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2007年9月29日 (土)

鎌倉でなく大船でメセニ。

これから横浜です。
むせび哭いてきます。
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鎌倉公演に行きました。鎌倉芸術劇場、と言いながら、大船にあります。
鎌倉観光して、ついでに行けると思っていたのは間違いでした。
あぶない。。。

では鎌倉公演の感想です。
1曲目、Unrequited で始まります!
最初の音の出だし、きちんと音が出ていました。気持ちいい!!
しかし、デュオでやると、なんか少しバラバラっぽいです。
これはNHKホールの時も感じたのですが、
ギターもピアノも、ドラムやベースのようにリズム楽器があって、
安定した暴走ができるのかも(笑)
お互いに絡み合うような演奏は、よほど心の準備が出来ていないと、
探りあいで終わってしまうかもしれないです。

今回の公演で、1番生きた演奏は、カルテットになった時ですね。
ベースソロ、、、、(今回、なんか思い出せない。。。26日は凄かった)
ドラムソロ、、、、(あれ、あまり思い出せない。。。26日はやっぱり凄かった)
だからかなぁ。。なんか凄く短く感じました。

1番、気持ちよい演奏は、「A Night Away」。 
あれが本来の演奏スタイルなのかも。あの曲だけ聴ければ、もう。。。。

あと、途中でまたデュオになって、やっぱりあのギター出てきましたよ。
42弦もある、4ネックのギター「pikasso」。
演奏時には通常のギター部分と他をハープのように織り交ぜます。
ベースが入ったりしているように聞こえるのは、
通常ギター部分をハンマリングで演奏して出していました。
ほかはハープのようになっているわけで開放弦を弾いた様に、
いつまでも音が響いています。
だから何人もが弾いているように聴こえるのですが、
だからといって誰もが引けるわけないと思うし、
それで曲がつくれるわけも無い。

すごいなぁ、というより、変態だな。(笑)
曲は本当に気持ちい。。。
ちなみに「pikasso」。リンダ・マンザーという女性がメセニーに依頼されて作ったそう。

そのとき演奏したのは、The Sound Of Water
かなり、最初にソロで弾きまくって、後半でピアノが織り交ざる感。
曲のタイトルのように水を感じる曲です。

ギターの写真は以下のトコにありました。(勝手にリンク。。。)
http://www.gizmodo.jp/2006/09/pikasso42_1.html

今回のメンバー構成は、メセニー&ブラッド・メルドー・トリオだったそう。
ギター:パット・メセニー(Pat Metheny) 
ピアノ:ブラッド・メルドー(Brad Mehldau)
ベース:ラリーグラナディア(Larry Granadier) FLY のメンバーでもある。
ドラム:ジェフ・バラード(Jeff Ballard)   
   エラスティック・バンド(ジョシュア・レッドマン)のメンバーでもある。
   2006年の来日では、ジェフではなく、ホルヘ・ロッシだったみたい。

以下、鎌倉芸術劇場のHP
http://kamakura-arts.jp/cgis/hall_detail.cgi?PerformInfoNo=691&PerformPlaceNo=12
演奏曲目は、本当にあってるのかなぁ。。。

1: Unrequited
2: All The Things You Are
3: Annie's Bittersweet Cake
4: Make Peace
5: A Night Away
6: Santa Cruz Slacker
7: En La Tierra Que No Olvida
8: Ring Of Life
9: The Sound Of Water
10:When We Were Free

アンコール
1: Bachelors Ⅲ
2: Say The Brother's Name

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