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2014年5月26日 (月)

心光院さんで法要、そして古墳へ

今日は施餓鬼法要があり、東京タワーの近く、心光院さんへ行ってきました。

8月におこなう、母の十三回忌のお願いも併せて行ってきました。

施餓鬼法要、
今回のお話は、心光院さんの歴史、をちょっと教えてもらえるお話で、
いろいろ興味深いものでしたよ。
投げ込み寺の話も、江戸時代にあった大火の話も、
ちょっと悲しい気持ちになりましたが、過去の歴史として、
もう少し知りたくなりました。

心光院さんの歴史や、
お竹如来の話も調べてきたくなりました。
(実際にお竹さんが使っていた井戸が新日本橋近くにあり、石碑もあるそう)

いい勉強と、きっかけになった。

その後、仕事に行こうかと思っていましたが、
もう15時を廻ってしまっていたので、あきらめて。。。

実は芝公園に古墳がある、という話を聞いて、ちょっと観てきました。

芝丸山古墳、という名前ですが、
なんと、前方後円墳、でした。

あ、でもよくわからないですが、登ってみると確かに円の形があり、
さらに、四角い形もあります。

形は結構崩れてしまっているようですが、調査したら埴輪とかも出てきているそうなので、
きちんと奉って、観光の地のひとつにしてほしいですね。

ただただ、上に登ったら、カップルがどうにも自分たちが邪魔、みたいに
観るのでむかつきました(笑)

たしかに木が茂っていて、良い感じになれると思ってるんだろうけどさ!

あ、じつは上野にも古墳があります。

なんでも、摺鉢山古墳という名前だそうで、正岡子規球場のとなりにあったそう。
こちらも前方後円墳だそう。

そして、これらの古墳は4~500年頃のもので、
その後は、埼玉の方に移動しているようです。

そして、埼玉の古墳からは『三種の神器』が出ているそう。

おおおっ!ロマンですね~♪

 

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2014年5月25日 (日)

法隆寺 祈りとかたち 展にいきました。

今日、NHKの日曜美術館(再)で流れますが、鈴木空如の絵を観に行ってきました。

http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2014/0518/
 
でも、鈴木空如の個展ではなく、「法隆寺 祈りとかたち」展というものです。
 
ここに、法隆寺の金堂壁画の模写が飾られているので、
観に行こう、と思ったのでした。
 

020
(こちらは現代の技術で、複製したものです)

この壁画ができた時代、それは7世紀末(600年代後半)
 
そう、先日観てきたキトラ古墳と同じ時代です。
そして、この法隆寺を作ったのは、聖徳太子、と言われています。
 
キトラ古墳と同じ時代の絵があった、それも聖徳太子の時代。
そう考えると見たくなりますよね。。。
 
ですが、法隆寺の金堂壁画は、現在は燃えてしまっています。

(空襲を避けるために解体していた法隆寺。
 戦後、それを元に戻す工事をしていた時、原因不明の出火により、
 燃えてしまいました。仏像などは、解体していて別のところにあったので
 燃えなかったということです。)
 
昭和24年の時の話です。
 
このことで、すでに見れなくなってしまった壁画に民衆の関心が高まり、
鈴木空如という、法隆寺金堂壁画を3度も模写した男にも
脚光が浴びることになります。
 
そう、3度も、誰かに頼まれたから、ではなく、描き続けた人です。
それも原寸大。。。
(壁画は、全部で12枚あり、それが3セットですよ。)
 
 
そして、仏の絵について、空如は、
「仏は男でも女でもない。それを描き分ける線が難しい」
などと言っていたそうで。
 
ただただ、もうどんな絵か観てみたくって観てみたくって。(笑)
 
それで、今回6号の絵は今週いっぱいだったので慌てて観に行った次第です。
 

021

(こちらが、鈴木空如の模写した絵です。)

始めてみた感想は、
 
模写として観たらいいのか、芸術作品として観たらいいのか、
さっぱりわからない。
確かに、顔の表情、指の力の入れ方、など、全てが迷いのない線で描かれていて、
どきり、とする美しさがあります。
 
それらを多くの色が見事に取り巻いているのですが、
剥げ落ちた壁の色、汚れ、それらをすべて描き切っているんです。
写真のようにうっすらとした汚れを再現しているのではなく、
点描のようなタッチで描かれているんです。
 
だから、模写ではない、本物をもうひとつ、作り上げたんだ。
 
そんな気持ちになりました。
 
実物を観てみたい。。。そんな気にもなりますよね。。。
 
で、じつは、金堂壁画、
ただ、完全に灰になったのではなく、燃えた後のうっすら絵の跡は残っています。
今は大事に法隆寺にて保管されているそうです。
法隆寺には現在、模写の絵が飾られています。
 
そして、この燃えてしまった絵を一般公開しようかと、いう話もあるようです。
楽しみです。
 
なお、この展覧会が東京芸大で行われた理由ですが、

明治21年に東京美術学校(のちの東京芸術大学)を開校し、
初代校長となった、岡倉天心。
 
「日本近代美術の父」と呼ばれているそうですが、
日本美術史をまとめたり、法隆寺の調査、保護に力を注いでいたそうです。
 
そのため、模写についても大学主体で進めたり、と言った経緯があったみたいです。
 
岡倉天心って名前は聞いたことあったけど、そんな人だったんですね~♪
 
そして、実は展覧会をもうひとつ。
 
この東京芸術大学の「別品の祈り-法隆寺金堂壁画-」にも行きました。
 
これ、入口の反対側にある別棟で開催していました。
ちっちゃな展示ですが、これが面白い。
 
金堂壁画を、リアルに復元する技術に、印刷技術を利用しています。
リアルな壁の質感に印刷し、そこにさらに手描きで補完しているそうで、
その技術を観て感じることができます。
 
この技術を東京芸大で開発したらしいです。
美術品を保護する方法、世界各国でも共有できる方法、として、
開発したらしい。
 
なので、ここの展示はまさに、壁画が飾られている状態です。
 
(写真撮れるから、撮ってくればよかった。。。)
 
ここも併せてみることをお勧めします。
 
こっちは無料だし。






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2014年5月23日 (金)

韓国の金錫源少将はすごい!映画化してほしい。

金錫源 少将という方が、韓国にはいたらしい。

もともと日本軍として戦っていた軍人で、
なかなか立派な戦績を上げていたようですが、
それよりも、
北朝鮮が攻めてきたときに、まるでドラマのような方法で、
追い払ってしまった。。。

この話が本当であれば、映画で観てみたい。

ジブリ映画にしてもらって良いのだけど。

宇宙戦艦ヤマト みたいだよ。

こんな立派な人がいるのに、なんで韓流ドラマでやらないんだろう。。。

もったいない。

詳細は、ネットで出てくるので調べてみてね♪

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2014年5月20日 (火)

バルテュス展に行く

今日はブログを更新していますが、すべて一日で観たものです。
一気に行き過ぎた気がしますが、あとあとだと行けなくなっちゃうので
大変ありがたいっす。

さて、次に観たのは東京都美術館で開催中の『バルテュス展』です。

 

009


この絵を観たとき、自分の好きなノーマン・ロックゥエルの絵のようで、
こんな人がいるんだ、と感動したんですよ。

ただ、絵が、なんだかエロを意識している感じで、「う~ん???」
という感じもありながら、
でも、展覧会のコピーに 「誤解や非難を浴びながら。。。」などと
書かれているので、
どんなドラマが、この人の人生にはあったのだろう、、、と
興味が湧いて行きたいなぁ、と思っていました。 

今回絵を観ていろいろ感じたことは、
自由に生きた人なのだと、思いました。

誤解? 非難? 関係なかったんだろうなぁ、、、と。
ただ、評価されないこと、が嫌いだったのでは、と思いました。

だから、自分の想像したものとはちと違う結果になりましたが、
いくつか気に入った絵の絵ハガキは買いました。

まずこれ。

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一番有名な絵のこの作品。『夢見るテレーズ』です。
 
自分の中では、よくありがちな女の子のしぐさ、を捉えたお気に入りの作品です。
 
ね? ノーマン・ロックウェルっぽいですよね。
 
それと、これ。

010

『ミツ』
 
11歳のとき、愛猫のミツの絵本を作成した。
これに義父が感動し、冒頭に詩を付けて出版したそう。
 
これがたしかになかなかいい出来で。
 
  子猫を連れ帰って可愛がっていたのだけど、
  子猫は本当は外の自分の世界に帰りたかったのかもしれない。
  ある日、居なくなってしまった。
 
ただただ、こんな話なのだけど、
猫と過ごした時間が、数十枚の絵で表現されていて、
最後はお別れがあり、ちょっと悲しい話ですが、、、
お別れの前の数枚の絵の中で、
解ってるんだ、ミツは外に出たかったんだもの、ということが、
伝わってくる絵があって、なんだか、良いものを観た感じになりました。
 
そう、こんな絵で、小さい絵で、何枚も書かれていて、
本になっていたようです。
 
今週末の日曜日にNHKの日曜美術館で特集が流れるそうで。
ちと興味津々です。
こちら

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栄西と建仁寺展に行く!

さてさて、上野でキトラ古墳を観た後、続けて、『栄西と建仁寺』展に行ってきました。

建仁寺 というと、京都三十三間堂の近くにあって、
以前の旅行では20分くらい歩いたら着いたと思います。

その玄関には、あの有名な絵が飾ってあります。

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  俵屋宗達 作 「風神雷神図屏風」

でも、玄関にあるのは模造品なんす。

(まぁ、たしかに入口においてあることなんてありえないんですが。笑)

ただ、行ったときに、本物がなくてがっかりするんですよね。。。

でも今回、やっと本物が見れる!

それも話によると、5年ぶりの展示っす!

また、尾形光琳という『燕子花図』(原宿の美術館にありますね)を描いた、
琳派の絵師さんがいますが、このかたが、「風神雷神図屏風」を模写しています。

なんと、会場である東京国立博物館には、こちらの「風神雷神図屏風」があり、
会場はちがいますが、見比べることができるいいチャンスなのです。

さて、見比べてわかりますか?

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■俵屋宗達 作(上作品)

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■尾形光琳 作(上作品)

一見、同じように見えますがいろいろ違います。

筆のタッチや雰囲気とかも違うのですが、
明確な違いは、雷神の色の使い方です。

赤を多様に使っているのが光琳作のほうになります。

もともと、風神は、青(緑)、雷神は、赤、と決まっているそうですが、
俵屋宗達の絵は、髪の毛のみで、あとは白を基調としています。

その違いのためか、雲の色も違うのです。

雷神なのに雲が薄い白っぽい色なのです。

理由はよくわからないですが、面白いですね。

なお、俵屋宗達は、「たらしこみ」という技法を創案したそうで、
その後、尾形光琳など、琳派にこの技法は引き継がれていきます。

たらしこみ とは、水の多めの墨で書いた後、乾かぬうちに墨を流し込むことで
にじませる効果を狙った描き方だそうです。

これは、その雲の表現で利用されているそうです。

雲、実際に見るとどうやって描いたのかよく解らなかったです。

だって、滲んだように見えないから。

もう一回見てみたいなぁ。

なかなか見ごたえありました!!!

ちなみに、俵屋宗達は1600年前後の人で
活躍したのは江戸時代初期になります。琳派の祖だそうです。

 

そして、今回の「栄西と建仁寺」展
この絵だけのための展示ではないので、そこの説明を。

栄西は、禅を日本に伝えた中国の人です。
鎌倉時代初期の人です。

禅は、もともとインド発祥の教えで釈迦由来の仏教です。
達磨が西暦500年頃、中国に伝えたものだそうです。

達磨がインド人だった、というのもびっくりだし、聖徳太子が生まれる前の
ひとだった、というのもびっくりです。(笑)

    雪だるま、も実はインド人だったのですね。。。

禅は、仏教の中の一宗派であり、禅もさらに細かくあるそうです。
なんでも日本に来た時46の教えがあり、しかし弟子に伝えられて流派、と
なったのは24。

そのうちの一つが、栄西が祖となった臨済宗だそうです。

(達磨が中国に入る前にも禅はいろいろな方が伝えていたようです。
 歴史をもれなく伝えるのは難しい。。。
 なお中国では衰退して、江戸時代頃には無くなってしまったようです。
 また、日本と中国の禅は、内容がかなり違うようです。)

禅は座禅のイメージがありますが、精神修行として座禅をします。
Wikiにもありますが、
「修行者本人の疑問・疑団が解消されるまでは、逃げずに疑問に正面から向き合う」
というものだそうです。

そして、心のありようを客観的にとらえ、それを積み重ねることで己の中の仏を
見出していくもの、だそうです。

そう、教えてもらうのではなく、自分で自分を問い、答えを見出してく、という
教えのようです。

注意: ただし、これは心の問題についてですよ。

         仕事とかに結び付けないでね!!!

そして、面白いのは、霊魂の存在を否定している点。
 
心は常に変化しており、一定ではない。そう考えると今ある心もすでにない。
幻のような存在ではないか。
体も同様に物質があつまっているが、いつかはただの物質へと帰っていく。
体も、心も幻である。
幻であるが故、死なない。
死なないからこそ、永遠である。
 
そんな考えだそうです。

(霊魂を認めるということは、生きることへの執着を生み、
 執着は教えに反するそうです。)
 
う~ん、面白い。
 
まぁ、今回の展示は、『禅とは』というものではなく、
禅寺の建仁寺にある文化を展示していたもので、
ここにたくさん書いた『禅』の話はあまり関係ないんだけど、
興味がわいて調べたので書いてみました。
 
間違いも多少あると思うので、読んだ方はちゃんと調べてみてほしいっす。

(禅の教えを数行でまとめるなんて、出来っこないですからね。。。)

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キトラ古墳壁画を観てきました

キトラ古墳の壁画が、東京・上野に来ているということで、
観に行ってきました。

002
 
今回、一緒に行ったのは、ペタシさんご夫婦。と、弟(笑)
 
美術館巡りしましょう、という話を以前していたので、数か月前に
この展示会に行きましょう、と約束していたのです。
 
仕事が忙しく、いろいろ心配でしたが、天気も良く、良い散歩のような
遊びができました~♪
 
ただ、すっごく並んでいて一時間待ち、とか言われましたけど。。。
 
 

004


さて、キトラ古墳ですが、もともと、亀虎古墳と書きます。
 
奈良県明日香村にあり、高松宮古墳の近くにあります。
 
有名なのは、この壁画が出てきたことですね。
1983年にファイバースコープを入れて確認したところ、
壁画が見つかったことでニュースになりました。
 
高松宮古墳が1972年に壁画が発見されて、これが2例目になったそうです。
 
このキトラ古墳ができたのは、7世紀末~8世紀初めごろということで、
飛鳥時代の白鳳(はくほう)文化(645年~710年)のあった時代です。
 
この時代で有名なのは、やっぱり 『大化の改新』 っす。
 
ということで、聖徳太子よりも後にできた古墳なんですよね。
 
なんか、勘違いしそうですが、実は、法隆寺と同じ時代のもの。
ということで、法隆寺に以前有った壁画、『金堂壁画』と同じ時代っす。
 
そう考えると、きれいに描かれているのは、決して不思議なことではなく。
逆に飾り立てることのほうが自然に思えます。
 
 
そうやっていろいろ考えると、
そもそも、古墳ってなに? という疑問がわきます。
 
古墳は、お墓、でありますが、昔の王様のお墓です。
 
古墳時代、といわれているのは、3世紀後半から7世紀初めの間を指し、
卑弥呼の墓、と言われるものから、藤原家の墓、と言われるものもあります。
 
藤原鎌足の墓(阿武山古墳)というのもあるんですよね。
 
それで、多くは、宮内庁が管理していたりします。
だって、天皇家のお墓ですからね~♪
 
で、さらにちょっと疑問が。。。
 
じつは、古墳は関東にもいっぱいあります。
 
東北にもあります。
 
この時代、九州、関西に拠点があった日本は、
当然、王様のお墓だって、西側に多いと思っていましたが、
よくよく考えれば、千葉の印旛沼近くには古墳が多く、
成田空港にも、でっかい埴輪があるのは、そういう意味だったりします。
 
なぜでしょう。。。
 
ちと、面白い話で、埼玉古墳群というものが見つかったそうですが、
なんと、ここから、『三種の神器』が出土したそうです。
 
そして、中国の昔の書物には、大和の国と、日本の国があった、と
書かれており、東の国を日本と呼んだ、と記録にあるそうです。
 
(そもそも、卑弥呼も中国の書物に書かれていた呼び名で、日本で
 そのように呼ばれていたのではないようです)
 
ただ、2つの国の意識が中国にはあった、ということ。
そして、古墳時代には、多くの国があった、ということになるようです。
 
ただ、歴史ではそんなに国があったように聞かないです。
 
覚えなくていい、ということなのか、よくわかりませんが。。。
 
もともと戦争はたくさんあって、滅ぼされた国もあり、
そして、歴史が消された国もあったのかもしれないですね。
 
面白い話をもう一つ。
 
前方後円墳の有名なのは、仁徳天皇陵ですが、
大阪空港から大阪に向かう電車の近くに地図的にはありますが、
先日、大阪に行ったとき、電車から気合入れて探しましたが、
まったくわかりませんでした。(ただの山にしか見えないんでしょうね)
 
この仁徳天皇陵ですが、なんと世界一大きなお墓、だそうです。
 
世界三大墳墓のひとつだそうです。
(エジプトのクフ王のピラミッド、中国の秦の始皇帝陵と併せて3つ)
 
そして、この前方後円墳は、日本独自のものと考えられていましたが、
最近、韓国でも見つかりました。
 
これは先日、NHKでテレビ放送していましたが、
日本には前方後円墳が3世紀からあったようですが、
韓国の前方後円墳は、5世紀くらいからのものだそうで、
現在の調査結果では、日本から、朝鮮に伝わった、と考えられています。
 
ここで見れます。NHKクローズアップ現代
 
ただ、NHKでも辛そうに大学の教授が言ってましたが、
韓国から伝わった、のではない、ということが、
その時には、日本側に遠慮があった、というもの。
 
全ては朝鮮、大陸から伝わった、という考えを否定することが、
厳しかったそうです。
 
でも、ひとつひとつ事実を明確にして、事実を明確にしていく、大切だし、
面白いですね~♪
 
あと、もうひとつ、事実を。
 
キトラ古墳壁画展、入場しても中で、30分は並ぶ、と言われましたが、
展示物が少なく、30分で出てきてしまいました(笑)
 
混んでいる理由、壁画が薄く、良く見えないために時間が掛かっていた。
だって、絵の大きさは亀の絵で、手のひらサイズですからね。。。
 
なので、一瞬っす。(笑)
 
このキトラ古墳の壁画は、2016年には、奈良県飛鳥村に展示施設が
出来るそうですので、今回見れなかった方はそちらへどうぞ。
 
ちなみにそこにこんなガチャガチャがあるかわかりませんが。(笑)

003


個人的には、今は、先ほどの話に書いた法隆寺『金堂壁画』の模写の展覧会が
上野で行われているそうで、そちらに行きたい、と思っています。
消失してないので、この模写の絵が唯一の情報になるようです。
 
また、上野、、、、。

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2014年5月15日 (木)

将棋って、、、

これ、NHKだったらしいようですが、すごいなぁ。。。


これもすごいよねぇ。。。



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2014年5月10日 (土)

今行きたい、玉置浩二のライブ。

玉置浩二のライブに行きたいのですが、東京はもう売り切れていて、
千葉公演は仕事の作業前で難しそう。。。
でも、こういうの聴くと行きたくなる。

前にTVでやってたkinkiのが上がっていたので、紹介です。


 

前々年には、MIYAVIがギターで入っていて、あのパーカッションギターが聴けます。
それもBlueNoteって、チケット取れないなぁ。。。


 

さらに、この放送をさっき見て、さらに好きになった。

感情の起伏が激しい、っていうのは、
きっと真面目に考える瞬間と、楽しいままで居たい気持ちがたくさんな人なのだ、
と思いました。


 
 

これを観て、玉置浩二も青田典子も、嫌いになる人はいない気がするなぁ。。。
いまは、玉置典子さんかぁ。。。イイね!

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2014年5月 9日 (金)

昨日は終電間に合わず。。。

昨日は仕事でまぁ、説教などがあり帰るに帰れず電車間に合いませんでした。

理由は、今度、上長は職場の異動があるため、
残す部下を心配して、いつも以上の熱い説教なのだ、と感じました。

僕は社員ではないため、矛先は別の方に対してなのですが、

でも、一生懸命な人は、やっぱり応援したいですよね。

なので、電車に乗れなかったことはまぁ、問題なしです。(笑)

しかし、それよりも、結果、伝わっていないことの方がガッカリです。

大切にしなくてはいけないことを、伝えているはずなのに、
理解できないことを、「いつものこと」、で流しているのか、
説教後、自席に戻った瞬間から忘れたみたいになっていて、
びっくりします。。。

 
ということで、これからも説教を受けていた人とは、
話がかみ合わないのだろうなぁ、と諦めつつ。。。
 
電車に間に合わなかった後の話を書きますね。
 
会社に泊まろうかと思いましたが、
つまらない思いしたところに居たくないですよね。
 
なので、とりあえず、行けるところまで帰ることにしました。
 
着いたのは三鷹。
 
ネットで検索したら、三鷹にカプセルホテルがある、と出てきたので。
 
「牛丼食べて、さて行こう。どうせ連休後だから、空いてるさ。」
 
そんな考えで、地図と通り進みますが、あれ、ない。
あれ、、、あれ、、、、。
 
どう見ても地図のホテルの場所には、巨大な駐車場があります。
 
やってしまいました。。。

 
さらに電車も完全になく、仕方なく歩くことにしました。
 
線路沿いを歩こうとすると、ななめになっていてジグザグに進まないと
歩けません。
それでも吉祥寺を過ぎて西荻窪まで行ったのですが、
ここから先に行くと川を越えなくてはいけないようです。
 
ちと無理そう。ここで何とかしよう。
 
そう決めてホテル探します。
 
一件あったのですが、なんだか、高い。。。
すっごく狭そうだし。
 
結局やめて、カラオケに行きました。
 
初、、ひとりカラオケ(笑)
 
しかし、2000円くらいで朝まで居れて、ジュースも一杯ついてくる。
 
ならば、助かります~♪
 
そして、速攻で寝ようと思いましたが、、、
せっかくのカラオケ。
 
一曲くらい歌うか。コレ、礼儀だよなぁ、、、などと。
いろいろ理屈考えながら(笑)
 
まぁ、いろいろ歌いましたが、最後はコレ歌って終わりにしました。
 
弟が今、一番気に入ってる曲です。(笑)
  
 
終電に乗れなかった理由、
もしかしてだけど、俺が帰るのを食い止めてんじゃないの。
 
(笑)




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2014年5月 5日 (月)

日本100城 八王子城~高尾山

ゴールデンウィークですね~♪

そして、5月3日は弟の誕生日です。

どこか行きたいところとかない?

そう弟にきいたら、「八王子城に行って、スタンプ押してきたい。」とのこと。

そう、弟は、日本名城100選のスタンプを集めています。

それで近場の、八王子城に行こう、と言い出しました。

で、弟にプランを立ててもらうことにしていましたが、
ネットで、「八王子城」と入れて、スペースを一個入れると、

「心霊」。。。て出てきます。。。

ま、マジですか???

  なんでも、八王子城は、北条氏の対秀吉のためのお城だったそうで。
  秀吉の小田原攻めの際に、手薄にしていたところを攻められたそう。
  そのうえ、前田利家らがほかの城を攻めた時に、
  敵方の兵の命を救ってあげていたら、「手ぬるい!」と叱咤され、
  八王子城を攻めるときには、北条氏への見せしめにしろ、とまで
  言われたそうで。。。

  女子供しかいないような状態の城で、皆殺しにしたそうです。

そんなために、ネットでは武者の霊が鳥居の前で見えたので、引き返した、
などなど、たくさん出てきました。

こ、怖すぎる。。。

弟にその事話したら、
「いままでにそんな経験したことないから、見れたらちと嬉しい」 と。

お、おまえ普段そんなこと言わないじゃん!!!

や、やばい!!!

ということで、急きょ自分がプランを立てることにし、
何か憑いた場合でも、落とせるように、と霊場高尾山まで行って
清めてもらうことにしました。

まずは、高尾山口駅。

P5037508

ここの駅、来年春にはリニューアルされるそうです。
外観を変えて、隣には温泉施設。
さらには、来年ではないかもしれませんが、
参道あたりに古民家を並べた施設を作るそうで、外国人観光客にも
対応できるように改良していくようです。
(参道に寄ってくれる観光客が少ない、という問題点があるためだそう)
 
なので、写真を一枚(笑)
 
そして、まずは、ここの観光案内で、八王子城への行き方を確認しました。
地図があれば貰おうかと。
 
おじさんに「八王子城に行きたいんですけど」というと、
渋い顔しながら地図をくれました。
  
渋い顔した理由は、八王子城は、高尾山口駅ではなく、
一つ前の高尾駅から行った方が近く、バスが出ているそう。
歩いてくのは。。。ということで渋い顔したみたいです、が、 
一駅分、約、1.5Km、「あ、歩いても30分くらいですね」と言ったら、
いや、、、そんなんで着かないでしょう。と言われましたが、
平地だし、歩くことにしました。
 
結果、高尾駅には約30分程度でつきました。
(途中、酒屋で地酒チェック含む。笑)
 
高尾駅からまっすぐ進む高尾街道を進んでいきます。

20分ほど歩くと、大きく左に曲がる道のところに、
こんな看板が見えます。

P5037516


そのまま進み、10分ほどで、
中央自動車道の下をくぐったところの信号に、また看板が見えます。
ここを左に曲がっていきます。

P5037517

いやぁ、何もありません。。。
 
道が正しいのか、さっぱりわかりませんが、5分ほどで、いろいろ看板が見えてきます。
さらに5分ほどで、八王子城址ガイダンス施設に到着。

P5037523

ここでは、八王子城の歴史を5分ほどの動画で知ることができます。
 
ここは見ておいた方がいいですね。
さっき書いていた「八王子城の歴史」は、この映像で理解できます。
 
そして、日本100名城のスタンプはここでも押せます。
八王子城址の地図(緑色の冊子)はここでも手に入るので、
本丸に行く際には必ず入手しておいた方が良いです。
 
そして、トイレも入っておきましょう(笑)

 
ここからいったん民家の並ぶ道に戻り、奥へ進んでいきます。
1分ほどの先に、また管理棟があります。
P5037528

スタンプはここでも押せます。
ただ、状態はあまりよくないように見えました。
 
そして、この管理棟では、城址ツアーという、ボランティアのガイドさんが
説明してくれるようなこともやっているそうで、
たくさんの方たちがガイドさんと歩いていました。
 
詳しくはこちら。八王子城址案内

ここは分岐点になります。写真の右に進むと本丸へ、
左に案内板が見えます、
そちらの沢の方に降りていくと、もともと居住地区であった、
御主殿につきます。
 
まずは、左の御主殿を目指します。
 
沢の横をずっと沿って歩いてくと、石垣が見えてきます。

P5037537

ここではバードウォッチングの人たちがたくさんいました。
 
この石垣の上にあがると、こんな感じ。

P5037543

テーブルと、席もあって、もういい感じの公園です。
 
が、ここで多くの方が亡くなっているんですよね。。。
横の川の奥には滝があって、ここで女性たちが自害したそうで、
川が何日も赤く染まっていた、と言われています。
 
そんな話を聞かないと、ずいぶん雰囲気の良いところですが、
ところどころ、お地蔵さんが多く、
やっぱり何か違う感じがしてしまいます。
 
さて、さっきの分岐点になる、管理棟まで戻り、ここから、本丸を目指します。
 

P5037566


朝、10時15分に高尾山口駅についてから、この時点で12時15分です。
 
看板に「頂上まで40分」とあります。
 
ちょ、頂上???
 
お城なのに、頂上って。。。
 
そう、完全に山でした。結構登っていきます。

P5037569

でも高尾山と同じ感じかな。。。
 
ただ、神社なので、鳥居とかが多く、ちと怖い。。。
 
ざくざく、あるいて、神社に到着、ちとお辞儀をして。
 
12時40分に頂上到着!(25分でした)

P5037580

驚いたのは、
頂上でシートひいてごはん食べている人たちがいました。
 
神社で何やってるんだか、、、恐ろしい子。。。
 
さてここから、目的の通り、高尾山を目指します。
 
が、なんだか、ルートが解らない。
 
このとき、結構、地図が役に立ちました。
いや、正確なので。
そして、ところどころに看板があるので安心です。
 

P5037582


その看板を見て、高尾山を目指し歩きます。
 
すぐにトイレが左に見えますので、道が正しいことがわかります。
そして、進んでいくと井戸が見えます。
水が出るらしいのですが、誰もがここで試すらしく、あたりは水でぐちょぐちょです。
(やめてほしい。。。)
 
で、進んでいくとアップダウンの道がずっと続きます。
10分ほどで、道が2手に分かれます。
上に上がる道と、まっすぐ進む道。
そして、なんと、、、
 
さっきまで、「高尾山」って書いてあったのに、急に消える。。。

(一応、「北高尾山稜」ってありますが、このとき意味が解らなかったっす。)
(山稜(さんりょう)とは、山頂と山頂を結ぶ峰すじ。山の尾根だそう)

P5037584

ま、間違えた???
 
と思いつつ、どう考えても「詰城」「富士見台」に行くしかないんだろうなぁ、と
登っていきます。(これ正解。)
 
ここからが、実はきつい。。。(泣っ)
 
10分ほどで、「詰城」に到着しますが、もうへとへと。
(そして、何もないです)

P5037585

さらに、祠があったりして、やっぱり怖いです。。。
この写真だとあの暗い感じが出てなくて伝わらないですが。。。
ジメッとして良い感じしません。。。
 
は、はやく進もう。
 
「詰城」の裏に降りる階段があり、そこをさらに進むと、案内板がありました。
 

P5037588

「富士見台を経て高尾山口駅へ徒歩約2時間20分」
 
あ、正しかった。。。(と、ここで理解する)この時点で13時。
このままいけば、15時20分には元の高尾山口駅に到着です。
 
ここからが、また、のぼったり、降りたり、ずっと繰り返して、かなりくたくた。
 
でも、この「詰城」を越えたあたりから、怖い感じなくなりました。
 
疲れているけど、でももう登山道になった感じです。
 
富士見台まで600m。20分ほど歩いて到着!!!

P5037598

ここには参道わきにテーブルとか置いてあって、先客がご飯食べていました。
 
リュックしょった登山者です。
 
なんか、安心した(笑)
 
なお、富士見台ですが、富士山見えず。。。
ここから、さらにがつがつ、と歩いていきます。

P5037602

基本は下りです。
弟にも
  「もう下りばっかりだろうね。今は峰を歩いているから、
   高尾山にも登らずにはいれると思うよ。」
こんなことを言ってました。
 
そして、15分ほどして、13時45分に分岐点に到着です。

P5037606

 
ここから、どちらに進むか。。。
そう、困ったことに「高尾山」と書かれた矢印がないんですよ。。。
 
そこで、八王子城のマップを確認します。
 
結果、どうも「荒井バス停、摺差バス停」のほうが、高尾山に
近いことがわかりました。
 

P5037608


でも、なんか矢印に書いてある。。。50分? あと、○○あり。。。
倒木、、、って書いてある、と弟が言います。
 
でも、こっちでしょう。きっと。
 
13時50分から、矢印の通り進み始めます。
が、なんだか道なんだか、道じゃないんだか。
 
しばらくすると、倒木が。
これか?
 

P5037611

下りが急なのに、こんな倒れた木がいくつもあり、ちと楽ではありません。
倒木にぶら下がりながら降りたりして、、、

でも、10分ほどでやっと道路にでました。
 

P5037614

けど、高速道路だよね。。。
 
これ、高速道路を越えなくてはいけないのか?
階段を下って高速道路の横までおりると、アスファルトの道にでます。
 
そしてここにあるのが、
「荒井バス停」、「摺差バス停」 の分かれ道。
 
どっちに行こうか。。。
「荒井バス停」だと上り坂っぽい。。。
 
なので、「摺差バス停」方面にしました。
(結果、こちらが近道だったみたい)

下りを進んでいくと、トンネルが見えます。
 
P5037621
 
写真の左側が降りてきた階段です。
このトンネルは、明りがないですが天井に窓があり、明りが入ってきて
怖くないです。
 
トンネル自体は短くて、あとは高速道路の下をあるく道になっています。
 
ここを抜けると、電車が走っています。
踏切に到着。
 

P5037627

ここ、人がいっぱいいました。
理由は、撮り鉄の人たちが、踏切でベストショットを狙っているためでした。
 
なので、電車走ってくるときは、ちと踏切から離れて立った方が
よさそうです(笑)
 
ここを抜けると、沢にぶつかるので、
左に曲がっていきます。
 
ここはもうバスが走る道です。
やった、民家もあるし、歩ききった!!!
 
で、喉乾いてたので自販機探します。
 
。。。ありません。
 
売店探します。
 
。。。ありません。
 
唯一、豆腐屋があり、、、水代わりに豆腐でも食べるか。。。そんな考えもでます。
 
しかし我慢して、高尾山に登ることにしました。
 
沢が二手に分かれるところが、高尾山の登り口のようです。
介護施設の看板があるので、行けないかと思いましたが、川のところに
案内板があり、それを見ると通れることがわかります。
 
ここを上っていきます。
 
上がっていくと、なんだか神社みたいなものが見えます。
ここ、蛇滝という滝なのですが、滝に打たれて修行する場所、だそうです。

(叔母にあとでここにいった話をしたら、
 「知ってる。若き頃滝に打たれてきたよ。」ということでした(笑)

 理由は不明(笑) )
 
滝の横には階段が続いており、山に登って行ける道になっています。
 
ここをがつがつ、と登っていきます。が、
弟に異変が。。。
 
「やべぇ。腿がつり掛けている。」
 
足の疲れもありますが、11時くらいからずっと水を飲まずに歩いていたので
攣り掛けていたみたいです。
 
ここからはゆっくり上がります。
でも結局40分くらいで上がれました。
15時にケーブルカーとか走っているところまで到着です。

P5037642

自然研究路2号路というところを歩いてきたんですね。
 
で、ここで、弟はポカリを所望。
1本飲み切ると、もう一本買う、といってがぶ飲みです。
 
自分も飲んでも飲んでも足りない感じ。
さらにビールも飲みたい!
 
少し休み、お参りに。
 
「もう山頂に近いから上るところはないよ。」
 
そんなこと言ったのですが、
ここから、「男坂」「女坂」があったりと、まだちと登りがありました(笑)
 
嘘つき でしたね(笑)
 

P5037646

でもこちらできちんとお参り。
 
これですっきりしました。
 
そしてこちら山頂付近にできた新しいトイレ。

P5037650

家みたいですが、水洗トイレがついています。
高尾山、すっげー!
綺麗だし。。。なんでもあり!
 
そして山頂。

P5037657

モニュメント的なものが見当たらず。。。
みんなここで写真撮ってる。
 
そして、子供の数の多いこと。。。
そして子供たち、下ネタを大声で歌にしている。。。
 
もしも外国人に、この子たちは何を歌っているんですか?と聞かれたら、
答えられません(笑)
 
恐ろしい。。。
 
さて、山頂は16時に着いたのですが、ここから休み休み、下ります。
 
まずは、アイス食べます。
 
その後、五穀団子食べます。
 
お茶も飲みます。
 
とさらに食べようか、と考えましたが、
なんと、高尾山のお店は4時になると次々と
閉まっていきます。リフトとかも早く終わるようです。
 
なのでそのまま下っていきます。
17時30分に降りきり、最終目的の蕎麦屋へ。
 

P5037665

ビール頼んで、天ぷらとざるそば、食べました。
(やっぱビールならば、天ぷらでしょう!)
 

P5037661

満喫です。

さて、歩いたルートですが、真似する人はいないと思うのですが、
地図を付けておきます。
 

Photo_2 

八王子城散策をする場合には、散策用の地図を案内所でもらうことを
お勧めします。
 
しかし、お城を攻めあぐんだ、という前田利家の話、分かるなぁ、、、
完全に山登りでしたから。
 
まぁ、自分たちはもうこのルートは歩かないでしょう(笑)
 
心霊の話は実際解りませんが、多くの人が
ここを秘密の場所にもしているようです。
 
なので、そういうことでこの話もネット上に出ている可能性もあります。
 
ただし、山は神聖な場所なので、そう理解してお邪魔させてもらっている、という
気持ちが大切かもしれませんね♪

追:家に帰ってから足の痛み半端なく。
  翌日も休みで助かりました(笑)。
  ふつうに階段が降りれなかったので。(笑)

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2014年5月 3日 (土)

コレすごいね

74式の戦車には、油圧の姿勢制御機能がついてるそうで。
これを日米合同演習で初めて見せた時、最初は笑いから始まり、
あとでは、すごい!なんで自分達のにはついてないんだ!って話になったとか。
 
日本独自の技術だそうで。
 
なんだかうれしい♪
 

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神田沙也加っていいよね♪

これ、面白い♪


 






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2014年5月 1日 (木)

お昼にパンを食べてますが。

いつも大抵、高島屋の地下一階で、パンを2つほど買って、近くの席に座って、
5分ほどの食事をとっています。

まぁ、外で食事した方が気分転換になるのと、本屋で立ち読みするのが好きなので、
こんなことしているわけですが。

で、このパン屋で初めて買い物したとき、

  

「スタンプカード作りますか?」

って聞かれたので、軽い気持ちで作りました。

それがめでたく、本日スタンプカードにいっぱいになりました。

新しいカードも貰って、溜まったカードは、また今度使おう。

と、普通に思っていました。が、

そのとき、店員さんが、こう言ってきました。

  

「カード、今日使いますか?食パン?」

 
えっ?食パン?
 
  「はい。食パン」
 
えっ、えっ? 食パン。。。?
 
  「はい、食パン」
 
こんなやり取りが3回くらい続きました。
 
ま、マジ、ショックっす。
改めてカードみたら、
 
  「○○○、もしくは●●●のどちらかの食パン一斤、と交換。」
 
とちゃんと書かれていました。
 
割引してくれるカードだと思い込んでました。。。
 
それも、選べるけど、結局食パン。。。
 
 
お昼に利用しているだけの自分が、食パン貰って、どうするの?
 
お昼に食パンだけ、食べる??? 
 
悲しすぎる。。。


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