« 小田原で一泊! | トップページ | 今日の夢 »

2008年1月26日 (土)

桂歌丸、林家正蔵です

桂歌丸さんと林家正蔵さんの落語を聞きに行きました。

桂歌丸さんの声のとおりと、その勢いのある軽快な喋りは、
笑点でもおなじみです。

一度は聞いてみたい噺家さんでした。

桂歌丸、林家正蔵です

初めて聞いて、その喋り方は、その世界にどっぷりの入り込んでしまう。
誰もが、「それで、それで、」という気持ちで聞いてしまうのが解りました。
すごい。。。
本当にスゴイ人だと思います。

正蔵さんも、なるほど上手。しかし、歌丸さんほどの空気はまだもうちょいかも。
でもテレビで観ている感じとはちょっと違いますね。
気を使ってお年寄りにもわかりやすい言葉を選んでいました。
しかし、マックのはなしを最初の枕で行なったんですけど、
「今はね、サラダもチョイス出来るんですよ」と話していた。
ついつい、、、だろうね(笑)

勝丸さんも歌ぶと(かぶと)さんも、喋りも芸も上手でした。
今回はみな、面白かったです。


本日の演目は以下のとおりです。
ともに、歴史上の人物を取り上げています。(実在したらしい。)
----------------------------------------------
なかのZERO 大ホール  14時開演~16時
   販売物 特別なものはなし(CDとかパンフもなし。)
----------------------------------------------
●権助魚    三遊亭 歌ぶと  (15分)
  女将さんが、旦那さんの女遊びを見張るようにと
  下働きの権助に見張りを頼むが、旦那さんはそれに気づき、
  それでは、と権助に話を持ちかける。。。
●佐々木政談  林家 正蔵(35分)
  江戸の大岡越前は江戸の町をお忍びで歩く事が多く、
  ある日お忍びで歩いていると、子供がなんと越前の真似を
  しているトコロに出会う。その裁きの切れの良さに
  感心し。。。
------
   仲入り(15分休憩)
------
●太神楽     翁家 勝丸 (15分)
  口にくわえた棒の上にお猪口などなんでも乗せていったり、
  傘の上でボールや枡をコロコロ廻して見せるなどの
  縁起物の曲芸
●竹の水仙   桂 歌丸 (40分)
  左甚五郎といえば、伝説的な彫刻師。
  彼が、竹の彫り物の依頼を受けて、江戸に向けての旅の途中、
  寄り道しすぎて無一文になり宿場町に訪れた時の話。
----------------------------------------------

 

|

« 小田原で一泊! | トップページ | 今日の夢 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 桂歌丸、林家正蔵です:

« 小田原で一泊! | トップページ | 今日の夢 »