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2013年11月10日 (日)

2013/11/02_04 上海旅行(2)夜の外灘の話(PM2.5含)

さて、地下鉄で、龍陽路駅(ロンヤンロゥ)駅から、南京東路駅まで
キップを購入。

この自販機はわかりやすいですが、使えるお札は50元まで。
両替したばかりだと、100元札ばかりですので、注意が必要です。

(でも、利用可能なお札も自販機画面に表示されるので、これもわかりやすい。)

A01
 
そして、20分ほどで「南京東路」駅に到着。2号口に向います。
この出口が、一番「外灘(ワイタン)」に行くのに近いのです。
 

A002

写真の中央にあるのは下りのエスカレータ。
人が多いのは、ここから人民広場まで、歩行者天国になっていて
いろいろなお店がいっぱいあるから
(だそうです。ホコ天は行かなかったから。。。)
 
駅の前の十字路に行き先が書かれているので、ホコ天とは逆に
信号を渡り、進んでいきます。
 
すると、人ごみが多いのでなかなか進めず、10分ぐらい掛かりましたが、
「外灘」らしい建物が見えてきます。
 

A004

「外灘(ワイタン)」は、中国(清)とイギリスとの間で起きた、アヘン戦争(1840~1842年)が
イギリス勝利で終わり、南京条約がむすばれたことで生まれた街です。
 
そう、外国人居留地です。
 
なので、イギリス風の建物がたくさん並んでいます。
 
香港もこの条約で、イギリスに譲渡されているので、同じような状況だと
思いますが、近年までイギリス領であったため、
まったく違う雰囲気なのでは、と思います。
 
この建物の横をそのまままっすぐ抜け、信号を渡った先は、河、
そして川沿いに大きく作られた公園です。
 
その河の向こうには、上海の近代的なビル群が見えます。
駅からここまで10分かからない程度。
 
以下、川沿いに広がる「外灘(ワイタン)」の街並みと、対岸にそびえる
ビル、タワーの写真をならべてみます。

まず、「外灘」の写真。時間はすこし遅め(現地時間18:30)のものです。
 

A014

A015

で翌日の雨のあとの写真。を一枚。

A016

なかなか良く撮れたかな!



そして、「浦東(プードン)」のタワーの写真。。。ですが。
 
18:20(現地時間17:20)の写真。まだ明かりが暗いです。

A005

ちょっと曇ってるのかなぁ。。。
 
そして、ホテルに到着。チェックインしてから、再度外に出たとき、
19:25(現地時間18:25)の写真。
明かりが燈ってきています。

A006

明るくなってきました!
 
そして、外で食事して帰り道での、
21:16(現地時間20:16)の写真。
 

A007

あ、あきらかに曇っている。
でも曇り方が変???
 
同じ頃に撮ったちょっと離れたところの写真。

A008
さらに

A009

河の端から端までは500mくらい(地図でみると)。
ただ、公園の分、とタワーまでの距離を考えると、
1Kmくらいの距離になるかと思います。
斜め撮りしたものは、さらに1kmくらい離れているのかも、ですが、
ちと舞い上がるような曇りかた。(笑)

星がひとつだけ、異様に輝いているなぁ、と思っていたものは、
ビルの一番上にあったライトでした。

いちおう翌日の朝の写真も。
8:52(現地時間 7:52)の写真。

A010

これ、太陽が映っているの解りますか?
 
もう、『バベルの塔』っすよ。
 
自分らの世代から見ると、ちと感動的。
ここまでなるのかーです。
 
いちおう、現地のテレビでは、毎日PM2.5のコトが流れていました。
 

A011

でも、マスクしている人は一人もいませんでした。
正直、歩いていても何ともないです。
  
ただ、花粉症なりかけのときにかんじた、目の重み、は少しあって。
 
そして、なんせ喉とか、クチビルが渇く。
 
弟いわく、「倉庫の中で掃除したときみたいに唇が乾く」だそうで。
 
なんか飛んでいるのかも、、、って感じです。
 
昔、川崎とかの工業地帯をあるくと、こんな空気だったなぁ、、、と
感じました。
 
 
ちなみに翌日、夜にちょっとだけ雨が降ったんですが、
そのあと撮った写真がこれ。

A012

雨は完全に上がっていないのですが、きれいに撮れました♪
 
やっぱり、変ですよね、、、。
 
ちなみに、車の排ガス、と言う話ですが、街を歩いていても排ガスを
感じることはなかったです。
なんせ、バイクは電動バイクばっかりで、
信号はバイクは守らなくて良いようで、けっこう良いスピードで
通行人を避けていきます。(日本の自転車感覚なんですよね)
音がしないので、何度かビックリしました。 

なので、原因は、再開発で建物を壊しまくって、
その廃材などからのゴミの細かいものが大量に舞っているのでは、
と思いました。
 
再開発しているところは結構多かったです。
 
日本でも畑のところに風が吹くと、砂煙が舞い上がってすごいですからね。。。

あと、もうひとつ。
空から撮った海の写真。

A013

ちと解りにくいのですが、下のほうが、なんだか、ピンクっぽい。
 
行きの飛行機でも思ったのですが、
ふつう、着陸態勢にはいる前くらいから、海を航行する船が、
けっこうよく見えてきます。
 
ですが、今回、船がぼやけちゃってよく見えない。
 
それも赤茶けて、、、なので、どうにもオカシイ。
 
だから、帰りの茨城上空は、まじキレイでしたよ。
農業王国といわれるだけあって、畑がものすごい量あって、
素晴らしかったっす。
 
あと、美味しいもの食事とか次回書きますね。




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コメント

リニアモーターカーは日本製は振動が少ないような気がします。
魔都上海、美しいですね。

投稿: yhino | 2013年11月11日 (月) 20時28分

上海は近代的ですね。

曇ってるのは 粉じんのせい?
って事ですね。

じかに肺に入るのは怖いかな。
夜景と対照的。

投稿: グランマ | 2013年11月11日 (月) 23時02分

yhinoさん。

写真の撮り甲斐があるのですが、
なんせはっきり映らなくて。
 
現地の人に、リニア早かった!と言ったら、
でもドイツ製だから、と言われました。

国産のリニア、楽しみですよね!

投稿: たる。 | 2013年11月12日 (火) 01時03分

グランマさん。

そうなんですよね。。。
飛行機から見える景色がもう、ずっとぼやけていて。
曇り、というより、野焼きしたみたいに煙っぽいのが
流れているんですよ。
 
夕焼けが神秘的になる、という記事を
読んだことがありますが、
神秘的もなにも、見えないッス(笑)

しかし、ある意味、そこまで酷い工業地帯は
地球上にないのかもしれません。

どれだけ体に悪いのか、が、解らないですが、
個人的には、やっぱり一回観ておいてよかったかな。笑

投稿: たる。 | 2013年11月12日 (火) 01時09分

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