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2009年6月13日 (土)

6/13 東京セレソンデラックスの「流れ星」観劇!

東京セレソンデラックスの『流れ星』を観てきました。



東京セレソンデラックスさんは、今まで観たこと無かったのですが、
大和田美穂さんのブログに「2回も観にいった!」と
書かれていて、笑って泣いた、と、感想があつ~く、語られていたので(笑)
ちと興味をもったこと、と、
僕の大好きなケロンパこと、うつみ宮土理さんが主演、ということで、
チケット取っちゃいました。

では、感想。

簡単な感想。

話は、あまりにも唐突に進むので、事前に情報の無かった自分は、
ちょっと理解に時間がかかりました。
う~ん、ちがうな。
噛み締める時間が無かったという感じ。

だから、微妙な夫婦関係(憎しみを持ちながらも、繋がっている感じ)が、
伝わってくる前に、話が進んでいった感じです。

あんなに憎んでいても、連れ添っていたのだから。

ただ、憎んでいたからこそ、やり直したい、という気持ちは理解できる。

そしてやり直しを掛けたチャンスは、爆笑でした。(笑!)

昭和45年だって。弟が生まれた年だよ(笑)
なんか、懐かしい空気がたくさんあって、そのうえ、コネタが多い。

爆笑の上、ひとつひとつの疑問が繋がっていきます。

そこには、男の不器用な想いがあったのだ、と解ったときには、
「涙は拭う必要なかっ! 男泣きたいっ(左門豊作風)」に、ボロ泣きっす。

役者さんの演技は、自然な空気を感じて、あれ、すごく上手いんじゃないかなぁ、と
終わった後に感じるくらい、話にはのめりこんでました。

宅間孝行さんと、池田沙耶香さんの二人で歌い始めるシーンは、
空気と時間が美しく、ぐっときて、
そこに鉢合わせたうつみさんの驚き、は、自分の中にも棘が刺さったように、
いまでもあの絵が、焼きついています。

あと、山田まりあさんの暴走気味な、しかし、一番冷静な、そして一番の運動量の
演技はすごかったです。ちょっと、池田成志さんみたい(笑)

小谷早弥花さんのあの間の取り方、も絶妙で、笑った。
どんな練習したんだろう(笑)。

ほか出演していた方、ひとりひとりの感想を言っていくと、
ネタばれしちゃうのでここまで。

でも、面白かったです。

明日、東京最終公演ですが、それから数ヶ月間をおいて、
大阪、名古屋と公演があるそうで、さらに熟した味のあるときですね、きっと

旅行もかねて、大阪公演、行って見ようかなぁ。(笑)

http://www.ts-dx.com/

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