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2008年9月 7日 (日)

9/7 舞台版 ドラえもん 観て来ました。



舞台版 ドラえもん 観て来ました。

『のび太とアニマル惑星(プラネット)』です。

鴻上さんという、第三舞台の方の脚本・演出の舞台です。

パンフにちと書いてあるんですけど、
鴻上さんに子供が楽しめる舞台を、と依頼があったそうで、
そのとき真っ先に浮かんだのが「ドラえもん」だったそうです。
アジア諸国で、子供たちから「日本にドラえもんが本当にいるのか」と
聞かれたりするそう。(詳細はパンフ見てね。)

そんな経緯もあるけど、本人がドラえもんが大好き!と言う事での舞台化に
なったそうなので、一度見たくて、弟と行ったわけです。

鴻上さんの舞台は、以前、中村雅俊さん主演のを観てから
2度目です。(来年再演だそうです!)

今日は森雪之丞さんも来てたのかな。。。

感想の前に一言。
ドラえもん好きは、一度観にいった方がいいよ。
ドラえもん、欲しくなるよ。

(笑) さて、以下感想です。

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今回の感想は、まずドラえもんがリアルだった!!!
ちょっと大きいけど、俳優が大人だからスケール的には同じように見えます。
目もちゃんと変わるし、動きがマジリアル。

誰が入っていたんだろう。どんな風に動いてるのか、不思議。

あとは、ジャイアンもスネオもみんなはまり役。
しずかちゃん、すほうれいこさんがやっているんだけど、嵌っていて驚いた。

他の人は嵌っているの解っていたけど、しずかちゃんって特徴だしにくくて
一番難しいと思ってたから。
しかし、違和感無く出来ていたのはすごかったです。
たぶん台詞の出し方とか研究したんじゃないのかなぁ。

全員、目を瞑って聞いてもキャラクターの区別が出来るとおもうもの。

舞台はすばらしかったです。

ちょっと観客の想像力を利用する演出は、ちとドリフのようでした(笑)
まぁ、『あり』だな。いや、『あり』に魅せているな!あれは。
話が有名な分だけ、もう少しだけ、驚きが欲しかったいう気持ちはちとあります。
あ、望みすぎかもしれないですが。。。

そう、鴻上さんの舞台でおなじみの、開演前のいろんな演出も今回もあったし、
小道具の出し方もひねっているなぁ、と、さすが、と思いました。

見に来ている子供たち、役者目指している子が多いのかもしれないです。
舞台の上演中はすっごく静かに見ていて走り回る子もすくなくって。

歌もとても気持ちよくって。。。

いい時間を過ごせました。

後ろにいた小さな子のお母さん。「泣いちゃったの」とか子供に言われてました(笑)

サードステージ
http://www.thirdstage.com/


リアルなドラえもんと鴻上さんの映像です。
http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/102635020.html

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池袋 東京芸術劇場(中ホール)

16時開演。
17時くらいに15分休憩。
終演、18時くらい。

パンフ、800円。 
いちおうDVD化の予定アリらしい。。。
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