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2009年5月 4日 (月)

5/4 鴨川ホルモー



「鴨川ホルモー」 (万城目学 作)を、 読みました。

話の内容は、あるサークルに入って、如何わしいと思いながらも、
いい青春、すごしちゃった!、的な話です(笑)

演劇でもやるそうですね。。。しかし、鬼はどうするんだろう。

話の展開も気持ちよく終わるので、読んだ後の満足感は結構ありました。

オススメ、って言えるかどうか、は、ちと分かんないです。

勧める側になにか理由があるのだと思うけど、いまいち浮かばないです。

これは、等身大の20歳ごろの自分がいました。
恋愛にも不器用で、自分勝手でもあり、でも好きな子を中心に廻っていたり(笑)

あれが青春だったのか?と、ちと、昔のこと思い出したりして、
いまでもため息が(笑)。
しかし、今は、そういった思い出が、「あり」だったと思えるようになって、
しつこくないため息に変わりました。
昔は絶対に「ない!ありえない!」と否定してたんですけどね。

川の深さも、溺れなければわからない。(うそ。溺れても分かりません)

まぁ、溺れてみて、あとで考えるのも良いかも、と思ったり。

あ、本の感想とは関係ないですね。。。

軽いのほほん、とした笑いが好きならば、よいかもです。

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