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2007年7月31日 (火)


なるほど。エンジェル伝説の作者らしい話の展開だな。よくできている。
少しずつ本が増えてきた。(笑)

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2007年7月28日 (土)


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2007年7月27日 (金)


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2007年7月22日 (日)


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2007年7月21日 (土)

急に映画をみてくる。。。

今週、っていうか最近体調が悪かったです。
でも、遊びには行ってるんですよね(笑)

会社の情報漏えい問題があったのだけど、その対応のお粗末さに嫌気が。。。
文句を言っても、会社からの評価だけが悪くなるばかり。
今の職場では、かなり評価してもらえているみたいだけど。
約束の1年、もたないかも知れない。



今日は、イクスペアリへ映画を観に行ってきました。
これ、イクスペアリの写真です。どこだか解りますかね?
金曜日に明日映画観にいこうか、とつい言ってしまったので。。。
体調悪いと、逆に、何かしなくちゃ、とこんな事、言ってしまう。。。

朝起きて、喉イタイ事に気づいたけど、
約束は守らねばっ!

んで、映画行きました。
1、ピアノの森
2、ダイ・ハード4.0
3、ハリー・ポッター 不死鳥の騎士団

さて、どれを、観たのでしょう?   ではなく、この順番に。
感想です。
1、ピアノの森
話は多分原作どおりでしょう。(読んでないからわかんないけど)
アニメの作りも丁寧で、声の違和感はまったくなかったです。
声優は誰が何をやっているのか、知らないのであれば、
意識しないで最後のテロップをみると、別の意味で感動するかも。
ピアノは70歳記念で、最近サイン会までやっていた、アシュケナージ。
オケは、今度、公演で、スメタナと新世界をやる、チェコ・フィル。
いい音で聴きたいので、映画で観ちゃいました。(時間があったので。。。)
でも、満足する作品でした。

2、ダイ・ハード 4.0
面白かったです。
ずっと、他が気にならないくらいのめりこんでました。
体も驚いて反応していたし(笑)
ただ、こういう風な作品であって欲しい、という気持ちは続きものってあるでしょう?
それで考えると、ちょっと。。。

で、不満な点を上げると。。。
「何で俺ばっかりこんな目に、、、」  というカンジは無くなっていました。
これはもしかすると、今まで映画になっていない危険な目にも今までたくさんあって。
もう慣れたよ。。。ということなのか。諦めた感が出てました。
仕方ない。自分しかやらないんだもの。

そして最後。
あ、5.0に続いたりする?   と期待してしまうような。。。
なぜか?  それは、ロボコップ風に感じたからかなぁ。
ドラマになる?  ありえんか。。。

3、ハリー・ポッター
謎が解ける、という部分は、、、さてさて。
決戦だ!  という部分もどうなんだろう。。。
面白いところは、他の部分で、、、これは内緒だけど。
予告とかで流れている事は信じずに、しかし楽しみに行った方が良いかも。
次回の話への布石であると思いますね。

あ、本読んでいれば解る事か。。。

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2007年7月18日 (水)

ねーよじゃねーよ!ニーヨだよ。

ねーよじゃねーよ!ニーヨだよ。
みれなかった。
仕事大変だった。

そんでメガミートです。すごく重い。(笑)

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2007年7月15日 (日)

ガンズ、これから行きます。

昨日分のチケットは払い戻しを忘れてしまい、あんど、譲る事も出来ず、、、でした。
今日は、台風来ているので早めに行きます。
京葉線は風が強いと止まり易いのです。。。
幕張駅からバスで行けば行けないこともないと、思ってますので中止にはならないだろ、、、と。

昨日は、何年ぶりかのカラオケ。
声が出ない。。。なさけない。。。そして3曲歌って疲れてしまった。
これからは運動のために行きまくるっ!
ひとりカラオケも辞さないつもり(笑)
腹筋、鍛えられるとおもう。。。ブートキャンプより、良いと思う。

さて、また後で書くけど、空間ゼリーのチケット発売が本日から。
弟が特に気に入っているので、弟が買うと思うけど。
さっきHPみたら、売りきれ、ってなってた。。。
しかし、時間があるみたいで13:00~発売、だったみたい。。。
帰ってきたら申し込まなきゃ。。。です。

しかし、今日、帰れるかなぁ。。。

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2007年7月14日 (土)

歌舞伎入門です。

いま、NHKでもやっていますが、歌舞伎入門なる舞台を観てきます。
南越谷。

勧進帳はないみたいだけど、HowToを聞いてきます。

楽しみっ!!

あ、あと明日は、ガンズですが、台風来ちゃいました。
笑うなぁ。。。アクセルの来日って、天気狂わすんだなぁ。さすが。
前のBurrn! では、アクセルの来日について2ページに渡りQ&Aが
書かれていて、
来日は本当にあるのでしょうか。
アルバムは出るのでしょうか。
といった質問に、すべて「わかりません」と回答する、おばかページがあって笑えたけど、
ほんと、ほんと。。。   どんだけ、、、って、やつですよ。(適切な使い方。。。)

中止したら、武道館、行くっきゃないかなっ!!!

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一応。メモ
14:00~
30分 歌舞伎入門
15分休憩
14:45~16:05 
25分休憩
16:30~16:50

パンフレット  1200円
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2007年7月10日 (火)

インバル指揮のマーラーNo.9



インバル指揮のマーラーNo.9を聴いてきました。

感想。。。あまり、満足できなかったです。
演奏終わったあと、ブラボーの嵐。
な、なぜ?っと思ったのは自分だけなのかなぁ。
席が悪かったのかなぁ。
素人なので、演奏の良さを汲み取れていなかったらすみません。。。

クラッシックは幾つかの音の波が寄せては返す、をしながら、
美しさを作り上げるのだと思っていて。
フラワーデザインと、活け花の違い、といえば伝わるかなぁ。

詰め込みすぎて音の世界の空間がなかった為に
音の塊になっていた、という感が。。。

前に聴いた読売のマーラーの方が、金管で変な音出しちゃうときもあったけど、
意図を汲みとり、作品としてはかなり良いマーラー聴かせてくれてました。

うねりの部分が、こういった不満があるのだけど、
他はキレイな演奏で。。。
マーラーだから、こんな感想になっちゃったのかなぁ。

もっとたくさんの演奏を聴かなきゃなぁ。。。

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19:00~20:30  東京芸術劇場 (池袋)
休憩、アンコールともになし。

パンフレット 500円
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2007年7月 9日 (月)

ファジル・サイのコンサート

今日は四谷の紀尾井ホールで、ファジル・サイさんのコンサートを
聴いてきました。
なんか、全体的にすっごく楽しい演奏で。
JAZZっぽいけど、クラッシック。遊びながら弾いているカンジでした。

最初は弾きながら左の方をじっと見ていて。
自分の世界に次第に入っていくのか、キース・ジャレットのように声を発していきます。
音はすごく細かな音で。音符を鍵盤でたたき出すように弾きます。
最初聴いたときは、あまり好きな演奏ではなかったです。

最後のベートーベンまで終わったときには、なんか物足りない。
クラッシックを聴くという感じではないのかなぁ、と思ってしまいました。

しかし、アンコール曲が凄かった!!!
自身の曲、ブラック・アースは、最初に鍵盤の左側を押さえるように叩いていたと
思ったら、手をピアノのハンマー近くを押さえて、ハーモニクスを出します。
あんなにキレイな音が出るのか、という音。
それが曲になっている。パット・メセニーが、中間音(? 空間的な音?)を奏でていたけど
あんなカンジ。ピアノで出る音だとは思えない美しさ。

聴き込んでしまいました。

そして、JAZZの定番、サマータイム。
この演奏も凄かったっ!!!

気持ちいい音楽。音遊びに近い演奏。それが遊びで終わらない。。。
また行きたいと、思ってしまった。
この人はJAZZをするべき人です。
クラッシックよりも想像の世界で制限なく音を追求した方がいい人だと
思いました。
天才は、何か別のものに取り付かれる人だと思うのだけど、
その点では、この人は天才だと、思えました。

下は本人。サイン会があって写真取り放題でした!!!
あまり大きくない方で。その上、結構かっこいかったです。
アルバムの写真は、失敗ですね。


下は、貰ったサイン。ジャケットに、とお願いしたのに、黒いジャケットだったから、
中に書かれちゃった(笑)



そしてアンコール曲です。



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“シャコンヌ” ~サイ・プレイズ・クラシック~
7月9日(月)19:00 紀尾井ホール

J.S.バッハ(ブゾーニ編):シャコンヌ BWV1004
ハイドン:ピアノ・ソナタ ハ長調 Hob.VI-35
モーツァルト:「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲 ハ長調 K.265
        (きらきら星変奏曲)

(休憩)

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調 op.31-2 「テンペスト」
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番 ヘ短調 op.57 「熱情」

アンコール
ブラック・アース
サマータイム
21:00終了。

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2007年7月 8日 (日)

パッパーノ指揮 ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団



日本公演最終日なのに、席は結構がらがらで。
慌てて学生を動員したのか、チケット代など考えると、あまりにも高校生が
それも同じ制服着た人が多い。

なんせ横須賀。。。  横浜と間違えてチケット取っちゃった。。。
前日飲みすぎたこともあり、出発の1分前まで悩んだ末の出発。
12時30分に出て、14:30着。2時間。。。  遠い。

横須賀ですから海の前です。
日本にはイージス艦が9隻あるそうですが、そのうちの数台はここにあるみたい。
潜水艦も何席も留まっていて、一般的な感覚と違いますね。ここは。

さてさて、そんな思いをして、かつ、人気がなかったパッパーノですが、
す、凄かったっ!!!
運命の曲自体は有名だけど、あれを振り出す力、というのでしょうか、
指揮だって、あの曲は体で表現しなければ、楽団全体には伝わらないでしょう!
それを、見事にやってのけたっ!!!

金管楽器の音はきれいなのだけど、全体的に大きく聞こえてもう少し繊細さが欲しいなぁ、とわがままな気持ちにもなりましたが、弦楽器の音の美しさは、もう、
満足!!!!しかいえない。

レスピーギの曲は、この楽団のために作られた曲で、小澤征爾:指揮の
ローマ三部作のCDが千円で出ている(名盤らしい。一度売り切れて再販してるらしい)けど、パッパーノもCD出してました。

最近の曲らしい(1次大戦のころだけど)、映画っぽい曲だけど、
気持ちいい音ならしていました。

そして、最後のアンコールは、ウィリアム・テルですよ!!!
1度で良いから聴いてみたかった!

もう、まさにこの指揮者にこの楽団!!!!の為の曲ですねっ!!
おかしかったのは、指揮台に上がる前から演奏が始まったところ(笑)
みな陽気!!!

演奏している人もみな、楽しそうで、その上音が気持ちいい。
また来てほしいなぁ。

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7/8 よこすか芸術劇場 (神奈川県)
アントニオ・パッパーノ
ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団
15:00開演
①ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 op.67「運命」
休憩
②レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」
③レスピーギ:交響詩「ローマの松」

アンコール

マスカーニ:オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」から 間奏曲
ロッシーニ:オペラ「ウィリアム・テル」序曲から 
           スイス軍隊の行進曲
17:00  終演
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2007年7月 7日 (土)

これから(追記) 神様の夜-後編

これから
みてきます。
今日みた感想は少しだけ書く程度にして、あとは公演が終わったら書きます。
今日は初日ですからね。内緒(笑)。
すっげー楽しみっ!

(以下、追記)
さて、観てきました。
今回は詳細は書きません。もし観にいかれる方がいたら楽しんで欲しいから。
しかし、今回は女性向けの作品だと改めて感じました。
サイドストーリー的に合間を流れる話は、起承転結を好む男としては、見た直後は
「あれ?」っとおもう内容。言葉をそのまま受け止めてしまうし。

しかし、間を置いて振り返れば、詩の言葉の意味が見えてくる、、、気がする(笑)

もともとの川上弘美さんの作品は、不思議なことが、普通にあって、出てくる人物も
それは不思議、と感じながらも、拒絶しない。というカンジ。
この感覚はメルヘンとして王道で。でも、
その中で一般的には子供に語られているはずだけど、
この方の作品は、大人の女性(友達)に向けられている言葉なのかなぁ、と思う。

この公演は、とても成功した内容だと、本当に思います。
できれば、前作品のウテナさんや、コスミスミコに会いたい、という気持ちが、
今もずっとくすぶるから。梨の白いの、本当に、小さく感じたし。
河童も、えび男くんも、心から離れない。
本を読んだときに感じる事は、ここまで膨らませて楽しめたんだなぁ、と
改めて感じたのです。

こういった劇?朗読?が一般的なのか、自分にはわからないけど、
劇を作られている方とか、声優さんとか、とても刺激されると思う。
たくさんの方に観て欲しい。。。

なお、今回はベテラン俳優の方の朗読は、間の取り方、絡み方がすばらしく、
何なのだろう、と不思議に感じます。

公演時間は、C 1時間35分     D  1時間15分   程度です。

DVD化されたら、うれしいな。

http://www.kakuta.tv/

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2007年7月 4日 (水)

7月からの予定

同じ日に行く人いたら、またブログ見に来てくださいね。
感想書いておきますので。。

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30日(土)15:00 駅前劇場 東京タンバリン  鉄の纏足(てんそく)
      19;00 こまばアゴラ劇場 ユニットR 吸血鬼
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7月
 1日(日) 14:00、19:00 KAKUTAと川上弘美 「神様の夜」 恵比寿ギャラリーsite
  2日(月) 19:00~ 
スリー・デイズ・グレイス  原宿アストロホール  弟、●●●●●● <-- 間違えた!
 7日(土)
  8日(日)15:00開演   ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団  よこすか芸術劇場 4階   弟
 9日夏休み ファジル・サイ   弟
10日夏休み インバル 東京芸術劇場 3階 e-13、14   弟
14日 松竹大歌舞伎 午後2時開演 サンシティ越谷市民ホール   弟、飛田さん
15日(日)  幕張メッセ  ガンズ・アンド・ローゼズ 
OPEN 14:00 / START 16:00
18日(水) 20:00 NE-YO STUDIO COAST      弟

22日 アナニアシヴィリ 「白鳥の湖」   弟
27日  5050、ナイス橋本
28日  14時 レティシア・ジュリアーニ 、アンヘル・コレーラ 
「ドン・キホーテ」   弟
29日(日)  14時     キャラメルボックス「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」   弟

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8月
 5(日)19:30 劇団鹿殺しオルタナティブ 「魔人現る」 こまばアゴラ劇場
14(火)シンディ・ローパー(未定)
19(日) 12:30開演 「犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート」
26(日) 12:30開演 「犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート」

17、18、19 ???
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9月
2日(日)13:30~ ロマンス
8日(土)19:30~ 鹿殺し 殺ROCK ME!  全労災ホール
9日(日)16:00 ロリン・マゼール(指揮)/トスカニーニ交響楽団 横浜みなとみらいホール   弟
14(金) ナイス橋本 ワンマンライブ 渋谷BOXX    弟
18日(火) GOTTHARD Shibuya O-EAST(東京)  予定!!!!
24日 TULIP 国際フォーラム ホールA   麻利子姉、とその友達、弟
26(水)  7:00PM  NHKホール  メセニー・メルドー  SS席:10000円                弟
29(土)   5:00PM [鎌倉]鎌倉芸術館 メセニー・メルドー A席:7000円   弟
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10月
 6日(土) open 24:00/start 25:00
 稲川淳二の怪談ナイト  チッタ川崎
19日(金)  18:00開場 19:00開演  THE QUARTET 
      Featuring ハービー・ハンコック(p)、ウェイン・ショーター(sax)、
             ロン・カーター(b)、ジャック・ディジョネット(ds)
31日(水)ミッシェル・ルグラン   弟
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11月
19日(月) 19:00 ギドン・クレーメル(Vn)&クリスチャン・ツィメルマン(Pf) 東京オペラシティ 鈴木
23日(金・祝) 17:00 ギドン・クレーメル(Vn)&クリスチャン・ツィメルマン(Pf) アークホール 弟
25日(日) チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/指揮: ズデネク・マカル
26日(月)or27日(火) チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/指揮: ズデネク・マカル (予定)
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08/2/3(日) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団  指揮:リッカルド・シャイー

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2007年7月 2日 (月)

キャビア専門店で食べるっ!!!&Three Days Grace



表参道の表参道ヒルズからすこしだけ原宿に向かうとすぐ2階に、
キャビア専門店があります。

今回は、よし、弟の給与を当てにしていくぞ、と入ってみました。

なか、がらーん。だ、だれも、あ、いや、店員がいる。。。

なんか、緊張してきたけど入った以上は食べてやる。

ここでは1万円でコースがあります。
よさこいキャビア(だったかな)日本の養殖キャビアです。
そして、メインは肉、魚と選べるのですが、選んだものにより(+いくらか)を
上乗せする感じです。
キャビアは一般的な食べ方して、あとはキャビア以外のものが出てきました。
ビール、と キャビア専門のお酒も飲んで、3万弱で収まりました。

お店の方と、いろいろ話す機会が持てて(ほかのお客様が居なかったせいみたいですけど)、弟はTシャツで入ったんだけど、やはり襟付きで来て欲しかった、ということ。
わざと敷居を高くして、お店の雰囲気を壊さないように努めている事など、
また、最高の持てなしをしたい、というお客様の希望があれば、いくらでも努力するそう。
(但し、提示された金額を払う度胸?度量がなければダメみたいだけど。。。)

正直、気に入りました。

ほかの贅沢せずに月1回通いたい、そう思いました。
なぜって、、、美味しかったし、特別な時間だと思えたから。。。

なお、下のボールは、指洗うやつ。(笑)
初めて使った。花が浮かんでて、、、、おいしそうだった(笑)



ランチもあるし、良いかもね!
http://www.piazza.co.jp/BELUGA/index.html


追)
書き忘れっ。。
Three Days Grace(スリー・ディズ・グレイス)
7/2(月)東京 原宿アストロホール
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥4,500-(税込/All Standing/1DRINK別)

観てきました。ピック2つもゲットだぜっ!!
観客、すごい。始まったと同時にハイテンション。大合唱だし。。。
1時間で終わったけど、楽しかったです!!!

このバンドの曲はメランコリックなカンジで、重低音響かせるカンジ。
オジーのザックをメランコリックにしたカンジ。。。かな。

ココで聴けますよ。CMつき(笑)
http://www.threedaysgrace.com/musicbox/index.html

ライブの模様はこちらから!
http://www.bmgjapan.com/threedaysgrace/


1.アニマル・アイ・ハヴ・ビカム
2.ライオット
3.タイム・オブ・ダイイング
4.ウェイク・アップ
5.ジャスト・ライク・ユー
6.テイク・ミー・アンダー
7.ウィッキド・ゲーム(アダムアコースティック)  VOCALのみでアコしました。
8.ペイン
9.ゲット・アウト・アライヴ
10.ネヴァー・トゥー・レイト
11.ホーム
----アンコール-----(だったはず。。。)
12.スケアード
13.アイ・ヘイト・エヴリシング・アバウト・ユー

サイン付きのCD売ってました。。。グッツはそれだけ。

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2007年7月 1日 (日)

恵比寿のアメリカ橋。



恵比寿ガーデンプレイスに行きました。
途中で渡った橋の手前にあの名前の店が。。。

ああ、じゃぁ、この橋が。。。と渡ってみましたが橋の名前は違う名前。
なくなっちゃったのか。。。と思いました。
が、しかしです。
きちんと書いてありました。アメリカ橋。

アメリカ橋って知っていますか。
目黒と恵比寿のあいだにある。
下を山手線ごーごー通っている。
鉄で出来た青い橋。。。

狩人の名曲です。
こんなトコにあるなんて。。。

しかし建て変えられちゃって、昔のカンジではないみたい。
昔は、    /▽▽▽▽▽ ... こんなカンジ。
鉄橋らしい鉄橋(笑)だったみたいです。
 
詳しく(ないけど)は、えびペンが教えてくれるよ(笑)
http://www.imaebisu.com/2006/09/post_160.html

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KAKUTA、「神様の夜」面白い!

今日は恵比寿でKAKUTA の朗読劇を観てきました。
演劇と朗読の融合です。。。観る前はさっぱりわかりません。
だって、チラシ観て、川上弘美さんの作品をやるとのことで、衝動的に
チケット買ってしまったのだから。

しかし、これが当たり!!!  観てよかった、というか、幸せな気持ちになれた。
だから、チラシ見ての衝動的な観劇は、たまらないっ。(砂地にしょんべん、という。。。)

今日は最終日。なので、少々詳しく。。。

舞台は、川上弘美さんの「神様」という本の朗読ですが、
本のなかから幾つかの短編を選んで、その話にサイドストーリを絡めた作品を
ABCDと、4つの舞台にしています。
今日まではAとB。
7日からは、CとDが行なわれます。

僕はこの本の、「夏休み」と「神様」だけは読んでいました。
なぜ、中途半端に読んでいるのかというと、
舞台を観るときに、事前に話を知っていたほうが良いのか、
または知らないほうが良いのか。
かなり迷いました。。。
そう。 かなり迷って、半分だけ読むことにしたのです。

しかし、舞台を観て思ったのは、本は読んでおくべきだった、ということ。
正直、かなりイメージどおり。いや、イメージ以上のものが観れました。

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Program A 「わるくない休日」
最初の話は、「夏休み」
ストーリーは本を読んで欲しいので書きません。
しかし、キャストは、本当にイメージどおり。
梨を食べる小さいの。
演技でみせるのではない。しぐさと語りで観客にイメージさせる。
ああ、梨食ってる。。。ああ、小さいのだ。
と、その世界にどっぷり引き込まれて、気がつくと、あの本の世界にいるのです。
舞台だってかなりシンプルで。
でも、それが逆に、この演出方法を生かせていると思いました。
観客を引き込ませるのはこんな方法もあるのだなぁ。と、思いました。

次に、「神様」です。
じつは、こちらの場合、自分のなかでの想像と実はちと違いました。
子供が出てくるシーンの言い回しなど、すこし、あれ、っと思うことがありました。
しかし、世界観は変わらない。
ああ、そっか。人によってイメージが違う。
人は想像できる範囲は、自分の中だけにしてしまうのかも。
自分が主人公になっていれば、きっと自分が言わない台詞は言わないのだ、と
感じました。
あの文章が演技されている、と思うとなにやら可笑しい。
この話は、楽しい話だから、最後まで浸りきりましたね。。。

そして最後に「河童玉」
これは大爆笑!!!
弟は、じつは全部本を読んでいたそうで(まぁ、読ませたんですけどね。)
この話が1番笑えたそう。そして、イメージどおり過ぎっ!
だったそうです。
ウテナさん、と私、との掛け合い。
あまりにも完成度が高すぎて、、、女同士の友情って、楽しそうなんだよなぁ、と
思ってしまった。

不思議な事を、さもありそうに、そしてするりっ、と魅せる。
川上弘美さんの世界が、ココにはありました。
そしてサイドストーリーは、続き、神様の夜という4部構成の舞台は、
謎を持ちながら進んでいきます。
奥深いなぁ。。。

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Program B  「ひとりじゃない」
こちらはピアノ演奏がはいります。
話は、2つ。
「クリスマス」
コスミスミコ役の小橋めぐみさんは、本当にきれいな方で。
原作のイメージ、そのまま、、、、だそうです(弟談。笑っ)
喋っている声のカンジ、立ち振る舞いも、感情があまりないかのように感じるのに、
最後のシーンでは、イタタマレナイ感が。。。
そう、感情移入してた。。。
なんなんだろう。あの子。
女には女の友情があって。男にゃ、わからんけど、なんか、いいと思う。

そして、最後。「ひとりじゃない」
馬場恒行さんは、子供に見えた。
小さい方だけど、その方がとても小さく感じたり、たまに大きく感じたり。
それが、話の中で変わっていく。
この人も何者なんだろう。。。
あ、みかんのシーン。。。すみません。唾液がたまって、ゴクッ って音
出しちゃいました。恥ずかしかった。。。

星空のなか歩くシーン、ピアノが流れて。。。
子供の一生懸命は、誰もが経験していることなのかもしれない。
油断すると、泣くよ。。。

今回の役者さんは、本当に派手な動きはなくて、
小さな動き、表情、声、などで表現していたとおもう。
そう梨の小さいのが震えてるところもライトが震えていて
こっちにも、不安感が伝わってきたし。。。
近いからこそ、なのかも知れないけど、楽しめた事実。
人に薦めたい事実。ここに書きたい。

なので長文。(笑)


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14:00 開演~15:20終了(1時間15分)
恵比寿 ギャラリーSite
1時間前からチケット販売。30分前から整理番号順に。20分前より入場。
席は自由席。

ProgramA 「わるくない休日」 2007.6.23-7/1

■悪くない休日・1
ハジメ ... 窪田道聡 (RAT)、女1 ... 水野美穂(Gest)
  女は本をひろう。
  本には手紙が挟まっていた。
  手紙はこんな言葉で始まる。
  「まだ見ぬあなた、さようなら。。。」

  その本の持ち主は、ハジメ。
  しかし、その本の持ち主は、別のものだと言う。。。


■夏休み
語り 横山真弓
私 ... 大枝佳織 、原田さん ... 横山真二
梨の生き物 ... 松田昌樹、野澤爽子、前有佳

■悪くない休日・2
ハジメ ... 窪田道聡 (RAT)、女2 ... 吉田久代 (ククルカン)
  ハジメは、本の持ち主を探している。
  正確に言えば出会いを求めている。
  ああ、本に気がついてくれた。そしてあの手紙にも。
  アナタが本の持ち主ですか?
  そして、不思議な縁が動き出す。

■神様
語り 原扶貴子
私 ... 水野美穂(Gest)
くま ... 川本裕之
男1、男2、子供 ...わ、解りません。。。

■悪くない休日・3
ハジメ ... 窪田道聡 (RAT)、女2 ... 吉田久代 (ククルカン)
女3 ... 大枝佳織
  不思議な事は、わるくない。
  梨を落としましたよ。と、声を掛けた。
  そして、なぜかその梨を貰った。。。不思議な事はあるものだ。
  不思議をたまに受け入れる事は良い事だという。。。
  だって私たちもそうでしょう?
  そう。女の言うとおりだ。

■河童玉
語り 高山奈央子
私 ... 吉田久代 (ククルカン)
ウテナさん ... 桑原裕子
男河童 ... 成清正紀 、女河童 ... 横山真弓
河童たち ... 佐藤滋 馬場恒行、津留崎夏子、ほか

■悪くない休日・4
ハジメ ... 窪田道聡 (RAT) 、女2 ... 吉田久代 (ククルカン)
リョウ ... 後藤飛鳥(五反田団)
  ああ、今日はふしぎな休日だった。
  ふとした事でしりあった女。そして今日のわかれ。
  そのときに、ふと、思い出す。
  本に挟んであった手紙。
  「まだ見ぬあなた、さようなら。。。」 
                。。。ここの終わりが意味深(笑)
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19:00 開演~20:20終了(1時間15分)

恵比寿 ギャラリーSite

1時間前からチケット販売。30分前から整理番号順に。20分前より入場。
席は自由席。

ProgramB 「ひとりじゃない」   2007.6.23-7/1

ピアノ 高戸渉

■ひとりじゃない・1
ハジメ ... 窪田道聡 (RAT) 
兄 ... 横山真二 、兄の友人 ... 松田昌樹
  酔っ払って帰ってきた。
  兄の家で目を覚ます。約束をすっぽかされたことで自棄酒。
  そして手にはいつのまにか本を持っていた。
  そしてそこには手紙があった。

■クリスマス・前編
語り 大枝佳織
私 ... 田村友佳
コスミスミコ ... 小橋めぐみ(Guest)
ウテナさん ... 桑原裕子
他、成清正紀、川本裕之、佐藤滋、津留崎夏子、ほか

■ひとりじゃない・2 (配役同じ)
  電話をする。
  約束の日の事。ああ、そう僕も行けなくて。。。
  今度はいつ。。。あ、そうだね。学校で。。。

■クリスマス・後編
(前編と同じ)

■ひとりじゃない・3 (配役同じ)
  兄は僕をからかう。
  そんなんじゃない。でも、もういいか。
  本気で好きだったのかなぁ。。。

■星の光は昔の光・前編
語り 原扶貴子
私 ... 高山奈央子
えび男くん ... 馬場恒行
コスミスミコ ... 小橋めぐみ(Guest)
みかんの人 ... 佐藤滋

■ひとりじゃない・4 (配役同じ)
  兄の友達は、本の手紙をかみ締める。
  わかるよ。手紙の気持ちが。。。でも。。。

■星の光は昔の光・後編
(前編と同じ)

■ひとりじゃない・5 (配役同じ)
  兄の友達は、叶わない恋をしている。
  それを僕は知っている。
  兄の友達はそれでもいいという。今だけでいいのだと。
  そして、僕に言った。
  手紙を書いた人を探してみたら?
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サイドストーリーですが、中途半端にわかりにくく書きました。
作品のあらすじを書いてしまうのは、ルール違反だと思うためなのですが、
しかし、次回作を観る為には知らないといけない話だと思ったからです。
今回の舞台が終わったので、良いですよね?
よくないかなぁ。。。

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