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2007年6月19日 (火)

ラファウ・ブレハッチ公演 in TOKYO


ラファウ・ブレハッチ公演に、再度行ってきました。
今回の演奏の感想は、なんか、横浜での演奏に比べて荒い弾き方をしているかなぁ、というもの。
これは全体を通して感じたものです。
横浜公演のときは、もっと音に気を使っていたように感じます。
しかし、今回はなんか弾いてるだけ、というカンジなのです。

ただ、前半の曲は、横浜でもすばらしい、と言い切るにはちょっと、というカンジでしたので
後半を期待していました。
後半のショパンは、やっぱり荒いカンジ。
ココに来て表現に迷いが出てきてしまったのか?と、若い人によくある感を感じてしまいました。

しかし、です。

アンコールは、今回4曲もやってくれたのですが、そのショパンの曲はすばらしい!
もともとの曲を掘り下げる、といったクラシックのすばらしさ、は感じなかったです。
でもね。
楽しそうに弾いているんです。音を楽しんで、リズムを楽しんでる。

あの音楽を聴いたら、誰だって楽しくなってしまうでしょう!

今回が最終公演で、花束持って前に行く人の多いこと(笑)
聴きに来ている方も、女性が多かったです。

ブレハッチ、いつか作曲して歌を歌い始める気がする。
そういうの好きそうだなぁ、と思えたコンサートでした。


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東京オペラシティ コンサートホール

販売物:パンフレット 500円
     CD ショパンコンクール、とかの他に前のコンクールでの2枚組み?の
     CDも売ってました。横浜では売っていなかったものです。
曲目(HPより抜粋)

J.S.バッハ :イタリア風協奏曲 ヘ長調 BWV.971
リスト    :3つの演奏会用練習曲より 「軽やかさ」 ヘ短調
        :2つの演奏会用練習曲より 「森のざわめき」「小人の踊り」
ドビュッシー:版画
        1.塔
        2.グラナダの夕べ
        3.雨の庭
19:05~19:45
--- 休憩 20分
20:05~21:15

ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
      :2つの夜想曲 Op.62
        第17番 ロ長調
        第18番 ホ長調
      :24の前奏曲 Op.28 より 第13番~24番
        No.13嬰ヘ長調
        No.14変ホ短調
        No.15変ニ長調「雨だれ」
        No.16変ロ短調
        No.17変イ長調
        No.18ヘ短調
        No.19変ホ長調
        No.20ハ短調
        No.21変ロ長調
        No.22ト短調
        No.23ヘ長調
        No.24ニ短調  
アンコール
 ショパン:マズルカ op17-2
 モシェコフスキー:8つの視覚的小品Op36-6"火花"
 ショパン:ワルツOp64-2
 ショパン:ワルツOp64-1"小犬"


詳しくは

http://www.japanarts.co.jp/html/2007/piano/blechacz/index.htm

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