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2008年12月15日 (月)

12/13(土) 御祓いってのしてもらう。

とりあえず、面白いかと思って、してもらう。

御祓いなんて、どこでどうしたら良いのかわからんよね。。。

でも毎年、破魔矢とか買っている地元の不動尊ならばいけんじゃね?ってことで
行ってきました。

いつも行ってる地元の不動尊。

受付で申し込み用紙に名前書いて持って行くと、
「お札を選んでください」といわれます。

3000円以上、5000円以上、1万円以上。

え、選べって言われても。。。。他、どんだけ金かかるのかわかんないじゃん?

「この金額の中に御祓い料などすべて含まれます。」

そなのか。。。ってことで、最高のサービスを受けてみようと、1万円で。

本当は5000円のつもりだったんだけどね。

そしたら、「3時から始まるので、中の太鼓の裏に廻ってください。」と。

「あ、あの、弟もいるんですけど、、、」
「一緒に入ってもらっていいですよ。」


と、言う事で、太鼓の裏には自分だけ。
弟は表側で座って待ちました。

さて、中から人が出てきてお経を読み始めます。

お、お経???

あれ、ここ神社じゃないの???

不動尊ってお寺なんだっけ???

あ、聞いたことあるお経。。。

「こちらは真言宗の。。。」

げ、宗派も違う。。。まずくね?

でも、止められない。

そうするうち、太鼓がどんかどんか鳴って、変な音が聴こえてきます。

ほら貝です。

す、すげぇーっ、吹けていない(笑)

そのあと加持祈祷が始まりました。
っと、その前になんか気になる言葉。。。

「カバンや財布だしてください」

何が始まるんだ???

護摩がたかれ火柱が上がります。 「おおおっ、これはすごいかも。」

そして、なんかを燃やすのに投げ入れます。っが、入らない。零れ落ちてる。

その度に火が小さくなる。。。「いいのか? 大丈夫か?」 そればかり気になる。

そのうち、祈祷のなかで名前が出てくる。
ほか、「ん~、、、○○株式会社。。。」とかも(笑)

そして、さっき買ったお札を係りの人が火柱にくぐらせる。

そして、「ではどうぞ、」という声に、
みなが持っているカバンや財布を係りの人に渡します。

それを、火柱にあぶせます。 明らかに熱に弱そうなものまで。。。
ってか、財布とかと一緒なのか、、、お払いって?
一緒くたなの?

そうして、30分。

以上でおわります。

って。あれ、、、もう何もないの? 御祓い棒(っていうのか知らんけど)で
ぱっ、ぱっ!ってやらないの???

俺、1万円のコースだよね???

何もなしです。
金額、関係ないみたい。。。

七五三の子供もとなりにいたんだけど、親御さんもどうしていいのか困っている様子。

でも、これで本当に終わりでした。

お札を引換券でもらって、ちとその大きさにびっくり。
いちおう、扱いをどうしたら良いのか聞きました。

「自分のあたまより上のところに、東か南を向くようにおいて毎日拝んでください。」

って、ムリです。部屋にそんな隙間ないです。
それに、そんな手間の掛かる事。。。

で、これいつまで。。。

「1年です。」

この金額で、コレだけで終わりで、そのうえ、手間まで掛かる。。。
これは、、、ちと厳しい。

面白そう、とおもってやるのは良くない事だと思いました。
自分の生活レベルを考えた方がいいなぁ、、、と思いました。

だって、そのあと御飯食べに行って、注文しすぎで胃の具合悪くなるし。
夜勤の仕事、スーツで行ったのに、仮眠中、よだれたらしてしまい、スーツ臭いし。。。

クリーニング代まで。。。厳しいなぁ。。。

友達いわく、「まぁ、密教系だから、いーんじゃね?」

意味解らん。。。

「俺はやらんけど。」 それは納得。。。




んで、うつろな自分(笑)

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