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2007年3月18日 (日)

ズービン・メータ指揮 & cafe La Boheme



ズービン・メータ指揮 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行きました。
場所は、六本木一丁目駅の、「サントリーホール」です。

最初は、R.シュトラウス:交響詩 「ツァラトゥストラはかく語りき」です。
あの「2001年宇宙の旅」で、有名な曲ですね。
休憩を挟んで、ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調「新世界より」です。
第二楽章が、学校の登下校に使われている学校、多いのでは???
ともに、聴きやすい、クラッシック入門向けの曲です。

今回、席は、1階、前から3列目。足しか見えない感じでしたが、
音が直接体に当たってくるカンジでした。
ヴァイオリンしか見えない感じなので、他の楽器はどこかしらから聴こえてくる、
と言ったカンジ。しかし、音がキレイ。
全ての音に勢いがあり、新鮮な魚介類のような、ぴちぴちした感じです。

一瞬、気を失ってしまいましたが、それは花粉症とライトのまぶしさの性です(笑)
目を瞑って聴こう、とおもって聴き始めたら大丈夫でした。
でも、音で目を開いちゃうんですよね。。。

でも、指揮の力強いフリと、第1ヴァイオリンのコンマス、イリア・コノヴァロフの演奏を
もっと観ていたかったです。あれはスゴイ。
熱気カンジまくりです。

メリハリを若干つけていた感、ありますが、ハーディングの時ほどではないです。
その瞬間も指揮とコンマスの表情から、作りたいものを作ろうとするエンジニアっぽさを
感じてしまいました。

いや、熱かった。

アンコール曲は、初めて聴いた曲でしたが、
2曲とも運動会の曲みたいな、弦楽器大忙しな曲でした。
アンコール曲を演奏する前に、さっと振り返って、曲のタイトルを言って、
言い終わったとたん、それが合図のように演奏が始まります。
1曲目のアンコールはピンクの楽譜。

そして2曲目のアンコールは少し小さな楽譜。
「雷鳥と稲妻」は、日本語で曲紹介してました。
観客席から、少し、「おぉっ」って声が出てました(笑)

3曲目は、、、なかったです。
2曲目終わったら、食事の注文が終わってメニューを閉じるみたいに、
黒い表紙の楽譜が閉じてありました。

会場も、すっごい拍手で。演奏者も、観客も皆笑顔。。。
大成功ですね!!!

コンマスのイリア・コノヴァロフの演奏もまた聴きたいな。若いのにスゴイ!

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13:30 開場
14:00 開演
  R.シュトラウス:
  交響詩 「ツァラトゥストラはかく語りき」op.30
  (40分)
14:40
  (20分) 休憩
15:00
  ドヴォルザーク:
  交響曲第9番 ホ短調「新世界より」op.95
  (45分)
15:45
  アンコール 2曲
    ヨゼフ・ヘルメスベルガー ポルカ 「軽い足どり」
    J.シュトラウス 「雷鳥と稲妻」  <--- 日本語で曲紹介してました。
16:00 終演

物販:パンフレット 1部 1,000円
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20070318160333_2











そうそう、今回は、水戸の飛田さんと弟と3人です。
12時に、麻布十番で待ち合わせして食事しました。
イタリアンの店に入りましたが、パスタ、美味かった!!!
サラダも美味かった!!!
店員さんきれいな方で、なんか親切に話しかけてくれて嬉しかった。
あの笑顔。。。う~ん、惚れてしまうなぁ。。。

cafe La Boheme
http://www.boheme.jp/jp/azabu_juban/home/location


ズワイ蟹とアボカドのサラダ
ボロネーズ(パスタ)  ミートがゴロゴロしていて美味いです。

店内が広いので当日でもさくっと入れて助かります。

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