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2007年10月29日 (月)

ミトコンドリアのはなし。。。

コウノトリって日本の鳥だったんですね。
翼広げると2mだそうで。。。子供も運べるね。。。つか、食われそうだよ。。。(笑)

最近、ロシアから貰ったコウノトリの人工飼育がうまくいっていて、
つがいを離したそうです。
そして、雛が生まれ、巣立ちまでいった、というテレビをビデオに撮っていたので
先日観ました。

その中で衝撃的な話は、、、じつはコウノトリをどう増やすか、といったときに、
遺伝子(DNA)を参考にするそうです。
コウノトリも、親戚どうしで増やしていくと、子供が出来なくなるそうです。
だから、親戚でないもの同士をつがいにしてゲージに入れるそうです。

んで、それは、遺伝子で調べる事が出来るのですが、
細胞の核にある遺伝子で調べるのではないそうです。

なんと、細胞の中には核と言われるものの他に、ミトコンドリアもいます。
こいつは小説「パラサイト・イブ」でも書かれているように、
独自の遺伝子を持っています。
(話では培養した細胞のミトコンドリアが意思を持つんでしたっけね?)

普通の核にある遺伝子は、父親と母親の組み合わせで新しい遺伝子になります。
ですが、このミトコンドリアの遺伝子は、母親の持っている遺伝子を
そのまま受け継ぐのだそうです。

ということで、もともとの母親が同じかどうか、を調べる事が、
このミトコンドリアのDNAでわかるのだそう。

そのことを利用し絶滅を防ごう、と考えているそうです。

大阪で最後のコウノトリ12羽が、増える可能性があったのか、という事を、
羽の付け根の細胞で調べたところ、同じミトコンドリアのDNAだったそうで、
そのときから絶望的だったそうです。

ロシアからもらったコウノトリは、何種類かのDNAを持っていて、
それらが重ならないように調整してつがいを作るようにしているそうです。
(ロシアにいって新しいDNAを持ったコウノトリを貰い受けたりしてました。)

んでね。。。これ、人間でもわかるそうで。。。
ネアンデルタール人の子孫かどうか、なんてのもわかるみたい。。。

なんか。。。不思議すぎ。   ってか、やだな。ごぜんぞさまの標本、、ヤダっ!!!

しかし、面白い。

いろんなことが、こういった、どうしょうも無い仕組みで出来上がっている気がする。
ミトコンドリアの違うもの同士が好きあうように仕組まれているのであれば、
きっと、世界中の人たちといつか愛し合っているのだろうな、と思えた。
世の中は、幸せになるように向かっているのだと、
自分たちの人生だけではなく、その先で、きっと。

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2007年10月28日 (日)

今日はお寺の十日法要。

お寺の檀家さんになったので、年2回の法要があり、今日は十日法要でした。

十日法要とは、十日十夜念仏を唱えるものでした。
なんでも念仏を唱え続ける事、十日十夜、続ける事は大変良い事らしく、
そんな法要が昔に作られたそうです。

お寺さんでは、もうひとつ、施餓鬼法要があります。
これは、餓鬼が現れて、
「オマエはあと3日しか生きられず、その後は餓鬼道へ進むのだ」、
と言われ、釈尊へ助けを求めたところ、餓鬼を救う作法を教わったそう。
そのことで餓鬼は救われ、その男も長生きする事が出来た、と言う話から、
餓鬼を救う作法を行なう事で、めぐりめぐって、自分たち祖先を救うことが出来、
そして自分たちも幸せになれる、というものらしいです。

今回は十日法要。しかし、1日短い時間で終わります。
(もっと短くしたいと住職は言ってましたけどね。笑。)

11時30分最初に住職入場し、お経を読んで仏様に食事を差し上げて、
12時~13時まで食事です。
13時~14時まで、このお寺さんではいろんな方に話をしてもらっています。
    今回も、お医者さん。肝臓の専門の方だそうです。
14時~15時まで、法要を行ない、終わります。

今回の話で、面白かったのは、こんな話。

日本は、病気の医療と、精神的な救いの部分が別々に扱われていて、
その為に、患者に対しても、相手の気持ちを考えて接する事が出来ていない人が
多い。知識ばかりで、知恵が無い人が多くなってしまった。
海外では精神的な医療をスピリチュアルといって、牧師さんなども
病院にきて患者さんに接してくれたりします。
この点をわかっていない医師は多い。そして患者を言葉でも苦しめてしまう。

仏様の隣には、左には知恵の菩薩。右には慈悲の菩薩が控えている。
知識ではなく、知恵、という。
知識だけでだめで、それを使うときに、良し悪しを計る知恵が必要だ、と
いうのである。
そして、もうひとつの脇に控える慈悲の菩薩。
そう、仏は、知恵と慈悲がなくてはいけないと教えているのだそう。

医者も、新しい技術を学ぶことでも大変ではあるが、
患者の身になって考える知恵と慈悲が無くてはいけない。
とのこと。

そして、患者側も、24時間のコンビニとか出来て、なんでも便利が当たり前に
なれてしまった。世の中便利になったのは、皆の欲を満たしていった事で、
このようになっただけ。
だから、医療のサービスも24時間であれ、と言う人が居る。

医者は、夜中に呼び出されてそのまま日中も勤務しなくてはならない。
そのような状況でも救急で運ばれた方に対して、最新の医療が出来ていないと
非難されることがある。
なんでも出来て当たり前、なんて思わずに、一つ一つのことに感謝する気持ちを
持って欲しい。本当に頑張っている人も居る。

そして、病気になると何でも良い先生を探そうとする。

良い医者とは、専門医ばかりではない。
本当に良い医者を探したければ、人の話を聞いてくれて
親身になって理解してくれる町医者を見つけること。
何かあれば、専門医を紹介してもらえれば良い事。
そして、医者だってやはり勉強していくわけで、それは患者さんから学んでいくのです。
だから、お互い様という気持ちで、物事を考えて欲しい。

とまぁ、こんな話。

今の仕事でも、知識と技術はあっても、知恵が無い人が多いとおもう。
だから、正直者なので、「あたま悪いな。」と面と向かって言ったりする。
言わないとわからないから、コレは「慈悲」。(笑)

お寺さんでこういった話を聞ける、というのは、檀家にならないとわからなかった。
大学の先生とココの住職が仲がいいらしく、あちこちに、お願いするらしい。

だから、医療の話とかでも雑談交えながら、
時にはスライド交えて、話してくれる。とても面白い。

次回はまた春です。施餓鬼法要です。
楽しみ。

あ、そいえば他の生き物への慈悲を行なう為に、
横に樽が置いてあって、中にはウナギが入っている、と言ってました。
川に逃がすそうです。

港区、東京タワーの近く、、、てことは野田岩でかったウナギ?て、天然じゃん?
そして川に逃がすって、、、、、、、高速道路の下の、あのドブ川?

それって、本当に慈悲なのか?

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2007年10月21日 (日)

child eggさんの歌詞は良いです。

child eggさんのライブに先日(火曜日)チトだけ行きました。

このバンドの歌詞は、本当にココロが救われるのです。

  「君が思うほど 壁は高くない
   君が思うほど 誰も気にしてないんだよ」

http://sound.jp/childegg/words5.htm より。。。

「大きく振りかぶって」のオープニングにして欲しい曲です。

トモヒロさんらしい、歌詞です。
こういう気持ちを伝えたいんだな、と感じました。

こういうバンドは応援したい。皆に知ってもらいたいですね。

http://sound.jp/childegg/

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2007年10月19日 (金)

カルテットです。

今回のライブは、2バイ4なのです。

多分。。。  個人的には不満足。。。
いろいろ他の人の意見も聞いてみたいトコですね。


ザ・カルテット Featuring ハービー・ハンコック、
ウェイン・ショーター、ロン・カーター、ジャック・デジョネット  いわゆる、V.S.O.Pです。

ジャズの帝王 マイルス・デイビスのもとで演奏していた4人が、ハービー・ハンコックの呼びかけで集まった、と
言う話。


http://www.jec-international.co.jp/seires/jgs_part4.html


演奏曲目はこちら。
http://www.jec-international.co.jp/setlist.html

19:00~21:15
アンコール1回のみ。

物販 パンフレット 2,000円
    Tシャツ    3,000

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感想。。。個々のプレイはスゴイ。
最初にドラムソロ、そしてベース
が演奏され、、、このベースが、なんともいえない音色を出す。ロン・カーターのベースはチョコレートのよう。
甘い味がします。
こんな音が出る楽器なんだと、驚かされた。
そして、ハービー・ハンコック。
この人のピアノは、ピアノが弦楽器なのだと思い出させるような音を出す。
計算した感じで、音が出てくる。
ペダルを多用しているのは、キース・ジャレットもそうだったけど、
使い方が全然違うタイプ。ファジル・サイかと思うような音があちこちで聞こえる。
手を突っ込んでいないのにだもの。すごいっ。
そして、ウェイン・ショーター。
サックス。。。。な、なんか変?  音が出ていない?
なんかつらそう。。。
聴いていてもいまいち盛り上がらない。。。

ソロ、短いし。。。

ドラムは、先日のキース・ジャレットの時に来ていた、ジャック・デジョネット。
この人も熱い演奏してくれる。
しかし、今回は押さえ気味にみえる。。。

本当に個々での演奏は本当にスゴイ。
ソロの演奏時間中は凄かったよ。ロンのベースは、神業。あんな音の出し方してリズムも取れて。
。。。すみません。たぶん表現できない。
ハービーも凄かった。けど、ロンが一番。

でも、、、なんか違うとおもった。
所々もスゴイ、けど、面白くない。

そう、今回の演奏は2バイ4です。たぶん、コレ良い表現だと思う。
柱が無い感じ。壁だけで支える住宅。そんな感じ。

もしかすると、ウェイン・ショーターがマイルスばりに吹きまくれば柱が出来たのかもしれないけど、
そうならなかった。
だから、、、この組み合わせはもう2度とないと思った。

よかった~!と話している人たちが多かったです。
だけど、自分にはわからなかった。
キース・ジャレットではあんなに感動したのに。。。
広いところでのJAZZはダメなのかな。アイコンタクトもわかんないものね。

ちなみにそんなにはJAZZは聴いてないので、素人意見です(笑)

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2007年10月17日 (水)

歌舞伎入門

歌舞伎入門


国立劇場で「社会人のための歌舞伎入門」を観てきました。
自分はこれで2回目です。

感想はこの最後に。

歌舞伎について、色々調べました。
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歌舞伎は江戸時代に生まれた大衆演劇です。
もともとのキッカケは
京都で、「出雲の阿国(いづものおくに)」という女性が、念仏踊りという歌舞や、
寸劇を下のが始まりだそう。
いちおうは舞台をつくってやっていたそうです。
その頃は女性が大勢で人前で芸を見せるなんてことはなかったそうで、
舶来の三味線をつかって、キリシタンのズボンや十字架をつけて、
男装もして、あたらしい、流行をどんどん取り入れて、人々をひきつけたそう。
ある意味、宝塚っぽいかもしれないですね。

そういった目立つ、変わり者を、かぶきもの(傾き)といったそうです。

では、それが今の歌舞伎にどうしてなっていったか、というと。

このことで、女性だけの劇団みたいなものが沢山出来て、
「遊女かぶき」といわれるようになったそうで、
風俗上好ましくない、と幕府は判断(きっといろんな事があったと思うけど)
女性芸人を一切禁ずる、という命令を下したそう。

1603年から始まり、1629年にそんな命令がでたそうで、実際26年は続いていたわけです。

女性の役者が出てくるのは、このあとは明治24年になってから出そう。

これにより、男性だけの美少年のかぶきが勢いを増し、「若衆かぶき」と
いうものが出てきたそう(前髪を立てていたらしい)。ある意味ジャニーズですね。
だが、これもやはり、風俗上宜しくない、ということで、1651年に禁止に。

しかし、約50年これだけ人気になったものであった為、懇願の末、
1653年に再開を許される。

その時には、
1、前髪は剃れ!
2、物まね狂言づくしをやれ!
という条件があったそう。

このことで、歌と舞を禁止された為、話のスジと、役者の芸を磨く事が、
主体となり、今の歌舞伎となったそうです。

この後、関西と江戸で2人の大きなスターが生まれ、
また、いろいろな事件もあり、制約されたりもしながら、
400年続いてきたというわけです。
(夜遅くあまりやらないのも、このときの規制があるのかも。)

歌舞伎は、大衆に楽しいもをを与える舞台であり、
見せ場をキチンと作りながらも、人間のうちにもった感情などを表現するので、
海外でも、日本をしる、という事ではなく、表現の方法などととしても
受け入れられている舞台だそうです。

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参考
歌舞伎 その美と歴史 河竹登志夫(国立劇場でもらったパンフ)
http://www.kabuki-bito.jp/special/mizuhocbk/12/


では。感想。
始まってすぐ、説明があります。
歌舞伎とはどういうものか、また、簡単な舞台の説明。
前回観たときは、2人で説明していて、掛け合い漫才のように話しながらでしたが、
今回は1人で淡々と説明していきます。
そして説明は短く、では舞台の一幕を観てみましょう、となります。

なんと、触りだけ、の短い舞台が、始まるのです。
「六波羅清盛館の場」
今回、公演中の舞台も、「六波羅清盛館の場」を行なっています。
これは、「平家女護島-俊寛-」の1段目の話で、このあと、二段目の「鬼界ケ島の場」に続きます。
「俊寛」は、5段あるのです。近松門左衛門が平家物語を元に作ったとされます。

「六波羅清盛館の場」は、「平家にあらずんば人にあらず」といわれた時代に、
謀反を興そうと企てた俊寛らが島流しにあったあと、俊寛の妻、東屋(あずまや)が、
平清盛に見初められ、横恋慕するのだが、「わが夫は生涯、俊寛殿のみ」と
硬く拒み、最後に自害をしてしまう、という話。

この自害をするところだけ、舞台でやってくれました。
最後にあさぎ幕が下りて終わりです。

そして舞台装置を交換している間に、また解説が入ります。
浄瑠璃の話や、舞台の上での幕の意味など。

そしてすぐに次の「俊寛」が始まります。

話は、というか、台詞は全て、前回観たときと同じです。
入場したときに貰ったパンフレット(教本)には舞台の台詞が書かれているのですが、
全ていい間違いせずしゃべっています。

今回は、イヤホンガイドつけなかったのですが、ちゃんとわかる言葉で喋っていました。

弟は、イヤホンガイドつけたのですが、舞台の説明が入るので、やはり最初は
つけたほうが良いそうです。その方が楽しめるそうです。
弟もかなり面白かったみたい。
自分も、前回観たのを思い出しながら、役者の違いを楽しみました。

面白かったです。

この舞台が終わったと同時に、入門編も終わりです。
特に挨拶も何もないんですね。。。

次回は「ようこそ歌舞伎へ」というのがあるようなので、そちらにも行って見たいですね。

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社会人のための歌舞伎入門
   解説「歌舞伎への招待」  
松 本 錦 弥
   「平家女護島-俊寛-」 
         鬼界ケ島の場  一幕
国立劇場

  10月12日、17日 19:00~20:30
  パンフレット  「社会人のための歌舞伎入門」  無料配布。
  1 等  5,000円 (通常、特別席-12,000円、1等A-9,200円、1等B-6,100円)
  2 等  2,500円 (通常、2,500円)
  3 等  1,500円 (通常、1,500円)

(出演)
俊寛         -  松 本 幸四郎 (松たか子のお父さんですね。) 屋号は高麗屋
丹波少将成経   -  市 川 染五郎   (松たか子の弟さんですね。)   屋号は高麗屋
海女千鳥      -  中 村 芝 雀   (女形です。)             屋号は京屋
平判官康頼    -   松 本 錦 吾
瀬尾太郎兼康   -  市 川 段四郎 (悪者役人)
丹左衛門尉基康 -   中 村 梅 玉  (良い者役人)
------
「六波羅清盛館の場」
俊寛妻 東屋   -  市 川 高麗蔵  (女形です。)
能登守教経    -  中 村 松 江


詳しくは国立劇場(ここでチケットも買えます。)
http://www.ntj.jac.go.jp/performance/1458.html

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2007年10月15日 (月)

風2観てくる。

風2を観てきました。

感想だけ。。。

2時間30分、休憩なしの舞台。

しかし、のめり込ませる勢いは前作どおり。
話はね。歴史モノは、どうしても理不尽に終わりを告げてしまうもの。
その為、どうしても、本当の歴史が気になって見てしまいがちに
なるのは仕方のない弱点。
だが、そんなものが気にならないよ、と思わせてしまう勢いがあり、
説得力がこの舞台にはある。

そして舞台がきれいに作られており、日本人であってよかったと思うのは、
僕だけではないでしょう。

まだまだ、公演が今週いっぱい続きます。
是非試しに観てみてくださいなっ!

劇団ZAPPA
http://zappa-zappa.com/

10/12(金)~21(日)東京芸術劇場・小ホール1(地下1階です。)
自由席なので早めに。
しかし、どこからでもキチンと観えますので心配要らないです。
前作「風」のDVDもありました。
しかし、予習せずに行ったほうがいいですね!

あとタオル、オススメです。よく出来てるから(笑)

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2007年10月13日 (土)

今日、おもったこと。ブータンとかね

寝すぎた。。。

今日は洗濯機を直そうとしていたんだけど、眠ってしまい起きたら7時すぎ。
最近、仕事に疲れているからかな。

しかしも少し頑張りますけどね!

来年、小田原の方に半年間移動になりそう。
そんな話があるみたい。
会社辞めてしまうのは、この結果を職場に残してからだな。
気合入れよう。

で、気合を入れるときの一番大事なことは、上手に寝ること。
寝る時間を惜しんで行なうのは、無理なことだと考えた方がいい。
毎日の積み重ねの方が大切だから。

なので、何かしようと、本気で思ったらまずしっかり寝て疲れをためない状態で
手をつけること。
一日寝てしまってやる気が削がれてしまうのならば、1日寝ずに頑張っても続かない。
学校の試験も、出来る奴ほど、昼間頑張って、夜寝てる。
昼間働いて夜しか出来ないのならば、仕方ないけど。
どうしても、怒りっぽくなったりして無理が出てしまうのも事実。
いた仕方ない、という状況出なければ、休めるとき休む。
これは本当に大切ですね。

最近のNewsでは、政治では、やっぱり金の話がおおい。
政治家の先生が、ものすごく世界情勢に詳しい話をしていて、
「さすが、政治家の先生はちがう」
と、思ってしまうかもしれないけど、四六時中、そんな話ばかりしていたら、
詳しくない人間でも、そのことで喋れるようになる。
環境が育てている、ということ。。。 自慢げに話している方がおかしいと思う。

政治の話は、どれが正解というのはないでしょう。
だからこそ、何かを行なった後、他にもすべき事が必ず生まれる。
そこで終わらない、からこそ、正解は無いと思う。

でも、その考えに至った経緯、そのものの考え方、答えの出し方、は、
必ず、次の世代にも伝えていかなくてはいけない事だと思う。

太田総理のテレビは、そりゃ、政治家的な発想では無いところもあるでしょうけど、
疑問とそれを解決するアイディアを出して政治家と話し合うというのは、
正しい討論の仕方だと思う。

本当の政治が始まったが、予算問題など、書面の質疑、回答で済む話が、
多くないだろうか。
本当に顔をあわせて話し合うときにあんな話ばかりしていたら、
日本は、永遠に国民の幸せを形に出来ない国になるのではと、思った。

政治家の先生たちは、何に使命を燃やしているんだか。。。

ブータンという国の話を観て、日本はなんてつまらない国なんだろう、と
思ってしまった。とてもいけないことだけど。とても悲しい事だけど。

コレから先、ブータンだって大変だと思うけど、日本は「ほら、そうだろう」ではなく、
「俺は大変だけど絶対に国民を幸せにするぞ!」という
気持ちで、ブータンの兄貴分になるつもりで頑張って欲しい。

自分も今出来る事、頑張るからさ。

ブータン。。。国民総幸福量(GNH)を高めることを意識した国。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/bhutan/index.html
http://www.iip.co.jp/bhutan/

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2007年10月12日 (金)

アップリフトはお笑いも制す?

アップリフトはお笑いも制す?
今日はアップリフトスパイスのライブに行きました。
いまタワレコとか行くとインディーズコーナーだけどCD、 平並べしてますね。
聴いて気に入ったひと!ライブはもっと凄いよ!

風味堂も、横浜のライブハウスで、チト前まで数人しか客いなかったけど、
テレビとかで使われて今度CCレモンホールだって。。。
スゴイよね。。。
風味堂もライブは、圧倒的に他のバンドと違ったんだけど、
このUPLIFT SPICEも、その空気を持ってますね。
あと5050も、違う空気持っていて、1年でメジャー。
スゴイバンドは凄いっ!!!

この空気の違い、を体験した方が良いと思う。
だからいま行ける間ずっと行くんだ!


今回は、3枚目ミニアルバムの螺旋ツアーです。
まさか8時くらいから始まるとは思わなかった。。。間に合わなかった人も
いるんじゃない?

それも、射的が最初にきてた。
いつもはココで自分も盛り上がるんだけど、仕事帰りは最近体調悪くてゴメンね。。。
しかし、いつも以上に笑わせてもらえました。
MCでは、小島よしおのマネで、自爆。Ba.のアツシさんは上手かった。
最後の決めのポーズは、ドラム、トビ太さんが。。。あんな奥で。。。

しかし、勢いは以前以上についてきた。
自信を持つと、動きに無駄がなくなり、説得力が生まれる。
ギターのユーキーさん、30 Seconds To Mars のようにギターもって高速回転してた(笑)
いつものように儀式といって、虹の向こうがあって。その辺はいつもの通りでほっとしたような、えーっ、やっぱりやるの?  という感が久々に気持ちいい(笑)
顔のメイクがボロボロ、なんかが出てくるっ! とVo.の千織さん。
変な勢いのある笑い。。。これがあるから、いつも楽しみ。

ライブは一瞬のうちに終わった。

これほどの上質の曲を、アルバム以上によく聴かせて、そのうえ、MCも笑わせる。
いま聴きに行かないとモッタイナイ!(by ルー大柴)

体調を考えて早く帰ることに。
帰りにいつも声は掛けないようにしています。
曲が好きだから来ている、という思いを伝えたいから。

なのですが、帰りの階段の上で声を逆に掛けてくれた。
凄く嬉しい。。。サイン欲しいけどそれすらもなんか、言えなかったのに。

そう、ファイナルの11/16 渋谷O-Crestのライブ、旅行で行けないんです。
ごめんなさい。
でも、空いてる日、遠くでも行けないかと考え中。。。
チケットだけ、記念に買っとこうかな。。。弟だけ行ってもらおうかな。。。

先日タワレコで買ったCDです。今ならDVDくれます!!!

高田馬場Club phase
20:00~

1.射的
2.シンドローム(?)
3.スケードボード(?)
4.23夜
5.M31
6.虹のふもと

。。。やべぇ、新曲当日聴いたほうが良いとおもってたら、、解んない。。。
(?)は適当。。。ギターのエフェクター、変えてるのかな?
という記憶だけで、これかと。。。

次回、アルバムちゃんと聴いたので大丈夫です!!!

曲がhpから聴けるようになりました!!!
http://www.g-up.net/uplift/index2.html

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2007年10月 8日 (月)

「クローズド・ノート」観ました。

観てきましたよ。昨日。
しかし、寝不足で行っちゃ行けない(笑)
最初、ぜんぜん覚えてないです。寝言言っちゃったし。。。

話はよくある話で。。。しかし、つじつまが合わないトコはありました。
作品作りで妥協していったのかなぁ。。。  
こんな事書いている自分が1番つまらないのだと思うけど、いちおう書いとく。

話のなかで、「恋をすると、寂しくなる」、というのは共感できた。
そうだね。わかっていてもどうしょうも無く求めてしまうもの。
頭の中でわかっていても、きっと片付かない。
だから、悲しい終わり方もあれば、信じられないくらいステキな話もある。
小説になったり、映画になったりするのは、
みんな答えが出ていないからなのだろうなぁ。。。

ただ、話の中で共感できる部分を見つけに映画を観たりするのは、
良い作品に会いたい、と思っているので、、、なんだか寂しいものです。

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「ブラバン!甲子園」 当たった

ccレモンホールで行なわれる、「ブラバン!甲子園」のチケットが当たりました。
せっかくなのでこちらに行きます。

。。。が、今日は弟が風邪で寝込んでしまったので、
行くの辞めました。
せっかく当たったけど、ごめんなさい。

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2007年10月 7日 (日)

ライスターのサイン会

今日は渋谷でライスターさんのサイン会です。
しかし、その前にdbクリフォードのサイン会があるということでそちらに行きました。
こっちはHMVなので時間的にサインは貰えないけど、音楽は聴きたいなぁ、と。
ビートルズのコピー「カムトゥゲザー」もライブ同様やってました。
今回はドラムの席が無く、ベースと2人でやってましたけど、
ライブのときより力みがなく、楽しく聴けました。最初は観客全然少なかったのに
演奏が終わる事にはいっぱい。5曲演奏して、そのあと、タワレコへ。
なお、クリフォードのサインは、先日のライブの感想に貼ってます。

これライスターさんのサインです。


クラリネット奏者で、70歳。50年の演奏を振り返るような、CDが発売されるという事で
そのイベントです。
演奏曲は2曲。最後に1曲目の曲をも一回、ピアノとデュエットで弾いていました。
最初の曲は、ロマンス? 次が、月光?  すみません、良くわかりませんでした。
CD5枚組の中に入っている、といってましたがわかりません。。。

そしてトーク。。。の長いこと。。
「わしゃ、話したいこと沢山あるんじゃよ。」
そんな声がアテレコされそうな感じでしたよ。

群馬交響楽団との話もでていました。
発のLPが競演されたもので、喜ばれて高崎の駅で1年間、流してもらったとか。
あと、今ベルリンに住んでいて、いままでの演奏録音秘話も。

サインは、自分のは紙箱ケースと中の紙にもしてもらえました。

演奏のとき、ちょっと踊りながら吹いているのが面白かった。
オーボエの宮本文昭さんも踊りながら吹いてたけど、踊りも重要なのか(笑)
 

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いま終わった

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2007年10月 6日 (土)

チッタで稲川淳二のライブです。

稲川淳二の恒例のクラブチッタ川崎のイベントが25時から開催です。
下の写真、、、映りが悪いですが、行列。。。
当日券待ちかと思ったら違いました。

入場待ちです。。。そだよな。ブルースカーニバル行ったときも並ばされたっけ。
しかし、時間が時間なだけあって、酔っ払いが「なんの列?」とか聞きにきてましたね(笑)
すげー当日券待ち!

会場は、席はT列まであって、会場の中全部に席がおいてある。
2階席はないみたい。
そして、立ち見の方は、その座席の周りの壁に1列で立つ感じです。
だから立ち見もそれほど多く入れない感じです。

アナウンスが流れます。
「終演は5時過ぎを予定しています。」
え、4時間以上やるの?

絶対起きてられない。。。だって今眠いんだモノ。。。
立ち見の人最悪です。。。が、中には慣れている人がいて
小さな折り畳みのイス(立ち見の方くらいの高さになる細いイス)を
持ってきていました。

さて開演です。
MCが最初に挨拶程度はなし、その後は舞台に民家の部屋が作られていて、
そこに稲川淳二さんが登場します。
「いながわーっ!」「還暦おめでとーっ」
結構、声が沢山上がって盛り上がります(笑)

そして、腰の低い稲川さん、座って話し始めます。
「いや~、嬉しいもんですね。こんな風にみなさんに来てもらえると元気をもらえます。
 他の舞台では、時間制限がけっこうあって、話せない事や、時間を気にして話して
 いるのでなかなか出来ない事もある。でも今回は沢山喋れるので、嬉しいですね。
 今回は、民家のおじいさんが、こう、お話をするなかで、次第に不思議な話を始める。
 そういった感じで舞台も作ってもらいました。
 だから、いろんな話をしながら、不思議な話を沢山していきたいと思います。
 そう、世の中には不思議なことが溢れていて、昔はいろんなことを聞かされていたし、
 体験もしていました。
 例えば、そう自分のおじさんがなくなったときの話。。。
   。。。。。
 と、こんなこともあるわけで、世の中不思議、というものがそれほど不思議ではない。
 普通のことだったと思います。」
とこんな感じにずっと喋っていきます。

「隣に住んでいたドロボー一家の話。」
これが、真面目に面白かった。

ネタは、稲川さんの財産だと思うと、ココにはかけないですけど。。。
恵比寿には確かにカルピス工場があって。本当の話だと思いました。

時々怖い話を交えるのですが、そんときには効果音と照明が軽く喋りを邪魔しない程度に
入っていきます。(エコーかけたりね)

それが普通に怖い話を聞いている気にさせます。
変な音楽がならないところがよい(笑)

舞台は、15:15分ごろ中断。そそくさと立って手を振りながら去っていきます。
そこから20分の休憩。
その間スクリーンが下がってきて、MCをちょっとだけやった方の音楽ビデオと、
稲川淳二のビデオが流されました。

さて後半です。
最初、稲川さんが出てきて、軽く挨拶。そして、再度スクリーンが下りてきます。
心霊写真のコーナーです。40~50分くらい話しました。
内容は、これは本物か、ちょっと微妙です。
「不思議な写真はけっこう取れるものですが、無いものが移っている、というのは
本物ですけどね。勘違いのものがおおい」
昔お昼にやっていたような写真。結構出ていましたが、
本物とは言わず、不思議な写真、と言ってました。

最後に本物、といっている写真が出てきました。

それはちと怖かったけど、でも喋りの内容は怖く無かったです。
「怖い写真を撮ってしまったら、焼いて塩で清めて捨てて、早く忘れる事。
 本当にこまったら、私にください。(笑)
 なんせ、心霊写真で、死んでしまった、というひとはいません。
 ほとんどそんなに気を病むことはないんです。
 1番の問題は、常に意識してしまう事。だから忘れる為に燃やしてしまうとか、
 がよいでしょうね。」
「お札とか貼るといい、というのはあまりオススメしません。
 だって、アレは霊に喧嘩売っているようなものですからね。
 それよりは、だまって行き過ぎるのをまっていれば自然に離れていきます。
 除霊とか本当に出来る人なんて、本当に少しの方です。
 お金払って何かするなんて、もったいない。」
こんな話ばかりです。
そして怖い話を再度始めます。

そして、5時30分終演です。
アンコールとかはさすがになし。しかし、よく一人でぶっ続けで喋り捲るなぁ、と
感心しました。

話の中で、「眠くなったら寝ていいですから。私も喋りながら時々寝ていますから。」と
言ってました。自分も所々寝てしまって。。。弟は起きてた、といってましたけど。

もともとはラジオで話し始めたのが始まりらしいです。
なるたけ毎年違う話をするようにしている、とのことで、
冬に番外編、としてやるのは、今までの話の中で面白かったと
評判の良い話を集めて行なうベスト版のようです。

なんせ、怖い話よりもその間に入る笑い話の方が面白い。
DVDにもなっているけど、このあたりの話が入っていたら買いですね。

怖い話、を聴きにいく、というつもりで行くよりも、稲川さんの喋りを聞いてみたい、
という気持ちで行くといいですよ。
怖い話はキライだけど、これならばまた行きたい。
(しかし徹夜はダメだな。笑)

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グッツ。
Tシャツ。黒or紺 3,000円(だったかな)
サインつき暖簾 4,000円(限定10枚)
うちわ、ライター、灰皿、ストラップ、ペンライト、CD、DVD。。。

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シャイニンガールのイベントへ

シャイニンガールのイベント行って来ました。

吉祥寺駅の周りは美味しいものが食べたれる店が多く、楽しいのですが、
今日はさくっと食べたかったので、以前行った「すぱ吉」で食べました。

今日のイベント会場の確認をしたらもう人がいっぱい。。。
ラジオの公開録音、ということで、幾つかの番組もやっています。
その中で一番最後(けっこう時間もらえたのかもしれないですね)でした。

時間つぶしに山野楽器行ってピアノ見てきましたが、
やっぱり音はヤマハのクラビノーバが良いような気がします。
しかし。。。40万?  高いような安いような。。。

さて、イベントです。
時間に建物の中で缶コーヒーのんで待ちます。
なんか扉をイ締め切るように行なうようだったので、
始まる前に入りました。後ろの方から観ることにしました。

さて始まりです。
席は、左から、鹿野さん、坂東さん、加藤さん、鎌田さんの順です。
拍手など、公開録音なので、リスナーの方もかなり気を使っている様子。
これがとても気持ちいい。

内容は、、、ココでは書けないです。残念ながら、聞いていただくしか。。。

最初は、戸惑い気味に始まっていましたが、次第に鹿野さんがいつもの良い仕切り感を
出して行きます。鹿野さんの声は説得力があるのです。

そして、坂東さんは、ほんわり系の喋りなのに、時々驚かせる発言があります。
言葉出すより考えている事が多いのだなぁ、と思いました。

そして加藤さん、皆と楽しく過ごす事が頭の全体にあるのでは、と思えました。
たぶん、自分が出来る良い事は、楽しく過ごす事、と考えているのでは、と
思えました。このあたり、多分鹿野さんと同じ価値観なのかも。

そして鎌田さん、自然とおねぇさんらしい。(笑)
たぶん、1番自分の時間の中で過ごす事が幸せに感じている人だと思うのだけど。
当たり前のこのことが、贅沢だなぁ、と感じているようにも思えます。
だから、本来は苦手意識があるかも(笑)
でも、がんばってたなぁ。。。
トークを番組として、せっかくのイベントとして、作品として良いものを作りたい。
そんな気持ちを感じました。
だから、1番イベントを意識していたように思います。
本来は聞き上手なのかな。そして、ツッコミをボスッと入れる。(笑)
とかね。今回もそんなシーンがたまにあって、、、面白かったっ!

皆、全体的に毒はいてましたけどね。。。
それは、毒つくから、という前提があっての喋り。
みんな頑張ってるな、と感じました。
自分たちが、良いな、と思う、それぞれの最高を頑張って出していましたね。

生で見られるって、視線やしぐさで、そういうものを自分の感覚とシンクロできるから、
なんか思いいれも多くなってしまう。

内容は爆笑モノ。  しかし、それだけじゃないんだなぁ。。。

声優さんの興味は、あんまりなくって。アニメもそんなに観ないけど、
この5人は、良い出会いが出来たと思っています。
自分も頑張りたいから、応援をしよう!

シャイニンガールのHP  (ラジオ聴けます。)
http://everu.jp/press/

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日時: 10月6日(土)18:50~19:50
会場: 武蔵野商工会館1階 地域情報コーナー (吉祥寺駅より5分)
出演: 鎌田梢、加藤英美里、板東愛、鹿野優以
    
観客数:70名くらい。(かな)

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2007年10月 5日 (金)

10月の予定。。。

10月の予定。。。
もう少しだけ、行きます。
しかし、ボン・ジョビ、TOTO、ポリス、アイアンメイデンと、
あまりにも行きたいライブ多すぎっ。
でも、止めた。

キリがないから、勉強のために経験するものは行くけど、
もうしばらく我慢します。。。

クラッシックもJAZZもかなり楽しめるようになりました。
楽しむ事が大切。楽しければウンチクも後からついてくるものね。

来年は、蘭とか、植木とかに精出しますっ!!(たぶん。)

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10月
3(水)  ○dbクリフォード
6(土) シャイニンガール 公開録音 18:50~19:50 吉祥寺
         ○open 24:00/start 25:00 稲川淳二の怪談ナイト  チッタ川崎
7(日)  ○◎15:00~ 渋谷TowerRecord カール・ライスター   ミニライブ&サイン会
      14:00~ 渋谷HMV dbクリフォード ミニライブ&サイン会(ムリ。。。)
12(金) ○ UPLIFT SPICE
14(日) ○ 14:00 風2
16(火) アナーキーストーン/チャイルドエッグ
17(水) ○ 19:00   国立劇場 『社会人のための歌舞伎入門』 
                解説「歌舞伎への招待」/ 平家女護島ー俊寛ー
19(金) ○ 19:00 THE QUARTET
28(日)   15:00 日本青年館  宝塚歌劇雪組東京特別公演
                        「シルバー・ローズ・クロニクル」  ← いけなくなった。お寺さんで法要
31(水) ○ 19:00 渋谷文化村   ミッシェル・ルグラン
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11月
2(金) ○    19:00 原宿クエストホール  フジテレビ目玉名人会 in 原宿クエスト
                        風間杜夫
3(土) ○◎4:00PM サントリーホール
     ミュンヘン・フィル・ハーモニー/指揮:クリスティアン・ティーレマン
     R.シュトラウス(交響詩『ドン・フアン』op.20)
     R.シュトラウス(交響詩『死と変容』op.24)
     ブラームス  (交響曲第1番ハ短調 op.68)
4(日) ○◎18:00  すみだトリフォニーホール
     マリア・ジョアン・ピリス ピアノリサイタル。(5年振り。1夜限り)
     ヒナステラ:    3つのアルゼンチンの踊り
     D.スカルラッティ: ピアノソナタ イ長調 K.208
     シューベルト:   ピアノソナタ 第13番 イ長調 D.664
                4つの即興曲 作品142より 第1番 ヘ短調
                                  第2番 変イ長調
     ベートーヴェン: ピアノソナタ 第31番 変イ長調 Op.110
11(日) 父 三回忌
15~17 鳥取旅行
19(月)  ○19:00 ギドン・クレーメル(Vn)&クリスチャン・ツィメルマン(Pf)
     ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番
     ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第3番
     フランク :ヴァイオリン・ソナタ
23(金・祝) ◎17:00 ギドン・クレーメル(Vn)&クリスチャン・ツィメルマン(Pf)
     ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番
     ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番「雨の歌」
     ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第3番

25(日) ○◎2:00PM 横浜みなとみらいホール
     チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/指揮: ズデネク・マカル
     スメタナ   (連作交響詩「わが祖国」より モルダウ)
     ドヴォルザーク(交響曲第8番ト長調)
     ムソルグスキー(組曲「展覧会の絵」−ラヴェル編曲)
27(火)○チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/指揮: ズデネク・マカル
     ドヴォルザーク: チェコ組曲 op.39 よりポルカ
     ドヴォルザーク: チェロ協奏曲ロ短調
     ドヴォルザーク: 交響曲第9番ホ短調「新世界から」

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12月
2 (日) ○◎☆はじめてのオペラ「カルメン」
        ~楽しいトークとハイライト上演~
       13:15開場 14:00開演 2階7扉2階サイド3列 35番~38番
7 (金) ○5050
11(火) ○18:30~  シルヴィ・ギエム 
14(金)   19:00~  文楽入門 
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 1月
1/5  ○◎☆14:00~  東京国際フォーラム ホールA
               レニングラード国立バレエ  「眠りの森の美女」
                 やっと、イリーナ・ペレンに会えるっ!!
26  歌丸/林家正蔵 (落語)
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 2月
2/3 ○◎2:00PM   ミューザ川崎シンフォニーホール
    リッカルド・シャイー
    ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
    ベートーヴェン(「エグモント」序曲)
    ベートーヴェン(交響曲第8番ヘ長調)
    ブルックナー(交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」−ノヴァーク版)
3月2~11日
    (予定)歌舞伎へのいざない
        「ようこそ歌舞伎へ」
        芦屋道満大内鏡-葛の葉-  

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2007年10月 3日 (水)

db クリフォードのライブです。

db クリフォードのライブです。

今日は恵比寿・代官山UNITで、dbクリフォードのライブに行きました。
dbクリフォードは、最近、国内版のアルバムが発売されましたが、
全ての楽器を一人でこなし、アルバムを一人で作り上げました。
今27歳。5歳でピアノで「カルメン」を弾いて神童といわれたらしい。
スタジオミュージシャンのような事していたみたい。

母親の死があったことで、自分を見つめなおし、音楽活動を開始。

ということで、遅咲きですが、何かがある、と感じさせる存在、そして素材なのです。

今回、19:30からのライブは、仕事必死に終わらせて余裕で到着。
しかし、明日が大変な事になりそうです。。。

ライブは19:40分にはスタート。
本人は真ん中のキーボードのところに。
他2人が右にベース、左にドラム、とつき、3ピースです。

顔も知らないし、どんなメンバーでするのかわからないから、
出てきたけど、誰も本人だとわからない状態でいきなり始まりました。

そして、観客を煽る、という事は少なく、その上、演奏ではアドリブ
というか、ソロ部分を多く演奏する為、
どう盛り上がって良いやら、戸惑うところはこちらにもありました。

しかし、曲、声、ともに良すぎ。
ジャミロクワイとか好きなら、嵌るんでない?

曲は8曲くらい。
アンコールは1曲だけ。

なので、20:20分ごろには終わり。
そこから、CD持ってきた人、Tシャツ買った人へのサイン会です。
結局おわったら21時。

貰ったサインは、hajima と書かれています。。。はじめ、でなくはじま。
オイオイ。。。
他の人はメッセージ書いてもらったり携帯に書いてもらったり、もう、
いろいろしてもらってました。
そう、結構話してくれたんですよ。

--------
Tシャツ  2,000 S,M,L,XLの男性バージョン、女性バージョンの計8種類。
           (黒、茶色?、白の小さいのもあり。)

db クリフォードのページ。視聴も出来ます!!
http://www.bmgjapan.com/_artist/info.php?id=2253

10月7日(日)14:00 ~ HMV渋谷でのミニライヴ&サイン会あり。
                い、いけるかな。。。 カール・ライスターも行くからムリかな。

追記)演奏曲載ってました。
http://blog.bmgjapan.com/rock/archives/2007/10/db-3.php
THE WORLD IS COMING TO AN END
ABOUT A GIRL
I HAVE A DREAM
  - THAT WILL BE THAT
SHOULD I WANT
GIVE ME ANOTHER DAY
SIMPLE THINGS
DON'T WANNA
COME TOGETHER

STAY COOL

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みつばちマーヤの冒険って、ドイツの話なの?

ブロードウェイから、何が来るのかとおもったら、
パペット(人形)劇、「みつばちマーヤの冒険」だそう。

なつかしい。。。ウィリーの「古人いわく、、、、」が懐かしい。。。
それはやらないか(笑)

http://search.pia.co.jp/perform.htm?pcd=379633&sheetNo=206710

そいえば、都民の日でした。
10/1は都民の日で、小学校とかお休みです。

家の前に小学生が朝、集団登校で、たむろしているのですが、
誰もいなくてまさか時間間違えた?寝坊した! のか、と焦った。

そして駅では唐突に始まる募金。。。
なんか慣れないから、どうにも逃げ腰になる。。。

前、新橋駅でお金落として国に帰れません。と
日本語の紙を持って立っている人にお金を渡した事がある。
友達は、オマエはすぐ騙される(笑)  と言っていたが、
赤い羽根募金は苦手。。。

みんな、そんなことない?  考えすぎ???

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