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2009年4月 9日 (木)

4/9 『とある魔術の禁書目録』を読む。



ライトノベル、なるものが本屋に行くと平並べで置かれています。
会社の後輩と話をしたときに「自分で、ライトノベルを書いています」と
いうものもいて、それで、「ハルヒ」も読んでみたんですけどね。

今回は、『とある魔術の禁書目録(インディックス)』です。
アニメで放送されていましたね。

正直、読み通せるか不安でした。。。
台詞のやり取りで、なんか変な言い回しが多数あって、
個人的にはそのつど考えてしまいました。
あと、男目線で、女の子を書いているのが感じられて。

今読んでいる『東京タワー』は、逆に女の子目線で男を見ているような、
感じなんだけど。。。(だから、なんかこれも厳しい。。。まだ読み途中だけど。)

話のオチは、予想をちとだけズラサレタ感じ。
ライトノベルって、SFな設定と、その設定の中で発生するイベントを、
男と女の、トキメキ × 掛け合い漫才で解いていく話なのかな。

この本の設定は良く出来ていて、この条件で考えると、ここまでの制約がある、
では、どうするのか?
と、いった謎解きが、読んでいる側でも自分なりに想像できて、面白いです。

だから、この本は、この世界の設定についての説明を聞いているときが、
一番楽しく読めました。

第一巻は、まだ序章ですね。
謎解きしているようですが、実際には、全然解かれていなくて。
よく、少年マガジンとかがやる、『新連載!一挙50ぺージ』と同じ感じ。
登場人物の関係がココで描かれている感じです。

だから、2巻以降を読まないと全然読んだ事にならないと思いました。。。

ただ、やっぱりアニメ見たほうが早いのかな。。。
たぶん詳しい神瀬君に聞いてみようっと。

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