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2009年12月 5日 (土)

ナゴランのお風呂場移動

うちのナゴラン。

寒い冬だけは、こんな感じでビニルに入れて西日の入るお風呂場へ。

ダンボールの植木鉢(栽培ポット)で育てると、蘭は相性が良いです。
3年くらいすると、鉢はボロボロになってしまいます。

土を入れて使うと紙なので、底が抜けてしまうから、
ミズゴケ栽培時には向いているみたいですよ。(個人的見解)



なぜ、コンビニ袋の中に入れているか、ですが、
風呂場でも温度が下がりますが蓋をせずに囲っておけば、
冷たい空気が入ってきにくくなるのと、
お風呂の水が掛かってしまわないようにするためです。

うちでは西日が入るるとこが、風呂場くらいなので(笑)

ちょっとムッとする暖かさは、ラン栽培にはいいみたいですね。
風呂場は寒暖の差が激しい気もしますが、
うちの栽培方法としては、良い感じです。

なお、ミズゴケに植えるときは、根元はミズゴケから出ている状態にしています。
根っこだけがミズゴケやダンボールと密着していると、
ラン菌が繁殖してくれそうです。
本によると、栄養はラン菌を仲介として吸収するそうなので、
ラン菌を育てて根っこというストローで吸収できるように、して、
株自体は、コテージのように風を感じるように育てる。

そう、南国リゾート風が良いみたいです!(笑)

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