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2013年3月 3日 (日)

第二回 台湾旅行(2日目その1)~20130223 平渓線の旅

続けて更新していきます。慌てています。

 
さて、2日目。
元々の予定は、午前中は九分の山の上にある金爪石まで歩いてゆこう!
でしたが、雨もあり、お祭りの人の多さも予測できない為、
今回は、宿の朝食を食べてから、ゆっくり平渓線満喫に
切り替えました。
 
宿を出て、少し歩くと、同じ系列(お父さんお母さんの経営)の
宿の喫茶店(?)に着きます。
 

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この中も実は景観がすばらしい!
 
入ると、「早(ザオ!)」と挨拶。
 
「COFFEE or TEA?」聞かれるので、ついつい、COFFEE。
 
でこんな感じ。
 

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これが美味いんですよね~!
 
甘いドレッシング?が効いていて。
 
珈琲は、外国に行くと感じる、ココナッツ風味の味。
 
なんでなんだろう。。。
 
ちなみに黄色いまるいのは、芋です。これも美味しかった!
 
さて、お腹を満たしてから、いよいよ、九分から瑞芳駅まで下ります。
で、とりあえず、朝は人通りの少ないお店の並ぶ通り(基山街)を
抜けていくことに。
 
で、弟が前回来たときに気にしていたコレ。
 

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あ、自分が一番気にしていたかも。。。
写真に見える茶色の四角いのが、アーモンドキャラメルのようなもの。
これを、大工道具のカンナで、削り、クレープ状の生地に、
アイスといっしょに包みます。
 
「これどうする?」
 
とお店の人に聞かれたのは、パクチー。
 
「OKOK!」
 
で、渡されたのがこれ。
 

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おおお、冷たい。
 
で、ちゃんと汚さないようにビニル袋に入れてくれます。
 
これならば、歩きながら食べても大丈夫ですね。
で、パクチーがミント的に効いて、いや、ミントより絶対こっちのほうが
オイシイ!
パクチー、入れたほうが美味しいはずです。オススメです!
 
お店はココ。
 

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そして、バス停へ到着!
 
で、下を見るとこんなんがあります。
 

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寺院だね。
これは行って見ねば!
 
とさっそく階段を下りて見学です。
 
どーん!

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どーん!
 

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さらに、どーん!

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この建物だけでも、なんかいい感じです!
 
九分には、かなりの寺院があり、それは遠くからでも屋根とかで
解るのですが、
瑞芳の駅や、平渓のあたりにも実はいっぱいあって、
どれもしっかり出来ていて見ごたえがあります。
 
で、再度バス停に向ったとき、弟が、
「これ、バス停ちがくね?」と。
 
あ、たしかにこれだと上に行くバスだ。
 
で、慌てて戻ることに。
 
もうお店の並ぶ通り(基山街)の前は、日本人でいっぱい(笑)
 

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途中でこんなのも売ってる。(笑)

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次回試してみよう~♪ 
で、バス停に着いたのですが、さっぱり解らない。。。
それよりも日本人観光客がすっごい列を作っている。。。
 
あ、バスが来た!
と思ったら、そのバスにみんな乗り込む。。。
 
むむむっ。。。よく解らん。自分達は乗れなさそう。。。
 
運行時間も良く解らないの。
と、待っている間にタクシーがきたのでタクシーにしちゃいました。笑。
 
瑞芳駅について、中にある、案内所に行きます。
 

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ここでは、日本語が使えました。
 
天燈揚げのお祭りに参加したい、旨伝えると、
 「天燈揚げは、今回3回行われます。
 
  今回は、十分が会場です。
 
  バスで行く場合は、駅のそとの列にならんでください。
 
  40分待ちです。
 
  電車で行くならば、乗車券はそこで買えます。(案内所の向かい)
 
  途中で観光するならば、一日乗車券が良いです。」
 
と親切に教えてくれました。
 
キップ売り場では、一日乗車券のところにはちょっとだけ列が出来ていました。
 

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でもスグに買えました。
 
チケットはこれ。
 

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で、電車ですが、時刻表を見るとお祭りの為ダイヤが特別になっていると
書いてあります。
 
電光掲示板をみると、11時40分に出ると書かれています。
 

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「まだ、30分もあるけど、どうする?」という話になり、
「でもみんな駅に入っていくから行ってみよう。」と言って、先に進みました。
 
で、入ってすぐの右側に、長蛇の列が。
 
な、こ、コレに並ぶの?
 
って見たら、一日乗車券を買う列のようです。
 
ならばずにそのまま進みました。
 
駅のホームに出ると、そこには、待ってました~!平渓線!
 

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かっくいー!
 
で、でも、なんだか人がいっぱい。。。
 
そう、もう電車内は人でいっぱいでした。
 
や、やばくね???
 
さっそく乗り込みます。
 
そこから発車まで30分待ち(笑)
 
つぎつぎに人が来ます。
 
実際車両の奥には人はあまりいないのですが、
入ろうとすると、「ムリムリ」的な反応を、声で返してきます。
 
実際は入れるのだけど、みんなの拒絶反応で、無理(笑)
 
自分達はドア際に立って乗れました。
 
台湾の人は親切で、ドアに服が挟まれそうだとみると、指差して教えてくれる人がいたり、
なんだか楽しいです。
 
で、電車は無事出発。
車内の写真はこんな理由でほぼ撮れなかったです。
 
そして終点十分に到着。
 

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ひと降りる降りる(笑)
車内、からっぽ。

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駅を出るには、向かい側のホームに行く必要がありますが、
わたるところが一つだけになります。
下の写真はそこを渡っているところ。

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駅員さんが、いろいろ言って聞かせていますが、、、
 

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こんな人たちも多数。。。
 
ダメダメっす。(笑)
 
ちなみに、日本でも、年末に電車のろうと待っていたら、
学生らしき酔っ払いが、線路内に降りて騒いでしまって。
 
電車が止まり、お巡りさんがきてと、大騒ぎでした。
 
「安全確認のためしばらく停車します。」
で、30分止まってました。
 
まぁ、おおらか、といえばおおらかかもしれないですが、
駅員さんにしたら、たまらないだろうなぁ。。。
 
なお、
平渓線は、
  瑞芳 → 十分 までの電車と、
  瑞芳 → 終点 までいく電車と、
  十分 → 終点 までの折り返しの電車と
が基本あるようです。
 
駅のホームの真ん中は瑞芳←→十分と意識すると良いかもです。
 
ちなみにこの渡っている路より、瑞芳寄りの停車電車は瑞芳側行き。
平渓寄りの電車は、平渓行きのようです。
(なので電車が停車しても通路は歩けます。)
(さらに帰りは途中までしか行かない電車もあり、その場合乗換えすることで
 早く帰れます。)
さて、これから十分の観光です~♪(つづく。)

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