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2009年1月31日 (土)

読み終わった!

目標の10冊!達成です!
前に書いた7冊に、
⑧野菊の墓
⑨陰日向に咲く、
⑩蜘蛛の糸、
です!薄い(笑)。

しかし慣れない事しすぎたから、頭痛がやまない。

けど慣れるまで頑張ります!

ちと、感想を。

明治時代ごろの本は短い話が多くて、簡単に読み終わるかと思ったけど、
全然、逆でした。
言い回しとか、今の言い方ではないから、すらすらっ、と読めない(笑)
まぁ、慣れれば良いので、続けて読んでみます。

⑧野菊の墓 は、幾つかの話が入っていますけど、他はあまり。。。
  この『野菊の墓』が、一番良いです。ちょっと切なくって。
  先日読んだ、『潮騒』も、なんとも悶えてしまったけど(笑)
  なんか、昔の恋愛もの(?)に嵌りつつある。。。いまさらだけどね(笑)

⑨陰日向に咲く。
  これは、劇団ひとりの作品。
  結構面白い、というテレビの芸能人たちの感想が気になったので、
  読んでみました。
  これ、おしいっ。
  もう少し、熟成させれば良いものになった気がする。
  どのキャラ見ても、劇団ひとりくさいんだもの(笑)。
  話を跡からつなげた感あるし。。。
  
  しかし、コレを映画にしようと思う気持ちはわかるなぁ。
  面白いか、と言われれば、読めるけど不満足。。。
  
⑩『蜘蛛の糸・杜子春』は、芥川龍之介の作品です。
  これも幾つかの話があるんだけど、かならず解説も読んだ方が良いですね。
  だって、『蜘蛛の糸』って、題材にした話があるんだって。
  元々は葱もった天使がおばぁさんを地獄から救おうとして、、
  というものらしいです。
  話のオチは同じらしいけど。
  この本、『猿蟹合戦』とかも入っているんだけど、読んだら、その後の話だし。
  『杜子春』も、題材にした話があって、しかし、オチが違うらしい。
  だから、なんか気持ち的に微妙。。。
  夏目漱石の弟子だったりするらしいので、明治中から昭和初期まで生きていた
  人らしい。
  よくわからん。。。

  そいえば、『トロッコ』と言う話が入っていて、小田原~熱海間の鉄道、と
  あった。
  これは、自分が熱海に泊まったときに、「トロッコ列車駅舎跡」の立札が
  あったけど、その話らしい。
  本当にレールだけで、手押しで坂を上って、くだりだけ乗るものだったみたい。

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