« 10/06 劇団新感線 「蛮幽鬼」を観てきました | トップページ | 10/12 『ガス人間 第一号』観劇。 »

2009年10月10日 (土)

10/09 ムーンライダースのライブ

10/09 の金曜日は新宿へ。
新宿LOFTの「DRIVE TO 2010」というイベントで、
ムーンライダースと栗コーダーが出演すると聞いて、
「なんて、お徳なんだ!」と行って来ました。

10/09 ムーンライダースのライブ

上は、1000円のパンフレット。
本日完成!初売り、とか言ってました。

この「DRIVE TO 2010」は、何なのか、と調べましたが良く解りません。
約1ヶ月の間に、 多くのアーティストが参加する
お祭りライブ、という表現が正しいのかも。

1979年に6日間行なわれた『DRIVE TO ’80』、
1999年に30日間行なわれた『DRIVE TO 2000』
前回から10年ぶりに3回目として開催されているイベントです!

それで、10/9の今回は、「鈴木慶一(ムーンライダース)プロデュース・ナイト」
ということでした。
ムーンライダースを間近で見れる、
栗コーダーも聴ける、
寒空はだか?よくわからない。。。
と、まぁ、どれだけ聴けるのか解らないけど、チケット3000円は安い!
と、行って来ました。

初めてこのイベントに行こう、という方もいると思うので、どんな感じなのか
書いておきますね。
---------------------------------
  今回、Barフロアーというものがあり、そちらは他のバンドさんも
  出演しています。
  LOFTはチケットのもぎりのところで左右にドアがあります。
  左側が通常のライブハウスです。
  右はBARになっていて、その中には小さいステージがあります。

  そこで、同時刻にライブが平行して行なわれるのです。
  本当は中で会場を行き来できるのですが、通行止めになっていて、
  一旦、受付のところに戻っていかないといけません。

  販促物は、Bar側にあるので、行きたいところ間違えても戻れば大丈夫です。

---------------------------------
では、ライブの状況と感想を。。。

19:00~ 寒空はだかさんのライブ?
       コメディアンのようです。
       歌詞のあいだに、「じゃんじゃかじゃんっ」と、
      クチでギターとかの真似しながら、軽快に歌っていきます。
      結構、気に入りました!
      声が良いので、笑いの前に気持ちが良くなります。
      途中からしか見れなかったですが面白かったです。
19:45(たぶん)~
      栗コーダー・カルテットさん。
      基本、たて笛と、ウクレレ、サックス、タイコ、ピアニカなど入れて、
      それでもどんな曲も4人でやっていました。
      たった4人で、こんなに曲がカラフルになるのだ、と感動。
      アレンジが効いているのかもしれないですね。素晴らしい。
      通常、たて笛などはドレミの吹ける音階の制限があり、
      オーケストラはふけない音階を補うように他の楽器たちが
      配置されてたりするそうです。(たしかN響アワーで言ってた様な。。。)
      小学生のとき吹いていた笛であんな演奏が出来るなんて知っていたら、
      もっと頑張って練習したと思うなぁ。
      ダースベーダーの曲や、ピタゴラスイッチの曲も聴けました。
20:30(たぶん)~      
      ムーンライダースのライブです。
      前の方に行ったのに良く見えませんでした。。。
      背の高い男の人たちが前に何人も居たのと、
      メンバーがみな座って演奏していたから(笑)
      インストアイベントに行ったときもそうでしたが、いいおじいちゃん達の
      フリしていました(笑)。
      だって、あんな観客を試すような演奏、いい大人がするか?
      いや、アルバムでも曲は、普通に作ればヒットチューンなのに、
      ひねりを入れてしまうのは、ムーンライダースの味なんだけど。
      ライブはもっとスゴイ。(笑)

      雑音になるのか、曲になるのか、というすれすれの線で、
      曲をつむいでいく(この表現が一番あっていると思う)感じが、
      演奏される曲の始まりから終わりまであって。
      拍手のタイミングがわからない(笑)
      手拍子は、、、、ムリっ!
      ひたすら演奏しています。

      鈴木慶一さんが、「ふだんはあまり喋らないんですが、今回は」と
      少しメンバーの話とかしてくれました。

      今回、初ライブなのでよく解りませんが、いつもそういうかんじなのか???
      
      あと、なぜか、『マニア・マニエラ』と、その前後で発表された曲がメインで
      演奏されました。
      自分がムーンライダースを好きになったキッカケは、
      バイト先の先輩が、『マニア・マニエラ』『DON'T TRUST OVER THIRTY』
      を聴かせてくれてから、超ウレシカッタッす。
      1986年ごろの話ですね。
      一発目から、『Kのトランク』、そして、曲順は忘れちゃいましたが
      『花咲く乙女よ穴を堀れ』『ばらと廃物』『スカーレットの誓い』
      もう名曲ぞろいです!!!

      アンコールでは、寒空はだか、栗コーダーとで、
      『温和な労働者と便利な発電所 』です。

      他、新譜の「TOKYO7」からの曲、
      そして、「青空百景」から『青空のマリー』とか。

      なんせ、アレンジが効いていて最初何の曲かわからないのですが、
      フレーズが聴こえて、「あっ」って気がついて嬉しくなる。
      そんなライブでした。
      古い曲ばかりだったけど、いつもそうなのかなぁ。。。

終演22時。
このあとは、Bar側は遅くまでやっているそうです。
自分は、ご飯食べに出ちゃいましたけど(笑)。

食事はお茶づけBar「ZUZU」でした!
http://r.gnavi.co.jp/g314101/

今年から来年に掛けて、Barに慣れようと思います。
カクテルに興味アリ。ジントニック、うまーっ!

------------------------------
さて、あとはムーンライダースを体験してもらいたいと
集めた情報です!
曲の良さは一回聴いてもらわんと!
             『マニア・マニエラ』より「スカーレットの誓い」


     あと『DON'T TRUST OVER THIRTY』から。

      あと、『彼女について知っている二、三の事柄』
      コレを見ると、彼らがやっていることがなんとなく解る気がします。



      あと、ポンキッキで使われていた、『エレファント』
      ジョンレノンのこと歌った曲だなんて、知らなかったよ。。。



以前、「笑っていいとも」に鈴木慶一さんが出たとき、
タモリが、「当時、めっちゃくちゃかっこよかったんだよねー」と言っていました。

なので、年配の客が多いのかな、と思っていましたがそんなでも無かったのが、
なんか不思議でした。

そいえば松尾清憲さんのライブに、ローリー寺西が行った時の話で、
ギター弾いていた白井良明さんを見て、興奮!
終演後、楽屋まで行って、
「あんた、ギターめちゃくちゃうめーよ!!」って本人に詰め寄ったらしい。
前に「あとで、あんなに有名な人とは知らなくて」と、本人がテレビで
言ってました(笑)

あと、以前、サイン会に行ったときの話しは以下のURLっす。
http://tarune.cocolog-nifty.com/tarune/2007/01/post_14.html

また、詰め込みすぎたな。。。

|

« 10/06 劇団新感線 「蛮幽鬼」を観てきました | トップページ | 10/12 『ガス人間 第一号』観劇。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 10/09 ムーンライダースのライブ:

« 10/06 劇団新感線 「蛮幽鬼」を観てきました | トップページ | 10/12 『ガス人間 第一号』観劇。 »