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2013年3月30日 (土)

2013/03/23-24 釜山旅行(その3 金井山城からヌタウナギまで)

さて続きっす。

 
今度は短くしていきます。(笑)
 
金井山城のケーブルカー乗り場は何もないですが、
トイレと休憩スペースはあります。
 
そこから、今度は、山羊肉を食べるために、東門へ向います。
 

A24

ちとまよって、韓国のかたに話しかけて教えてもらいながら、
東門、つきました! 
 
15時35分、ほぼ予定通り!
とおもったら、南門でした。。。

A25

あのとき、もうつかれきっていたのでしょうか。。。
ブログ更新していて、今さっき、南門で、目的地と違っていたことがわかりました。。。
 
ありえない。。。
 
どうも裏側から入っていたようで、
そうだよなぁ、門なのに、階段があるのが表なわけがない。。。
 
地図をはりますが、道をみると、表側と裏側のルートがある。

A26_2

(白矢印のところが南門。) 

ま、まぁ、気を取り直して。
『南門』ですが、周りは何もないです。。。
 
ここから地図の白い道をずっとあるいて、現在位置まできました。
ここまでが16時ちょうど。
 
南門から約30分ですね。
 
で、ここから、ホテルまで普通はバスです。
 
ちゃんと事前に確認したように203のバス、あります。
 

A27

しかし、バスは、ものすごく混んでいます。
 
あ、一番上の(地図の現在位置)ならば座れそうですが、
その下まで降りると乗れないかもしれないです。
ハイキングしている人が多いこと多いこと。
 
で、やっぱり歩いて帰りました。
 
最初は白い道を歩いたのですが、車が多くて。。。
 
途中、現地のおじいちゃんに抜かれたのですが、
おじいちゃん、道なき道を歩いていきました。
 
「。。。ついていってみよう」
 
なので途中からは、「ここ、入って大丈夫かなぁ、」言いながら
入っていきました。
 
下の写真は、まだ道があるところ。

A28

結局、16時45分に下の植物園近くまで降りれました。
 
つ、つかれた。。。
 
さらに迷いながら歩いたので、チェックイン時間を20分過ぎて、
ホテル到着は17時20分でした。。。
 
ホテル農心です。

A29

ここの各部屋のお風呂は温泉です。
 
でもホテルの隣にある(2階の通路で繋がっている)
虚心庁(ホシンチョン)が、温泉施設でお目当てです。
 
チェックインし、さっそく温泉へ。
 
下の写真はホテルの部屋から撮った写真です。

A30

写真にも見えるように、
虚心庁は、2階の通路で繋がっています。
でも、複合施設のため、実際の入り口は3階にあります。
 
受付でホテルの宿泊客であると伝えると50%割引になります。
 
そして、先に入場料を支払い、鍵を受け取ります。
この鍵が、靴入れ、脱衣所のロッカーの鍵になり、
さらに、風呂場で飲んだときに掛かるお金もかぎに記録され帰るときに
清算する仕組みです。
 
なかは結構キレイです。
 
タオルで前を隠す人はいない、と聞いていましたがその通りでした。
 
鍵だけ持ってほか何も持たないで行きます。
 
で、最初にシャワー、もしくはいすに座って
日本と同様にからだを洗います。
 
このとき、入り口にあるのが、ピンクの垢すりタオルです。
 
垢すりタオルが借りられるのですね~♪
 
使い終わったら、回収ボックスに投げ入れます。
 
あとはあちこちのお湯に入ってゆっくりします。
 
上がったところにはまた、タオルが置かれているので
自由にとります。
 
完全に温泉というより、お風呂屋さんです。
 
でも、きもちいーですよ♪
 
そして、ホテルと虚心庁の間の通り。
 
これが、ヌタウナギ横丁(コムジャンオコルモッ) (=コムジャンオ横丁)です。
 
といっても店自体は数件あるだけですが、ヌタウナギばっかりです(笑)
 
ヌタウナギ、これ、店先の水槽に入っています。
 
これだ!
 

A35

うなぎのようですが、目がないっす。。。
 
でもここの名物っす。
 
入ったお店は、虚心庁のとなりにあった、
「釜山チャガルチ王コムジャンオ」というお店。
 

A31

弟が良い匂いがした!とか言って心に決めていたそうです。
 でも、有名なお店だったみたい。
 
そしてお店に入ると、日本人?聞かれていきなりカウンターで
注文とられます。
ヌタウナギをさばく必要があるからかもしれません。
 
「どうしようか。。。」言ってたら、
「んっ!んっ!」ってお店の人が指差します。
オススメは塩焼きらしい。。。
 
で中くらいのサイズで注文しました。
 
最初はキムチとか、いろいろ出てきます。

A32

キムチとネギはそのまま。きゅうりは味噌をつけてそのまま。
青がらしは、焼いて食べるみたいです。
あとニンニクはヌタウナギを味噌と一緒に葉っぱで蒔いて
食べるみたい。
 
で、出てきたのが、これ。
 

A33

これ、めっちゃくちゃ動いてます。。。
 
おとうと、コレ見たとき、「あ、あにき絶対食えない、、、」だったそう。
 
で、動き回るので鍋蓋で動けないようにふたします。
尾っぽにヒレがあるのも解りますかね。。。
 
正直キモイです。。。
 
でも焼けてくると。。。

A34

こんな感じ。
 
お店の人がちゃんと全部やってくれました。
 
小さくなっているのははさみで切っているから。
 
これをまずはごま油で食べます。。。う、うまい!
 
あじは、もつです。
 
それ以外の何者でもない。
 
でもさっぱりしていて、ごま油とかにあうんです。すっかり嵌りました!
 
オススメです。
 
しっかり食べても格安。。。また行こう!
 
さて、このあとはすぐに寝ちゃったんですけど、
家に帰ってから気がついたことがひとつ。
 
あれ?  骨がなかった。。。?
 
そう、じつはヌタウナギ。軟体動物らしく、骨がないのだそう。
 
なのでそのまま食べられるんです。。。
 
釜山旅行はここまで。
 
内容が高尾山と変わらない感じでありましたが、いかがでしたでしょうか。
 
次回は、山羊肉を食べてきます!
 

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休憩(笑)

いや、さっきのは長く書きすぎました。 

 
一昨日は徹夜で仕事してたので、なんだか今も頭働かず。。。
文章で変なトコあっても許してくださいね。。。
 
 
そうそう、仕事ムカつくんですよ!
今週、本当に酷かった、、、
1日一回障害発生して対応で夕方までやって
それから本来の予定の仕事して、って、毎日ですよ。。。
障害だらけ。。。
 
しごと予定通り終わるわけないジャン!
 
暇ならまだしも。。。
さらに5人もいるのに、全部自分が担当ってオカシイ。。。
「他の人にお願いしたい」って言ったら、「自分で他の人と調整してください」って
なんで仕事増やすんだ!
 
一応、声かけしたら、みんな「忙しい」とかいって。。。
 
で自分でやっていたら、
「仕事抱えて、納期に間に合うんですか。
    遅れたじゃ言い訳になりませんよ!」って!!!
 
ムカムカして、久しぶりに震えきましたよ。
「だから、他人に任せたい言ったじゃないですか!
 そしたらみんな忙しい言って、
 しかたなく自分でやってるんですよ!」
 
「でも間に合わないなんてことにならないんですか?」
 
「間に合わせますよ!」
なので、徹夜ですよ。。。(笑)
 
 
でも、なんとかすべて間に合わせてました。
素晴らしい!
 
障害がなければ予定通りだったな。。。
 
あ、自分も結構、仕事できるんだなぁ。。。自信もとう。(笑)

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2013/03/23-24 釜山旅行(その2 パジョンから金井山城へ)

釜山旅行の話を更新です。

 
昨日まで徹夜だったので、今日はだるいですが、
殿サン、椎間板ヘルニアになってしまったということで、
早めに時間つぶしのネタ送らなくてはっ!
 
さて、今回の旅行プランはこんな感じ。
----------
○10:30 釜山空港 着
○     沙上駅
○     西面駅
○12:00  寿安(スアン、Suan)駅
 
●12:00  釜山の名物料理「東莱パジョン」
 
○13:00    寿安(スアン、Suan)駅
○13:30  オンチョンジャン(温泉場・Oncheonjang)駅
 
  金剛公園(釜山)散策。ケーブルカーで頂上まで。
 
  金井山城散策
●15:30   「ユデガム」黒ヤギと鴨のお肉のお店
 
○16:30 バス「203」
|  約20分
○17:00オンチョンジャン(温泉場・Oncheonjang)駅
     ホテル農心 チェックイン
     ホテル横の、温泉にはいる!
        虚心庁(釜山) ホシンチョン
●なにか食べる!
----------
 
でも、旅行は思い通りにいかないものです。。。
 
では旅行の結果を書いていきますね。
 
  <追記>
   この旅行のあと、夏にまた、ユデガムへ
   再チャレンジしています。参考にのせます。
   http://tarune.cocolog-nifty.com/tarune/2013/08/20130824_25-d70.html
 
空港について、目的地への移動ですが、
自分達は電車にしました。
 
空港の外に出ると、タクシーが沢山並んでいます。
その先の上をみると電車が走っていそうな道っぽいものが
見えます。
右側を見ると、駅っぽい。。。
 

A01

A02

駅でした! 電車はゆりかもめっぽいです。(無人だし。)
 
で、終点の沙上駅まで行きます。(今後延長予定らしいです。)
 
そこから今度は地下鉄です。駅の左側にエスカレータがあり
下れます。地下に降りて結構歩きます。(3分くらい?)
 
ここから西面駅へ行って乗り換えです。
しかし、この西面駅は、乗り換える地下鉄のホームにいったら、
ホームが真ん中ではない(行き先によって別になる)ので、あせりました。
通常、みんな釜山駅側に向うから、何も考えずに先頭側の上がる階段で
でちゃうと間違いないのですが、
今回の自分達の目的駅は逆なので、
電車の後方から降りなくてはいけませんでした。 
人のうしろついていくと危険ですね(笑)
 
言葉ワカラナイし、字もよく読めないなので、
間違えたらどこまで行ってしまうんだか。。。
 
で、なんとか、目的の寿安(スアン、Suan)駅到着!
 
この駅からは地上に上がります。
 
駅のホームから撮った写真がコレ。(色ガラスごしなのでこんな感じ。)

A03

この奥に向う道が目的のお店「東莱パジョン」に行く道になります。
 
駅の改札を出て、左。さらに左にまがると橋(今後、川になる?)を
渡った先がこんなかんじです。
 
で、道をずーっと進んでいくと大きなバスどおりにぶつかり、
そこを渡ってちとまっすぐ。
行き止まりになるので、すぐ右に曲がる道をはいると、そこは。。。
 

A04

 
ラブホ街です。。。
 
すっごく並んでいます。。。
 
で、いかにも「行きます!」「行ってきました」風の男女とすれ違います。。。
 
う~ん、、、。居心地悪い。。。
でも、この写真のIN とかかれたところ、入ってください。
 
この写真が入ったところ。
 

A05

ね!日本のラブホとかわらないでしょ!
 
あ、ちがうちがう。
 
そうではなく、先の垣根のあるところ。この先を進むと、
 
目的のお店、「東莱パジョン」があります。
 

A06

写真の右側がお店。奥のほうに垣根が見えますよね(笑)
なお、正しい道順は不明です(笑) 
 
お店の中は結構広く、ちょっと大きめな中華料理屋さん
みたいです。(厨房も広いという意味)
 
そこで頼んだのが、
ネギ入りチヂミ(トンネパジョン) 中30,000ウォン

A07

そしてお店の人に薦められた、ビビンバ!

A08

さらに目的のひとつ、
どぶろく(トンドンジュ) 6,000ウォン

A09

 これは後から登る金井山城のものらしい!
 
頼んだのはコレだけですが、前菜とか、まぁ、沢山です。
 
パジョンは、かなり具沢山。
 
田町の『オモニの台所』という韓国料理のお店もニラが
こんな感じにいっぱいでおいしいのですが、
ここのパジョンはいろんな種類の具材が混ざっていて、
食べていくと、「あれ、こんなのも入ってる」と驚く感じです。
 
ビビンバは想定どおりでした。
 
ここで飲めるどぶろく(トンドンジュ)は、いや、マジ美味かった!
かなり飲みやすくって、ガツガツっと飲んで、食べて、してしまいました。
 
これからハイキングだっていうのに。。。
 
お店の雰囲気も韓屋の作りでなんか良かったです。!
オススメします。(駅から10分で着く距離でした。)
 
さて、次は温泉場。
 
(ここで、行き先のホームを間違えるというアクシデント。
 電車に乗って再び地下へ。(笑)
 エレベータで反対側湾のホームに移れたので助かりました。
 酔っぱらいすぎてるかも。。。)
 
駅からのルートは、陸橋で渡る方法もあるようで、こちらのほうだと
ホテル農心のほうへ進んでいくのでわかりやすいのかも
知れないですが、このとき自分達は地図どおりに行きました!
 
駅を降りて、線路に沿って左側へ。
信号を渡って、線路沿いから離れて進んでいきます。

A10

そして10分ぐらい歩くと門が見えます。
 
うそです。見えなかったです。。。
曲がり角、には大概セブンイレブンがあるのですが、
そこにこんな案内板が。

A11

この「温井改建碑」とあるところで見回すと門があります。
実際は、「温井改建碑」は、ホテル農心の裏側にある、足湯の
近くにあるそうなので、自分がここで書いている門、とは違います。
ちと離れていますが、石碑にはその説明があるということです。
セブンイレブン前にある、この説明書きの正面、の道をはいると、
やっと門が見えるのですがこんなのです。

A12

たぶん「楼閣」というものみたい。漢字では「望美楼」とあります。
 
この地図みると、わかりやすいです。
 
その門までが10分くらい。
 
その門をくぐってさらにいくと、小さな遊園地が見えてきます。
ここが金剛公園です。
 

A13

ここは無料なので、中に入り、遊園地横をとおり、ケーブルカーを目指します。
 

A14

 
去年くらいにWEBでみたら、ケーブルカーは工事中、とありました。
 
しかし最近見たら、工事中の記載がありません。
 
どうも回復したみたい。
 
ということで、当初はバスで登る予定をケーブルカーに戻したのです。
 
が、コレ。。。
 

A15

そ、そんな。。。
 
それも、なんか本当の工事中らしく、すぐに回復する雰囲気ではなかったです。
 
 (後で調べたら、やっぱり釜山ナビに書かれていました。
 
   今年1月に中吊り状態で止まったらしい。なので、原因特定できるまで無期限停止、らしい)
 
で、ふつうは諦めるのですが、自分たち兄弟はなんでも歩いちゃうほうで、
さらに酔っぱらっていることもあり、
「ちょっとどんなんか、見てみよう」って
はなしになりました。(笑)
 
さて、さらに5分ほど登ると、こんな門が見えました。
 

A16

東莱独鎮大衙門(トンネドクジンデアムン)だそうです。
なんだかこの公園には歴史的な建物とかが多くあるようです。
 
 ちなみに釜山は、豊臣秀吉時代に戦争で上陸した地域です。
 この時代、基本、インドと中国(明)と、日本の3国が世界を治めている感が
 日本にはあり、実際には、明を攻める目的があったようです。
 高麗(朝鮮)国は、他の諸大名と同様レベルであったそう。
 「自分たちの幕府の配下に入りなさい」と、考えていたようです。
 これは、実は琉球にも同じようにしていたそうで、
 高麗(朝鮮)国には、対馬宗氏、琉球王国には、島津藩に
 依頼していたようです。
 で、対馬の宗氏は、国交をなんとか上手くできないかと、
 秀吉と朝鮮の間をいろいろ偽りなんかを入れて話をまとめていたので、
 もう完全に自分の属国になったとおもってたそうです。で、
 「今後、明を攻めるとき期待してるよ!日本統一のお祝いがあるから参加してね!」
 などと言ったらしいのですが、高麗(朝鮮)国は、「なんだそりゃ?」で、
 無視したため、「高麗(朝鮮)国征伐じゃ!」になったようです。 
 
 あの時代だからこその戦争だったのかもしれません。
 
 なお、対馬ですが、その100年くらい前に攻められて、朝鮮の属国になれ、
 と、言われたそうですが、宗氏が断ったそう。wiki参照
 
 この金井山城も攻めたらしいけど、よく登ったなぁ、という山です。
 歴史的な視点でみると面白いですね。。。
 
すみません。。。脱線しました。
 
さらにどんどん歩いていきます。
 
最初はこんな感じの道。

A17

結構登ったところで、くだりになりました。
 
「あれ、ケーブルカーの終点はまだまだ上のほうだよね。。。」
 
これじゃ、観たかった門が見れないから、山に入っていくしかないか。。。
 
と、いうことになり、この右側の松林の道っぽいところ、
上がっていくことにしました。(この時点で14時。。。)
 
これが酔っ払いの大きな間違いでした。。。
 
こんな感じに道っぽいところ歩いて上がっていきます。

A18

 
ここはまだ序の口。
 
こんな感じです。。。

A19

き、きつい。。。
 
さ、山頂まだか?
 
景色もいい感じだよ、、、。

A20

でもここまで登って、14時20分。
 
時間は掛かってないけどかなりの上り坂。
クタクタです。
 
途中、登山している人とすれ違うけど、なかにはテニスラケット持った人と
すれちがったり、よく解りません。
もう、無理、、、下りも考えたら、無理。。。
と思ったとき、見えてきたのは!!!
 
これ。

A21

鉄棒。。。
 
周りには、なぜかストレッチ体操する人や、湧き水を飲んでいるひと、
なんだか住民の憩いのスポットのようになってます。
 
あ、ありえない。。。なんでこんな上に鉄棒。。。
 
「釜山のひとは、ここまで毎日のように来ているのかもね。。。」
 
たしかにケーブルカーの乗り場にいたとき、13時50分
ここまで、30分程度ですけどね。。。
 
で、考えたのですが、やっぱりこの上まで行こう、ということになり、
さらに登ります。
途中、文字のかかれたものがあるのですが、
まったく読めません。(笑)

A23

しかし、何とか登りきり、
 
15時にやっと、ケーブルカー乗り場に着きました!
 

A22

さ、酒飲んで登るのは、オススメできない。。。
 
でも高尾山の勾配がきつくなったレベル、かもしれないです。
けっこういいペースで上がったので、
もし登る方は、もう少し時間が掛かると思ったほうが良いかもです。
 
いないと思いますけどね(笑)
 
さて、予定では1と30分で 「ユデガム」で食事です!
 
急がなくっちゃ!(つづく。)

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2013年3月24日 (日)

2013/03/23-24 釜山旅行(その1 LCC エアアジア)

釜山に、昨日行って、今日、さくっと帰ってきました!

 
もうまるで熱海旅行のように(東京の人にしか伝わらないか。。。)、
近場の温泉に行くつもりで旅してきました。
 
釜山の観光の話しの前に、気になるLCCの話を。
 
以前、沖縄に行ったときの話がありましたが、
 
 
 
今回は、3回目、エアアジアで海外!です。
 
チケットの購入金額は、一人、15,580円
     (往復、燃料費、諸税、座席指定(1400)、手数料(800)syべて含む)
飛行時間は、こんな感じです。
行き:成田(08:00)→釜山(10:30) 2時間30分
帰り:釜山(11:05)→成田(13:05) 2時間 (実際は1時間40分)
では、LCCの旅(釜山編)です。
●WEBチェックイン
 LCCなので、当然インターネットでチケット購入していますが、
 その後、空港で行うチェックインをWEB上から行うことが出来ます。
 (プリンターや携帯を持っていけるのであれば、ですが。)
 
 今回も前回の通り、WEBチェックインをしました。
 
 結果を印刷して、当日はその紙を、チェックイン窓口に出さないといけません。
 
 なお、WEBのページを見ても成田空港のどこに受付カウンターがあるのか、
 見つけられませんでした。
 たぶん、変更になることを想定して、のコトと思います。
 前日あたりに、メールで送られてくる情報で確認できました。
 かならず、このメールを確認し、できれば印刷して持っていくように
 しましょう。(釜山のチェックインの方法も書いてあるため。)
 
 メールの主題: 
    「【重要】AirAsia Japanより搭乗に関するご案内
        / 【NOTICE】 Information from AirAsia Japan」
 
 あと、チケット取ったときの話ですが、
 大量にメールを受け取っている人は、メールが見つからない!と
 なってしまう場合があります。
 ちゃんと、予約番号をメモで残して起きましょう♪
 
●出発日
 8時発の飛行機なので、2時間前には着きたいですよね。
 でも電車は遅れることもあるので、少し早く6:35着となると、
 家からは始発で乗らないと間に合いません。
 
 前日は仕事が大変なことになって、結局夜2時に寝ることになって。。。
 始発だと、5:05には乗ることになります。
 チェックインは済んでいるし、もう少し寝たいなぁ、と思いましたが、
 やっぱり不安なので、始発に乗りました!
 でも、これは正解でした。朝の便は、なるたけ早めに行くことを
 オススメします。(あとで説明しますが)
 
 では、まず成田空港のどこに行けばよいのか。
 
  前日ごろに届いたメールには、
 
 「お手続きカウンター」 は、
    成田空港(空港第2ビル) F
 
 とありました。
 
 ここです。(笑)
 001
 「F」の位置、ほかと全然逆。これ、ちと解りにくい(笑)
 弟、全然逆の方向向いてます(笑)
 
 メールにも『ユニクロの横』、と書かれていました。
 確かに横です。
 その奥で、荷物預けとかします。
 そして、貰ったチケットがコレ!
 002
 ということで、WEBチェックインしてもこんな手続きが必要です。
 国内線とは出国手続きもあるので、場所も、チケットも違いますね♪
 
 そして、出国手続きへ。
 
 と思ったら、

 003

 開いてません。。。
 
 前の立て札をみると『OPEN 7:00』。
 
 8時のフライトなのに、20分前に集合、なのに、ギリギリじゃねー?
 
 でも、朝のフライト便はこんな感じです。
 8時の便は、自分たちの乗る飛行機だけ。
 

 004

 まぁ、それなら良いか、と思って、まずはトイレでスッキリして、
 7時5分くらいしたところで、もう開いたろう、とさっきの窓口に行ったら、
 ものすごい列が。
 
 な、なんで?こんなに乗る人多いの?
 
 で、しゃべっている声から、フィリピンの人もいる。
 
 えええ、9時30分の便の人まで並んでるの???
 
 で、入り口の窓口は1つ。
 対応している警備員のような人も一人。
 
 あ、なんだこれ、、、やばくない???
 
 その警備員の人みたいな人に聞こうと声かけたら、
 「順番なので並んでください」
 
 だー!そんなことは解ってるよ。
 8時の便のひとだけ、優先させないとまずいだろ、この多さは!
 って言いたかったし。
 もしくは、
 「いつもこの程度並ぶので大丈夫ですよ」、の
 一言でも欲しかった、だけじゃねーか!
 
 (でも、言っても意味が通じない感じしたので、引き下がりました。)
 
 自分達の後ろの人たちも、みんな「なんで?」とか声出しています。
 
 ううう、並んでいればよかった。。。
 中には入れたのは、7時30分ちょいまえ。。。35分締め切りだよ。。。
 これで、電車にのる乗り場だったら、絶対無理。。。
 
 そしたら、Jの乗り場は、出国手続きの終わった出口のすぐ右側に下に下りる
 階段があり、その下だと書いてある。
 
 電車に乗らずに、下まで行くと、列が出来ていました。
 並んでスグに撮った写真が、これ。
 
 005
 時間、7時30分、ギリギリ。。。
 
 自分達の後ろの人たちもギリギリだったのだろうと思います。
 
 こ、これ厳しい。。。何とかして欲しい。。。
 
 そして、バスにのって飛行機へ移動。
 
 今回は後ろの席なので、後方から乗れました。
 

 006

 さて、飛行機の中は、前回のエアアジアと変わらないです。

 で、気がついたことを。
 
 搭乗券を、タラップで上がった後、再度確認するので、持っていること。
 無くさないように、としまうのは良いですが、スグに出せないと、
 後ろが支えます。(雨のときは最悪なので、必ずっ!)
 
 あと、JETSTARで思ったおしりのもぞもぞ感。
 エアアジアでも同じでした。(笑)
 
 薄いので前ポケットの中身をごそごそやられると、
 くすぐったいです(笑)
 でも、すこし、国内線よりは間が開いているのかなぁ。。。
 
 で、参考にですが、奥の席の人がトイレに立つとき、
 通路側の人がどいてくれない場合は、天井の所を掴んで
 通路に出ると良いです。
 前の席とかつかめませんから、それしかないです。
 
 これらの心つもり持っていると、きっと良いですよ。
 
 あとは、変わらないですね~♪
 
 空港に着いたら、大韓航空のバスが待っていました(笑)

 007

 出発の日の飛行機はこんな感じでした~♪

●帰国日
 
 さて帰国日です。
 釜山の空港駅について、空港内に入り、目の前のエスカレーターで、
 2階まであがります。
 ここで、エアアジアの「お手続きカウンター」をさがします。
 
 実は、前を歩いていた日本人の人たちがすたすた、と行くので、
 「あ、あの人たちのあと着いていけばいいだろう。」
 と安直に付いていったのですが、その人たちも迷子になっていました。
 
 あ、だめだ、
 そう思って、もうスグに空港の案内所で、印刷したチケットの紙の
 エアアジアマークを指差して聞きました。
 (チェックインしたいの、一発で理解してくれました!)
 
 「B16です。(日本語!)」

 008

 上の表示がAIRASIAになっています。

 
 でも、さっきまでは、違う表示。
 
 受付時間以外は、他社の飛行機受付をしているようです。
 
 時間前の場合は、案内所で聞くのが確実です。
 
 (たぶん、案内所で即答だったので、毎回同じところだと思いますが。)
 
 なお、この写真を撮ったのが、8時50分ごろ、
 
 このあとスグ受け付けてくれましたが、8時57分には結構な列が出来ていました。
 
 そしてここで受け取ったのが、このチケット。
 
 009
 
 なんか、良いですよね。
 
 このあとは出国手続きです。この2階の真ん中当たりにすぐあります。
 
 そして、出国手続きが完了!
 これが空港内です。
 010
 
 入ってすぐ免税店に行きました。
 
 今回は会社にも内緒なので、基本、お土産なし!
 
 ただ、友達に頼まれたものだけ買ってきました。
 
 この釜山の空港ですが、ロッテの免税店くらいしかありません。
 
 店はでっかいので、不足はありませんが。
 
 ただ、「中で御飯食べよう」は、当てが外れました。
 
 お店がドーナッツ屋と、サンドイッチ屋くらいしかないです。
 
  <追記>
     弟のチェックが入りました!
     釜山の空港はチェックインカウンターがあるところでは、
     3階にはお店が沢山あるようです。
     次回行って確認してきます~♪
 
 それらのお店にも列が出来ていたので、
 となりにあったセブンイレブンにしました~♪
 

011

 
 プルコギ弁当! と、バナナ牛乳!(定番)
 3000W       と、 1200W
 
 約300円弱 と、 120円弱。
 
 安い! で、美味い! 
 
 これ買ったとき、レンジで温めてくれなくてビックリしました。
 
 レジで温めて! ってジェスチャーで伝えたら、
 
 2つ重ねて一つのレンジに。
 
 温まらねーだろ? とか思いましたが、出てきたら熱々。。。
 危険なくらい。。。
 
 で、空港の席で座りながら食べましたー!
 
 マシケッタ!っす。
 
 で、空港の写真ですが、8番までしかありません。
 
 階段で1階まで降りて乗れるのが、7番だけなのでしょうか、
 ここが登場口になりました。
 
 当然、バスで移動です。
 
 あ、これも参考ですが、
 日本でチケットをチェックされて半券返された時は、
 大きいほうが返されました。
 
 でも韓国では、小さい半券が返されました。
 
 無くさないように注意してくださいね~♪
 
 そして、搭乗。
 
 012
 
 そのあと、ちと面白いことがありました。
 
 機内のスチュワーデスさんのほかに男性乗務員の方がいました。
 
 髪が金髪で、すらっとしていて、宝塚っぽく決めた感じ。
 
 韓国の人かなぁ、男性は珍しいし、金髪っていうのも珍しい。
 
 そう思っていました。
 
 そのうち飛行機が走り始めます。
 
 いつものようにアナウンスが始まります。
 
 「わたくし、機内添乗員の責任者をしております。。。」
 
 あ、そんなに偉いんだ。。。
 「木村拓也。。。」
 
 え、同姓同名? 
 
 「と、顔がそっくりだったら、どんなにか人生が変わっていたかと思っております、
  ○○○○と申します。」
 
 (どよどよっ!)あ、いや、カイジ風に「ざわざわっ ざわざわっ」がいいか。
 
 そのあとも、添乗員の紹介を、まぁ、面白く言います!
 
 えええっ!なんだこれ、、まるで。。。
 
 後ろの席から「バスの添乗員かよ(笑)」むむっ!いい反応っ!
 
 いや、かなり面白かったです。。。
 
 終わったあと、拍手も起こりましたよ。(笑)
 
 こんなこと、常にするのか。。。
 
 いや、今回、当たりだったのか?
 
 ろ、録音したい。
 
 いや、すべての電子機器止められているし。。。
 
 その後も、いろいろ面白かったのですが、
 このネタはどうぞ、エアアジアを体験してご確認ください♪
 
 で、一言、ご注意を。
 
 すべての電子機器を止めるのは、エチケットではなく、
 ノイズで、電子機器が誤動作を起こす危険性があるからです。
 (問題ないと言われていますが、絶対ということはないです。
   電気は、電線の中だけを通るのではなく、電線の外も通るから
  影響受けない、と考えるほうが怖いです。)
 
 そして、ランプが消えてからシートベルトを外して、というのは、
 誤動作することを想定して、です。
 (急に動いてしまう場合もあるのです。)
 
 最近、荷物降ろすことに命を掛けている人が多すぎです。
 
 携帯に命掛けている人もいますよね。。。
 
 もし事故がおきて、人名が助かっても、飛行機が壊れたら、
 弁償できないっす。。。
 飛行機が遅れたときの影響の分も考えたら、
 ちょっと待っていれば良いのに、と思います。
 
 だって、荷物を降ろした後、ドアが開くまで5分くらい
 結局何もせず待っているんですもの。
 
 ちなみに暗黙のルールで、
 出口に近い人たちから下りることになります。
 
 これは不思議なのですが、結構守られています。
 
 ならば、きっと危険なこと、と気がついていないから
 守られないのだと思うので、ここに書いてみました。
 
 きっと、機内乗務員の方も、
 そのほうが気持ちよく、次のネタ作りもできるかと(笑)
 
 ちょっとしたルールなので、みんなで守りましょう~♪
 
 
では、このあと、釜山旅行のお話を書きます。

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2013年3月20日 (水)

日本には奴隷というものがあったのだろうか。

日本が朝鮮にしてきたこと、中国にしてきたこと、台湾にしてきたこと、

他の国々でしてきたこと、
多くの日本人が正しく理解できていないと思う。
 
そして、日本人的考え方や、他の国々の方の考え方も、よく理解できていない。
日本人自身が、「日本人とは」、ということ自体も理解できているのかなぁ。。。
 
このままでは、「日本のよさ」が滅んでしまう。
 
この危機感は、どれだけの日本人が感じているのだろうか。 
 
今一度、政府は、研究機関などを作って、正しい情報を集めることは
できないのだろうか。
 
多くの方が、戦争で亡くなった。
 
それは事実である。
 
しかし、そこに到るまでの経緯は一つの事柄だけで説明が出来ない、と思う。
 
多くのテレビ、本、といった自分達が情報として得るためのものは、
提供する側の意図があり、情報が片寄っているものがおおい。
 
それは仕方がないことなのかもしれない。
 
でも、いい大人がテレビで、大きな声で歴史を、あたかも見てきたように言うことも、
「オマエの友達にドラえもんがいるのか?」と聞きたくなる。
 
 
 
ちと、疑問に思っていることがある。
 
奴隷という言葉。
 
日本には奴隷というものがあったのだろうか。
 
日本でも人身売買というものはあった。
 
でも、強制的に、ではない。
「おしん」を見れば、事実なんだなぁ、と思うけど、
みんな泣く泣く行っていた生きる為の手段であったということも思う。
 
ただ、他の国のしてきたことのように、
戦争で勝って、他の国の人を奴隷にした、というイメージは、
日本人にはまったくない。
 
戦国時代でも、戦って負けたら死、もしくは追放、って感じ。
 
第二次世界大戦で、捕虜を労働で使った、という話はあるけど、
それは生きる為に行ったことであって、
奴隷とは違うと思う。
 
士農工商 という言葉が日本にはあり、商売でお金をもうける人は、
ランクとしては低い位置にあったことからも、
武士としてあるまじき行為=死、であった国が、
奴隷などするわけがない。。。
 
面白い話で、WIKIで、「奴隷」を調べると、日本の古代では
そんなことがあったように書かれている。
 
でも、そこにも、「「生口」は奴隷の意味ではないと解釈する説」と書かれており、
なんだか、違うように見える。
 
 
そして、律令制は、中国色のつよい法律だったようですが、
ここには奴隷が認められるようにあったようです。
 
でも、それも、一般的な奴隷といわれるものとは違ったようです。
律令制をWIKIで調べると、やっぱり、実際にはほとんどなかった、
とあるとおりなのです。
 
 
戦国時代には、民間レベルでいろいろあったようです。
でも、江戸時代ではそれも禁止になっているようです。
 
なので、日本人の感覚では、奴隷制度は、ありえないことなんですよね。
 
士農工商の世界で、そんなことしていたら、
叩き切られても仕方ないっす。。。
 
(ちと予断ですが、wikiで見てたら、桶狭間の戦いが、
 じつは、「今川軍が略奪し、油断していた」ところを襲った、とありました。
 wikiには参考文献も記載してあるので、本当に面白い。
 先日、wikiに募金しちゃいましたよ。よく利用するので。)
 
と、いうことで、日本には、世界中であった奴隷、という感覚は、
ほぼなかった。
 
いい事実じゃないか!
 
この認識だけは、きっと正しい、と思うので、
日本の歴史教科書にも書けるように過去の歴史を正しく整理して欲しいです。
 
 
日本の兵隊さんが食べていた食事は、おにぎり というイメージがあります。
これ、きっと日本人だから耐えられたのかもしれないです。
日本人では我慢できた労働、食事、これを他の国の人たちに与えたら、
扱いが酷かった、と言われてしまうかもしれない。
 
そういったことも含めて、歴史を整理して欲しい。
 
以下の記載ページが正しいのか、わかりませんが、
台湾と日本の話が書かれていました。
 
 
コレ読んだとき、自分の感想は『日本人らしい』です。
 
共感する人はいるのかなぁ。。。
共感してくれる人がいたら、もっとこの感情に自信を持ちましょうよ。
って言いたい!
 
日本が世界に貢献できるように、未来をつくりましょ!

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2013年3月19日 (火)

会社の話をして楽しいのは、お互いに一生懸命だからだ!
やる気でたっ♪

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2013年3月14日 (木)

明日は新幹線に乗りに行ってきます。

あ、、コメントにも書いてましたが、明日は新幹線に乗りに行きます。
 
どっかに出かけるの?って、違います。
 
新幹線に乗るのです。200系。
これもうまく乗れますように。
●0系
 
●200系
 
う~ん、0系のほうがカッコイイ気がする。。。
 

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わいっ! IUのチケット取れた!

IUのコンサートに行ってみたかったのです。

 
でも、なかなかタイミングが合わず無理でした。
 
前回は9月。韓国に行った日に日本でライブ。
入れ違いだったので、空港であえたらいいなぁ、と思いましたが、
まぁ無理ですね(笑)
 
今月末、急にイベントが決まったようで申し込んだら取れました!
 
やったー!
 
あとは行けるかどうか。。。仕事、落ち着きますように。。。
 
●IU 「You&I」
 
この曲だけ聴けたら満足っす。
 

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2013年3月12日 (火)

今日は確定申告へ♪

いやぁ、午前中、一生懸命、領収書を整理して、

今日、確定申告に行ってきました。
 
結果、年収アップ!!!(今更気がつきました。。。)
 
ってコトは、税金もアップ!!!(そりゃそうなるよね。。。)
 
ってことで、保険料も同額アップ!!!(げふっ!)
 
 
き、きつい。。。
「な、なんか間違ってないっすかね???高くないっすか、これ。」
 
ついつい係りの人に泣きついちゃいましたよ。
 
で、税金は3月15日までに納めないといけないのですが、
2回に分割できるので、今回も分割してもらいました。。。(泣っ)
 
 
 
で、今年からはきちんと帳簿つけて申告しようと、
会場で「青色申告」について聞いてみました。
 
そしたら、次年度(平成25年)のの分を青色申告で出したい場合、
3月15日までの申し込みが必要だそうです。
 
聞いてよかったーっ!
すぐに税務署内にある、青色申告会相談所まで行って、
まずは相談しました。
 
「税金が高すぎて、しっかり帳簿付けたいのですが、」という内容を
しどろもどろ、伝えて、やっとこさ、いろいろお話聞きました。
 
自分がEXCELで整理している内容自体は、間違っていないそうです。
よかったー!
 
で、申請できていなかった、スーツや、革靴(領収書見当たらずのため)は
経費で落ちると思っていましたが、
普段でもきれる為、仕事用、とプライベートの区別がつかないため、
認められないそうです。
 
ちとビックリです。
 
でも会社のユニフォームや、安全靴は認められるそうです。
 
スーツの上着に会社名入れようかなぁ、、、。
 
仕事でしかスーツは着ないよね。。。
 
だって、友達と会うときは私服でしょう?
 
あんな高い服、普段着で使わないよ。。。
 
ちと、納得できませんが、これからゆっくり勉強していきたい
と、おもいました。
 
印鑑を持っていったので、その場で申し込みしました。
 
無料です。
 
で、青色申告会で紙を2枚書いたら、
税務署へ届け出ます。
 
そうすると、一枚返してくれてこちらの控えになるそうです。
 
勉強会がこれからあるのですが、それらは税務署から、
案内の通知が4月ごろに来るそうです。
そして、講習を受けながらこれからはパソコンでの帳簿を
付けていきます。
 
講習会は平日っぽいなぁ、、、。
 
でも勉強のいい機会っ!  楽しみっ♪
 

続きを読む "今日は確定申告へ♪"

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2013年3月11日 (月)

2013/03/10 水戸 下市に行ってきました。

昨日は水戸に行ってきました。

 
そう、震災復興のイベントです。
 
また、『びぜんぼり』『一歩ずつ一歩ずつ』演奏してきました~♪
 
今回も演奏の前に急に風が強くなり、さらに寒くなって、
もう中止かっ? と思いましたが、
無事に出来ちゃいました(笑)
 
でも、、、演奏の出来は、おいておいて(笑)
 
 
今回は、2月に来た時に歩いた水戸観光&アンコウ鍋ツアーと、
併せて、今回、3月に来た、下市のオススメを紹介です~♪
 
まずは、2月の旅行から、、、水戸駅です。
 
駅の北側には、これ、水戸黄門の像があります♪
 

001

これ、結構リアルなサイズ。
 
実は、水戸の駅周辺には、徳川家関連の銅像がいっぱいあります。
さらに下市にも銅像がいっぱい。
 
よく解りませんが銅像の数がほんっとに多い(笑)
 
それもリアル(笑)
 
そして、反対の南側にはこれ。
 

002

納豆のオブジェ(笑)
 
さすが水戸!
 
この写真が無いと、ダメダメですよね。
 
さて、水戸は、偕楽園が有名です。
 
今はちょうど梅祭り。
 
でも、穴場というか、もうひとつ、水戸城跡があります。
 
2月にあんこうを食べに廻った話も併せてここに書いてしまいます。
 
水戸の駅の北口から、水戸黄門像の写真を撮りつつ、さらに北に進むと。
 
こんな丘、というか、こんもりとした山というようなものが見えます。
 

003

 
そう、ここが昔は水戸城のあった地域なのです。
 
駅のまん前っす!
 
でも、お城らしいものはなにもない~(笑)
 
でも『日本の100城』スタンプラリーの一つなんですよ。
 
一階におりて、この山に沿うようにさらに北に進むと、
バス停の名前は『大手門下』。道の先に、陸橋が見えます。
 

004

 
この陸橋の手前に階段があり登ってみると、そこには、
 
『大手門跡』の説明があります。
 

005

明治の時代になって壊された、とあります。。。
 
むむむっ! 明治の時代って、ある意味、『アラブの春』だったんじゃないか、と
思ってしまったり。
 
そして、
 

006

徳川頼房公の像っす。(よく解らないっすが、、、)
 
そしてこの左側にはさっきの陸橋が渡れるようになっていて、
その先に、『弘道館』があります。
 

007

『弘道館』
 
朝9時から、17時(もしくは16時30分)まで開いています。
 
入場無料っす!(今だけかもしれませんが。)
 
そして、ここに、コレがあります!
 

008

スタ~ンプ!
 
でも、チョット待ったーっ!
 
これ、100城スタンプラリーのものではありません。
 
100城スタンプラリーのものはもっと小さく、こんな感じです。
 

009

(これは、江戸城跡のもの。武道館前で押せます。)
 
これらは、基本は、係りの人が普通の人には押せないように、隠しているので、
「100城のスタンプ押しに来たのですが」と言わないと貸してもらえません。
(おかげで、スタンプのインクも薄れておらず、いい感じで押せます。)
 
ここでも、ちゃんと受付の人に言うか、スタンプ帳を見せましょう。
 
スタンプ帳見せると、すぐ、笑顔で出してくれますよ~♪
今回もちゃんと押させてもらいました。(写真なし。)
 
ここは、震災の影響で修復中になっていました。
 

010

中は入れませんが、、一部透明なアクリル板で修復状況が見えるように
なっています。
 
まだまだ、時間が掛かりそうです。。。
 
ただ、この周りにも、梅の木がたくさんあって、花見にはよさげな感じです。
 
もしも偕楽園が混んでいるようなら、こちらも良いのではと思います。
 
狭いですけどね(笑)
 
すぐに外に出たところ、 
橋の前には、『徳川斎昭公の像』です。
 

011

う~ん、りっぱだ。
 
そして、次の目的地は、『水戸城跡』。
スタンプは貰っても、実際の水戸城跡という石碑は、見たいじゃないっすか!
 
なので、たしかこの道なりにあるはずなので、
再度橋を渡って行きます。
 
そしてそのまま道なりに進むと、学校だらけです。
 
ここには、昔、学校の先生になるための学校があったり、と
いろいろな観光スポットがありますが、現存している建物が少ないのが
残念なところ。
 
しかし、城址という石碑が見つからない。。。
 
と進んでいったら、この橋が。

012

本城橋。。。あやしい。。。
 
でもこの先、学校です。
 
下は線路。

013

とりあえず、間違えたら戻ろうと、先に進んでみます。
 
すると。
 
あったー!
 

014

そして、『薬医門』。
 

015

おおおっ、学校の中にある(笑)
 
どうも、ここまではOKらしい。
 
いちおう、ここまで来れたので、本望っす。
 
ここまでが2月の水戸城跡観光でした。
 
あ、そのあと、鮟鱇鍋、ともず、と食べましたよ~♪
 
アンコウ鍋ツアーですので。
(ツアーと言っても、友達の所にみんなで遊びに行ったということです。笑)

016

具沢山~っ

017

ここの、供酢(ともず)、美味すぎっ!
『誠次楼』さん、お刺身も美味いッス!
 
さて、ここからが、下市です。
 
南側から出て川を越えて右に進みます。
 
イオンの看板を目指していくと、20分ほどで到着します。
 
まず見えてくるのが、川ではなく、『備前掘』。
 

018

歌の歌詞にあるとおり、柳が植えられており、夏には灯篭流しを行います。
 
そしてその先にさらに進むと。
 
どーん!
 

019

そう、これっす。

020

天狗納豆。
 
ここは工場があって、お土産も買えます。
 
この天狗の鼻の指す方向にすすむと、下市の『ハミングロード』に到着です。
 
この入り口脇にあるのが、名物『下市ロール』を売ってる、「もぐもぐ」さん。
 

021

ここのお菓子はマジ美味いのでオススメです。
 
種類も多いのです。
 
そして、ハミングロード入ってすぐにあるのが、『ふくぢ』さん。
 

022

ここの求肥の入った鮎のお菓子がうまいんだなっ!
(しかし、先日、これが時期ものだと、初めて知りました。。。)
 
そのほか、進んでいくと、美味しかった地元に愛されるラーメン屋さんが
あったり。
 

023

あ、ふくぢのお隣のだんごやサンのラーメンも美味いんだよなぁ。。。
 
う~ん、オイシイお店がいっぱいです。
 
アンコウ鍋もこの近くで食べました。地元の方オススメのお店ですから、
確実です。『誠次楼』さん!
(ピザは絶対食べたほうが良いです。普通に美味くて、
 なぜ魚屋で、と思います。)
 
あ、そして、演奏した会場。
 

024

狭いっ!
 
でも広く感じるくらい、人少ない(笑っ)
 
いま、フラやっている方たちのあとにやりました。
 
まぁ、自分も、Vo.ミンさんも、花粉症が酷かったので、
さくっと終わらせました。
 
(いや、伸ばすの無理っ。笑)
 
そしてこのあと、みんなで手をつないで黙祷しました。
 
もう、2年も経ったんですね。。。何も変わらないまま、2年。
早すぎる。。。
 
水戸も家が住めないくらい傾いたところもあって、、大変だったようです。
 
でも、みんな笑顔でした。
 
大変なことがあっても、居場所があるということの力強さを感じました。
 
ここは、みんなの町なんだなぁ、と思いました。
 
 
お祭りの様子はこちら<『茨城新聞』の記事より>
 
映像で見ると、みんな楽しそうですよね。 
 
歌も、地域に根付いた感じで、皆さんの笑いのネタにもなっているようで、
自分もほっとしました。
 
そうそう、お手伝いも、今度の夏で、終わりになります。
 
これからは、地元の皆さんで盛り上げて行く方向です!
 
地域活性化、という話で、いろいろやられているところ、多いと思いますが、
やっぱりこういう楽しみ方、って大切ですよね。
 
楽しくなければ続かない。
 
町の活性化は、花火じゃダメっす。
 
ずっと毎年、花を咲かせてくれる根っこのあるものでなくちゃ。
 
下市は、いろんな遊び方があって、多くの方が参加しているのが、
本当にいいなぁ、って思います♪
 
また遊びに行きますね~♪
 

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2013年3月 4日 (月)

3月の予定。

はい。

3月10日は、また水戸に行ってギター弾いてきます。
 
上手く出来る自信なし。
 
まぁ、頑張ります。
 
そして、
 
3月23日、24日 に今度は韓国・釜山に行ってきます。
ブログ更新慌ててたのは、コレが理由(笑)
 
1万5千円以下で航空券が買えるので、一泊だけして帰ってきます。
 
今回の目的は、温泉、そして生マッコリ。
 
あとは、確定申告いかねば。。。
 
200系の新幹線も、3月15日までらしい。
(まるっこいやつ。)
 
もう一回乗りたかったなぁ。。。
 

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May'nのライブ

昨日は、友達に誘われて、May'nのライブに行ってきました。 

 
知ってる曲が少ないのですが、
好きな曲があり、それをアンコール最後に歌ってくれました。
 
アコースティックバージョンでした。
 
これです。
●「キミシニタモウコトナカレ」 May'n
 
 
できればハードに聴きたい曲ではありますが、
武道館の真ん中にステージを作り歌った姿は、ステージ横のモニターに
舞台のシャンデリア状のものを大きくぼやかせた状態でうつし、
幻想的な絵に仕上げていました。
そのせいか、
今回、特に可愛く見えて、大人になったなぁ、と思いました。
 
たぶん、仕事としてかなり真面目にやっているかただと思うので、
こんなこと書くと、「オマエが子供なだけじゃん!」と
言われそうですが(笑)
 
満喫でしたよ~♪
 
神瀬くん、ありがとうね。

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第二回 台湾旅行(おまけ)~20130223 平渓線の旅

あ、おまけです。

 
十分で、こんなお店がテレビの取材を受けていました。
 

068

これ、お菓子です。(笑)
 
みんな写真撮ってました。
 
九分にもありましたよ~♪
食べなかったけど。
 
しかし、このお店のある通り、小学校の前なんですが、良いんですかね(笑)
 
あ、九分のお店も小学校の前だった。。。
 
子供受けが良いのかなぁ。(ないないっ)
 
 
 
。。。申し訳ないっす。

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第二回 台湾旅行(3日目)~20130223 おみやげを求めて。

さて、3日目。旅の最終日です。

 
今日こそは、バスで帰りたい。。。
 
荷物を持って部屋をあとに。
食事が終わったあとその場で鍵を返してチェックアウトしました。
 
人のいない、朝一、あんど、月曜日の九分。
 

051

 
さすがに人はいないだろう、と思ったら、すぐにぞろぞろっと、
日本人に会いました。(笑)
 
観光地ってすごいなぁ。。。
 
そしてそのまま今日もお店の並ぶ通り(基山街)を抜けていきます。
 
弟が、「前に来た時、殿さんが気にしていたのがある」と言うことで、
買える前に買っていくことに。
 
それは、「肉の入った赤い饅頭のようなもの」ということ。
 
このお店です。
 

052

 
で、みるとパックにいくつも入っていてばら売りしていない。
 
「1個だけ食べながら帰りたいのにね。ないのかなぁ。。。」
とお店の人に、「これ、、、」と指差したら、
 
写真を見せられました。
 
なんと、それは調理して食べるものだったのです。
 
中で食べられるというので、朝食食べたばかりですが、
入っちゃいました。
 
店の中こんなです。
 

053

写真もある。こ、これかぁ、、、。
 
そして出てきたのがこれ。
 

054

 
これ、中には肉が入っています。
 
こんにゃくゼリーの柔らかめのものが切られている感じ。
 
でもこんにゃくよりも餅って感じです。
 
そして、何が美味いってこのタレです。
 
絶妙っ! そして店内を見るとタレも売っているみたい。
 
このタレ、すごいなぁ、、、。
次回ももう一回食べて確認したい味。
 
オススメします。
 
そのあと、杏仁茶 というのがあり、気になっていたので、飲んでみました。
が、失敗です。。。
きつい、きつすぎる。。。
 
なので写真もカット(笑)
 
セブンイレブンのところを出て、バス停に向います。
 
ここでバスの時刻表を見ます。
 
が、どれに乗れば良いのか、さっぱり解りません。
 
最初に来たバス。
 
「行き先、違うみたいだね。。。」と見送った後、
「あ、これでも行けた!」
 
って気がついて、がっくし。
 
その後、バスを待つがなかなか来ない。
 
たぶん、このバスが来ると思うから待っていれば言いと思うけど、
料金と先払い、後払い、がわからないよ。。。
 
弟と悩んでいました。
 
ここは、地元の人に聞くか、バスを待っている人に、
メモに駅の名前かいて見せたら、
「自分もそこに行くよ、このバスがくるから、それに乗ればいい、
 自分についてきなよ」と教えてくれました。
(ほぼ、お互いジェスチャー。笑)
 
お金も先払いで15元と教えてくれました。
 
この人はかなり親切だ!ありがたい。。。
 
そして待つこと10分。
 
きました!
 

055

 
上手く撮れていませんが、788のバスです。
 

056

これがバス停に貼られていた路線図。
15分間隔で走っている模様。
 
落ち着いてみれば、ちゃんと読み取れる、(気がする。)
 
そして、瑞芳駅に到着。
タクシー乗り場のところで降りることが出来ました。
 
バスの中で、「どこまで行くの?」と聞いてくれました。
 
台北駅から、桃園の空港で帰る、と必死に伝えたら、
「台北まで自分も行くから一緒に行こう。」と
言ってくれました。
 
うれしすぎるっ!
 
お願いしちゃいました。 
キップもお金渡して買ってもらっちゃいました。笑。
 

057

 
そして電車へ。
 
この親切な人は、天燈祭りの写真を撮りに来たカメラマンだそうで、
仕事だったそう。
これから台中のほうに帰るそうで、いや、仕事で疲れているのに
申し訳ないです。
 
メールアドレスの交換をして、一緒の写真を撮って別れました。
 
(このあと、台北駅でうろうろしてたら、さらに心配して声掛けてくれたりして
 本当に有難かったっす。笑っ♪)
 
そして、駅の写真を撮影。
 
駅の外。
 

058

 
駅の中。
 

059

 
駅の前のなんだかわからないもの(笑)
 

060

 
台北駅の廻りもいろいろあって面白い。
 
ここから再度台北えきの地下に入っていき、MRTにのります。
 
目指すは、、、ふふふ。
 

061

 
どうですか、解りますか?(ある方達へ)
 
さらに、この写真のほうへ向って、大きな道を右に曲がります。
 
で、この景色。
 

062

 わかりましたかね。
 
答えは、ここ。
 

063

 
弟が、前回の旅行で買ったお茶が、職場で美味い美味い言われて、
またお土産で買うということになった、ということで、
以前、殿サン、ミンさんがオススメしていたお店に行くことにしました。(笑)
 
じつは、TAIPEI NAVIに出てたんですよ。
このお店。
 
で、行ってきました。
(お店、同じですよね。。。違うことは無いとおもうんだけど。)
 
そして、お店の方に試飲させてもらいながら、沢山話しました。
 
途中で日本人の夫婦の方が来たのですが、
もうおなじみの方のようで、「また飲みにきました!」という
居酒屋に来ている人みたいな挨拶でやってきていました。
 
このかたたちは一週間のお休みで台湾を満喫するそうで、
うらやましい。
 
お茶はすごく美味しく、いろんな種類がありすぎて、最後のほうになると
もうどれがどれだか、わからなくなっちゃいますが、
まぁ、結局はお土産用以外、全部買っちゃうのがいいのかなぁ、、、笑。
 
今回、弟は紅茶も買っていました。
 
これ、本当においしい!
 
台湾で紅茶が飲めるとは。
 
そして、帰りですが、桃園空港に高鐵で行きます、と言ったら、
ここから空港までのバスがあるから、それがいい。
スグそこだから、バス停まで案内してあげるから、って。
 
すぐそこ、って言っても、そこそこ歩きます。
 
いや交差点のトコだから、自分達は近いのですが、
お店の人が案内する距離じゃないよ、申し訳ない。。。
 
でも自分達が急いでいること気にして、早足でバス停まで。
 
このバスにのればいい。
あ、来たコレに乗って。料金はこれ。
 
全部教えてくれました。
 
さらに運転手にまで話を付けてくれて。。。
 
本当にありがとう。うれしい。
 
そして乗ったバスはこれ。
 

064

でバス停に書かれていたのはこれ。
 

065

1841のバスに乗ればいいってことです。
 
そしてお金払ったら、この払い済みの券を受け取ります。

066

書いていることはあまり関係ないらしい。
(地球の歩き方には、乗車時に支払うバスが、途中から下車時に支払う
 ように切り替わるバスがあり、その場合このような券を運転手から
 受け取り、下車時に運転手にわたすそう。)
 
そして空港に一時間ほどで着きました。
 
いよいよチェックイン。
 
3階の前にチェックインしたところに行きます。
 
すると係りの人がきて、「荷物あづけますか?」と聞くので、
いいえ、と答えると、セルフチェックインのところに案内してくれました。
 

067

おおお、一度やりたかったんです。 
 
で、航空会社選んで、パスポート読み込ませて、
席の確認があるので、問題ないとそのまま次へ。
 
このあたりの進めかた、画面は、WEBでやったときと変わらない感じでした。
 
そしてプリントしたチケットが出てくるので、チェックイン完了。
 
はやい!1分で終わった。
 
その後は、このまま出国窓口で荷物検査っす。
 
お土産に、けんちゃんに頼まれたタバコ。
 
そして、海外に行ったら必ず買うつもりでいる、CD。
 
今回はショウ・ルゥオです。
 
前回、台湾でテレビ見ていたら特集番組が流れていたし、
最近嵌っている台湾のドラマの主役なのです。
 
そして、ジブリの『天空の城ラピュタ』。
 
これ、よく考えたら、ミンさんも以前買ったと言ってました。
 
これで、台湾語覚えようかと。。。
 
はい、こんな感じで今回の旅行は完了しました!
 
今回行くつもりだったところが、全部回れなかったので、
やっぱりもう一回行きたいなぁ、と帰って早々に思ってしまいました。
 
人も親切で温かい。
 
日本人はきっと親切にされればされるほど、相手に何かしてあげたくなる。
 
その思いに台湾の人は、返してくれる。
 
このやり取りが嬉しい。
 
だから、また行きたい。
 
美味しければ行きたい、とか、珍しいものが見れるから行きたいとか、
もあるけど、人と会える楽しさがある国です。
 
オススメです♪
 

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2013年3月 3日 (日)

第二回 台湾旅行(2日目その5)~20130223 天燈祭り

やっと、天燈祭りの話にはいります。(笑)

 
会場でいっせいに上げるということで、その瞬間を見に行きました。
 
本当は上げるつもりでしたが、まぁ、一回昼間に上げたからいいか、って。
 
でも、結果、参加しても良かったかなぁ、と思いましたが。
 
駅に戻ると、さっき以上に混んでいて全然進みません。
 

25

っていうか、入り口のこの店が混んでいるから、だけなのですが(笑)
 
少し進むとあとはぶつかりながらでも進めます。
 
さっきの裏の道(川沿い)を進むとバスがものすごい台数、
止まってます。
 

026

この手前のバスの裏にも何台かいて、さらに並んでいるのが見えますよね。
 
これがここの会場のために用意されたバス。
 
だから裏の道でもこんな感じ。
 

037

そして会場までの道でも、あちこちから天燈が上げられていきます。
 
(これは祭りのいっせいに挙げるものではないのですが、
 みんなものすごい勢いで数を上げていきます。)
 

038

まだ暗くなる前、現地時間で18時ごろですが、この数上がっています。
 

039

 
自分達は奥にまで入るのを止めて、一番景色が良く撮れそうなところを探し、
入り口から少し入った橋の上でカメラを構えました。
 
沢山の人が、同じようにカメラを構えて、待っています。
 
これはカメラを変えて撮ったので、暗いですが、同じ時間くらいです。
18時くらいです。
 

040

スゴイ数。。。
 
そして、暗くなる空になんどもカメラを向けて、でもピントが合わず、
イライラしながら待っていると、会場中心でイベントが始まったようです。
 
歌声も聞こえてきます。 
 
そして、19時すぎ。
 
なんかカウントダウンのような声が聞こえます。
 
そして、
 

041

歓声と共に、この沢山の天燈がふわぁ、っとあがりました!
 
す、すごいっ!
 
数に圧倒、、、。
 
弟、う~ん、多すぎ、、、気持ち悪い。 (笑)
 
たしかに。。。
 
あちこちから上がっている数だけでも結構あるので、
満開状態よりも、そっちのほうがキレイかもしれないです。
 
でもみんなが集まってあげるお祭りだからこそ、なんでしょうね。
 
普段だと、一個が飛んでいくだけ、なのも知れないです。
 
そして、このあと、みんな帰る帰る。(笑)
 
祭り、まだ続いてるはずなのに。。。
 
自分達も、いい感じに撮れた(つもりだった)ので、帰ろう、と
駅に向ったのですが、少ししたら、第二弾。
 

042

うわぁ、もう天の川のようです。
 
左下は提灯ですね。
 
少し離れてみたほうがキレイかも。
 
そう、実は駅の周りとか、会場以外のところに腰掛けている人も多かったんです。
 
見慣れている人は、そのほうがゆっくり楽に、そしてキレイに
見れるのかもしれないですね。
 
そして、バス停近くにくると、
 

043

これ、凄くキレイ!
 
だけど、バス(笑)
 
帰りのバスがとんでもないくらいの台数で並んでいます。
 
そして、底に並んでいる人がありえないくらいの列、作ってる。(笑)
 
台北から着たりする人は、こっちが楽なんでしょうね。安いし。
 
だけど、厳しいっす。笑。
 
自分達の電車はどうなんだろう、、、と心配になりました。
 
駅に向うところで、また、あの店の前で全然動かなくなる。。。
 
すこしずつ通してもらってやっと駅に。
 
 
 
すると電車が一台、たぶん、帰り側のホームで止まってる。
 
こ、コレに乗れたら、乗ろう!っと慌てて走っていったら、
ちょうどドア閉めます、風で、何とか乗れました。
 
なかで、よかったね。言ってたら、英語らしき声が聞こえてきて、
「この電車で台北までいけるのか」聞いてるようでした。
 
なんだか、途中で降りないとだめとか聞こえてる気がします。
 
弟も、確か、瑞芳駅に向う電車、この時間なかったはず、とか
言い出します。
 
や、やばい???
 
そしたら、一つ前の駅についたら、みんな降りてしまいます。
 
駅員にチケットの瑞芳駅を指差して聞いてみたら、
このホームの電車に乗れ、という。(たぶん)
 

50_2

ホームで待つと、台北までいくらしい、電車が来ました。
 
この電車、指定席もあるようで、みんなについて、自由席付近に乗りました。
 
一駅だけど、この距離が以外にあるんですよね。。。
 
でも無事に帰れました~♪
 
これで、目的達成!!!
この旅も成功だ~♪
 
で、食事ですが、もう九分に戻ってもお店なんてやってないだろうから、
美食街で食べていこう、とまた、お店に入りましたが、
胡椒餅はもう終わり、と言われてしまいました。
 
あとは、何食べていいんだか、、、と言う感じになってしまったので、
外のお店に入ることに。
 
昨日列の出来ていたお店もあったけど、なんか持ち帰りっぽい。。。
 
で、見えたのが、このお店。
 

044

 
牛肉麺のお店です。
 
お店の中でオドオドしていると、「日本人?」と聞かれました。
「はい。」ってツイ答えると、「オマエの出番だ」的にいわれたお兄さんが。
 
「いらっしゃいませ。」
 
おおおっ!日本語だ。
 
でもまだ勉強中のようです。
 
しかし、いい笑顔で楽しくなります。
 
メニューはこんな感じ。
 

045

牛肉麺の大椀を2つ、そして、「これはどうですか、」いわれた、
豆干というものをひとつ、つけました。
 
そして出てきたのがこれ!
 

046

牛肉でかっ!
麺はなんだかうどんの細いもの、みたいで、
なかなか美味しかったです。 
そして、豆腐を干したもので、これがついつい食べちゃう味。
 

047

麺は、下にかなりの量が沈んでいて、途中で苦しくなりました。(笑)
小椀でよかったんじゃないかなぁ。。。
 
でもこの豆干で、いい感じに食べられました。
 
この瑞芳駅、かなり歩くと面白そうです。
 
小さい町だから、時間も掛からないし、次回はもっと歩いてみようっと!
 
帰りも、お店の人がなんども気にしてくれて、
こちらもなんどもお辞儀してしまった。笑。
 
こういうやりとりする国はめずらしい気がする。
 
やっぱり、台湾、いいなぁ。。。
 
 
 
そして帰りはやっぱりタクシー。
 
この時間だと、待ちのタクシーも少なくて、あったら乗っちゃえ!って、
いうかんじでした。 
 
そして、20時30分の九分。
 
こんな感じっす。
 

048

 
帰りのひとがたまにいるだけ。
 
店も明かりがついていると掃除をしていて、
消毒液のようなにおいが少しします。
 
さらに、清掃担当の人が、町に落ちているゴミを
ひとつひとつ、拾っていきます。
 
猫と犬が多いのですが、町全体が意識してキレイにしているみたい。
 
くずかごもちゃんと分別してあるし、東京よりキレイなんじゃないかなぁ。。。
 
そして、夜の街。

49_2

なんだか、遠くまでよく見える。
 
きっと、明日はいい天気だ♪
3日につづく~♪

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第二回 台湾旅行(2日目その4)~20130223 平渓線の旅

つぎは、平渓の駅です。

 
平渓線は、十分を経由していくものと、十分と終点駅までの折り返し線が
あるのをこの時点では知りませんでした。
 
「来た電車が着いたホームで待っていればくるよ。」
 
弟が、「ちがうんじゃねー?」言ってましたが、思い込みってありますよね。
 
いや、こっちでしょう!
 
言い切って、待ってました。
 
電車がきて、乗り込むと、ガラガラです。
 
電車が着たのでそれに載って出発を待っていました。
 
「うわぁ、すかすかだね。ガラガラ。」
 
喜んでいたら、いつのまにか改札近いホームに電車が。
 
あ、あれ、なんか混んでる。。。
 
急に不安になって、駅員さんにキップの駅名指差して聞いたら、
「向こうだよ」って。
 
慌てて乗り換えました。
人が多くて渡れなくて、大騒ぎ。
 
でも何とか乗れてよかったー!
 
平渓駅にはすぐについて、ここから散策します。
 
駅には、願い事が叶うらしい、竹が沢山ぶら下がっています。
 

016

そして駅を出ると、お店もいっぱい。
 

019

下り坂になっていてお店がいっぱい並んでいます。
 

018

降り切った十字路のところの写真。
 
なんだか、店も多いし、下北沢の駅みたい。。。
 
そして、横の道から、寺院までいきました。
 

20

ちょっと最近出来た風かな。
 
そして、となりに防空壕跡か、炭鉱跡らしい洞穴が。
 
観音様を祭っていたものだそう。

21

ここ、なんと中に入れて、さらに、休憩が出来ます。
(暗いけど、明かりはあり、いちおう個室になる。ちと怖いけど。)
 
ここを出て、さらに進むと。
 
完全に防空壕、と書いてある穴がいくつもありました。
 

22

そして、さらに観光の案内には、『平安鐘』とあります。
 
その鐘を目指していくと、山の上らしい。
 
降りてくる人を見ると笑ってる。
 
ステキな景色でもみれるのだろうか。
 
期待して上がると、そこには、
 

23

 ない。。。
 
おいおい。。。
 
そして階段を下りていくと、若い男女が上がってくる。
けっこうひぃひぃ、言ってあがってきて、
 
そして、途中でこの建物が見えたとたん、
 
梅図かずお風の「が~ん!!」という顔。
 
わ、わらう。。。(笑)
 
ああ、つぎは後ろから60歳くらいのおじさんが上がってくる。
 
北京語で話しかけられるが、日本人だとわかると、「あぁ、」と
反応して軽い会釈。
 
あああ、この人にはちゃんと教えてあげたかった。。。
 
けっこう人が穏やかで、若い人も全体的に愛らしい感じの人が多く、
居心地がいい。
 
台湾、はまるなぁ。。。
 
また、下の店がならぶ通りに下りて、角煮を包んでパクチーのはいったものを
食べてきました。うまい! パクチーもうまい!
 

24

 
途中にたけのこが食べられるお店があったけど、時間が掛かりそうだったので
止めました。
 
次回はこのお店にもいってみよう。
 
さらに駅に戻ってトイレへ。
 
トイレにはこんな表札が。
 

017

なんだか、すごい(笑)

 
台湾は駅とかにスタンプが沢山あると聞いていたので、
スタンプ帳も用意しました。
 
でも結局、平渓駅だけでしか、押せませんでしたが。
 
ここから、十分に戻りますが、一日乗車券なので、一旦終点まで行って
折り返すことにしました。
 
電車は、45分くらい終点で止まっていると聞きましたが、
自分達が乗った電車は、5分くらいの停車でスグに発車しました。
 
やはり祭りの為の特別ダイヤのようです。
 
つぎは、目的の『天燈祭り」です。
 
(つづく!)

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第二回 台湾旅行(2日目その3)~20130223 平渓線の旅

まだ、十分の散策が続きます。

 
駅の横にあるお店の周りは人が多すぎて歩きにくいので、
裏に出てしまおう、と抜け道を見つけたのでそちらに移動します。
 
そこには地図が張られていました。
 

001

 
ちょうどバスの絵が描かれているところです。
ここが、天燈祭りへ行く人たちを台北駅などから連れてくる停車場です。
 
バスが到着し、降りてくる人たちと一緒に
川沿いを歩いていきます。
 
そして、なんかの塔。
 
おお、天燈発祥の地、と書かれている。
 

002

そのさきへと、さらに歩きます。
 
駅から15分もかからず、目的の天燈祭り会場まで到着です。
 

003

それにしても、天気が悪い。。。
 
そして場所がわかったところで、見に行きたかった滝を目指します。
 
この会場の横に踏切があるのでここをわたり、さらに進むと、
 
なんか建物が見えます。
 

004

あの建物にあるのか?
 
と思いますが、あそこは、川の近くに行く為の通りにあるお土産やさん。
 
この建物のところでトイレ休憩。
横の階段をおりて、お土産、食事場をぬけて川沿いに下ります。
 

005

この川沿いを進むとその先には、釣り橋が!
 

006

そして、つり橋からは、滝が!!!
 

008

あ、あまり大したことなかったので、まともな写真を撮っていなかった。。。
 
でもこれは目的の滝ではありませんでした。。。
 
 
さらに今度は線路沿いを進んでいくと、なんとっ!!!
 

007

料金所がっ!
ううう、滝をみるのにお金取るのか。。。
 
まぁ、日光の華厳の滝でも取るものね。。。
 
そして入るとすぐに見えるのが、これ。
 

009

けっこうでかいー!!!
 
さっき小さい滝をみているから、なおさらデカク感じる!
 
そういう作戦かっ! 上手過ぎるっ!!!
 
が、しかし、写真では大きさが伝わりにくい。。。
 
ここは幾つかの展望箇所が用意されており、幾つかの場所から
とったのがこれ。
 

010

さらに。
 

011

離れた展望できる場所。ここはかなり水しぶきが飛んできて、濡れます。
結構離れているんだけど、カメラ、要注意です。
 
さらに上からの写真。

012

ここは羅漢像とかもあったりしましたが、

 

セメントで作られている感じで、まぁ、田舎によくありがちな感じです。

    
山なので軽い気持ちの散策が、あとあと体への大きなダメージになると
考えて、すぐに外に出ました。
 

013

 
入り口は実はこんな感じ。
線路のまん前です(笑)。
入り口の線路の挟んだ向かいには、先ほどの天燈祭り会場まで行く道があります。
なので、今度はこちらから廻ります。
 
駅まで歩いて、ちと買い食いしつつ、よこを見てみると、
また、つり橋があります。駅の裏なので気がつかなかった。。。
 

014

 
ここはまた渡らなければ!
 

015

 
つり橋の根元にある炭鉱扶の像!
かっこいー!
石原裕次郎の『黒部の太陽』を思い出す。
 
で、渡りましたが、、、とくになにも無かったです(笑)
 
あとで思い出したのですが、ここはトロッコに乗れるところや、
なんか、ほかにもいろいろあったはずなのですが、
すっかり忘れていました。。。
 
これも、次回こそ!ですね。
 
そして、これから、平渓(ピンシー)駅へ向います。
 

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第二回 台湾旅行(2日目その2)~20130223 平渓線の旅

さて続きです。

 
十分の駅。
改札で係りの人にキップ見せて出て行きます。
 
でもすっごい人の数。。。

61

 
ここで観光案内をみると、十分では、天燈上げをするとあります。
でも、平渓の駅でもするみたい。
 
天燈上げ、駅につくと空にひとつふたつ、と上がっていました。
 
う~ん、自分ではあまりやる気がない。。。笑
 
願い事、書くっていうのもあまりしないから、何かいて良いんだか、だし。
 
で駅を出るとすぐにこんなのがあります。
 

58

おおお!
これがそうか!
 
服かけるものに洗濯バサミで挟み込んでる。
そして、墨でみんな書いてる(笑)
 

59

お店には、色の意味がいろいろ書かれています。
 
へぇ~。。。(でもやる気ないので無関心。笑)
 
さらに、売り場ではこんなにコンパクト。
 

60

お土産に買えるかも(笑)
 
あ、薄いけど、結構でっかいですけどね。
 
さらに中へ進むと、こんな感じ。
 

62

 
ここ線路の上ですが、もう関係なし(笑)
 
(ただし、これ、お祭りだから人が凄かったようで、
 通常はまばら、だそうです。他の日本人の方の情報)
 
で、電車が来ると、お店の人が大騒ぎ。
 
線路をすっかり空けて観光客を守ります。
 

63

すばらしい!
 
で、天燈揚げ、やらないつもりでしたが、
台湾娘に声を掛けられ、ついつい、
「え~、じゃぁ、やろうかなぁ~♪」
 
みんな上げているし、なんか楽しそうだったので。
 
色により意味があるため、選べるのですが、
いちおうきれいな4色を選びました。(笑)
 
願い事する感じではないですね~♪
 
で、書いたのがコレ。
 

64

 
弟も同じようなこと書いてたようで、
下は弟が書いたもの。

66

なぜ2つも書いているのか、というと、青が「健康」のお願いを書く、と
あとで聞いて、慌てて追加したようです。(笑)
 
そして一回書くと折り返して、あいているところに書きます。
 

65

これは白のところ。裏に透けて色が見えますね。
 
なのでこのとき向かい側で弟は黄色に願い事を書いています。
 
さて、天燈上げします。
 
こんな感じ。

67

あ、ちょっと太っちゃいました。。。笑っ
 
これは売ってくれた店の方が写真を撮ってくれます。
 
で、この下に燃えるものをセットし火をつけます。
 
そうすると、このように膨らんで上に上がってきます。
もうパンパンになります。
掴むところを下のわっかに変えて。

68

いちにいさん、で放します。

69

おおおっ!あがった!

70

 いい感じ! と思った次の瞬間。

71

 突風がっ!!!

72

お、おちていった。。。?
 
まわりで見ていた人も、「うぉーっ!」とか声上げて、
どよどよどよ、っとどよめいていました(笑)
 
う~ん、花粉症のお願いが悪かったのかなぁ。。。笑。
 
 そして、十分の旅をもうちっとつづけます。

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第二回 台湾旅行(2日目その1)~20130223 平渓線の旅

続けて更新していきます。慌てています。

 
さて、2日目。
元々の予定は、午前中は九分の山の上にある金爪石まで歩いてゆこう!
でしたが、雨もあり、お祭りの人の多さも予測できない為、
今回は、宿の朝食を食べてから、ゆっくり平渓線満喫に
切り替えました。
 
宿を出て、少し歩くと、同じ系列(お父さんお母さんの経営)の
宿の喫茶店(?)に着きます。
 

38

この中も実は景観がすばらしい!
 
入ると、「早(ザオ!)」と挨拶。
 
「COFFEE or TEA?」聞かれるので、ついつい、COFFEE。
 
でこんな感じ。
 

39

これが美味いんですよね~!
 
甘いドレッシング?が効いていて。
 
珈琲は、外国に行くと感じる、ココナッツ風味の味。
 
なんでなんだろう。。。
 
ちなみに黄色いまるいのは、芋です。これも美味しかった!
 
さて、お腹を満たしてから、いよいよ、九分から瑞芳駅まで下ります。
で、とりあえず、朝は人通りの少ないお店の並ぶ通り(基山街)を
抜けていくことに。
 
で、弟が前回来たときに気にしていたコレ。
 

40

あ、自分が一番気にしていたかも。。。
写真に見える茶色の四角いのが、アーモンドキャラメルのようなもの。
これを、大工道具のカンナで、削り、クレープ状の生地に、
アイスといっしょに包みます。
 
「これどうする?」
 
とお店の人に聞かれたのは、パクチー。
 
「OKOK!」
 
で、渡されたのがこれ。
 

42

おおお、冷たい。
 
で、ちゃんと汚さないようにビニル袋に入れてくれます。
 
これならば、歩きながら食べても大丈夫ですね。
で、パクチーがミント的に効いて、いや、ミントより絶対こっちのほうが
オイシイ!
パクチー、入れたほうが美味しいはずです。オススメです!
 
お店はココ。
 

41

 
そして、バス停へ到着!
 
で、下を見るとこんなんがあります。
 

43

 
寺院だね。
これは行って見ねば!
 
とさっそく階段を下りて見学です。
 
どーん!

44

どーん!
 

45

さらに、どーん!

46

この建物だけでも、なんかいい感じです!
 
九分には、かなりの寺院があり、それは遠くからでも屋根とかで
解るのですが、
瑞芳の駅や、平渓のあたりにも実はいっぱいあって、
どれもしっかり出来ていて見ごたえがあります。
 
で、再度バス停に向ったとき、弟が、
「これ、バス停ちがくね?」と。
 
あ、たしかにこれだと上に行くバスだ。
 
で、慌てて戻ることに。
 
もうお店の並ぶ通り(基山街)の前は、日本人でいっぱい(笑)
 

47

途中でこんなのも売ってる。(笑)

48

次回試してみよう~♪ 
で、バス停に着いたのですが、さっぱり解らない。。。
それよりも日本人観光客がすっごい列を作っている。。。
 
あ、バスが来た!
と思ったら、そのバスにみんな乗り込む。。。
 
むむむっ。。。よく解らん。自分達は乗れなさそう。。。
 
運行時間も良く解らないの。
と、待っている間にタクシーがきたのでタクシーにしちゃいました。笑。
 
瑞芳駅について、中にある、案内所に行きます。
 

49

ここでは、日本語が使えました。
 
天燈揚げのお祭りに参加したい、旨伝えると、
 「天燈揚げは、今回3回行われます。
 
  今回は、十分が会場です。
 
  バスで行く場合は、駅のそとの列にならんでください。
 
  40分待ちです。
 
  電車で行くならば、乗車券はそこで買えます。(案内所の向かい)
 
  途中で観光するならば、一日乗車券が良いです。」
 
と親切に教えてくれました。
 
キップ売り場では、一日乗車券のところにはちょっとだけ列が出来ていました。
 

50

でもスグに買えました。
 
チケットはこれ。
 

51

で、電車ですが、時刻表を見るとお祭りの為ダイヤが特別になっていると
書いてあります。
 
電光掲示板をみると、11時40分に出ると書かれています。
 

52

「まだ、30分もあるけど、どうする?」という話になり、
「でもみんな駅に入っていくから行ってみよう。」と言って、先に進みました。
 
で、入ってすぐの右側に、長蛇の列が。
 
な、こ、コレに並ぶの?
 
って見たら、一日乗車券を買う列のようです。
 
ならばずにそのまま進みました。
 
駅のホームに出ると、そこには、待ってました~!平渓線!
 

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かっくいー!
 
で、でも、なんだか人がいっぱい。。。
 
そう、もう電車内は人でいっぱいでした。
 
や、やばくね???
 
さっそく乗り込みます。
 
そこから発車まで30分待ち(笑)
 
つぎつぎに人が来ます。
 
実際車両の奥には人はあまりいないのですが、
入ろうとすると、「ムリムリ」的な反応を、声で返してきます。
 
実際は入れるのだけど、みんなの拒絶反応で、無理(笑)
 
自分達はドア際に立って乗れました。
 
台湾の人は親切で、ドアに服が挟まれそうだとみると、指差して教えてくれる人がいたり、
なんだか楽しいです。
 
で、電車は無事出発。
車内の写真はこんな理由でほぼ撮れなかったです。
 
そして終点十分に到着。
 

54

ひと降りる降りる(笑)
車内、からっぽ。

55

駅を出るには、向かい側のホームに行く必要がありますが、
わたるところが一つだけになります。
下の写真はそこを渡っているところ。

56

駅員さんが、いろいろ言って聞かせていますが、、、
 

57

こんな人たちも多数。。。
 
ダメダメっす。(笑)
 
ちなみに、日本でも、年末に電車のろうと待っていたら、
学生らしき酔っ払いが、線路内に降りて騒いでしまって。
 
電車が止まり、お巡りさんがきてと、大騒ぎでした。
 
「安全確認のためしばらく停車します。」
で、30分止まってました。
 
まぁ、おおらか、といえばおおらかかもしれないですが、
駅員さんにしたら、たまらないだろうなぁ。。。
 
なお、
平渓線は、
  瑞芳 → 十分 までの電車と、
  瑞芳 → 終点 までいく電車と、
  十分 → 終点 までの折り返しの電車と
が基本あるようです。
 
駅のホームの真ん中は瑞芳←→十分と意識すると良いかもです。
 
ちなみにこの渡っている路より、瑞芳寄りの停車電車は瑞芳側行き。
平渓寄りの電車は、平渓行きのようです。
(なので電車が停車しても通路は歩けます。)
(さらに帰りは途中までしか行かない電車もあり、その場合乗換えすることで
 早く帰れます。)
さて、これから十分の観光です~♪(つづく。)

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2013年3月 2日 (土)

第二回 台湾旅行(1日目その2)~20130223 台北から九分へ

さて、つぎは、台北駅から、九イ分まで行った話を。

 
台北から、瑞芳駅までまず移動ですが、
バスもあるようですが、ここは電車で。(乗り物弱いので。。。)
 
ただし、瑞芳駅行きの電車の本数が少ないとか、
他の電車だと乗換えが必要、とか、事前に調べていたので、
駅について電光掲示板に、あと十分で瑞芳行き電車が出るの見つけて
慌ててキップ売り場へ。
 
キップ売り場は、自動券売機に行き際の駅名があるので
それをえらんで買えばよいはずなのですが、瑞芳は1台の自販機にしか
記載がなく、さらにお札が入らない。。。
 
後ろのほうに並んでいる窓口があったのでそちらに移動。
 
駅の名前を書いた紙を見せて、さくっと買えました。

13

76元でした。

で、指定席。台湾ドル(元)は、日本円の3分の一の額面になるから、
240円くらいか。。。安い。
 
約40分で、瑞芳駅に到着です。(ちなみに電車が古いせいか少し酔いました。笑)
 
駅は、なんか洒落てます。
 

14

案内板もこんな感じ。(これ台北に向う電車のホームを指しています。)
 
で、駅を出ると。
 

15

 
雨。。。 やっぱり。
 
まぁ、雨の多いところだし、仕方ない。。。
 
で、ここは駅前の広場ですが、左側はタクシー乗り場。
ここのタクシーは行き先ごとに金額が決まっています。便利。
 
そして、右側のビニール傘のところが、たぶん、九イ分行きのバスが止まるところ。
(実際、乗りそこなったので解らず。。。)
 
で、まず向ったのは、真ん中の通りの行き止まり。
美食街です。
 

18

ここ、実は、日本で、Google Viewを使って調べたのでした(笑)
 
う~ん。初めてのところなのに、懐かしく思ってしまうのは旅として失敗か?。(笑)
 
で、ここで食べられるオススメを探したら、胡椒餅とあったので、
さっそく買いました!
 

20

おおおっ。
 
そして中身は。
 

19

肉汁がいっぱい!(なのですが、上手く写真とれなかった。。)
 
そう、おかげで口の中、いえ、周りが火傷っす。。。
 
ここの胡椒餅は周りの皮が厚めで食べにくかったですが、
なかなか、美味しかったです。
 
前回食べた夜市の胡椒餅の方がクセが強い気がするので、
こちらは万人向けかもしれないです。(皮の硬さだけ気になるけど。)
 
まぁ、あまり食べ比べが出来ていないので、この感想は
参考にならないかも知れないっす。
(本当は龍安寺のと比べる予定だった。。。)
 
さて、この美食街の周りはお店がいっぱいで、列が出来ている店も
あったりします。
 
夜市はないので、その代わりに食べまわるにはいい感じです。
 
あと、夜市のように、美食街の中でも食べられるのですが、
雑誌でも取り上げられたらしい、スイーツがあるようです。
 
なかはそんなにひろくないので、軽く一周すれば解ると思います。
 
(あとで、宿の方に聞いたら、九イ分は19時くらいには
 ほとんどの店が閉まってしまい、数件残るくらいだそう。
 他の街に行くならば、ココで食べてくるのが良いそうです。)
 

17

さて、いよいよバス移動です。
 
で、バス停を探していたら、九イ分行きのバスが
走っていきました。
 
あ、あれだね。。。もう間に合わないね。。。
(さらに満席の表示)
 
で雨の中しばらく待つのですが表示に書かれている時間が
もう既に過ぎていて、走っていなさそう。
 
後から解ったんですが、駅内に案内所があるのでそこで聞けば
確実だったんですね。。。
自分達が出た出口にはなかったんですが、キップ売り場のほうに
いくとちゃんとありました。(日本語も出来る人がいて、失敗です。)
 
で、この日はチェックインもあるので、バスは諦めてタクシーにしました。
 

21

ちとみにくいですが、一番上に九イ分とあり、180元と書かれています。
 
固定料金は便利だ。。。
 
タクシーの運ちゃん(台湾語でもウンチャンらしい。)が、看板を指差し、
この金額だよ!っとアピールします。
 
なんか、声掛けられると、怪しい?と思ってしまいますが、
料金固定なので、そんなことないですよね(笑)
 
で、のったら、早いっ! 飛ばす飛ばす(笑)
 
20分くらいで着いちゃいました。
 
ココに来ると日本人のツアー客がいっぱいです。
 
雨なので、合羽着ている人や傘さしている人もいっぱいいます。
 

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屋根はところどころあるのですが、
多くの、ところどころの隙間から結構水が垂れてくるので
濡れちゃいます(笑)
 
でも、雨が多い所なので仕方ないです。(前回来た時も雨でしたから。)
 
そして、宿に到着です♪
 

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日光函館 さんです。民宿です。
お店の並ぶ通り(基山街)にあります。
そのまま進み、賢崎路を抜けた先の右側にあります。
 
で、ここなのですが、あちこちのHPなどで見ると、
場所がめちゃくちゃです。
 
では、正しい場所はどこか。
 
じつは全部正しい(笑)
 
あちこちにあって、さらにあちこちの出入り口があるので、
泊まる宿がどこになるのか、宿の方に案内してもらわないとわかりません(笑)
 
なので、電話しましょう(笑)
 
今回は宿の前でドアノックしても応答なく、しばらく待っていたら
宿の弟さんがスクーターで荷物運んできて、日本語の出来るお姉さんを
呼んでくれました。
で、案内された部屋は、こちら。

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ここは2階で、一階はこんな感じ。
 

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お風呂もあるし、トイレもキレイ。
 
冷蔵庫も映っているように冷凍もあって、いたせりつくせり♪
 
そのうえ、一番の売りである、景色がこれ!
 

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そして、昼間の部屋からの景色はこれ!
 

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いやー最高です。
 
なお、この宿にした理由は、天燈の景色が見えるかと思ってなのですが、
実際は一個だけ飛んでるのを見つけましたが、
実際距離が遠いので、見えません。(笑)
 
しかし、良い宿だ。
 
なお、お姉さん、日本語本当に上手です。
 
で、いろいろな話してくれました。
 
オススメのお店も教えてくれたし!
さらに日本の梅干が大好きだそうで、次回行く時は買って行きます♪
(なんでも日本でワーキングホリデーとりたいそうなので、
 日本から泊まる事が出来るのも、今のうちかも。
 この日もすっごく混んでました。笑)
あ、ちなみに、ベットはひとつふだけ。
 
で、さらにコレ。

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いちおう、男同士の旅行で、兄弟なので、このハートは間違いです。笑。
 
これは、ちゃんと説明しておきました(笑)
 
そして、このハートのクッションだけは別の場所に移動(笑)
 
ただし、翌日、ベッドメーキングしてあり、やっぱりハートのクッションは
元の位置に戻っていました。。。
さて、食事に向います。
 

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このとき、現地時間19時。
 
店がまだやっている時間で、すっごく人がいっぱいです。
 
で、宿の方オススメの、こちらへ。
 

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昼間撮った写真になっちゃいますが。ここ、「芋仔蕃暮」。
台湾料理のお店です。
一つ前の写真の階段の途中にあります。(賢崎路ですね。)
 
この入り口は抗路のようになっていて、中を抜けるとお店があります。

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ココで食べたのは、こちら。
 

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九分で有名らしい、が名前は不明(忘れただけ)
 
でも、個人的には、お店の方オススメの、地野菜の料理が
一番美味しかった。
 
ふつうの葉っぱの油いためなのに、サヤインゲンのようなさっぱり感で、
なんの葉っぱだか、さっぱり解りませんが、美味かった!
 

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そして、このあとデザートへ。
 

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ここは、いまご飯食べた階段のところ賢崎路の一番上のところです。
 
で、これです!
 

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温かいの、冷たいの食べられます。
 
どっち、と聞かれたら、弟はすかさず、「冷たいの」と
言ってました。
 
でもね。。。台湾だけど、この日は寒かった。。。
 
宿に戻って寒くてヒーター入れたくらいです。
 
(宿の人も、寒かったらヒーター入れてね、って言ってたくらい。)
 
個人的には温かいのがよかったかな。次回は温かいの食べてみよう。。。
 
ココで買うと中の仕事場を通り抜けます。
その奥には、食べられるところが、こんな感じであるんですねー!
 

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さすが現地時間20時。
 
店もほとんど閉まってましたから、
当然、人が少ない。。。
 
で、ちゃんと捨てるところもあります。
(なお、この入り口は、店の中を通るのと、横を通るのと2つありますので、
 一旦外にでてからも入れます。ゴミを捨てるのにココに入ること
 オススメします。景色も良いですけどね♪)
 
そして、このあとコンビニ(入り口のセブンイレブン)へ行って飲み物かって、
 
さらにこれ。

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草もちみたいで美味しかった~♪
 
で、やっと1日が終わりましたー!
 
(でもまだ20時くらいですが。笑)
 
 
2日目へつづく。。。

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第二回 台湾旅行(1日目その1)~20130223-25 桃園→台北へ~

人生、2回目の台湾旅行に行ってきました。

 
今回の旅行は、『天燈祭り』を見ることです。
 
そして、今回の飛行機ですが、前回と同じチャイナエアラインです♪
これが、朝早くて、帰りも遅くて、比較的安いのです
 
ただし、今回は、WEBで自分でチケットを取りました。
 
WEB上で席も決めて、さらに前日のチェックインもしたので、
あとは、1時間前に着けば問題なしです。
ちなみに航空券は燃料サーチャージ含め、往復で35,220円っす!
そして、さらにキャンペーンで、空港からの高鐵のチケット(片道分指定席券)が
付いてきました(別途申し込みは必要ですが。)
お徳だ~っ!
 
これがチケット。

01

 
ちなみに、日本から出る時は、WEBチェックインが済んでいても、
チェックイン窓口に行く必要があります。
そして、そこで、高鐵のチケットプレゼントのメールを印刷したものを提出すると
チケットがもらえます。
そして、それだけでなく、カードでチケット買った場合、カードの提示も必要なのです。
これ、忘れそうで怖いですね。
(帰りは空港のセルフチェックインしたらカード不要でした)
 
成田出発 9:40~
そして、台北の桃園国際空港 到着は 12:40(日本時間 13:40っす。)
4時間掛かかります。
 
今回は、空港から高鐵(新幹線)に乗ります。
 
が、前日まで仕事がめちゃくちゃ忙しく、全然準備できなかったので、
どうやって、新幹線に乗れば良いのかワカラナイ。。。
 
そしたら弟が「なんか、バスに乗って移動しなきゃダメって言ってたよ。」と。
 
あ、あれ、そんなこと言ってたかな。
 
空港のフロアから、右に廻りこむ様にすすむと、バスのチケット売り場が
隠れるように沢山並んでました。
 
  『高鐵桃園 立占 705』と書いてある。。。
 

04

 
ここで買えばいいのね。
窓口に行って、高鐵のチケットを見せてココに行きたい風に
言ったら、何枚?って聞かれて指二本立てて2名分買いました。
 
ジェスチャーです(笑)
 
で、買ったのがこのピンクのチケット。

02

 
そして、売り場の右にバスが走っていたので行くと、
 

03

おおお、705のバス停!
 
ここで、チケットを見せてバスに乗ります。
(なお、バスにもちゃんと705って表示されています。)
 
バスが走って15分くらい。終点の駅までつきました。
 

05

 
さて、ココから、貰ったチケットを新幹線のチケットに交換です。
 
この入り口を入ると、右に売り場が会って、はい。日本語で買えました(笑)
 
ここで買う時は目的地と、乗りたい時間を伝えると指定席を取ってくれます。
 
チケットは昔のテレホンカードみたいです。
 

06

 
さて新幹線。
 
これです!
 

07

 
新幹線で、これから台北の駅に向います。
乗車券にも書かれているように30分で着きます。
 
今回まずは、弟の行きたいと言っていた、龍安寺に行きます。 
 
桃園駅から、少し地下に行くと、MRTが走っています。
 
JRと東京メトロの違いなのか。。。
 
でもキップの買い方は、駅名に書かれた金額を選べばいいので楽ですね。
 

08

 
で、出てきたのがこれ。
 

09

トークンというらしい。
 
これを改札の「ココにあてて」と絵が描いてあるところに、
タッチすると通れます。
 
そして、MRTに乗って5分くらいで着きました。龍安寺駅です。
 
出口は公園で、その公園を抜けていくと、龍安寺にたどり着きました。
 

10

ここ、前回行って弟が大変気に入ったので行くことにしたのですが、
天燈祭りのほかに、ランタンフェスティバルの最中なので、
周りがランタンだらけです。(笑)
 
中に入ると、さらにこんなものがいっぱいです(笑)
 

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かわいい。。。
 
この下をくぐると、、、なんか良いらしい(笑)
 
みんな潜ってました。
 
ご利益あるといいなぁ。。。(なんのか、解りませんが。笑っ)
 
いちおう、彫刻のすごいのを写真にとって終了。
 

12

 
で、ここで胡椒餅を食べるはずだったのですが、
 
お店で、「40分掛かる」って言われたので断念しました。
 
そして、ココから台北の駅に戻り、いよいよ、九イ分に向って移動開始です。
 
つづく。

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