこともありますが、
日本人写真家 一之瀬泰造 がよく利用していたお店だということで、
写真がたくさん飾られている、ということもあります。

一之瀬泰造は、カンボジア内戦時に、アンコールワットの写真を撮ると
行って何度も足を踏み入れ、結果、クメール・ルージュに捕えられ、
26歳で帰らぬ人となりました。
戦場写真家ではありますが、それ以上に普通の人たちの生活を写真に収めた
ひとでもあります。

浅野忠信主演で映画にもなっています。

■地雷を踏んだらさようなら


 

ああ、また脱線。。。

さてごはんごはん!

ここで食べたかったのが、コレ!!!

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HAMOK FISH(アモック)

白身魚のココナッツ蒸し。いやぁ、マジ美味い!!!

噂では、白身魚はライギョらしい。。。

そして、これ、メニューにはこんな感じで書かれていて。

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大きさが3つから選べます!
一番小さいの選んじゃったけど、大にすればよかった。。。

あとは、メニューにもある、LOK LAK(ロックラック)

牛肉の焼いたの、、、らしいっす。サイコロステーキですね。

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るるぶにはこの2つは載ってたので頼みました。
美味しかったです~♪

あとは弟のセンスで、上にあった#20のものも。

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豚の内臓らしいですが、不思議な食感で美味しかったです!

で、ここ、ご飯がサービスで時々、来てはお皿によそってくれます!

ありがたい!!!

で、やっぱりコレ。

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飾られている写真は、一之瀬泰造のものです。

いやー満足です。

このあと、一旦ホテルに戻り、その後再度、ハードロックカフェあたりをめざし、
最後の目的地に行きます。

再度レッドピアノがあるところまで行き、コンビニっぽいお店発見。

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セブンクイック am7:00~pm12:00まで だそうです。

そして、再度オールドマーケットへ。

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中に入ると。。。

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停電中(笑)  ろうそくの明かり、さらにLEDも使われていました!

カンボジアは結構停電があるそうです。

ホテルとか、自家発電機備えているところも多いようです。

暗いし生臭いのですぐに外へ。

目の前はシェムリアップ川。

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なんだかのどか~♪

屋根付きの橋には長椅子があり、みんな川からの気持ちいい風を
受けて涼んでました。

この川をさらに進んでいきます。

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また、小学校がありました。
校門前にはお店が(笑)

さらに進むと、コレ。クロコダイルファーム。

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よく見ると、ワニが立ってます。

なんでもワニがたくさん飼われているところだそうですが、
ワニ皮製品とか売られているそうですが、ワシントン条約に引っかかるので
日本に持って帰れません。

なので素通り(入場料も取られるらしいので、無理!)

そしてこのクロコダイルファームの近くに橋があり、
シェムリアップ川を渡ると、そこは真っ赤な世界。。。

土埃と建物が、まっかっか。

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なんか、いいねー。何枚も写真撮っちゃった。

そしてこちらの通りには古い家も多いみたいで、ホテルもあるみたい。
こっちに泊まれたら楽しかったかな。

そして、なんとか時間つぶしたのは、お目当てのお店に
晩御飯食べに行くからです♪

ここ、HAN SA BBQ (ハンサバーベキュー)です。

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カンボジアバーベキューのお店を探していたんですが、
ネットで探したら、ココ、みな、美味しい!というので。

昼間は閑散としたかんじですが、夜の雰囲気はこんな感じ。

P5052469
前に車がバンバン止まって、人がどんどん入ってきます。
 
金髪の外人の女性がひとりでやってきてタブレットで撮りまくってたりと、
ネットの評判で探してくる人も多いようですが、
地元の人も結構多いです。
 
カンボジアBBQですが、ジンギスカン鍋の脇に水をいれて野菜をゆでるものです。
 
こんな感じ。
 

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で、野菜ですが、、、自分で切ります。
 
まな板と野菜が山になっているので欲しい分だけ切る形です。
 
そして肉とかですが、取り放題です。
 
こんな感じ。
 

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肉の上には薄い布が掛かっていて虫が入らないようにしています。
お店が開く前に冷蔵庫から出してくるようです。
 
あと、焼きそばとか、チャーハンとかあります。
 

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この焼きそばとかチャーハンが美味いんですよ~♪ここ。
 
ただ、ちと気になるのが。。。
 
コレ。
 

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えっと。。。ハエです。
 
ちょうど、イカとエビのいるところ(笑)
 
お店の人も追っ払うのですが採ったりしないんですよね、払うだけ。
 
でもさすがに心配になったみたいで、氷を置いていました。
 
イカとエビは先日の話もあり、怖かったので食べませんでしたが、
肉は色々なたれを選べてつけて食べると美味しかったです!
 
ただ、なんの肉か解らないところがちと悲しいくらい。(笑)
 

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アンコールビールも氷入り~♪
 
ちと不安もありながらも、旨かったです♪
 
さすが人が集まるだけある。
 
そして、お勘定済ませてさあ帰ろう、としたところで、急に土砂降りの雨。
 
か、帰れない。。。
 
と店の前の木の下で雨宿りしていたら、
お店の男の子がやってきて、中でまっていなよ、って誘ってくれました。
席までわざわざ座らせてくれました。
 
ま、まじか!こんなに親切にしてくれるとは。。。
 
一時間くらいして雨が止んでくれたので帰ることに。
 
lこちらも調べたカンボジアの言葉で
「ソーム オークン チュラン」とお店のひと皆に言って廻りました。
お店のおばちゃんは、
「なにを言ってんだい」みたいに手を振りながら大げさに笑ってくれました。
 
今思うと、、、あれ、意味間違えた???好きとか言っちゃった?
 
とも思ったり。
 
いちおう、お世話になりました。のつもりでした。
 
このお店の男の子は可愛い子で、このお店に行ってみようと思った
あるブログの記事にも書かれていた子だと思います。
 
参考にしたブログ。(このHPも面白いんだけど♪)
 
絶対またこのお店で食べつくそう~♪

はい、以上ここまで。
いやはや長くなりましたが、他の人のブログを見たりしても、
トゥクトゥクを「ノーサンキュー」と断ると笑顔で会釈して終わるので、
気持ちが良いと書かれているところが多く、
カンボジアのシェムリアップは、日本人には居心地の良いところだと思います。

心傷ついてくじけそうなとき、カンボジア、良いかもです♪

オススメします!!!

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5/2~6 アンコールワットに行ってきました。(5/5 キリングフィールド)

さて、翌日は完全フリーです。

一応、街中をいろいろ見て歩きたい、というのと、有名なキリング・フィールドを
観てこよう、と出かけました。

ホテルから出てコンビニの方へ向かい、そのまま信号を渡らず、
アンコールワット方面に向かいます。

ホテルの横に植えられた木を見ながら歩いていると、
弟がなにやらカメラで撮りまくりはじめました。

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これ、わかりますか?  そう、でっかいトカゲです。

もう、無我夢中で撮っています。

その様子がこちら。(笑)

P5052295

ちょっと対比させると、大きいのが伝わるかな。

そんな写真を撮りながら、20分ほど歩くと、こんな遺跡(?)が。

P5052298
なんか、怖そうな人が中で監視していたので、誰かの豪邸かと
思っていたんですが。

P5052301

ナーガもありますし、、、なんだかさっぱりわかりません。
 
これ、後で解ったんですが、これが「戦士慰霊塔」だったようです。
 
最初の写真の奥の方に塔があって、それみたいです。
 
ただ、この慰霊塔は、ネットでも説明が出てこなくてさっぱりわからないです。。。
 
意味がある物だと思うんだけど。。。
 
さらにここから、10分ほど歩くと、何やら学校のような、お寺のような。
 

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そして、大型バスが前に何台も止まっています。
バスを見ると、韓国語が。
 
韓国人が大勢でやってきています。。。なに???
 
と興味を持ちながらも、スルーしました。
 
なんか、あまりにも多くてちと怖かったので。。。
 

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中の人たちはほぼ、韓国人でした。。。
 
そのまま、先に進みます。。。
 
さらに10分ほど歩くと、なんだか自然が多くなってきました。
木漏れ日が良い感じです。
 

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ああ、さっきまで暑かったけど、楽になってきた!!!
きもちいーね!
 
とか言いながら、ガンガン歩き始めました。
 
で、途中で気が付いた。。。
 
あ、あれ?  キリングフィールドは???
 
地図でみたとき、こんなに歩く距離ではなかったです。
どんなに歩いても30分で着くはず。。。
 
それにキリングフィールドの手前には大きな有名なホテルがあり、
こんな自然いっぱいの中にあるはずがない。。。
 
あ、


さっきのだ。。。
 
やっと気が付きました。。。。さっきのお寺がキリングフィールドでした。。。
 
とりあえず、戻ろう、と歩き始めて5分くらいしたところで、
 
「あっ!」ってでっかい声が。
 
なに??? って目の前を見たら! 
 

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なんと、ツアーで一緒だった彼です。(笑)
 
トゥクトゥクをわざわざ止めて声かけてくれました!
 
おおおっこんな偶然が!
 
彼はこれから、気球に乗って、アンコールワットを空kらみるそうで、
後から自分たちもそれに行けばよかったと思いました。
 
しかし、行き過ぎて、戻ることがなかったら、きっと会わなかった。
 
この偶然は嬉しすぎるっ♪
 
ほかのみんなの写真も撮らせてもらえばよかったなぁ。。。
 
ということで、この写真を撮ったあと、さあキリングフィールドに向かおう!
と振り向いたらそこはすでにキリングフィールドでした(笑)
 
正式名称は、「ワット・トメイ寺院」です。
 
このキリングフィールドが、何が行われたところなのか、を知ると、
決して笑顔では入れません。
 
詳細は、こちらの方のHPにもありますが。
 
一度、映画「キリングフィールド」を見てもらえると良いと思います。
 

 
日本語の吹き出しがないですが、1970年代のカンボジアで実際にあった話を
映画にしたもので、カンボジアの内戦を取材していたニューヨークタイムスの記者と
現地人助手の話です。
 
キリングフィールドは、文字の通り
「THE KILLING FIELDS=殺害が行われた野原」です。
 
カンボジアの東隣はベトナムです。
そのため、ベトナム戦争のあおりを受けていました。
カンボジア自体はベトコンに補給したり、ということもしていたので、
アメリカからの空爆もされたりしていました。
 
このとき、アメリカはベトナム戦争を続けるために親米派の政権を作ろうとします。
 
そんなことがあり、1970年にクーデターが発生し、クメール共和国の樹立宣言が
行われます。
 
これにアメリカが介入し、軍を派遣しますが、
そこで中国からの支援を受けたクメール・ルージュが対抗し、
1976年にアメリカを撤退させ、新国家を成立させます。
(ベトナム戦争もこの数日前に終戦になっています)
 
このとき、平和が訪れた、とカンボジアの国民はみな喜びました。
 
しかし、クメール・ルージュはこのあと、全ての学者、知識人に農業をさせます。
さらに、反逆しそうな知識のある人たちを洗い出しては粛清していきます。
 
学校の先生だとばれたら殺される。英語が話せるとばれたら殺される。
そんな状況だったようです。

そう、その粛清の地がキリングフィールドです。
 
カンボジアには、ここの他にもあちこちにあり、土を掘り返すと
無数の骨が出てくるそうです。
プノンペンにあるキリングフィールドが、大きく、日本語の案内の機械もあるそうで
一番有名なようです。
 
シェムリアップのキリングフィールドは、寺院として
亡くなられた方を供養する場となっています。
 

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この真ん中のほこらには、しろい入口のようなものが見えますが、
これは人骨が収められています。
 

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実際の強制労働の状況です。
 
この粛清などは、中国からの支援を受けていたことから、
『文化大革命』に影響を受けて行っていたのでは、という話もあるようだが、
実際にはそういうわけでもないようです。
 
ただ、多くの人たちを殺戮したことの事実は同じです。

クメール・ルージュの幹部であったポル・ポトですが、
隣のベトナムに攻撃したりして戦争になり、さらに、反対派と疑いを掛けられた側から
攻められ、内戦状態になるなどし、1998年にポル・ポトが亡くなり、
平和な状態になった、ということです。
 
今から17年前までは大変な状態だったんですね。。。
 

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これは学校ですが、この中に多くの人が収容されていたようです。
 
見れるものはこの程度なのですが、
ここに、さっきとは別のバスで、新たに韓国の人たちが来ていました。
 
何かで聞いたことがあったんですが、ココ、韓国人に大人気のようです。

「同じ民族同士の戦いの悲劇であったという点」で、という話のようです。
 
でも、ちょっと怖い。。。
 
そこから、また、ぷらぷらっと遠回りして、アンコールクッキーのお店の前を通り、
コウモリのいる公園について、現地の先生だ、という人に声かけられ、
寄付をしてほしいと言われるが断り(笑)。
 
一旦、ホテルに戻り休憩しました。
 
(つづく)
 

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2015年5月24日 (日)

5/2~6 アンコールワットに行ってきました。(その6 アンコールワット)

さて、観光ですが、このお昼まででお腹いっぱい。

(観て歩くのが。。。)

どれ観てももう違いが判らなくなっています(笑)

では、一気に更新します!

朝、歩いたお堀のところですね。

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このまままっすぐ進み、中に入っていきます。
 
そして、そのまま門を過ぎて進むのかと思ったら、右に曲がっていきました。
日差し避けのためにかもしれません。
 
が、こんなところ歩くのか、、、とちと可笑しかったです。

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さらに進み、ちょっとだけ、トイレ休憩。
 
その後、中に入っていきます。
 
回廊には、レリーフがたくさんあり、これはなんかの文字だと言ってましたが
忘れました(笑) 

P5042197
 
さらにレリーフには、黒光りしているところがあり、
添乗員さんに「なんで?」って聞いたのですが、
「昔、金が貼られていたのを盗まれないように剥がした」
と言ってました。。。
 
ほ、ほんとうか???
 

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そして、一番上の塔のところ。
 
ここは時間制限があり、カードを受け取って登っていきます。
  

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登り階段はこんな感じ。

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ちときつい。。。
 

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登るとこんな感じにとんがり屋根のところに着きます。
なかは仏像、、、
じゃなくて、ヒンドゥー教の神さまが飾られています。
 

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もう、見分けがつかなくなっている。。。

そして、さらにこれを発見。。。

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妙に胸のところだけ黒光りしていて、笑ってしまった(笑)
 
そして、、、降ります(笑)
降りる方が怖い。

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アンコールワットの建屋から出るときに、サルがいました。
壁画にも書かれているくらいなので、いるはずですよね。。。

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そして、外からのアンコールワット。空が青くてきれいです。

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さらに池に写ったアンコールワット。。。
 
しっぱい。。。ちゃんと真正面から写せばよかった。。。

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次に、最後の観光箇所へ。
 
プノンバケンです。
 
プノンバケンは頂上からの夕日がきれいで、見晴らしがいいところ。
ということで、ちょっとした山登りになります。
 
数名のかたは象にのって登りました。(ちと羨ましい)
 
でも登ったところで、この状態。

P5042248

列が出来ていて、さらに進みません。
なんでも、建物が古くいっぺんに人が載せられないそうで、
数を決めたカードを降りてきた人から受け取るまで登れないそうです。

で、一時間近く待つことになりましたが、中国人の割り込むこと割り込むこと(泣)

でもそんな日本人にカンボジアのひとは優しかったです(笑)

結局、雲が出ていて夕焼けが観れないと分かったからか
終盤になって一斉に降りてきました。

やっと登れたのですが、こんな感じ。
夕焼けの景色にはならなかったけど、雲が美しかったので
その写真をたくさん撮りました。

P5042267

雲の上の方が虹になっています。

P5042256
 
綺麗だった~!
 
このあと、バスに乗り、アンコールクッキーの店へ。
さらに、進み、食事の場所、「アマゾン・アンコール」へ。
 
お昼のような店だったらどうしよう、、、と思っていたのですが、
ちゃんとした有名な店でよかったー!
 
ちゃんとダンスも観れました。

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でも、実際には、ここには1時間くらい。

ツアーの短い時間のなかで仲良くなった人たちと楽しく話が出来て
それが一番楽しかったです。

途中、具合が悪くなって先に帰ることになってしまった人たちも
いました。
やっぱりここで知り合っただけでも、寂しい思いする人がいるのは
悲しいので、薬とか、普段から持って歩いたらよかったなぁ、と思いました。

またどこかで会えるとよいけど、会えないまま、良い思い出もありです♪

確実に旅をする(新しい出会い)がたのしく思えました~♪

(翌日へつづく)

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5/2~6 アンコールワットに行ってきました。(その5 タ・プローム)

すみません。。。小分けにしてしまって。

次からバシバシっと手短にしていきます。

だって、まだ午前中の話ですからね、、、。

タ・プロームは、アンコール・トムを作ったジャヤヴァルマン 7世が
作った寺院で、母親の弔うために建立したものだそうです。

ただし、長い間放置されていた結果、ガジュマルの木が
根をのばし、建物を壊してしまっています。

さて、入口です。

P5042133

中に入添乗員さんについていきますが、人が多い。

さらに記念写真撮るところも多いらしく、添乗員さんが写真を撮ってくれましたが
大忙しです。
他のツアーの方の写真も撮ってあげていたり、と親切さが
日本人的に共感できて可笑しかったです。

で、撮ってもらった写真。

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P5042165

仲良くなった人の写真♪

これくらい小さければ載せても大丈夫だよね♪

というか、同じツアーだった方、連絡ください(笑)

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さらに撮ってもらった写真♪

P5042180

そして、ココで一旦メモリカード容量切れ。。。

弟に新しいカード借りて再撮影開始♪

あ、でもタ・プロームはここまで。

この後食事です。

が、お店、、、ではなく、ツアーの施設みたいなとこでした。

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この青い建物。。。食事するところには見えないけど、ビールもちゃんと冷えていて
美味しかったです。

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食事はこれだけ(笑)

精進料理か、、、、

まぁ、ビール飲めればどうでも良かったっす。

そしてこの後、お土産やにバスで移動。

P5042183

キティ―のドリアンバージョン(笑)

ここで、sui-Jho アルバイト店員の日本人 I さんからオススメのお酒を
教えてもらいました。

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カンボジア焼酎「スラー武玉(たけお)」です。

なんでも、大虐殺により、酒を造る技術者がいなくなっていたそうで、
日本の大学が協力して生産できるようにしたのが、このお酒だそうで。

いや、試飲したらマジ美味かったです。(木の種を浸けたほうだけだけど。)

なのでこの二本を買いました。(スラー武玉(たけお)の情報

ただし、、、実はこのお酒、持って帰れませんでした。
理由は、格安にしたので荷物は飛行機に全て持ち込み。
そうすると、液体の持ち込みが出来ないんですよ。。。

後でホテルで調べて。。。もうガッカリです。。。

これ、空港でも売っていたのですが乗り換えがあると
引っかかることがあるそうで無理でした。。。

 

そして自分は、Sui-Jhoさんの青いトートバックを購入。
なかなか丈夫に出来ていて安い買い物だったな、と満足です。

  

sui-jhoさんのページ

そして、お土産買ったら一番欲しかった、コレ貰いました。
 

P5102582

これ、ヤシの実砂糖です。
 
アンコールワット内でヤシの木にはしごが掛かっているのが
いくつかあったのですが、どうも砂糖を採るためらしく。
それをお土産にくれました。
 
沢山は要らなかったのでありがたい。
麩菓子についてる黒砂糖のようで美味しいです。
 
そして、このあとは、アンコールワット、そしてプノンバケン、食事へと行きます。
(つづく)
 

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5/2~6 アンコールワットに行ってきました。(その4 5/4 ツアーその2)

ツアーの内容、昨日の更新は朝だけになっちゃいましたが、
今日は朝食後のツアー内容を更新しますね。

一旦、6:30にはホテルに戻り食事しました。
ホテルには同時刻にたくさんの日本人が戻ってきていましたので、
すっごく混んでいました。(翌日は空いていたんですけど)
8:45にまたホテル前に集合です。

P5041971

今回のツアーの予定はこんな感じ。

4:30 アンコールワットにて朝日鑑賞
9:00  ①アンコール・トム
11:30  ②タ・プローム寺院
12:30  食事
      途中、カンボジアグッツのお店
14:30  ③アンコールワット
17:00 ④プノンバケンにて夕日鑑賞
     途中、アンコールクッキーのお店
19:15  ⑤アプサラスダンスディナーショー鑑賞&食事

これ見ても、何が観れるのか、さっぱりだと思うので、
自分も振り返りつつ、このツアーの見所を整理してみました。

■そもそも、アンコールワットって何?

アンコールワット、アンコールトムなどこれらの遺跡をまとめて、
アンコール遺跡群、と言います。
これらの遺跡は、9世紀~14世紀の間のもので、
クメール王朝(アンコール王朝)の時代の遺跡です。

元々はインドネシアの王朝から、独立して作られた王朝だったりします。

世界遺産は、このアンコール遺跡全体が指定されており、
これらの遺跡に残された、「クメール美術」を後世に残そう、というもので、
指定されています。

■押さえておくべき歴史

全盛期には、今のタイ、ラオスまで勢力を広げていたのですが、
このクメール王朝。王が変わるたびに寺院を新たに作ることになっていたそうで
その為に、大量の遺跡があるわけです。
(なんでも神が住む寺院をつくり、そこに王が住むことで、神格化したとか)

そして抑えるべきは、この3人。
  スールヤヴァルマン 2世、ジャヤヴァルマン 7世、ジャヤヴァルマン 8世
です。

この3人の時代をちょっと書いてみるとこんな感じ。

*************************
802年 インドネシアから独立。

1.スールヤヴァルマン 2世 
    1100年頃 アンコールワットを作る(ヒンドゥー教)

2.ジャヤヴァルマン 7世   (最盛期)
    1200年頃 アンコールトムを作る (仏教)

7世 死去 後継者抗争勃発、弱体化。結果、
1238年 スコータイ王朝(タイ)独立
1259年 ラーンナー王朝(タイ)独立

3.ジャヤヴァルマン 8世 (ヒンドゥー教徒)
  即位後、廃仏を実施し、過去の仏教寺院をヒンドゥー教に掘り直させる。
    1280年頃 モンゴル軍が攻めてきたりして、元に朝貢していたらしい。
    仏教徒のインドラヴァルマン3世に殺害される。

1351年 アユタヤ王朝(タイ)設立
1431年 アユタヤ王国により、首都 アンコールトムが陥落。
*************************

です。

このことから、鎌倉幕府の時代あたりの歴史建造物であり、
この3人が作り上げた(一人は加工しちゃった)と言っていいのだと思いますね。


 

そして、その後、
15世紀には、タイとベトナムに支配されつつ、
19世紀には、フランスの植民地化
それから、第二次世界大戦に入り、日本軍が侵攻し、フランスを武装解除。
シハヌーク国王に行政権を戻すします。
戦後、日本は撤退しますが、
サンフランシスコ講和条約の際、フランスと共に戦った国としてカンボジアは
参加しますが、講和条約後、日本に対して外交関係の申し入れをしています。
その後、日本との国交を強め、独立に動いていきます。

そういうこともあり、日本に対して友好的な国民、ということです。

ありがたい。。。

このあと、ベトナム戦争の影響とか受けていくわけですが、それはまた後ほど。

説明長くなりましたが、まずは 『①アンコールトム』 です。

P5041999

バスを降り、目の前にあるお堀を渡る道を進みます。
先には南大門が見えます。

道の脇には大蛇ナーガを綱引きをする神と悪魔の像があります。

これ、カンボジアではあちこちにありますよ。

頭のとんがり帽子1つが神さまで。
三つのサザエさんの頭の様になっているのが阿修羅像だそうです。

なかをくぐり、南大門の脇に登って写真を撮ります。

P5042015

綱引いてる感じ、わかりますよね。

門の中にバスが入っているので再度乗り込み移動です。

次はアンコールトムの中にある、バイヨンです。

P5042026

ここの遺跡の第一回廊にはたくさんのレリーフがあります。

P5042040

P5042045

P5042048

P5042062

P5042066

さっきの話のとおり、

仏教の遺跡ですが、ヒンドゥーに塗り替えられています。(たぶん)

そして、パブーオンへ。これは結構急な階段とか登ります。
ここで疲れちゃった人は上がらずに休憩です。

まずは、空中回廊を進んでいきます。  

P5042085

そして先のバプーオンに登ります。
こんな急な階段もあり。。。

P5042104

そして、最上階からはこの景色。

P5042117

残った窓枠から写真を撮るというので、乗ってみる(笑)

P5042120

微妙な顔をしているのは、石がめちゃくちゃ熱いから(笑)

そして、このあと、象のテラスへ移動です。

P5042129

壁には像のレリーフがいっぱいで、写真には小さいですが、
象の像があります。

ここは、昔戦争に行くときに象を休ませていたところだそうです。

このあと、再度バスに乗り、『②タ・プローム寺院』へ移動します。

(つづく)

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2015年5月23日 (土)

5/2~6 アンコールワットに行ってきました。(その3 5/4 ツアー)

さて、続けて書いていきます。

アンコールワット旅行なので、当然遺跡観光が必要ですよね。

しかし、遺跡を観るといっても何を見たらいいのか、
さらに、何を見逃したらいけないのか、、、さっぱりわからず。

なので、ツアーに予約しました。

VELTRAの
 1日凝縮ツアー!
 アンコールワット + アプサラディナーショー + 朝日&夕日鑑賞
 <シェムリアップ発/昼食・夕食付>

です。

 
朝は 予約確定時にメールにあったように、4:50ホテルにお迎え、ということで
ホテルのロビーで待っていました。
 
し、しかし、、、日本人のツアー旅行者がたくさん。。。そして現地のツアーのかたがいっぱい。
誰が誰の待ち合わせで集まったのか、さっぱりわかりません。。。
 
仕方ないので時間になって、周りの人に声かけて聞きまくりました。
 
まぁ、ツアーが日本人相手ばかりなので、日本語で聞きまくって大丈夫でした(笑)
 
なんとかツアーの添乗員が見つかりました。
現地のコムロさんです。
 
バスは、各ホテルを廻りながら数名の人たちを載せて行きます。
 
バスはマイクロバス。
人数も、11人程度。
 
朝日のツアーだけ申し込んでいる人がいたりするので、
ここだけの出会いの人たちもいます。
 
全ての人を載せると、まずはチケット売り場へ。
 

P5041866

結構並んでいますが、お金を渡すと窓口の前で一瞬で写真が撮られて、
チケットが発行されます。
 
こんな感じです。(1日券)

P5041972

自販機で買うより簡単(笑)
 
そして、バスは先のアンコールワット遺跡まで進みます。
 
遺跡は、お堀に囲まれていて、東京の皇居のようです。
入り口に着くとバスをおりて、まっすぐ、お堀を渡る石の道へ進みます。
 

P5041872

先の方に青い服を着た人たちが横に並んでいますが、彼らがチケットを
確認します。
 
さっきのチケット売り場でもチケット持っている人を確認する係の人が
いましたが、ちょくちょく、チケットの確認が行われます。
 
日の明け具合みると良い感じです。
 
このとき、現地の時間で5時30分。
 

P5041880

朝は日がのぼる写真をとるのではなく、
朝焼けのきれいな空の色と、遺跡のシルエットを撮るかんじです。
 
なので、一瞬を撮る、というわけではなく、上りきる前の時間で間に合います。
 

お堀(環濠)を抜けていく西参道を先に進んで行くと、中央西塔門につきます。

P5041882

明るさは本当にこんな感じに明るいです。
 
そして、門を抜けていきます。
 

P5041889

抜けた先に、よく写真で見るアンコールワットのとんがり帽子が
見えてきます。
 

P5041892

人がいっぱいです。
 
そして、この真ん中の道を進んでいくと、左右に池が見えます。
 
朝の陽ざしをきれいに映すならば、

左側の池のほうへ向かいます。
 

P5041907

道を外れると芝生の中に池があります。人もいっぱいです。
 
周りは売り子がいっぱいいますが、写真を撮ることの邪魔にはなりません。
池の周りでは、パクチーの香りがかなり香ります。
 

P5041923

池の真ん前よりももう少し右奥へすすむと良い感じに映りますよ。
 
じっさいはもっと明るいのですが、シルエットをきれいに映すために、
明るいところでシャッターを半押ししてから写真を撮ると、
こんな感じで全体が暗く写ります。
 

P5041942

弟も一生懸命撮っていますが、設定をいろいろ変えて試しているみたいです。
ただ、オートでとるなら、さっきのように半押しをうまく使えば
いろいろな撮り方が出来ます♪
 

P5041948

朝日がきれいに登ってきました。
 
そろそろ、時間です。ツアーの方たちとの待ち合わせ場所に戻ります。
そして、一旦ホテルに戻り、食事後に再度ツアーになります。
つぎは、アンコールトム、アンコールワットとそれぞれの主要な遺跡を巡りますが、
今日はここまで♪
 
(つづく)



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5/2~6 アンコールワットに行ってきました。(その2 5/3)

お待たせしてました。

カンボジアの旅行の更新をします~♪

シェムリアップ空港に到着したところからもう一回話しますね。(笑)

空港ではタクシーの案内が行われています。

でも歩いていく気満々だったので、そのまま素通り。

すると、すぐにトゥクトゥクの人たちが声かけてきます。

空港にはトゥクトゥクが入れないので、トゥクトゥク自体は空港の外に置いて
なかの木陰で休んでいて、人が来ると声をかける感じです。

最初の人は断りました。

二人目の人も断りました。

また、声かけてくるので、振り向くと二人目の人。断りました。

しばらくするとまた声かけてくるので、振り向くとまた二人目のひと。

いや、歩いていく。写真撮るから、と説明しても、
「トゥクトゥクに乗っても撮れるよ。」となかなか退かない。。。

良い人っぽいので、いつものアレ、やりました。

そう。海外旅行の時は、日本のお土産買って、何かの際には渡したりしているんですよ。
といっても、日本の空港で『白い恋人』買ったりする程度ですが。

で、それを一個渡して、「これあげるから。じゃあね。」って。

そしたら、向うも、「あ~あ、、、」という溜息をつきながら、バイバイってしました。

よし、写真撮りまくりながらあるくぞ、と空港の門を出て左に曲がり、
進んでいったところで、気が付きました。

あ、、、右に曲がるんだった。。。

空港の地図を思い出すと、確実に右側行かないと。。。

でも、その先には、さっきのトゥクトゥクの人が。。。

諦めてきた道戻ると、ニヤニヤして迎えてくれました(笑)

で、言った言葉は、「おいしいーよ。」って、おおーっ!
で、「トゥクトゥク?」って(笑)

諦めて乗ることにしました。。。それが前回の写真(笑)

で、弟が後でいったんですが、「おいしーよって日本語で言ってたね。」って。

ま、まじ? 気が付かなかった。。。

そっか、英語で美味しいって自分でも行ったことがないや。。。

ということで、トゥクトゥクのお兄ちゃんの写真♪

001

ホテルについたあと、
町も案内するよ。明日夕日を観に行く?いや、今日は今日の夕陽があるよ。
とか言われたんだけど、予定では街中で食事もするつもりだったので
断りました。

 

でホテルはこちら。

 

P5031767

ソカ・アンコール・リゾート です。
 
  hotels.comのリンク
 
広くて、なかなか良いホテルでした。
お客さんは日本人がいっぱいでしたが、GWなので、いっぱいだったみたいです。
 
日本語出来るスタッフがひとりいるみたいですが、たぶん足りない(笑)
でも、スタッフの方は親切でしたよ~。。。
 
というか、弟と「あの娘、可愛かったよね~。」と、二人で共感。
 
それだけでオススメ、というわけではないですが(笑)
 
本当は、当初、バックパッカーの定番宿である、「タケオゲストハウス」に
泊まろうかと思ったんですが、日本に比べたら良いところでも安く泊まれるし、
良いところの方が疲れないか、、、と思って。
でも、ゲストハウスのあるところなら立地も悪くないだろう、と、
タケオゲストハウスの向かいのこのホテルにしました。

P5052355
 
青い看板のあるところです。
 
次回はこっちにも泊まってみたいな。
 
さて、ホテルでチェックイン後、そとに散歩です。
 
ホテルを出て左に曲がって進んでいきます。
 
道を渡った先にあるのは、コンビニっぽいお店。
 

P5031770

ここは、滞在中、なんども利用しました。品ぞろえもよく、便利すぎる!
 
そのまままっすぐ歩き、ちょっと芝のある公園(?)に到着。

P5031771

まず最初の目的地です。
 
観たかったのはコレ!
 

P5031782
 
わかりますか??? 沢山ぶら下がっているんですが。。。

P5031782_2

アップにするとこんな感じ。。。
 
そう。コウモリです。
 
街のなかの公園ですが、木にものすごい量のコウモリがぶら下がっています。
 
サルが騒いでいるように、ぎゃあーぎゃあー言ってます。
(今度、動画載せますね)
 
これ、「地球の歩き方」の欄外に載っていて、弟と楽しみにしていました。
 
以前、トンガで、自分は見たことがあるのですが、
その時は一人でバスに乗って一時間くらい移動して。
そこで見たのは一本の木に多数群がるコウモリで。
その時も感動したのですが、今回は多すぎ(笑)
 
これで、弟の今日の目的は完了です(笑)
 
でも食事もしないとね。
 
さらに先に進み、川を渡り、信号を右に曲がって市場の方へ向かいます。
 
川沿いの道は、BBQ通り、と言われているそうで、
BBQ屋さんがたくさんある、、、ということですが、、、あまりありませんでした。
 
ただ、お目当てのBBQ屋さんを一応確認。(この時はいつ行くか迷い中)
 

P5031801

このままこの道をまっすぐ進んでいきます。
 
途中、(たぶんこの角で曲がってよかったんですが)
川沿いに戻ります。
 
そして、進んでいくと、もう一つの自分の目的地が見えました!!!
 

P5031804

ハードロックカフェ アンコールワット店 です!!!
 
毎回、海外旅行するたびに場所だけ確認していたんですが、
今回からグッツも買うことにしました。
 
何買うか決めていなかったのですが、いちおうピンズ購入。
 
(実はそのあと、帽子も買いました!!!) 
 
よし、これであとは食事です。
 
目の前の川を渡り。
 

P5031805

先にある、オールドマーケットの中へ。
 

P5031808

市場みたいに魚とか野菜とか、いろいろ売ってます。
 
ハエとかもいっぱい(笑)
 
そのまままっすぐオールドマーケットを抜けていくと
パブストリート、につきます。
 
ここはちょっと賑やかな観光客目当てのお店がいろいろあるみたいです。
 

P5031810

西洋人のお店みたい(笑)
 
そして、お目当てのお店、「チャンペイ」へ。  (リンク先
 
ここには、「クメールカレー」があるということで、カレー好きの
弟のために選びました。
 
5月3日は、弟の誕生日ですからね。
 
カレーの好きな弟へのプレゼントです。
 
あ、ただ、BBQも食べようと思っていたので、軽めにしようと。。。
 

P5031821

で、せっかくなので、アンコールビールも注文!

さらに、おつまみに春巻きと焼きバナナを注文。。。って、
かなり食べてしまいました。(笑)
 
カレーは、パクチーが効いていて美味しかったです。
見た目はふつうの日本のカレーと同じだけど。。。
 
なお、他は普通。。。焼きバナナは要らなかった。。。
 
本来はクメール料理のお店だそうですが、
それっぽいのは、別にも食べる予定だったので、ここではカレー。
正しいお店の判断はできないですが、きれいなお店で、
盛り付けもきれい。
 
自分たちのあとにお客さんが2組きましたが、どちらも日本人でした。
 
カレーはグリーン、レッドとあり、肉も選んで注文します。
 

P5031811

メニューもしっかりできていますよね。
 
食事が終わり、いちおう、このあたりで有名なレッドピアノの写真だけ撮影。
 

P5031826

このあたりが外人旅行客がたむろする、パブストリート。

P5031828

賑やかです~♪
 

P5031838

結局、BBQは次回。お腹いっぱいで(笑)
 
夜の道は結構あかるいです。
きっと裏に入らなければ大丈夫ですね~♪
 
そして、さっきのコンビニっぽいお店に行き、飲物大量購入。
 
そして、弟が食べたい!!!と言ったのが、コレ。
 

P5031861

ドラゴンフルーツです。
 
美味しかったです~♪
 
そして、明日は朝が早いので、早めに寝ました!
 
(つづく)
 

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2015年5月18日 (月)

5/2~6 アンコールワットに行ってきました。(その1 行き方帰り方)

先日、アンコールワットに行ってきましたが、その行き方と帰り方について
先に書いておきます。

まず、ビザの話。

たぶん、これから行こうと思っている方はご存じの話ですが。

アンコールワットは、カンボジアにあるので、まずは最初にビザの取得が必要です。

現地の空港のカウンターでもできますが、いろいろ考えると日本で取っちゃった方が
楽そうです。。。

まずはネットで取得した書類にすべて書きこみます。(書類は時々変わるので注意)
書類に写真を張り付けます。
青山一丁目駅のところにあるカンボジア大使館に平日の午前中に向かい、
窓口に書類と、併せてお金と、パスポートを預けてきました。

P3251422

カンボジア大使館っす。あのちょっとだけ開いたところから入って行きます。

引換券を受け取るので、後日、再度大使館へ取に行きます。

自分は申請と受け取りと、弟のものも併せて出して受け取ってきました。

本人でなくても大丈夫です。

で、受け取ると、パスポート 1ページにでっかくシールが貼られています。
これがビザですね。(ちなみにインドとかだと、ここに顔写真がつくようです)

さて、旅行当日です。

今回の旅行は、ゴールデンウィークなので、格安チケットがほぼ無い状態で、
でもなんとか時間の有効に使えそうなプランで探しました。
結果、エアアジアでクアラルンプール経由が一番良さそうだったので、
コレにしました。

行き:
  出発 5/2(土)23:45発 羽田空港
  到着 5/3(日)06:10着 クアラルンプール(7時間25分)
  出発 5/3(日)13:20発 クアラルンプール
  到着 5/3(日)14:20着 シェムリアップ(2時間) 

帰り
  出発 5/6(水)08:35発 シェムリアップ
  到着 5/6(水)11:35着 クアラルンプール(2時間)
  出発 5/6(水)14:30発 クアラルンプール
  到着 5/6(水)22:30着 羽田空港     (7時間)
金額の合計 一人当たり: 90,966円  宿:3泊2名合計:34,896円
 
た、高かった。。。
いまならば、9月の連休でもまだ7万くらいで行けるけど、
到着時間など、利用を考えると、コレがベストでした。。。

まずは、羽田でチェックイン。

P5021661

WEBチェックインしていますが、パスポートの登録作業が必要なので、
かならず、窓口でチケット発行してもらいます。
印刷したチケット二枚と、パスポートを窓口に出します。
 
ここで、硬い厚紙の航空券を2枚受け取ります。(クアラルンプール発の分も)
 
で、上の写真ですが、実は、WEBチェックインしていない人が、手前の列。
なんか、WEBチェックインしていない方が早い気がする。。。(笑)
そして、空港内の両替所に行き、先にUSドルに両替です。

P5021660

通常は現地での両替が割安ですが、カンボジアはUSドルが使えるので、
日本でUSドルに両替していくのが良いそうです。
実際、現地のスーパーでもレジの金額表示がUS$と、カンボジアリエルの
2つの金額で表示され、ドルを渡すと半端なお釣りはリエルでくれます。
 
両替の金額ですが、今回は、2名で
1ドル札を300枚くらい、10ドル札を20枚くらい、100ドル札を1枚 
まぁ、使い切らないです。でもちょっと多めに欲しかったのでこれだけ。

大体、水ペットボトル2本で1ドルでした。
現地レストランで、ちょっと高めの「バンテアレイ・スレイ」でも、
大抵の料理は、サイズで、6$、8$、10$に設定されていて。
アンコールビールの大瓶が、3.5$
トゥクトゥクが、一回5$と考えて。
アンコールワット入場料の20$(一日分)で、目途がつくと思います。
 
だから、あとはお土産代っすね。(アンコールクッキーが意外と高いので。。。)
 
さて、出国手続き完了して、飛行機に乗って出発。

チケット予約時に注文していた食事が出るので、まずはそれを食べて。
その後、テレビモニターが無いので、ひたすら寝ます。

クアラルンプールの空港に着いたら、看板を見ながら「国際線乗り継ぎ」の方へ
歩いてきます。(日本語で書いてあります。)

001

なお、空港の端のほうに飛行機が止るようでけっこう歩くことになります。

乗り換え窓口が並んでいるところの左脇に、通路があり、
そちらに進み、エスカレータを登ると、荷物検査しているところに
つきます。

ここで、パスポートと荷物検査を受けて、出国フロアに入ることができます。

クアラルンプールの出国フロアは、左右にターミナルP、Qと別れていて、
他にも、J、L、K とあります。

今回はQの方でした。
(なお、帰りの羽田行きはPでした。たぶん、国際便はPかQなんですね)

P5031681

こんな感じで案内出ています。

P5031695

13:20 のQ15ですね。

なお、到着してすぐは、早すぎて出てません。。。(現地時間8時でやっと)
 
しかし、エアアジア、こっちの空港になってよかった。
以前同じ路線で利用したときは、まだ、LCC用の空港だったのですが、お土産屋も少ししかなくて辛かったです。
荷物検査も2回やっていたし。電車がないのでバスで街中まで移動だったし。
 
でも、新しいこちらの空港は、店がかなりあり、食事も困らないです。
広いが故、警備の人がセグウェイ(っぽいの)に載って移動していました。

ちなみに空港内で食事する場合、USドルも使えます。
マレーシアの通貨、リンギットも当然使えるので、リンギットを使いたい場合には、
エアアジア内でビールとか飲めば、リンギットでお釣り貰えるので、
そういった両替方法もあります。
(一回の食事ですが、チキンライスの店で、セットが18.50リンギット。
 朝マックが、10.65リンギットのようです。3リンギット=100円なので少し安い。)

P5031683


 
そして、次にクアラルンプールから、アンコールワットの空港、シュムリ・アップへ。
 
このとき、入出国カードほか、2枚の書類に書きこまないといけません。
以下の①~③の書類です。
 
①旅行健康申告書

P5031716_2

  日本でも帰国時に書いている、渡航国とかの確認の書類です。
  到着後、空港の建屋内に入る前に回収します。


②入出国カード

P5031712

  これは、建屋にはいったあと、入国審査時にパスポートと一緒に
  渡します。このとき、指の指紋をすべてとります。
  窓口の機会に指の絵が表示されるので、そのとおりにタッチすれば
  大丈夫です。余計なことは聞かれませんでした。
  なお、ビザを取っていないひとは、並ぶ手前に申請窓口があり、
  手続きを取ってから入国審査になります。
 
  ここで、パスポートのビザのシールの反対側に出国カードをホチキス止め
  して返してくれます。
  入国のスタンプは、このカードの裏にちゃんと押してくれています。
  (カードは帰国時に回収される)
  

③税関申請書

P5031717

  これは、カメラなどの電子機器すべてを記載する必要がある、とのこと。
  いちおう、タブレット、カメラすべて書きました。
  で、なんかチェックするのか、と思ってたら、
  荷物受取の先に係の人がひとり立っていて、この書類の回収をしていました。
  それだけでした。。。

空港についたら、タクシーに乗る場合は、空港タクシーを呼んでもらうことになりますが、
自分たちは徒歩で、シェムリアップの街まで行こうと思っていました。
7Kmくらい、らしいので、大したことないかと。
 
しかし、空港を出るところで、トゥクトゥクの人に声かけられ。
ある事情から仕方なく、乗ることになったのですが、、、。
 
いやぁ、、、乗ってしまった方が良いです。かなり遠い。
 
途中の道はかなりのどかです。牛がいたり、と。

ただ、暑いうえに距離がありすぎです。。。
結局、空港から、ホテルのソカ・アンコール・リゾートまで、18分くらい掛かりました。

今回、カンボジアの人には、かなり親切にして貰えたので、
トゥクトゥク、乗りまくった方がいいなぁ、と思いました。
ただ、ほこりがすごいので、口がカピカピになります(笑)
 

P5031731


そして、帰りですが、飛行機は8時35分。
チェックインとか、時間がかかるようなので、早めに行くことにしました。

帰りは4時に起きて。
5時にはチェックアウトしました。
チェックアウト後、すぐにトゥクトゥクに乗ろうと思っていましたが、
朝、日の出を観る人たちが乗っているせいか、ホテル前にもいるのですが、
予約済みだそうで使えず。
さらにそとにも全然いません。。。

少し歩いたら、やっと反対の道から車回して来たトゥクトゥクがあり、
6ドル、とちょっと高めな金額に弟が速攻で「OK!OK!」って答えて、
乗ることになりました。
 
朝早くは、ちと危険ですね。
 
さらに、前の日に降った雨が、かなり道の中に水たまりを作っていて、
少し雨が多いとトゥクトゥクが国道すら走れない状況になるようです。
 
天気にも、注意が必要ですね。
 
そして空港に着きましたが、人が全然いない。。。
なんと、カウンターが動き出したのは、6時20分ごろから。

印刷したチケットには、荷物あづけないのであれば、そのまま
 
出国カウンターに行ける、と書かれていますが、ウソです。
 
印刷したチケットにスタンプが押されていないと、出国手続きを受けてもらえません。
 
なお、出国手続きが終わり、出国フロア内に入ると、お土産やとか、免税店から、飲食店までそこそこに揃っています。必要なお土産はここで買えます。
 
ここまでくれば、あとはもう出発時とほぼ同じ!

という感じです。

ということで、次回から、カンボジア旅行のこと、書いていきます♪

 

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2015年5月17日 (日)

これで歴史を学ぶか

なかなか面白いので、オススメします♪


なんとなく、大きな流れが解ると思う。

学生は勉強しやすい世の中になったのかな。。。

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5/16 フェルメール 「天文学者」を観てきました。

今日は朝から絵を観に行ってきました。
2月から六本木で行われていたルーブル美術館展。

6月1日までで、次は京都に移ります。

さすがに京都に行くのは無理なので、
さっと、行ってきました。

http://www.ntv.co.jp/louvre2015/

 
そして、フェルメールの 「天文学者」

F1

う~ん、味がある。。。というか、好きですね。。。やわらかいところが。
 
大きさは、窓の大きさ程度。(51cm×45cm)
 
額縁も地味な感じ。
 
絵を観るときは、絵の大きさが一番の気になっているところです。


 
ちなみに、今回の楽しみはこの絵だけ。
 
会場の中は結構混んでいたので、ちゃっとこの絵だけ見て、ちゃっと帰りました~♪

今回のルーブル美術館展は、「風俗画の歴史を一望」ということですが、
個人的にはあまり興味がないところなので無視(笑)
 
音声説明も無視♪
 
20分くらいで終了~♪
 
いつも疲れ切ってしまうのだけど、これだと楽。
 
それよりも同美術館で行われている、「マグリット」展の方が面白そうです。
来月には行けそうです。
 
なお『フェルメール巡礼』は、これで、16作品♪
30数作品しかない、ということなので、約半分、、、としておこう。
  
(でも、2007年の「牛乳を注ぐ女」が観れていないのが悲しい。。。)
 
■2008年「フェルメール展」
 http://tarune.cocolog-nifty.com/tarune/2008/11/post-8.html

 1.マルタとマリアの家のキリスト (初来日)
 2.ディアナとニンフたち
 3.小路
 4.ワイングラスを持つ娘 (初来日)
 5.リュートを調弦する女
 6.手紙を書く婦人と召使い (初来日)
 7.ヴァージナルの前に座る若い女 (初来日)

■2009年 ルーヴル美術館展
   「17世紀ヨーロッパ絵画」
 http://tarune.cocolog-nifty.com/tarune/2009/06/post-2.html

 8.レースを編む女

■2011年 「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画」展
 
 9.地理学者

■2011年 「フェルメールからのラブレター」展
 
 10.青衣の女 (初来日)
 11.手紙を書く女
 12.手紙を書く婦人と召使

■2012年 マウリッツハイス美術館
   「オランダ・フランドル絵画の至宝」
 http://tarune.cocolog-nifty.com/tarune/2012/07/630-a26f.html

 13.真珠の耳飾りの少女
 14.ディアナとニンフたち


■2012年 ベルリン国立美術館展
   「学べるヨーロッパ美術の400年」
  (URLは上のものと同じ)

 15.真珠の首飾りの少女 (初来日)
 
■2015年 ルーブル美術館展
 
 16.天文学者 (初来日)   ここまでで来日20作品らしい。。。

そして、、、
 
■2016年 フェルメールとレンブラント展 (予定)
 xx.水差しを持つ女 (初来日)

早くも楽しみっす!

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2015年5月10日 (日)

クレマチスもやっと咲いた♪

つる性の植物なので、枯らしてしまったモミジの木に絡むように去年植えてたら、
良い感じに花を咲かせてくれました。
 


P5102558
 
しかし、、、もっと濃い色だと思ってたんだけど、、、。
 
ほか、うちでも紫蘭(シラン)が咲いてくれてます。
 

P5102564

そして、花が次々に咲く、もう雑草のような、月見草。
江戸時代に日本に入ってきたメキシコ原産の花だそうです。
 

P5102563

そして、ガンセキラン。
 

P5102567

もうちょっと、しっかり育ててあげたいなぁ。。。
 
そして、セッコク。
 

P5102574
 
上に乗っかっている小さいのはミヤマムギラン。
沢山咲いてくれて良い感じっす♪

でも、もう少しで、アジサイとアマチャが咲く、、、といっているのに、咲かない(笑)


続きを読む "クレマチスもやっと咲いた♪"

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5/10 エクセル男子になりました。

旅行の話はすみません。もうちっと待ってくださいね。

その前に、今日、資格試験を受けてきました。
EXCELのMOS試験です。

受けたのは、Excel 2013 の一番初心者向けのテスト、
「Excel 2013 スペシャリスト」 です。

受験料:10,534円

さらに、この本も購入。

Mos_2

申し込んだのは旅行の前。
 
試験勉強も一日やれば受かるんじゃないかな、と思って甘く見ていました。
 
しかし旅行後は疲れが出て、さらに木曜日は飲みすぎて記憶をなくすという。。。
 
結果、一日、どころか、テスト問題10個くらいやったのみ。
本も買ったけど全然できませんでした。。。
 
世の中舐めすぎで、すみません。。。
 
で、テストの結果ですが、半分ぐらいやったところで時間切れ。。。
 
「うわぁぁぁ、失敗した。ちゃんと本読むべきだった、、、」
 
と思ったら、表示された文字は『合格』。
 
ありゃ。。。700点で合格で、718点という、まぁ、ギリギリでした(笑)
半分よりは少しは解けていたのかな。。。
 
部屋を出たところで待っていたのは、弟。
 
そう、今回は、同じ試験を受けてみよう、ということで、
同じ日に受けてきたのでした(笑)
 
で、弟は時間内に全部終わって外で待っていたそうで。
 
結果、弟は、942点で合格でした。(笑)
 
テストの後、「どこを間違えたんだ???」 と言ってました。
満点取ったつもりだったようです。。。この違いは。。。
 
弟にテスト勉強の方法聞いたら、本はほとんど読んでも解りにくいから、
本の付録にある、テストの例題をインターネットからダウンロードして
一通りやって勉強したそうです。
心配だったので、前に3時間。今日は昼から3時間くらいは勉強やったそうです。
 
でも、EXCELは仕事で使うので、機能とか、表示される文字の意味とか
解ってくるそうで、勉強が楽しい、と言ってました。
 
ということで、兄弟そろってエクセル男子になれました~♪
 
弟には、「今年は4つくらい資格取ってみたらいいんじゃね?」 と
言ってたのですが、「そうだね。」っと、その気になっているみたいです。
 
「運行管理者」と、「Excel 2013 スペシャリスト」。 合計2つゲット!!!

ということで、 
次は何を取るのか、いまから考えていて楽しそうです。
 
むっふっふ。。。   良いことだ!(笑)
 

自分も頑張ろう~♪ (今回は兄の面目、、、保ててないな。笑っ)

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2015年5月 7日 (木)

5/2~6 アンコールワットに行ってきました。

詳細は後日纏めますが、こんな感じで写真も撮れました。

街の人たちは良い感じの人が多く、居心地が良かったです。

P5041931

その間の植木も心配でしたが、枯れずに元気でした。
良かった~♪

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