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2008年5月 5日 (月)

こいの話

恋愛の話ではないっす。

ビデオで、毎週、『美の壺』って番組を撮っているのですが、
先日、鯉の話をしていました。

この番組は、「モノの見方には、ちょっとしたツボがある」ということで、
いろいろなものの見方を簡単に教えてくれる番組です。

で、今回は、鯉(コイ)。

コイは、江戸時代の頃は黒いコイしかいなかったそう。
なので、江戸時代のこいのぼりは、真っ黒だったそうです。
(浮世絵でも、黒いこいのぼりが描かれて、残っています。)

しかし、江戸後期に東北地方で、食用に育てられていたコイから、
突然変異の色のコイを観賞用に育て始めました。
そのときは、黒い色が少し抜けて浅黄色になったものでした。

それが品種改良が加えられ、大正時代に、鯉の品評会が開催され、
白地に赤が3つはいったもの、その間を埋めるような黒の配色のもの、
などが生まれます。
鯉の見方は、まずは基本の白地に赤3つ、を理解するところからだそうで、
確かにそういわれると、美しく見えてきます。
そして、体系が丸くなる、メスが美しい、とされているそうです。

余談では在りますが、金魚の最初の始まりも東北地方の鉄魚からといわれて
いますが、詳細はわかりません。
テツギョは金魚とはいちおう、違うそうです。が、美しい魚です。

このテツギョのページは、是非観てみてください。
淡水魚ファンは、血が騒ぐでしょう(笑)
http://tetugyo.jp/ (音楽が鳴るので注意してね。)

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