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2007年4月18日 (水)

ロンドン交響楽団 指揮:ダニエル・ハーディング



ロンドン交響楽団 指揮:ダニエル・ハーディングのコンサートに行ってきました。
4/17(火) 東京オペラシティ コンサートホールです。

ハーディングは2度目。
前回はモーツァルト39、40、41でしたけど、
今回は、「新世界より」、を聴きたくて買ったのでした。

スラヴ舞曲 変ニ長調(ドヴォルザーク)
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調(ベートーヴェン)  フランク・ペーター・ツィンマーマン
交響曲第9番 ホ短調「新世界より」(ドヴォルザーク)

スラヴ舞曲は、初めて聴いたのでこんな曲なんだ。。。という感想。
ヴァイオリン協奏曲も始めてきた曲でしたが、ツィンマーマンが、最初、
すっごく気持ちいい演奏をしてくれていたので、ああ、聴きにきてよかった、と
思いました。。。が、なんか途中から音があんまり好きな音でなくなっていました。
なぜだか、、、は、ちと不明。
演奏が終わったとき、会場は大騒ぎ。「ブラボー」連発。

そしてツィンマーマンアンコール曲。独奏。
曲、しらない(笑)

そして20分の休憩

そして新世界です。
演奏は、ハーディングらしく少し早めのテンポ。
そして第二楽章の、10分ぐらい進んだところで、止めるところは、ん~っと、とめる。
緩急のある、そして途切れずに流れていくところは、ハーディング流ですかね。
指揮の振りの感じも、猫ひろし風に、「にゃーっ」とかやってましたよ。(笑)
なんとなく、擬音の多そうな指揮(笑)
しかし、カッコイイから許せる。
音は、どれもきれいな音で、やっぱり気持ちいい。
あ、今回は寝ませんでした。
ハーディング、若さ溢れる(?)演奏だから、新世界はあっているかも。
まったく眠くならなかった。楽しめた。

個人的には、ハーディングの指揮って、歌謡曲っぽく感じる。
オケの曲って、いろんな音があるから口ずさめないと思うけど、
ハーディングは、曲を口ずさんでいると思う。ひとつのメロディを浮き出させるための
表現をしている、と感じてしまった。
だから、歌謡曲っぽく、逆にオケに慣れていない人は楽しく聴こえちゃうかも、と
思ったりした。
そのスコアの所を、太い蛍光ペンでメロディラインにマーキングしたのでは?という
イメージ。ふっといメロディラインが見える感じかなぁ。

また、伝わりにくい事、書いてるなぁ。。。素人なのに。

アンコールはなし。
だって、会場の最上階で、宴会があるんだもの(笑)
終わったあと、ご飯食べに行こう、とエレベータ待ちしてたら、
演奏終わった人たちがみな、同じエレベータ乗るんだもの。
そして、宴会場へ(笑)

そりゃ、アンコール、なんてしてらんないよね(笑)

ちなみに自分たちは、カレー食べました。美味かったけど、量多すぎっ。
でも、またいっちゃうかも。。。

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ロンドン交響楽団 指揮:ダニエル・ハーディング
日時 4/17(火) 19:00~
場所 東京オペラシティ コンサートホール

スラヴ舞曲 変ニ長調(ドヴォルザーク) 10分
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調(ベートーヴェン) 40分
  ヴァイオリン: フランク・ペーター・ツィンマーマン
<アンコール>
J.S.バッハ:無伴奏パルティータ第2番ニ短調(BWV1004)から サラバンド

   ◆◇ 20分休憩 ◆◇

ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調「新世界より」 45分

アンコール、サイン会、ともになし。。。

パンフレット 1,000円
S席:30,000円   A席:25,000円  B席:20,000円  C席:15,000円  D席:9,000円
プラチナ席:35,000円

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