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2007年4月 1日 (日)

産隆大学応援團を観てきました。



WINDS OF GOD の エルカンパニーの演劇です。
今回、DVDが出たのでそれも購入。サインつき(笑)

詳細は後ほど。
東さんの声はすばらしかった。お笑いの人には見えない。
役者をメインにした方が、断然、個性が生かせると思うのだけどなぁ。
歌も聴かせる声なのです。

そして、今回、何よりも感動したのが桑原由夏さんのダンス。
普通のダンスなのに、桑原由夏さんの腕の動きは、布が風に舞うように柔らかく、
そしてキレがいい。
変な話、最初に踊っていたところ観て、美しさに泣きそうになってしまった。
演劇の話とはまったく関係ないんだけど。。。

演技はみな笑いを狙っているところがあって、正直かなり笑ってしまった。
ストーリーは単純明快。
でも、そういうなかに、
  応援団は一方通行の愛なんだ!何か貰うなんて事はない。
  応援している人がいるというだけで、頑張れるだろう!!
  それだけでいいんだ。
というこの台詞には、人間の本来のすばらしさがあると思った。
応援したくなる心はそういうもので、日本人は沢山持っていたはずだから。

あとで詳細は更新します。

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