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2013年3月 3日 (日)

第二回 台湾旅行(2日目その4)~20130223 平渓線の旅

つぎは、平渓の駅です。

 
平渓線は、十分を経由していくものと、十分と終点駅までの折り返し線が
あるのをこの時点では知りませんでした。
 
「来た電車が着いたホームで待っていればくるよ。」
 
弟が、「ちがうんじゃねー?」言ってましたが、思い込みってありますよね。
 
いや、こっちでしょう!
 
言い切って、待ってました。
 
電車がきて、乗り込むと、ガラガラです。
 
電車が着たのでそれに載って出発を待っていました。
 
「うわぁ、すかすかだね。ガラガラ。」
 
喜んでいたら、いつのまにか改札近いホームに電車が。
 
あ、あれ、なんか混んでる。。。
 
急に不安になって、駅員さんにキップの駅名指差して聞いたら、
「向こうだよ」って。
 
慌てて乗り換えました。
人が多くて渡れなくて、大騒ぎ。
 
でも何とか乗れてよかったー!
 
平渓駅にはすぐについて、ここから散策します。
 
駅には、願い事が叶うらしい、竹が沢山ぶら下がっています。
 

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そして駅を出ると、お店もいっぱい。
 

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下り坂になっていてお店がいっぱい並んでいます。
 

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降り切った十字路のところの写真。
 
なんだか、店も多いし、下北沢の駅みたい。。。
 
そして、横の道から、寺院までいきました。
 

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ちょっと最近出来た風かな。
 
そして、となりに防空壕跡か、炭鉱跡らしい洞穴が。
 
観音様を祭っていたものだそう。

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ここ、なんと中に入れて、さらに、休憩が出来ます。
(暗いけど、明かりはあり、いちおう個室になる。ちと怖いけど。)
 
ここを出て、さらに進むと。
 
完全に防空壕、と書いてある穴がいくつもありました。
 

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そして、さらに観光の案内には、『平安鐘』とあります。
 
その鐘を目指していくと、山の上らしい。
 
降りてくる人を見ると笑ってる。
 
ステキな景色でもみれるのだろうか。
 
期待して上がると、そこには、
 

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 ない。。。
 
おいおい。。。
 
そして階段を下りていくと、若い男女が上がってくる。
けっこうひぃひぃ、言ってあがってきて、
 
そして、途中でこの建物が見えたとたん、
 
梅図かずお風の「が~ん!!」という顔。
 
わ、わらう。。。(笑)
 
ああ、つぎは後ろから60歳くらいのおじさんが上がってくる。
 
北京語で話しかけられるが、日本人だとわかると、「あぁ、」と
反応して軽い会釈。
 
あああ、この人にはちゃんと教えてあげたかった。。。
 
けっこう人が穏やかで、若い人も全体的に愛らしい感じの人が多く、
居心地がいい。
 
台湾、はまるなぁ。。。
 
また、下の店がならぶ通りに下りて、角煮を包んでパクチーのはいったものを
食べてきました。うまい! パクチーもうまい!
 

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途中にたけのこが食べられるお店があったけど、時間が掛かりそうだったので
止めました。
 
次回はこのお店にもいってみよう。
 
さらに駅に戻ってトイレへ。
 
トイレにはこんな表札が。
 

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なんだか、すごい(笑)

 
台湾は駅とかにスタンプが沢山あると聞いていたので、
スタンプ帳も用意しました。
 
でも結局、平渓駅だけでしか、押せませんでしたが。
 
ここから、十分に戻りますが、一日乗車券なので、一旦終点まで行って
折り返すことにしました。
 
電車は、45分くらい終点で止まっていると聞きましたが、
自分達が乗った電車は、5分くらいの停車でスグに発車しました。
 
やはり祭りの為の特別ダイヤのようです。
 
つぎは、目的の『天燈祭り」です。
 
(つづく!)

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