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2012年7月30日 (月)

テストです

携帯からテストしてます。




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2012年7月 2日 (月)

6/30 フェルメールを3作品観てきました。

土曜日は、上野にフェルメールの絵を観てきました。

6/30から、リニューアルオープン記念「マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝」というものが
東京都美術館で始まりました。

Photo

詳しくはこちら。http://www.tobikan.jp/

これはオランダの美術館「マウリッツハイス美術館」が手狭なので、向かいの邸宅を使って拡張するそうで
その間の展覧会だそうです。

で、行ったのは初日。
30分早く行きましたが、もうスゴイ列。

なので、まずはもう一つのフェルメール作品の展示された、
「ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年」に先に行きました。

Photo_2

詳しくはこちら。http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

同じフェルメールの真珠もの。(笑)

並んでいる人に、係りの人も、
「こちらは『真珠の首飾りの少女』です。『真珠の耳飾の少女』は
こちらではありませんのでお間違え無いように」
って言ってました。

で、観てきた感想!

正直、観るならば、こちらの西洋美術館から観たほうが良いです!

理由は、西洋美術史の1500年(16世紀)から1700年(18世紀)くらいの作品がばっちり観れて、
歴史の流れを感じることが出来るからです。

どっぷり戦国時代から江戸時代っす。

この時代にイタリアが栄え、スペインが栄え、さらに独立したオランダが栄え、という流れで、
カトリックから、商業の時代に入っていく感じが良く伝わる展示だったと思いました。

作品も、有名な絵も多く、なかなか観る機会の無いものがそろっているなぁ、と思いました。

そして、空いていた~♪

ゆっくり観れました!

で、このあと、東京都美術館に行きましたが、バカみたいに混んでました。

でも、1600年ごろのオランダの一番栄えた時代、その時代の作品がぎゅっと集まった
展示です。

パトラッシュとネロのフランダースの犬の話はベルギーですが、この作品で出てくる、ルーベンスの絵も
同時代の作品です。(ちょっと前1500年後半から1600年中頃ですが。)
ここにちゃんと展示されています。(ネロが観たかった絵ではないです。)

で、さらにフェルメールと並んで、オランダ出身の有名なレンブラントの作品も展示されています。

この二人は、やっぱり1600年代に活躍した人たちです。

う~ん、見ごたえのある作品が多い!

で、フェルメール作品、ですが、真珠の耳飾だけ、別室に1作品だけで展示されていました。
そして、ごちゃごちゃ、っと並んでる。。。

無理。。。なので、後ろからちろっとだけ観て終わりにしました。

なぜか、絵の少女も目つきが悪くなってたように見えました。

で、さらに物販も長蛇の列。

ミッフィーに真珠の耳飾の衣装をつけた人形が売れていました。

で、同じように今、CMで流れている「真珠の耳飾の少女」の衣装が展示されていました。

Photo_3

このまえで写真撮る人も沢山いて、祭りのようでした♪

まぁ、何とか観れてよかったです。が、できればゆっくり観てみたいものです。

ちゃんと並びを考えてください、とか、クレーム言ってる人もいましたが、
人が集まりすぎるのがきっといけないのだと思いますので、あんまり言わないであげてください。
初日からも、しっかり対応しようとしている感じはしましたから。

まぁ、フェルメール詣でを続けていますが、これでやっと半分は観れたのかな。

いちおう、ですが、満足です。

よい作品があつまった2つの美術展。併せてみることオススメします♪

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2012年7月 1日 (日)

6/27 レバ刺しを食べました。

先日、水曜日でしたが、「やっぱり、レバ刺し食べておこう」と急に思って、食べに行きました。

2012年 7月 1日からレバ刺しが食べられなくなる、という話。

食べられなくなる、と思うと、もう一度確認しておきたくなりますからね~♪

で、WEB検索して家の近所のお店に行きました。

売り切れているかなぁ、、、と思ったら、今、やっぱりコレ目当てで来ている人、多いらしくて、
沢山仕入れているみたいです!
席も予約せずに入れましたが、すんなりはいれました。

で、ビール頼んで、さらに、お目当ての「レバ刺し」注文。

待って出てきたのは、レバ刺し以外のなにものでもない、いつものレバ刺し(笑)

Photo

ごま油に塩が入っていて、レバーをつけてたべると、しゃりしゃり、っとします。

レバーらしい臭みなどはまったく無く、オイシイ弾力のある肉でした。

で、一緒に馬刺しも頼んだんですが、このごま油につけて食べたら、「あれ、やっぱりオイシイ。」

う~ん、レバ刺しでなくても美味しいものは沢山あるなぁ。。。と思いました。


お店はしばらくすると客がどんどん増えて、そして、みんなまずはレバ刺し頼んでいたのは笑いました。

弟は「これだけ沢山の人が食べて大丈夫なら、禁止する必要ないんじゃね?」言ってましたが、
たしかにその通り。

元々、戦後、食糧難の時代に朝鮮から、生食文化が入ってきた、ということで、韓国であれば食べられます。

ただ、狂牛病の話で、アメリカと韓国は揉めていましたから、ちと違う意味で心配ですが。

それよりも、親が子供に食べさせてしまっていることが、凄く心配。

子供には生肉は食べさせない、というのが、昔からのきまり。
お店は、相当信用できるところでなければ食べないし、
子供の抵抗力を考えたら、怖くて食べさせられないものと思うのですが、
みんな大騒ぎするのって、子供に食べさせた話ばかり。

親がそういうこと知らないのも、怖いと思いました。

韓国では子供に食べさせるのかなぁ。。。生肉。。。

まぁ、もういちおう、、、食べられないらしいですが、新鮮なお肉を出すお店を選んで、
自分の判断で生で食べればいいだけです。
ただ、親御さんには自分の判断で子供に食べさせるという自覚を本当に持ってもらわなければ、
全てに絶対なんて無いのだから、守れないと思います。

子供も、食文化も。

ただ、このレバ刺し、実際に自分の周りでいろいろ話しますが、
「レバ刺しがなくなることの寂しさ」に、共感してくれる人があまりいない。(笑)

レバー不人気すぎっ。。。

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