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2007年10月 6日 (土)

チッタで稲川淳二のライブです。

稲川淳二の恒例のクラブチッタ川崎のイベントが25時から開催です。
下の写真、、、映りが悪いですが、行列。。。
当日券待ちかと思ったら違いました。

入場待ちです。。。そだよな。ブルースカーニバル行ったときも並ばされたっけ。
しかし、時間が時間なだけあって、酔っ払いが「なんの列?」とか聞きにきてましたね(笑)
すげー当日券待ち!

会場は、席はT列まであって、会場の中全部に席がおいてある。
2階席はないみたい。
そして、立ち見の方は、その座席の周りの壁に1列で立つ感じです。
だから立ち見もそれほど多く入れない感じです。

アナウンスが流れます。
「終演は5時過ぎを予定しています。」
え、4時間以上やるの?

絶対起きてられない。。。だって今眠いんだモノ。。。
立ち見の人最悪です。。。が、中には慣れている人がいて
小さな折り畳みのイス(立ち見の方くらいの高さになる細いイス)を
持ってきていました。

さて開演です。
MCが最初に挨拶程度はなし、その後は舞台に民家の部屋が作られていて、
そこに稲川淳二さんが登場します。
「いながわーっ!」「還暦おめでとーっ」
結構、声が沢山上がって盛り上がります(笑)

そして、腰の低い稲川さん、座って話し始めます。
「いや~、嬉しいもんですね。こんな風にみなさんに来てもらえると元気をもらえます。
 他の舞台では、時間制限がけっこうあって、話せない事や、時間を気にして話して
 いるのでなかなか出来ない事もある。でも今回は沢山喋れるので、嬉しいですね。
 今回は、民家のおじいさんが、こう、お話をするなかで、次第に不思議な話を始める。
 そういった感じで舞台も作ってもらいました。
 だから、いろんな話をしながら、不思議な話を沢山していきたいと思います。
 そう、世の中には不思議なことが溢れていて、昔はいろんなことを聞かされていたし、
 体験もしていました。
 例えば、そう自分のおじさんがなくなったときの話。。。
   。。。。。
 と、こんなこともあるわけで、世の中不思議、というものがそれほど不思議ではない。
 普通のことだったと思います。」
とこんな感じにずっと喋っていきます。

「隣に住んでいたドロボー一家の話。」
これが、真面目に面白かった。

ネタは、稲川さんの財産だと思うと、ココにはかけないですけど。。。
恵比寿には確かにカルピス工場があって。本当の話だと思いました。

時々怖い話を交えるのですが、そんときには効果音と照明が軽く喋りを邪魔しない程度に
入っていきます。(エコーかけたりね)

それが普通に怖い話を聞いている気にさせます。
変な音楽がならないところがよい(笑)

舞台は、15:15分ごろ中断。そそくさと立って手を振りながら去っていきます。
そこから20分の休憩。
その間スクリーンが下がってきて、MCをちょっとだけやった方の音楽ビデオと、
稲川淳二のビデオが流されました。

さて後半です。
最初、稲川さんが出てきて、軽く挨拶。そして、再度スクリーンが下りてきます。
心霊写真のコーナーです。40~50分くらい話しました。
内容は、これは本物か、ちょっと微妙です。
「不思議な写真はけっこう取れるものですが、無いものが移っている、というのは
本物ですけどね。勘違いのものがおおい」
昔お昼にやっていたような写真。結構出ていましたが、
本物とは言わず、不思議な写真、と言ってました。

最後に本物、といっている写真が出てきました。

それはちと怖かったけど、でも喋りの内容は怖く無かったです。
「怖い写真を撮ってしまったら、焼いて塩で清めて捨てて、早く忘れる事。
 本当にこまったら、私にください。(笑)
 なんせ、心霊写真で、死んでしまった、というひとはいません。
 ほとんどそんなに気を病むことはないんです。
 1番の問題は、常に意識してしまう事。だから忘れる為に燃やしてしまうとか、
 がよいでしょうね。」
「お札とか貼るといい、というのはあまりオススメしません。
 だって、アレは霊に喧嘩売っているようなものですからね。
 それよりは、だまって行き過ぎるのをまっていれば自然に離れていきます。
 除霊とか本当に出来る人なんて、本当に少しの方です。
 お金払って何かするなんて、もったいない。」
こんな話ばかりです。
そして怖い話を再度始めます。

そして、5時30分終演です。
アンコールとかはさすがになし。しかし、よく一人でぶっ続けで喋り捲るなぁ、と
感心しました。

話の中で、「眠くなったら寝ていいですから。私も喋りながら時々寝ていますから。」と
言ってました。自分も所々寝てしまって。。。弟は起きてた、といってましたけど。

もともとはラジオで話し始めたのが始まりらしいです。
なるたけ毎年違う話をするようにしている、とのことで、
冬に番外編、としてやるのは、今までの話の中で面白かったと
評判の良い話を集めて行なうベスト版のようです。

なんせ、怖い話よりもその間に入る笑い話の方が面白い。
DVDにもなっているけど、このあたりの話が入っていたら買いですね。

怖い話、を聴きにいく、というつもりで行くよりも、稲川さんの喋りを聞いてみたい、
という気持ちで行くといいですよ。
怖い話はキライだけど、これならばまた行きたい。
(しかし徹夜はダメだな。笑)

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グッツ。
Tシャツ。黒or紺 3,000円(だったかな)
サインつき暖簾 4,000円(限定10枚)
うちわ、ライター、灰皿、ストラップ、ペンライト、CD、DVD。。。

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