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2007年6月14日 (木)

劇団本谷有希子「ファイナルファンタジックスーパーノーフラット」



劇団 本谷有希子の
「ファイナルファンタジックスーパーノーフラット」を観てきました。

劇団 本谷有希子 を観たのは初めてです。
まえからすっごく気になっていたんです。

話はこんな感じです。(詳しくは書かないですけど。。。)
劇の話は、営業してない遊園地に、男と女。
そして同じ衣装に同じ髪型の女たちが同居する小さな世界。
なぜ、そうなった? なにがそうさせる? 
誰が何? 何がだれ?

そんな状況のなかで話は進んでいきます。
不思議なストーリーです。

役者さんは上手かった。
不思議な感じを解りにくくせずに進めていく上手さはなんだかよく解らないですが、
2時間近い時間が気がつくと過ぎていました。

しかし、心にのこるものは、なかった感が寂しい。
真面目な話がすきだから、こういう不思議感の強いものはちと足りない感が
ついでてしまう。

しかし、今後も気にしてしまうな。。。
前の作品が本にもなって、映画にもなっているし。。。

http://www.motoyayukiko.com/

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