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2013年8月31日 (土)

村田諒太がいま気になる!

 
先日、村田諒太が東洋太平洋王者とボクシングの試合をしましたね。
東洋太平洋王者の柴田明雄との試合です。
 
この試合自体はテレビでは観ていなかったので、
新聞に書かれた『子供扱い』表現には、
新聞社独自の蔑み表現がまた、使われている、、、と
いい気分にはなれませんでしたが、
いちおう、いちばん見栄えが良かった新聞を買っておきました。
 
Murata
 
以前、内藤大助の試合を観ましたが実際、プロの動きはスゴイです。
 
そのランキング上位の選手が試合をするとなれば、当然、
なにかしらの駈け引きやちょっとしたことで、勝ち負けが決まるような
試合だったはず。
 
子供扱いなどと書いたら、両選手に対して大変失礼なことです。
 
「ボクシングにラッキーパンチはない、」と『はじめの一歩』で、
宮田父は熱く語っています。
 
「練習で何百何千と振った拳だその拳は生きているのだ」
 
その拳同士がぶつかった試合なのです!
 
そう思うのは、試合後に放送されたテレビ「情熱大陸」を観たこと。
 
 
これを観たら、いろんな熱い想いがあったのだ、と感じ、そして
相手選手の柴田明雄選手にもあったろう想いを察します。
 
そして、下世話な話ではなく、想いを共有したくて、
この村田諒太選手の想いを知りたくなります。
 
ニーチェの言葉を自分の自分の心に置いていたり、
努力する人は、不思議と不器用な、そしてなんとも普通のやり方で、
積み重ねていることがあることにも気付かされます。
 
(ノートに、自分の記録のほかに、感じた想い、頑張れる言葉を
 書き続けていること、など。)
 
そして、また、NHKで村田諒太選手が特集されます。
 
興味ある方は、是非!!!
 
NHK 日曜 16:40~
 

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